給食のパンを手に笑顔を見せる小学生たち(1952年撮影)
13【人生いろいろ】
人生いろいろ

楽しまずんば これいかん (^_^;)
冨田勲さん お別れの会
先月5日に慢性心不全のため亡くなった作曲家・シンセサイザー奏者の冨田勲さん(享年・84)の『お別れの会』が6月15日、東京・青山葬儀所でしめやかに 営まれた。
映画監督の山田洋次氏や嵐の櫻井翔、由紀さおり・安田祥子姉妹、浅倉大介、LUNA SEAのSUGIZO、経済産業担当大臣の石原伸晃氏ら各界から多くの著名人、関係者など約800人が参列し、故人との最期の別れを惜しんだ。
「宇宙が好きだった冨田さんが、惑星にいて、宇宙からこちらを見ている」様子をイメージした祭壇は、手前で星のように光っているかすみ草、ガーベラ、ダリ アなど計3560本の花で彩られた。
遺影は、2013年夏に幕張メッセで行われた音楽フェス『FREEDOMMUNE<ZERO>(フリードミューン・ゼ ロ)』に出演した際のライブ写真を使用。
諡(おくりな)は「冨田勲大人命(うしのみこと)」。
生前の冨田さんの活動をまとめた映像が流された後、山田監 督、クリプトンフューチャーメディアの伊藤博之社長が追悼の辞を読み上げ、スティービー・ワンダーの映像コメントが放映された。
終了後に、参列した著名人たちが取材に対応した。主なコメントは以下のとおり。
山田洋次監督
「僕 にとって一番頼りになる作曲家でしたね。まず、間違いない。もっと一緒に仕事をするつもりだったのですが、悲しいです。僕と同じ世代ですからね、だから先 に逝ってしまったっていうのはつらいですね。ミュージシャンっていうイメージが全くしない人で、科学者みたいな考え方をする“理系の人”でしたね。音楽を 作るという必要なことだけをやってきた、無駄がない人だった。素晴らしい才能を持っていたと思います」
由紀さおり
「(亡 くなる) 一時間前のお声をきょうお聞きしましたけど、とてもお元気な声でした。常に『お客様が喜んでくれたらうれしい』と思っている方でした。今を生きて、そして その先の未来まで作品を残してくださって、これをきっと次の世代の方々が広めてくださるんじゃないですかね」
安田祥子
「本 当に、 宇宙をテーマにした壮大な音楽を作っていらっしゃったことを改めて、きょう感じました。先生の旅立ちは突然のことでした。ちょっとしたご縁もあって、奥様 のことも存じあげておりましたので、久しぶりにこうした場面で奥様にお目にかかって、ちょっとつらかったですね」
浅倉大介
「シ ン セサイザーを始めたきっかけが冨田さんの音楽だった。(シンセサイザーは)この世の中に無い音を作れる楽器なんだということを教えてもらった。聴けば聴く ほど音色へのこだわりに刺激を受けてきたので、まだまだ教えていただきたいことがたくさんありました。先生の遺された音楽をこれからも聴きこんで、まだま だ勉強していきたい。旅立たれた先生がこれから“宇宙”でどんな音を奏でられるのか、そんな気持ちがしています」
SUGIZO(LUNA SEA)
「幸 運にも一昨年『イーハトーヴ交響曲』の演奏会後に楽屋でお会いすることができ、いつか一緒に何かやりましょうと話をさせてもらいました。亡くなる直前まで お仕事をされていたということで、音楽家として生涯現役をつらぬくという生き様をまざまざと見せていただきました。肉体は亡くなってしまいましたが、遺さ れた精神と音楽は100年後も1000年後も新しいままだと確信しています」
日本人に生まれて 良かった! (T_T)
裁判長「なめんなよ」
約1億円を脱税したとして法人税法違反罪に問われた葬儀会社2社の元実質経営者で、1980年代に流行したキャラクター「なめ猫」の発案者、津田覚 被告(65)に、東京地裁は9日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
駒田秀和裁判長は判決理由の朗読後、「いくら才覚があっても、ルールを守らなけれ ばビジネスマンとしては失格です。ルールをなめてはいけません」と説諭した。
判決は懲役1年6月、執行猶予4年、罰金1700万円(求刑懲役1年6月、罰金2千万円)。
法人としての2社は、罰金計1050万円(求刑同1200万円)とした。津田被告は控訴する方針。
判決によると、津田被告が経営していた葬儀会社「紫音」(東京)など2社は、平成23年の各決算期までの3年間に、架空経費の計上などで計約3億8千万円の所得を隠し、法人税計約1億1千万円を免れた。
やっぱり 葬儀屋って
儲かるんだねぇ~ (^_^;)
永作博美 ネコになる
女優の永作博美(45)が、アニメーション映画『ペット』(8月11日公開)の日本語吹き替え声優に挑戦することが6日、わかった。
主人公の犬・マックスとデュークを救うために仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫・クロエを演じる。
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つけまの日
付けまつげの魅力を発信する「TSUKEMAクイーン」の初代女王として、タレントのマツコ・デラックスが登場し、2代目にタレントのローラさんを指名した。
ローラと自分を比べ、老いを感じ始めた今をしみじみ語った。
「ハレの舞台」なので、いつもと付けまつげの装着方法を変えてきたというマツコ。
ローラが「(付けまつげは)すごい好きだよ」とはにかむと、ステージ上に並んだ2人を自虐的に、「この異種格闘技。そういう人選です」と紹介した。
さらに、若さあふれる20代の顔をまじまじ見つめたマツコは「スッピンがきれいなのよ。まつげも長くて、付けまつげは要らない」と言い切った。
自身につい ては「43歳のおっさんなので、付けまつげがないと、本当に商売はあがったりよ」と、芸能活動に欠かせない美容アイテムと明かした。
マツコ持ち前の「怒り」について問われると、「私もう、おとなしくなっちゃった。昔はカッと体からあふれるものがあったのに」。
老眼が進んでいることも明かし「年取るって嫌ね」。

ローラはネコ族 マツコは?族
とても同じ人類とは 思えないね (^_^;)
ぱみゅぱみゅ新宿線

西武鉄道は4日、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(23)の楽曲をイメージしてデザインした新装電車の運行を始めた。9月29日まで運行する。
きゃりーぱみゅぱみゅさんは東京都西東京市出身で、西武新宿線田無駅をよく利用していたという。
西武線ゆかりの、きゃりーぱみゅぱみゅさんを起用することで、西武線沿線のブランド化を図ることが狙い。
新装電車は、きゃりーぱみゅぱみゅさんのローマ字表記にちなみ「SEIBU KPP TRAIN」と名付けられ、「つけまつける」「ファッションモンスター」といったきゃりーさんの代表的な4曲の世界観などを表現した。
新装電車「SEIBU KPP TRAIN」は全10両の1編成のみ。
初運行を前に西武池袋線池袋駅(東京都豊島区)で開かれた式典には、きゃりーぱみゅぱみゅさんが車掌にふんして登場。
「昔から乗っていた電車が私色に染まってうれしい」と上機嫌の様子だった。
で、新宿線と池袋線 どっちを走るの? (^_^;)
猫ひろし マラソン代表に選出

カンボジア・オリンピック委員会は3日、同国籍のタレント、猫ひろし(本名滝崎邦明)(38)を、リオデジャネイロ五輪男子マラソン代表に選出したと発表した。
首都プノンペンで行われた記者会見で猫は「(選出は)素直にうれしい。リオは(カンボジアより)気温が低いので、自己ベストを狙いたい」と抱負を語った。
猫の自己記録は、2015年東京マラソンで出した2時間27分52秒。トレードマークの「ニャー」のポーズは「(五輪で)ゴールしてから、最高の ものをやらせていただきますニャー」と話した。また、20年東京五輪出場の可能性についても「チャンスがあれば、カンボジア代表選手として走りたい」と 語った。
猫は5月8日のカンボジア代表選考会で優勝。2時間19分0秒の五輪参加標準記録には届かなかったが、その国で陸上の全種目を通じて記録の突破者がいない場合に男女1選手ずつを派遣できる特例措置で代表に選ばれた。
11年にカンボジア国籍を取得した猫は、12年ロンドン五輪代表に選出されたが、国際陸連が参加資格を満たしていないと判断したため、出場できなかった。
永田町のアイドルおたく

汗だくでタオルを振り回し、ミニスカートの若い女性たちと飛び跳ねる中年男性。
民進党・幹事長の枝野幸男議員(51)である。 続きを読む
夕張メロン 2個300万円

北海道夕張市特産の「夕張メロン」の初競りが26日、札幌市中央卸売市場であった。
2個入りの最高落札額は300万円で、2008年と14年の記録を50万円上回り、過去最高となった。
最高値で落札したのは、兵庫県尼崎市でスーパーを運営する「小西青果」。
買い付け担当の小西幸丸さん(36)は「5、6年前からインターネットで販売し ており、夕張への恩返しのために一番高く落札したかった」と話した。
同市内のスーパーで展示した後、ネットオークションで販売するという。
夕張市農協によると、この日の初競りで540個が取引された。
話題づくりで やってるんだろうけど
はっきり言って アホクサ~ (^_^;)

