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真上から見た富士山

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地上から400キロ上空の軌道にいる国際宇宙ステーション(ISS)は、約90分に1回という速さで地球を一周している。
ISSが一周する間にも地球は自転しているため、その周回軌道は常に変化し、10日先のコースを予測するのも難しい。
現在、ISSで長期滞在中のスコット・ケリー船長は9日、宇宙から見た「富士山頂」の画像をTwitterに投稿した。
1707年の江戸時代中期に起きた宝永大噴火で南東斜面に開いた巨大な噴火口まで雪が積もり、北西側は濃い影が差している。
横から見ると こんな感じ↓  (^_^;)

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浮世絵・水彩画に見る新宿風景展

img_main_04 3月13日まで、江戸から昭和まで移りゆく新宿を紹介する「浮世絵・水彩画に見る新宿風景展」が、東京・新宿の中村屋サロン美術館で開かれている。
新宿区立新宿歴史博物館所蔵の浮世絵、水彩画など、退色を避けるために公開の機会が少ない約80点を展示している。
江戸時代、現在の新宿御苑周辺が甲州街道の宿場町だった。
そのにぎわいは浮世絵師・歌川広重が馬の脚と“名物”の馬ふんを強調した構図で「名所江戸百景 四ツ谷内藤新宿」で表現した。
関東大震災後、焼失した下町から東京西部へ人々が移住し、新宿駅周辺が繁華街に。
芸術家を支援していた老舗飲食店の中村屋は、かくまっていたインド民族運動の指導者ラス・ビハリ・ボースから本場のインドカレーを伝授され、名物料理にした。
中村屋サロン美術館の太田美喜子学芸員によると、日中戦争が始まり、物資が不足した1940年、少量のカレーを分けて、多くの人に食べてもらおうと中村屋 が考案したのが「カリーパン」。
新宿を愛した画家堀潔が中村屋を描いた40年の水彩画には店頭に並ぶ行列が描かれている。
「カレーパンを求めてできた行列 かもしれません」と太田さんは話す。
新宿駅の乗降客数が日本一になった31年、軽演劇の小劇場「ムーランルージュ」が開場。
都会感覚のしゃれた風刺喜劇が売り物で、益田喜頓、森繁久弥、由利徹なども舞台に立った。
堀の41年の作品には、ムーランルージュの赤いネオンやかつての新宿武蔵野館も描かれている。

小田急線新宿駅にPepper 春節訪日客を案内

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小田急電鉄は2月8日から29日まで、小田急線新宿駅の西口地上コンコースにある箱根旅行専門店「はこね旅市場」前に、ソフトバンクロボティクスの 人型ロボット「Pepper」を試験的に導入する。
2月8日の春節に合わせた訪日外国人向けサービスの強化の一環としておこなうもの。
Pepperでは、切符売り場への案内や観光スポットの紹介などを実施。
さらに、通訳コールセンターへの取り次ぎをおこない、Pepper経由での通訳オペレーターによる案内サービスも提供する。
対応言語は英語と中国語で、サービスの提供時間は9時から17時まで。
なお、小田急グループでは2月29日まで、訪日外国人向けに「2016 小田急グループ春節キャンペーン」を実施しているところ。
期間中に新宿駅と小田原駅にある訪日外国人旅行者専用の観光案内所「小田急外国人旅行センター」 で、同センターを利用した訪日外国人に手ぬぐいをプレゼントするほか、新宿や箱根、鎌倉などの同社の提携施設に持参すると、割引や記念品の贈呈といった特 典が受けられるクーポンブックを配布する。
近所のソフトバンクのお店に行ったら
「このお店に来るのは初めてかい?」 とか
Pepperが いろいろ話しかけてきました  (^_^;)
 

さっぽろ雪まつり

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「第67回さっぽろ雪まつり」が2月5日、札幌市内の3会場で開幕する。

 メイン会場となる大通公園(札幌市中央区)の各区画では4日、この日までに仕上げられた雪像の引き渡し式が行われた。

 大通4丁目の区画では、人気漫画「進撃の巨人」の大雪像が、制作した陸上自衛隊第11旅団から、管理する札幌テレビ放送(STV)に引き渡された。

夜には雪像などがライトアップされ、訪れた人たちが一足先に雪まつりの雰囲気を楽しんだ。

 期間中、計208基の雪氷像が来訪客を出迎える。

大通、すすきの会場(同区)は11日まで、つどーむ会場(同市東区)が18日まで。

 

春節とほとんど重なってるんだね (^_^;)