岩崎隆一 登戸殺傷犯人

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 吐き気のするような事件!
  犯人・岩崎隆一の殺害動機が全く分からない
 子供たちとの間に何かあったのか?  ((((;゚д゚))))
 

川崎市多摩区登戸のぼりと新町の路上で28日朝、同区の私立カリタス小学校の児童らが殺傷された事件。

神奈川県警は、刃物を持った51歳の岩崎隆一に襲われて死亡した2人の身元について、

同小6年の栗林華子さん(11)(東京都多摩市)、

別の児童の保護者で国家公務員の小山智史さん(39)(東京都世田谷区)

と確認されたと発表した。

小山智史(おやま・さとし)さんは、外務省職員という。

事件では、死亡した2人のほか、児童15人、保護者1人が重軽傷を負った。

その後、さらに別の児童1人もけがをしていたことが分かり、負傷者は計17人になった。

神奈川県私学振興課によると、カリタス小学校(内藤貞子校長)は、学校法人カリタス学園が1963年に設立した。

カトリック教育を重視し、系列の幼稚園や中学校、高校がある。

昨年度の児童数は647人(男子63人、女子584人)

小田急線・JR線の登戸駅から学園まで、スクールバスを運行している。

 


 

いつも通り、学校へ向かおうとしていた児童が突然の惨劇に見舞われた。

川崎市の路上で28日午前、児童らが岩崎隆一に刃物で襲われ、多数の死傷者が出た事件。

「ぶっ殺してやる!」

犯人の岩崎隆一はそう叫んでいたという。
子供らはおびえた様子を見せ、呆(ほう)然(ぜん)と立ち尽くした。
「一体何が…」。血だまりが残る現場には衝撃が走った。

「娘の洋服は血がべったりつき、帽子やバッグも血まみれだった」

現場で襲われたという私立カリタス小1年の女児(6)の父親(46)は声を震わせた。
父親によると、女児はスクールバスの集合場所で襲われた。
午前8時40分ごろに救護場所に駆けつけると、女児は切られた唇を治療中だったという。
命に別条はなかったが、会話できるような状態ではなかった。
周囲には横たわる子供や大人がいて、泣き声も上がっていたという。
「とにかく病院に急ぎたい」。父親は足早に現場を後にした。
現場にいた男性は、岩崎隆一の興奮したような大きな叫び声を聞いたという。

「ぶっ殺してやる!」

別の住民の男性(67)によると、現場近くのバス停は、カリタス小の通学バスの集合場所になっており、毎朝、多くの児童が集まっていた。
多数のけが人を目撃したといい、「一体何があったのか…」と不安そうに語った。
近所に住む別の男性(52)は午前8時ごろ、けたたましいサイレンの音で自宅を飛び出した。
現場近くのコンビニエンスストア前で、路上に横たわる負傷者を目の当たりにした。
女性が救命措置を受けていたが

「出血が激しく、周辺が血の海のようになっていた」

女性のそばには、足と腕を負傷した児童が座り込み、手当を受けていた。
近くの路上ではスーツ姿の男性が倒れ込み、心臓マッサージを受けていた。
別の男性もぐったりして、あおむけに倒れ、救急隊が必死に声をかけながら治療していたという。
現場から100メートルほどの場所に住む40代の女性は

「バス停の前でスーツ姿の男性が倒れていて辺りが血だらけだった。意識はないようだった。周りには子供たちが20~30人くらいいて、泣き叫ぶわけでもなく言葉を失って突っ立っていた」

と話した。
 


 

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岩崎隆一容疑者(51)は、児童らを刺した後に、自分の首を刃物で切って死亡した。

岩崎隆一の住所は、川崎市麻生区多摩美1丁目20。

近所の住民とはほとんど接触がなく、岩崎隆一について知っている人はほとんどいないとみられる。

ただ、小中学校の同級生によると、岩崎隆一は

「突然ブチ切れる性格だった」

という。

岩崎隆一と小中学校で同級生だった男性によると、昔から一見、おとなしいが、何か気に入らないことがあると、突然ブチ切れて暴れる。

まわりのもの、ごみ箱とかいす、机などをけって、先生を困らせていた。

気に入らないことというのも、ささいなことで、「靴をそろえて」と言われたくらいでも、ブチ切れて大暴れしたり、豹変(ひょうへん)したりしていた。

中学になると、岩崎隆一がブチ切れて機嫌が悪くなる回数は増えたように感じた。

「近くの友達に殴りかかって、よくトラブルになっていた。

 ケンカしても、いつも負けるのは岩崎隆一。

 なぜ機嫌が悪くなるのか、何が気に入らないのか、よくわからなかった。

 そういう性格だから近寄る人もいなくなって、いつも一人でいた印象」

友人は、高校以降は岩崎隆一がどこにいったのかは知らないといい、ほとんどかかわらないようにしたという。

「報道で、朝はあいさつして普通だったのに、突然刃物で襲った

 とあったが、昔の突然ブチ切れる性格が頭をよぎりました」

岩崎容疑者の近くに住む女性はこう話す。

「家はいつも閉め切っていて、家族とか一緒に住んでいる人がいる気配がない」

近隣の男性も

「近くだけど、人が住んでいるということも知らなかった」

と話した。

事件のあった28日夜、岩崎容疑者の家には捜査員とみられる男性4人が、パイプ椅子や傘、蚊取り線香などを持って入っていった。

▼岩崎隆一の自宅 川崎市麻生区多摩美1丁目20

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亡くなった小山智史さんは外務省の職員で、ビルマ語の専門家として省外でも知られた存在だった。
外務省のホームページなどによると、大学入学当時、アジアに関心があった小山さんは、

「一般に知られていない珍しい言語を学びたい」

とビルマ語を選択。
在学中に初めてミャンマーを訪問するなどし、平成16年に外務省に入省した。
研修を経て約3年間、在ミャンマー日本大使館で勤務し、要人が訪問すると通訳を担った。
帰国後は、大臣クラス以上の通訳を務めることを期待されるビルマ語の通訳担当官も務め、25年にノーベル平和賞受賞者のアウン・サン・スー・チーさんが訪日した際にも同行した。
小山さんがかつて所属した外務省の南東アジア第1課では、ニュースを目にしたとみられる職員らが、目元をハンカチで押さえる姿もあった。
元上司の男性職員は、

最高級に優秀な事務官だった。ミャンマーの専門家が少ない中、

 一人で3人分の仕事をしていた」

と振り返り、

「人柄もすごく良く、慕われていた。子供をかばったのだろう。

 犯人を許すことはできない」

と声を震わせた。
子供の送迎時に事件に巻き込まれたとみられる小山さん。
小山さんの自宅近くに住む女性は、

「優しいパパで、お嬢さんとよく遊んでいた。信じられない」

と涙ぐんだ。
 


 
地元民によると

「登戸という街はJR南武線と小田急電鉄が乗り入れる駅を背景に、近年は住宅街として発展を遂げてきた。

被害に遭った児童が通うカリタス小学校はカトリック系の名門私立小学校で、小学校までは共学だが、系列の中学校と高校は女子校。

大手広告代理店や、医者、弁護士など裕福な家庭の子供が行く学校として知られ、都内から通う子も多い」

多数の卒業生が麻布中学校や開成中学校といった名門校に進学している。

「現在の登戸は人気の住宅街であるが、かつては治安が悪いことでその名が知られていました。

戦後、溝の口を中心に登戸にも闇市が広がっており、その後の再開発で整備されたものの、いまだにその面影が残っている場所もある」

この地域をよく知る人間は

「河川敷にはホームレスも住んでいましたし、小さいコリアンタウンも点在していましたね。

僕たちがヤンチャな頃は、よくコリアンタウンに住んでいた人間と揉めていましたね。

川崎から登戸に掛けては結構治安が悪くて、今でこそ武蔵小杉、溝の口などは発展していますが、住宅街とはいえ登戸は夜も暗くて取り残されているイメージです」

と話す。
元々この周辺は、日本でも有数のコリアンタウンであった。川崎の京浜工業地帯などを背景に労働者が集まり、街を形成したという歴史的な背景があるからだ。
今でもその名残を残す場所は数多くある。
 

暑い (;×_×;;)

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 いきなり真夏になりました
  耐えきれずエアコン始動  (;×_×;;)
 

木村功 逮捕 女子高生誘拐犯人

神奈川県藤沢市で女子高校生を車で連れ去ったとして、自称・会社役員、木村功容疑者(64)が逮捕されました。
凶悪な女子高生誘拐犯人・木村功は、2000万円を要求したとみられています。
凶悪な女子高生誘拐犯人・木村功は24日夕方、藤沢市の路上で帰宅途中の高校2年の女子生徒(16)を車に押し込み、連れ去った疑いが持たれています。
女子高生から母親に

「知らない男に拉致された」

「2000万円用意して」

と電話があり、警察は防犯カメラなどの捜査から、25日午前10時ごろ、厚木市内の宿泊施設で、凶悪な女子高生誘拐犯人・木村功と女子高生の2人を発見しました。
女子高生にけがはないとみられています。
取り調べに対し、女子高生誘拐犯人・木村功は容疑を認めたうえで、

「口をふさいで羽交い絞めにして車に連れ込んだ」

と話しているということです。

内田慎也 現行犯逮捕 女子生徒監禁

群馬県警は25日、県内に住む10代の女子生徒を車の中に監禁したとして、監禁の疑いで同県高崎市の私立学校教員内田慎也容疑者(27)を現行犯逮捕した。
女子生徒はけがをしており病院に運ばれたが、命に別条はない。
県警によると、内田慎也は「間違いありません」と容疑を認めている。
県警は内田慎也が女子生徒の自宅から連れ去ったとみて、動機などを調べている。
25日午後1時ごろに帰宅した女子生徒の母親が

「家の中が荒らされており、留守番をしているはずの娘がいない」

と110番。
防犯カメラの映像などを手掛かりに、捜査員が寺尾町の山林内の道で、車の後部座席に座っている内田慎也と女子生徒の2人を発見した。
 

新宿殺人未遂事件(1)

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 ホストとメンヘラちゃんの痴情のもつれ
  今まで類似事件が無かったのが不思議なくらい
 典型的な「都会の闇」事件ですけど
  パトカー内で笑ってる犯人が怖い  ((((;゚д゚))))
 
5月23日午後4時ごろ、新宿のマンション(新宿区新宿6-20-8)で交際相手の男性を恋愛のもつれから刺殺しようとしたとして、殺人未遂の容疑で自称高岡由佳容疑者(21)が警察に現行犯逮捕されました。
事件現場で高岡由佳容疑者と刺された男性は全身血まみれ。

現場写真1 現場写真2 ⇐グロ写真ですので閲覧注意

重傷を負い倒れ込んで苦しそうにしている男性の一方で、高岡由佳容疑者はタバコを吸いながら電話し落ち着いているようにもみえます。
警官が被害者に無関心に見えますが、救命活動は救急車に任せるという現場ルールがあるようです。
捕まった自称・高岡由佳容疑者は、『ときめきBinBim』(新宿区歌舞伎町2丁目25-2荒生ビル4F)というガールズバーで働いていたとのこと。
ちなみに男性の職業はホストと言われており、痴情のもつれから殺人未遂に至ったものと思われます。
重傷であるとのことですが、一応一命はとりとめた模様。
精神的に不安定なところがあったのか、今回の事件は

「男性が好きで好きで仕方なかった」

「相手を殺して私も死のうと思った」

と警察に話しているそうです。
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▲高岡由佳容疑者のインスタグラム

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豪華列車で人身事故

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▲豪華寝台列車「トランスイート四季島」の車内

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 この件はまだ自殺か事故かはっきりしませんが
  都会の通勤電車では飛込自殺が非常に多いので
 電車のダイヤが乱れて迷惑を受けた乗客から
 「死ぬのは勝手だが他人に迷惑かけるな!」として
 自殺者に対する同情心が薄れています  (;´Д`)
 
JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が2017年8月13日未明、新潟県五泉市馬場町のJR磐越西線を走行中、線路内で倒れていた会社員男性(38)をはねた。
男性はその場で死亡が確認された。
事故が起きた「四季島」は1泊2日の行程で、1人あたりの乗車価格は最安プランでも32万円に及ぶ。
それだけにインターネット上では、

「テンション下がるだろうな」」

「最悪な旅やん…」

などと乗客に同情する声が出ている。
事故が起きたのは、JR磐越西線北五泉-五泉間。
報道によれば、はねられた男性は線路上に横たわっていた。
運転士は男性の存在に気付き、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。
男性は酒を飲んでいたという。
「四季島」は12日朝に東京・上野駅を出発。
山梨県と長野県を通って新潟県内に入り、福島県の会津若松駅に向けて走っていた。
四季島の死亡事故は17年5月の営業運行開始後、初めて。
13日夕にJ-CASTニュースの取材に応じたJR東日本新潟支社広報室の担当者によれば、四季島は事故の影響で現場付近に約2時間半停車した。
この事故で同線と信越線の普通列車5本が運休となり、約600人に影響が出た。
四季島の乗客34人、乗員18人にけがはなかった。
なお、JR東日本広報室の担当者によれば、四季島は13日16時30分までに上野駅に到着した。
本来の予定到着時刻は16時20分頃で、数分程度の遅れが生じたことになる。
担当者は、

「(事故の影響を受けて)若干時間の見直しはありましたが、お客様に下車頂いて駅周辺を観光して頂くプランについては、当初の予定通りすべて実施しています」

と話した。
四季島は、車内の17室すべてがスイートルームで、乗客にはドレスコードもある豪華列車。
乗車価格も高額で、1泊2日の行程の料金は1人あたり32万~67万5000円。
3泊4日の行程には1人142万5000円のプランもある。
こうした豪華列車だけあって、今回の人身事故についてインターネット上では、

「旅の思い出が台無し」

などと四季島の乗客に同情的な声が目立つ。
ツイッターやネット掲示板には、

「乗ってた人最悪な気分だろうなぁ」

「一生の思い出の楽しい旅行がこんなになってお気の毒としか言いようがない」

「この列車は記念の旅行にと乗る方も多いだろうから、乗客はマジギレだと思う」

「一生に一度かもしれない豪華寝台列車の旅、テンション下がるだろうな」

との声が相次いでいる。そのほか、

「こりゃブランドにも傷が付きますね」

「イメージ的に大打撃じゃないのか」

といった指摘もあった。
今回の死亡事故を受け、乗客への「払い戻し」はあるのだろうか。
13日夕、JR東日本広報室の担当者に尋ねたが、

「まだ運行が終わったばかりですので、現時点では何とも言えません」

とのことだった。

純正律と平均律


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この動画の趣旨とは少しズレるけど

「1オクターブは、音の高さの連続的な変化なのに

 なぜ12段階に断続的に分けているのだろうか?

 8段階や10段階じゃダメなの?」

ということが昔から素朴な疑問でした。
和音との関係がありそうだな、というのは何となく分かるけど、モヤモヤしてました。
音楽に詳しい方には常識なのかもしれないけど、この動画を見て少しスッキリしました。
さらに純正律と平均律の違いって、数学的論理(ロジック)と人間感覚(センス)の接点として、非常に面白いですね。
それにこの先生、説明がすごく分かり易い!  (^_^;)
 

奥村泰裕 逮捕 少女にみだらな行為 白山市の笠間中学校の教諭


18歳未満の少女にみだらな行為をさせたとして、白山市の笠間中学校の教諭、奥村泰裕が21日、児童福祉法違反の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、白山市の笠間中学校の教諭奥村泰裕容疑者(27)で、
ことし3月、「10代半ばの少女」に、みだらな行為をさせた疑いが持たれている。
警察によると、4月上旬、被害を受けた少女が警察に相談したことから、白山市の笠間中学校の教諭、奥村泰裕の犯行が発覚し、21日、逮捕に至ったという。
白山市の笠間中学校の教諭、奥村泰裕は「間違いない」と容疑を認めており、警察は余罪についても調べる方針だ。
また、勤務先の中学校によると、白山市の笠間中学校の教諭、奥村泰裕は
3年生(まさに10代半ば!)のクラスの担任で、
学校側は「生徒や保護者に説明の上、謝罪したい」としている。
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 ニュースだけでは良く分かりませんが
  「10代半ばの少女」というのが
 自分の教え子かどうかが重要だと思います。
 自分の教え子が相手ならトンデモないことですが
もし、カネ目当てに活動している不良援交少女とかが相手なら
単純に「少女が被害者」と決めつけて良いものかどうか・・・
世の中には、大人をダマしたり脅迫する未成年だって、いますからね  (;´Д`)


今年3月と4月に、2人の少女にみだらな行為をさせたとして逮捕、起訴された白山市の中学校の教諭に対し、県の教育委員会は6月27日付けで懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、白山市の市立中学校の教諭、奥村泰裕被告27歳です。
県の教育委員会などによりますと、奥村教諭は今年3月と4月の2回にわたり県内の公共施設で2人の少女に対し、18歳未満と知りながらみだらな行為をさせたなどとして児童福祉法違反などの罪で起訴されました。
県の教育委員会は、25日、奥村教諭から事実関係を確認しましたが、その際奥村教諭は

「取り返しのつかないことをしてしまい、

 被害者、学校、地域に大変申し訳ない」

と話していたということです。
田中新太郎教育長は、

「極めて遺憾であり、深くお詫び申し上げる」

とコメントしたうえで、市や町の教育長や県立学校の校長などに綱紀粛正をはかるよう通知を出しています。

懲戒免職になった ということは

 やはり悪質な事件だったのでしょうか?  (;´Д`)

 

温泉論争

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 銭湯が好きでときどき行きます
  特別に熱好きではありませんけど
 外人さんがぬる~くうめちゃって
  困ることがありますよ  (^_^;)
 
日本一の源泉数と湯量を誇る大分県の別府温泉郷
点在する市営温泉は誰でも気軽に安く利用できる一方で、観光客と地元住民らを交え、湯温を巡るトラブルが絶えなかった。
対策に苦慮した市は昨年10月、人気施設の一つ、浜脇温泉の浴槽を「熱湯(あつゆ)」と「ぬる湯」に分割した。
それから半年余り。それぞれの支持者の間には、思いやりと我慢する心が育ち始めている。
週末の午後、浜脇温泉の男湯は20人近い入浴客でにぎわっていた。
かつて一つだった浴槽は、設定湯温が43度の「熱湯」と、40~42度の「ぬる湯」の2槽に仕切り板で分けてある。
山口県下関市から来た「ぬる湯派」の60代男性は「少し狭くはなったけど、気兼ねなく水を入れ、ゆったりできた」。
もう一方の「熱湯派」を自認する別府市の70代男性は「客の笑い声が増えたよう。慣れですねえ」と浴槽の2分化を歓迎している様子だった。
「もっと熱くして!」
2槽化の工事が始まる直前の昨年9月下旬、浜脇温泉で常連の80代男性の不機嫌そうな声が響いた。
番台の熟練した女性が広い浴室の隅に走り、源泉からためておいた高温の湯を湯船に流し込む。
当時の設定湯温は42~44度。市の指導で1時間ごとに計測と調整をしていた。女性は「常連さんと、顔も分からない家族連れのそれぞれから『ぬるい』『熱い』と要望が多くて困る」とぼやいた。
浜脇温泉は国道10号そばにあり、市営としては珍しく深夜午前1時まで営業する。
年間入場者約16万人は、市営温泉16カ所のうち3番目に多い。
入浴料は100円と安く観光客の姿もよく見られる。
ただ、子どもや若者らの中には熱い湯が苦手な向きも多い。
金沢市から初めて別府に来た男性(43)は「修行のように熱い」と苦笑。
「熱すぎて足もつけられない」「水を入れたらにらまれた」という声も市や施設に寄せられていた。
実はここ、45度を超すような「熱湯」を好む常連が集まる場でもあった。
ある男性(82)は「水を足せば、痛みが和らぐ温泉の効能も薄まってしまう」。
子どもの頃から通う別の男性(88)は「熱いのが温泉。俺たちは熱いのを我慢して入りながら温泉を覚えた」とむしろ誇らしげだ。
市によると、両派の溝は埋まらず、にらみ合いが口げんかに発展することもしばしば。そこでコンクリート製タイル張りの仕切り板による「2槽化」の導入が決まった。思い切って1カ月休業。390万円をかけて浴槽を2槽に分けた。
ここを含め、5カ所の市営温泉が「熱湯」「ぬる湯」に浴槽を分けている。
だが、2槽化は広い浴槽でなければ難しく、残りの温泉で計画している所はない。
 

失言防止マニュアル

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 自民党が作った失言防止マニュアル
  よく出来ていると評判です
 こうゆう基本的なことをきちんとやる相手は
  敵として怖い存在だと思うんですけど
 いまの野党には 分かんないだろなぁ~  (^_^;)