東芝が経営合理化を理由に3月末で降板する国民的アニメ「サザエさん」の新スポンサーに、インターネット通販大手アマゾンジャパンやベビー用品専門店の西松屋チェーン、大和ハウス工業が決まったことが30日、分かった。
日曜日の夜に家族がそろって楽しめる人気番組で、いずれも提供企業に加わることでイメージアップなどの宣伝効果を期待している。
4月からの改編に伴う入札が行われ、10社近くの参加企業から選定された。
東芝は、エアコンやカラーテレビといった家電の普及が進んだ高度経済成長期末期の1969年に、サザエさんの提供を始めた。
事業の軸足がパソコンなどの情報通信分野に移り、98年に1社提供から撤退。
2016年に白物家電事業を中国企業に売却したことなどからスポンサーを続ける意味合いが薄れ、昨年11月に降板を発表した。

サザエさんとチビまる子ちゃん 毎週見てます
お父さんの波平って 54歳なんだよね (;´Д`)
40【カルチャー】
地下鉄でショパン

東京メトロは29日から、日比谷線の一部の車内で、クラシック音楽などを流す試みを始める。
対象は昨年3月から運行を始めた新型車両内。
イベントや車両点検で使うため、高音質のステレオ放送システムが備わっている。
昨年7月、営業運転中に誤って音楽を放送してしまったところ、乗客から好意的な意見が寄せられたことから、今回の試みを企画したという。
ショパンの「ノクターン」などのクラシック3曲と、ストレス解消や疲労回復の効果があるとされる「ヒーリング音楽」3曲を使用。
平日は午前10時半頃~午後1時45分頃、土日祝日は午前11時~午後2時15分の時間帯に、新型車両1編成が中目黒―北千住駅間を2往復するまでかけ続ける。
事故や悪天候でダイヤが乱れた時は放送を中止する。
有安杏果 ももクロ卒業

アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の有安杏果(22)がグループを卒業することが分かった。15日、グループの公式サイトと自身のブログで発表した。21日に幕張メッセで行われるライブがラストとなる。
ももクロ卒業の有安杏果は「ありがたい環境でやらせていただきましたが、子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と卒業を決断した理由を説明。
今後については「具体的には何も決まってません。逆に何も予定のない日々を人生で一度くらい過ごしてみたいなと思ってます」としている。
全国のヒキコモリからは「何か予定のある日々を人生で一度くらい過ごしてみたい」との反応も出ている。
メンバー、スタッフやファンに感謝し、「みなさんにはどれだけ『ありがとう』と言っても、感謝の想いを伝えきれません。今回の私のわがままに対してはいろんな意見があると思いますが、8年間一緒に歩いてきたみなさんの中に『お疲れ様』と言ってくれる人が一人でもいたら嬉しく思います。8年間、本当にありがとうございました」としている。
ももクロ卒業の有安杏果は2009年7月、「ももいろクローバー」に加入。ダンスと歌唱力を武器に活躍していたが、13年には喉の治療で2カ月声が出せなくなるアクシデントに見舞われ、15年には扁桃腺摘出手術を受けた。昨年3月には芸能活動と学業を両立し、日本大学芸術学部写真学科を4年で卒業。同10月には初のソロアルバム「ココロノオト」をリリースし、日本武道館での単独公演も行った。イメージカラーは緑。
年賀状の秘密

実は2018年の年賀状にはマイクロ文字で物凄く小さなメッセージが隠されている。
ほとんど話題になっていないので未だ多くの人が気づいていないと思われる。

キリンラガービールのラベルを思い出します
こうゆう超微細な技術 日本人は得意ですね (^_^;)
隠しメッセージをまとめてみました
漫画家 内田春菊さん(58)
ストーマ(人工肛門)になって1年半――。
袋などの装具を交換するようになったが、バンドのライブなど、動きのある仕事も以前と同様に行い、生活に制限を感じることはない。
ただ、がんをきっかけにやめたことが二つある。
一つはお酒。
もちろん腸に悪いということもあるが、「それまでの人生、お酒の勢いで、人間関係とか、いろいろとごまかして、結果的に疲弊していたんじゃないかなと思って」。
今は一滴も飲んでいない。
もう一つは恋愛。
3度の結婚経験があり、恋多き女性のイメージがあるが、がんとわかった時に「前の男の人に頼りたいとは、全然思わなかった」。
病気が判明する前に付き合っていた男性とは別れていて、「一人の時で良かった」と思った。
「振り返ると、稼いだお金を使われたり。そうでない人もいたけれど……」
がんになって人生を振り返り、自分に必要でないものが見えてきた感覚がある。
「がんって生活習慣病って言うじゃないですか。私には男の人もリスク因子だったのかも」
今年4月、がん体験を漫画に描き始めた。
「がんまんが~私たちは大病している~」。
ウェブサイト「Renta!」に連載中で来月、ぶんか社から出版される予定。
続編「すとまんが」も企画している。

コミケを歩く
にゃングルベル

15匹の猫が歌うクリスマスソング「にゃングルベル」のデジタル配信が開始され、21日には愛らしい声と仕草が凝縮されたnmv(にゃんこミュージックビデオ)が公開された。
「にゃングルベル」は、Instagramのフォロワー約9万人を誇りTV番組にも出演する人気猫・ベルちゃんなど、総勢15匹の猫の鳴き声が奏でるクリスマスソング。
「ジングルベル」の音階に合う鳴き声を組み合わせて作られている。
にゃんこミュージックビデオは、猫たちの歌に加えてクリスマスを過ごす猫たちの姿を楽しめる映像となっている。
また、定番のバースデーソングを歌った「ハッピーバースデートゥにゃー」も公開。
誕生日ケーキを食べる猫など、愛らしい映像とともに猫たちの鳴き声を堪能することができる。

クリスマスだにゃ~ (^_^;)
マーク・レスター

マーク・レスターという名を聞いて胸がときめくのは、ある程度、人生を重ねた世代だろう。
ただ、『小さな恋のメロディ』という作品を知っている映画ファンは多いはず。
11歳の主人公2人が惹かれ合い、子供たちだけで結婚式を挙げるという、冷静に考えると他愛もないストーリーだが、ビージーズの名曲と、子役たちの愛おしいほどの名演技もあって、現在も語り継がれる名作となった。
とりわけ日本での人気が高い、この『メロディ』。
主演のマーク・レスターとトレイシー・ハイドは1971年の公開からしばらく、映画誌の表紙を飾るアイドル的存在だった。
二人は現在、俳優業から退いており、いまだに『メロディ』の姿でファンの記憶に刻み込まれている。
『小さな恋のメロディ』公開から46年。
マーク・レスターが、東京コミコンのために来日した。
現在59歳となったマークに、『メロディ』当時の思い出や、その後の人生について話を聞いた。

子供のころ近所の柔道場に
マーク・レスターが来たような気がします (^_^;)
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津軽のご婦人の会話
映画『君の名は。』地上波初放送
昨年8月に公開され、国内興行収入が250億円を突破する歴史的大ヒット作となった新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』が来年1月3日(21:00~)にテレビ朝日系で地上波初放送されることが発表された。
2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立て社会現象にもなった。

あの「シン・ゴジラ」をしのいだ
大ヒット作です (^_^;)
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