10日午前8時55分頃、大阪府泉佐野市鶴原の路上で、秋祭りのだんじりを引っ張っていた同市鶴原、奥野敦さん(41)と貝塚市の男性(44)が転倒し、だんじりの下敷きになった。
2人は病院に搬送されたが、奥野さんは約1時間20分後に死亡が確認された。男性は左手を負傷。府警泉佐野署が原因を調べている。
10日午前8時55分頃、大阪府泉佐野市鶴原の路上で、秋祭りのだんじりを引っ張っていた同市鶴原、奥野敦さん(41)と貝塚市の男性(44)が転倒し、だんじりの下敷きになった。
2人は病院に搬送されたが、奥野さんは約1時間20分後に死亡が確認された。男性は左手を負傷。府警泉佐野署が原因を調べている。
画面右下の
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ドローン動画は 高度が低い分 へり動画より迫力を感じるよ (^_^;)

記録的豪雨で、鬼怒川の堤防が幅約140メートルにわたって決壊し、大規模な水害に見舞われた茨城県常総市三坂町では11日も警察や自衛隊などが救助活動を続けた。
市は計12人 と連絡が取れていないとしており、安否確認を急いでいる。浸水地域に取り残された多くの人は住宅や商業施設などで一夜を過ごした。


▲台風17号と18号に挟まれ 異様な動きをする9/10の雨雲



もうすぐ夏休みも終わりますね。
学校が始まるというのはかなり苦痛ではございますが、毎日部活や塾に通っている意識が高い学生にとって、タスクがひとつ増 えるだけなので別に大したことはないのかもしれません。
とはいえ、嫌なものは嫌なのであまり受け入れられないものです。
そういう時は図書館に行けば良いと いう提案が話題となっております。
しかも図書館公式なのです。
なんともうすぐ二学期だが、学校を休んで図書館に行こうと提言しているわけだ。
もちろんそんなことがあっては学校側からしても保護者がわからしてもあまり 受け入れられないものです。
しかし学生側からは「素晴らしい対応だ」「その手があったか」などと大変好評のようだ。
まあとはいえ本気になって図書館でラノ ベを楽しんでしまうという手段を取り入れてしまえばある意味漫画喫茶に入り浸るようなものなので好ましくはないわけですが、そのうち常套手段となるので しょうか。
しかし鎌倉図書館公式がそのようにつぶやくとは意外です。
図書館にラノベがあるという事実も意外です。
―ネットの反応
・ 図書館大好きです
・ すてきやん
・ 涙が出るよ
・ お昼ご飯は売ってますか?
・ 素晴らしい対応!(´▽`)
・ 素敵な図書館ですね。一度機会があったら伺わせていただきます。
・ こころがほっこりする
・ 涙出た
・ 死ぬほど嫌いなのわかるよ
・ お願い死なないで
・ 死ぬほどつらいかどうかは死んでみないとわからないんじゃないかなぁ・・・
・ つらくなったら逃げちゃおう
・ 物凄い優しい言葉。昔の私にも言って貰いたかった・・・
・ 一日中いても補導されないんだ
・ 泣けました…
大切なことは すべて図書館で学んだ!
とゆーのは とてもイケテルかも~ (^_^;)
▲これは小規模噴火
噴火警戒レベルが4(避難準備)に引 き上げられた鹿児島市の桜島では17日も、大規模噴火に備えて厳戒態勢が続いた。
一時急増した火山性地震は16日から減少傾向で、地殻変動も鈍化したが、 ともに以前に比べてなお活発。
気象庁は火口から約3キロは大きな噴石が飛ぶ噴火が起きる恐れがあるとして、厳重な警戒を求めている。市は避難住民の一時帰 宅を実施。
市は、島の有村町全域、古里と黒神両町の一部の計51世帯77人に出した避難勧告を維持している。
市職員らは16日夜、避難所の住民らに「避難期間は2~3日ではなく、1週間、それ以上になる可能性もある」と説明した。


1964年の東京五輪の象徴となった国立競技場(東京)の聖火台が27日、移設された東日本大震災の被災地・宮城県石巻市で点火され、燃えさかる炎に被災者らが故郷の再生を祈った。
聖火台は直径、高さとも約2・1メートル、重さ約2・6トンで、市総合運動公園のコンクリート製台座の上に設置。
雨が降る中、アテネ五輪の陸上男子ハンマー投げ金メダリスト室伏広治さん(40)が火の付いたトーチを聖火台にかざすと、オレンジ色の炎が勢いよく空に舞い上がった。
室伏さんは「みんなの笑顔が見られてよかった。(聖火台の設置で)東北の復興に拍車が掛かってほしい」と語った。
空に描かれた 飛行機雲の五輪
小学生のころ 見ましたよ (^_^;)
こんにちは。予防医学研究者の石川善樹です。
今回は、「座りすぎると健康に悪い」という話をします。
私たちは起きている時間のほとんどを、椅子の上で過ごすようになりました。
実際私もこの瞬間、写真のようなだらしない格好で、本ブログを書いています…。
「ずっと座っていると、脂肪燃焼が止まってしまうのです」
そう述べるのは、ハミルトン教授(ミズーリ大学コロンビア校)。
私たちの筋肉には、リポたんぱく質リパーゼ(LPL)と呼ばれる、脂肪燃焼に関わる酵素があります。筋肉を動かさなくなると、この酵素が働かなくなるのです。
一方で、
「座っていても、手作業やパソコンなどをしていれば、腕の筋肉を動かすのでは?」
と思うかもしれません。
しかしハミルトン教授によれば、私たちの筋肉の大部分は足や背中についているため、座って腕だけ動かしていても意味がないということです。
では、どうすればよいのでしょうか?
「足の筋肉を動かせば、また脂肪の燃焼が始まります。ダメなのは、何時間も座りっぱなしでいることです」
と、ハミルトン教授は述べています。
つまり、何時間も座り続けるのではなく、途中で立ち上がってちょっと散歩をすれば、足や背中の筋肉が動き出すので、脂肪燃焼効果が得られるようです。
それにしても、ちょっとの散歩が、どれだけの効果をもたらすのでしょうか?
別の研究によれば、30分毎に立ち上がり2分間散歩することを続けたら、半年で7104キロカロリー消費できるそうです。体重にすると、1キロやせられる計算になります。
・・・・・・すごいですよね!
とはいえ、こんな簡単なことでも、実際に実践しようとすると、難しいものです。
そこで私が取り入れたのは、「座っている間はとにかくたくさん水を飲む」ということです。
そうすると、自然にトイレが近くなるので、30分に1回は立ち上がり、散歩することになりました。
さらに言えば、普段はどうしても水分が不足しがちだったので、体の調子も良くなってきたような気がします。
・・・・・・ぜひ、みなさんも、座りっぱなしを避けてみては、いかがでしょうか?
石川善樹(いしかわ よしき)
予防医学研究者・医学博士。(株)Campus for H共同創業者。
1981年 広島県生まれ。東京大学医学部卒業、ハーバード大学公衆衛生 大学院修了。
「人がより良く生きるとは何か」をテーマとして研究し、常に「最新」かつ「最善」の健康情報を提供している。
専門分野は行動科学、ヘルスコ ミュニケーション、統計解析等。
著書に「友だちの数で寿命はきまる 人との『つながり』が最高の健康法」(マガジンハウス)。