13【人生いろいろ】

電気自動車「たま」

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 ネコみたいな名前の電気自動車ですが

  なんと敗戦から2年、1947年に国産されました

 敗戦にもメゲなかった

  日本のエンジニア・スピリッツを感じます

 (^_^;)

 

電気自動車「たまは、1940年代後半から1950年代初頭にかけて、東京電気自動車株式会社が製造・発売していた、世界で初めて量産された電気自動車

東京電気自動車株式会社は、立川飛行機の流れを汲み(1949年に本車両に因み「たま電気自動車株式会社」に改名、プリンス自動車工業株式会社の前身。

「たま」という車名は、工場の位置する地名の「多摩」から命名された。

 

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イエロードッグ・プロジェクト

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 これって、人間も付けたらどうだろう?

  一人でいるのが好き!

 という人は、けっこういますからね~

  (^_^;)

 

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お散歩中のワンコのリードに“黄色いリボン”がついていたら、それは

「そっとしておいて」

というサイン……。

さまざまな事情で人や犬との交流が難しいワンコたちへの理解を深める運動

「イエロードッグ・プロジェクト」

を描いた漫画がTwitterで注目を集めています。

詳細はここをクリック

 

石川佳純

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 今や女子スポーツ界でダントツ人気!

  卓球の苦しい練習に比べたら

 外国語の修得なんて簡単!

  ということかな~

 (^_^;)

 

卓球の世界選手権個人戦3日目(11/25、米・ヒューストン)

女子シングルス3回戦を突破し16強入りした石川佳純(全農)が、試合後の勝者インタビューで流ちょうな中国語を披露し、中国で話題になっている。

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試合後、現地のインタビュアーが最初にマイクで英語で石川に質問。

通常は日本語の通訳がいるが、この日は不在。

主催者は石川が中国語が堪能なことを知っており、別の通訳が中国語に訳して石川に質問した。

中国系の観客が多かったようで、会場からは

「ヒュ~!」

と拍手喝采。

石川は照れながらも中国語で

「自分でもこんなにいいプレーができると思わなかった」

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などと答え、歓声で声が聞こえにくくなるほど会場を盛り上げた。

中国のウェイボーのホットワードでも

「石川佳純が、中国語でインタビューに答えた!」

が上位に入り、マイクを前に照れながら答える画像が次々に投稿された。

「本当にかわいい!」

「中国語がとてもうまい!」

と話題になっている。

 

 

馬上少年過ぐ 伊達政宗

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 伊達政宗の、非常に有名な漢詩(↓)です

  シンプルですが、実に味わい深いなぁと思います

 東京都心の日比谷公園のあたりが、伊達藩の江戸上屋敷で

晩年の政宗は、ここで江戸幕府相手の外交関係の安泰維持に心を砕きつつ

私生活では、趣味の世界に生きて、平和な時代の余生を大いに楽しみました

「伊達」がオシャレの代名詞になるくらい、芸術的センスにも富んでいました

江戸時代初期には、戦国の夢と野心が捨てられず

幕府と諍いを起こして改易(お家とりつぶし)になった大名も多かったのですが

政宗はサッと頭を切り替えて、太平の世に順応したようです

  (^_^;)

 

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馬上少年過ぐ
世平らかにして白髪多し
残躯天の赦す所
楽しまずして是を如何にせん

 

戦場に馬を馳せた青春の日々は遠く過ぎ去った。
今や天下は泰平。俺の髪の毛はすっかり白くなった。
生き残ったこの身の処し方くらい
どうしようと天は許してくれる。
楽しまないでどうするというのだ。

 

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▲江戸の大名屋敷のイメージ 江戸東京博物館

これは50万石だった越前福井藩の上屋敷がモデル

伊達藩は62万石だったので、これより大規模か

 

 

カルマグ比とビタD

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私の大好きなYouTubeキャラ

 魔理沙ちゃんと霊夢ちゃんが

カルシウムの重要性を解説しています

老化が気になる良い子たちは、見ておくといいかも~

(^_^;)

 

宝塚歌劇団カレンダー潤花さん

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 年末恒例の宝塚カレンダー

 私が注目している潤花さん(←)が、来年の表紙です!

  2014年に宝塚音楽学校に入学

  2016年に宝塚歌劇団に入団

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  多くのヒロイン役をつとめ、

2021年2/22(猫の日)宙組トップ娘役となる

猫の日に娘役トップって

 まるで猫娘(→)だね~

(^_^;)

 

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潤花さんの詳細へ

 

ネコ仙人

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 ネコをなでてあげると

  ゴロゴロいって、とてもカワイイです

 メンタルにも良いみたいで

  血圧も下がるんだとか

 (^_^;)

 

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以下のようなコメントが相次いで寄せられた、まるで「人間みたいな顔の猫」の写真がツイッターで大きな注目を集めています。

仙人に見えてきました」

「おじぃ、おばぁちゃん……?」

「どこかしら、うちの夫に似ている……」

飼い主さんに両手で顔をなでられ、とろけるような表情を見せるてとくん。

嫌がるそぶりも全く見せず、身を任せている様子を見ていると、なんだかこちらまで幸せな気持ちになってきます。

「朝なでり」というつぶやきと共に投稿された4枚の写真。

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どの写真もかわいいのですが、特に4枚目の手を離された際の写真が仙人のような、おじいさんのような、味わい深い表情をしています。

この「なでり」とは、飼い主さんがてとくんの顔の両側を両手で押し出すようになでることを指し、今回以外にもたびたび飼い主さんによる「なでり」の様子がツイッターに投稿されています。

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飼い主さんが帰宅した時や朝起きた時など、甘えん坊モードになっているてとくんをお腹の上に抱っこして行っており、うれしい時や気持ちいい時はゴロゴロ喉を鳴らして、じっと「なでり」されているのだとか。

このとろけるような表情を見れば納得です。

てとくんは現在7歳になりますが、この「なでり」は飼い主さん宅に迎えられてすぐの頃からずっと行ってきているのだとか。

今や当たり前のスキンシップであると思いますが、飼い主さんを信頼しきっている証とも言えるでしょう。

てとくんが気持ちよさそうにしているのはもちろんのこと、飼い主さん自身もこの「なでり」をすることにより、毎回てとくんの表情に癒やされて、笑ってしまうそうです。

 

大阪芸術大学のお城校舎

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 ミッキーマウスとか出てきそう

  新しい藝術分野には

 新しい入れ物がふさわしいですね

  (^_^;)

 

35260923大阪芸術大学(大阪府河南町)が11/18、新校舎の竣工式を開催。

古城のような校舎の全貌が明らかになった。

大阪芸術大学は、庵野秀明(→)ら著名クリエイターの母校として知られる

漫画・アニメ・ゲーム・フィギュアアーツの4コースから成る

「キャラクター造形学科」

向けに建設された同校舎。

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ドイツの

ノイシュバンシュタイン城」(→)

にインスピレーションを受けたといい、まるでシンデレラ城のような見た目は、

「日常からインスピレーションを得られるように」

という思いが込められているそう。

内部は中央部分を吹き抜けにした4階建てで、各階には大小さまざまな教室とロッカールーム、手洗い場などを完備。

入ってすぐには開放感あるエントランスが広がり、今後はプロジェクションマッピングなどさまざまなイベントをおこなわれる予定だという。

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漫画家・里中満智子学科長(→)は、「大学にお城」というイレギュラーな景色について、

「学生たちの常識を破っていく訓練になったらうれしいです」

「非現実的な空間で、どんどん刺激を受けて欲しい」

と意気込みを話した。

また、同校舎はそのインパクト大な外観で、9月頃にSNSで話題沸騰に。

「ここだけ別世界すぎる」

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ラスボスの城(→)じゃん」

「結婚式場?」

などツイッターが大喜利状態となっていたことについて尋ねると、

「どんどん写真をアップしてほしいです!

 こんなのが大学にあるんだよ・・・って、

 話題になったらいいなと思います」

と寛大な対応を見せた。

 

宝塚劇場

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今日は宝塚劇場を見学しました

私が注目している潤花さんは、来年のカレンダーの表紙です

\(^o^)/

 

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▼ステージが終わって、ぞろぞろ帰る人たち

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▼宝塚音楽学校(TMS)の建物

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訃報 瀬戸内寂聴

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「号外なんて大げさな!」なんて言うなかれ

 出身地の阿波徳島では「郷土の偉人」です

ご自身も「寂聴連」をつくって踊ってました

好きなことをやり尽くした人生!」のように見えて

はたから見てると、まことにうらやましい大往生

 本当の心の中は、本人以外には分かりませんけど

(^_^;)

 

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▲阿波踊りに参加した寂聴連

 

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▲寂聴さんの出家得度には、作家の今東光氏が深く関わっている

 

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私が17~18歳の青春時代には、街のいい男はみんな戦争に取られて、年頃の女を相手する男はいなかったんですよ。

それを「トラック1杯の女に男が1人」というふうに言ってね。

女が留守を守っていたんだから、男を頼りにする未来なんていうのを考えもしませんでしたね。

男がいないんだから、男の留守にお嫁さんが舅と仲良くなったり、いまで言う女性の不倫みたいなことも、たくさんあったんですよ。

それをみんながけしからんなんて責め立てたけど、いま考えたら、無理もないことですよね。

彼らのせいではなく、戦争している国家が悪いのよね。

1957年に『花芯』を発表した時は、「子宮作家」と呼ばれて、随分叩かれましたけどね。

平気でしたよ。問題にしなかった。

ひどいことをいろいろ言われたり、されたり、そんなのをいちいち相手にしてたら、書くことなんてできませんから。

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いまとなっては、もう昔々のことでね。

よくまぁ、がんばってきたなと思いますけど。

ここ最近になって作品が受け入れられるようになったというのは、私の考え方が世の中より少し進んでいたのよね。

周りがついてこられなかったんですよ。

かつては男女間のタブーがあっても、それに目をつぶって綺麗ごとを書くのがよしとされていたでしょう?

当時は、社会を変えたいとか、そんな大層なことは考えていなかった。

私はただ、ありのまま、本当のことを書いただけだったのね。

道に外れたことをする男や女は、やっつけられるんです。