40【カルチャー】

沢尻エリカ32歳

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女優の沢尻エリカが23日、都内で行われた映画「猫は抱くもの」の初日舞台挨拶に、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督と出席。 サプライズを受けた。
イベントではサプライズで、24日に58歳の誕生日を迎える犬童監督を祝福。
「ハッピーバースデートゥーユー」の歌とケーキでお祝いされた犬童監督は「年取るとだんだん誕生日が嬉しくないんですけど、沢尻さんに祝ってもらえるなら最高に嬉しいです。ありがとうございます」と照れ笑いをみせた。
すると、今度は犬童監督が主演の沢尻に向けて手紙を読むサプライズも。
撮影を通じて感じたことや、「優しさとなれ合いは違う。そんな在り方を人は不器用と言うかもしれませんが、女性が生きにくい時代に、自分の在り方で立つその立ち姿に多くの女性たちが励まされることでしょう。いつまでもそう在ってください」など、激励の言葉が送られた。
犬童監督のメッセージを受けて、沢尻は「嬉しいです。今回、現場で手作りで作ったなって感じて、良い現場だったんです。スタッフさんも、キャストさんも良い現場。現場でみんなで作っていくもんだなって改めて感じました」と徐々に瞳を潤ませながらコメント。時々言葉を詰まらせつつ「みんなが『良いものをつくろう』とそれぞれの役割でぶつかって作り上げていった現場で、すごく良い時間を過ごさしてもらいました。自分の役者人生の中で大切な作品になりました」と語った。
すると、隣にいた峯田も「いや~…」と胸を打たれた様子で、「本当に、こんな、幸福な現場ってないと思うんですよ」としみじみ。
現場での沢尻の振る舞いを「照明部、録音部とかあるなかで、私は俳優部の一員だから作る一人としての姿勢に感動しました」と明かし、「本当に出てよかった」と嬉しそうに話してた。
同作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻)と、“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”が、自分らしい生き方を見つけていく物語。
吉沢は猫の良男の擬人化した姿を、銀幕デビューとなるコムアイは猫のキイロの擬人化した姿を、キイロの飼い主で売れない画家・後藤保(ゴッホ)をそれぞれ演じる。

中止 裏ミス藝大

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9月上旬に開かれる東京芸術大学の学園祭「藝祭」で開催予定だった「裏ミス藝大」が中止されることが明らかになった。

藝祭実行委員会が6月21日、学生課を通して学生全員宛にメールを送り、中止を決めた経緯を説明した。

藝祭には、「ミス」と「裏ミス」のコンテストがある。

藝祭では、「ミス藝大」と「裏ミス藝大」の両方が開催される予定だった。

「ミス藝大」は毎年開かれている名物企画で、通常の「ミスコン」のような女性の見た目などを評価するコンテストとは違い、男女問わず参加でき、モデル、美術、音楽でチームを組み「ミス藝大」という作品をつくることで「美」を追求するというのが狙い。作品は人ですらない場合もある。

藝祭実行委員会のTwitterでは「藝祭のミスコンは一般的な大学のように容姿だけでは判断しません。毎年テーマを設定し(設定しない年もあり)、出場者およびチームがそのテーマをそれぞれの解釈で表現します。その中で魅力的なものを皆さんに投票で選んで頂き、グランプリ等が決定します」と説明されている。

対して、今回中止が決まった「裏ミス藝大」は、通常の女性の容姿やふるまいなどを評価する、いわゆる従来型の「ミスコン」を見たいという学生の要望に応え、今年企画されたものだったようだ。

「企画してしまったことを浅はかであったと痛感」

以下、「裏ミス藝大」の中止を知らせるメールだ。

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 いろいろ一般社会とは異なる風習があって
 「秘境」と呼ばれるにふさわしい大学ですね  (^_^;)
 
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ウルトラセブン落語


夕刊フジ(産経新聞社発行)は9月16日(日)に「ウルトラセブン落語&トークライブ」を日本教育会館・一ツ橋ホール(東京都千代田区)で開催します。
落語界きってのウルトラ・フリークの柳家喬太郎、柳家喬之助の落語に加え、特別ゲストに特撮テレビドラマ「ウルトラセブン」のモロボシ・ダン役、森次晃嗣さんと友里アンヌ役、ひし美ゆり子さんを迎えてのスペシャルトークライブが行われます。
会場では、ウルトラセブン立像やパネルなどの展示も。公演チケットの一般発売は6月22日(金)からの予定です。
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≪ウルトラセブン落語&トークライブ概要≫
開催日:平成30年9月16日(日)午後1時開演/午後12時15分開場
会場:日本教育会館・一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
出演者:柳家喬太郎、柳家喬之助、森次晃嗣、ひし美ゆり子、恩田えり(お囃子)

チケット代金:全席指定、前売3500円・当日4000円(税込み)
※前売券完売の場合、当日券の販売はありません
チケットご購入は下記のいずれかで
・チケットぴあ http://pia.jp/t Pコード639461
・カンフェティ 0120-240-540、携帯電話からは03-6228-1630(平日午前10時~午後6時)、http://confetti-web.com
・Tickets Today(店頭販売)渋谷、銀座、表参道、浅草、新宿、新宿観光案内所、東京タワー、秋葉原、池袋、丸の内東京シティアイ、京急TIC品川、京都タワー、心斎橋、道頓堀の各店舗
※お問合せ03-6228-1062(平日午前10時~午後6時)
・夕刊フジ ファクス(03-3242-5760)かメール(info-yukanfuji@sankei.co.jp)で申し込み。希望枚数、郵便番号、住所、氏名、連絡先を明記
お問合せ先:夕刊フジ新規事業推進室 電話03‐3270‐4689(平日午前10時~午後5時)
主催:夕刊フジ 後援:産経新聞、サンケイスポーツ、フジサンケイビジネスアイ 企画協力:円谷プロダクション
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 ウルトラセブンは 永久に不滅です  (^_^;)
 


 

新曲「HINOMARU」


人気ロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」の新曲「HINOMARU」が6月15日までに、音楽配信サービス・アマゾンミュージックで楽曲の売れ筋ランキング第1位を獲得した。
アイチューンズでも第4位になっている。
表題曲である「カタルシスト」はアマゾンミュージックでアルバムランキングの第1位となっているが、楽曲のランキングでは第22位。
アイチューンズでも第7位に留まっている。
カップリング曲の「HINOMARU」の方が注目を集めたようだ。

カタルシストとHINOMARUがランキングの首位を独占

現在、「HINOMARU」のカスタマーレビュー89件は全て星5つの最高評価。
「パヨクの圧力に負けないで」といった応援のコメントが寄せられている。
  「日本人に生まれてよかったと心から思える曲です」
  「我々日本人の魂の奥底が揺さぶられるような感動的な歌だ」
  「日本人なら感動で鳥肌が立つのは間違いなし」
多くの人が楽曲を聞いて、実際に愛国心を高揚させているようだ。
また投稿には、批判していたパヨクさんたちを貶すようなものも多い。
  「ごく一部に、この歌詞を批判するパヨクの方々もいますが、
   自虐史観教育に洗脳された日本人か、反日外国人の方々だと思います」
  「マスコミをはじめとする、一部のパヨク勢力に負けず頑張って頂きたい」
「いざゆかん 日出づる国の 御名の下に」など愛国的な歌詞が、パヨクさんの物議を醸していた。
ライブ会場の前で抗議するパヨクさんも現れていて、「言論弾圧だ」と非難されている。
6月26日には神戸ワールド記念ホール前で、パヨクさんの集会が開かれる予定だ。
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 「自分の国(日本)が好きだ!」という歌に
   文句つけて歌わせないなんて 言論弾圧だね
  パヨクの皆さんって 頭おかしいの?  (^_^;)

音楽的無気力

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ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の新調査結果
新しい調査によれば、人は年を取るにつれて新しい音楽を探さなくなる。
昔の曲やジャンルを何度も繰り返し聴く「音楽的無気力」とも言える現象が起き、ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探すことを止めてしまう、とのこと。
ストリーミング・サービスのDeezerが1000人の英国人を対象に行った調査結果を発表しています。
新しい音楽を探さなくなる理由については、新しい音楽の量に圧倒されている(19%)、仕事が忙しい(16%)、幼い子供の世話(11%)など様々な要因を挙げています。
回答者の半分近く(47%)は新しい音楽を探すためにもっと時間を費やしたいとも回答していますので、少なくても半分近くは音楽への興味を失ったためではないようです。
調査では新しい音楽を発見する探求心がピークを迎える年齢は24歳であるとも説明しており、この年齢の75%の回答者が週に10曲以上の新しい曲を聴いたと答え、また64%が毎月5人の新しいアーティストを探していると答えています。
また調査によれば、60%の人は普段聴いている同じ曲を何度も聴いているだけであり、また25%は自分が好きなジャンル以外の新しい音楽を試してみることはないと答えています。
Why we stop discovering new music around age 30 – Business Insider
http://www.businessinsider.com/why-we-stop-discovering-new-music-around-age-30-2018-6
http://amass.jp/106231/
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 人間の脳が そのように出来ているのだと思います
  他の知的ジャンルでも 探求心のピークがあるけど
 音楽ではそれが早い ということでしょうね  (^_^;)
 

マンホールのフタ

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静岡県沼津市に設置されている「ラブライブ!サンシャイン!!」のオリジナルマンホールを故意に白い塗料で塗りつぶされる被害が、6月5日に発生しました。
沼須市水道部水道総務課は6日付で沼津警察署に被害届を提出した上で、さらなる被害を防止するため当該マンホールを9種類全て一時的に回収することを決定しました。

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白く塗りつぶされた「ラブライブ!サンシャイン!!」オリジナルマンホール
ラブライブ マンホール 沼津 塗料
塗料の大半を除去した後

マンホールは、聖地巡礼アプリ「舞台めぐり」が沼津市全面協力のもと実施している「沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト」の一環。
同作のアイドルグループ「Aqours(アクア)」の9人をデザインしたマンホールを市内に設置することで、観光客の市内回遊の活性化を狙う企画です。
クラウドファンディングで約3300万円を集めて目標を達成し、5月19日に市内9カ所に設置しました。

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設置されている9種類のマンホール

しかし5月27日、マンホールのうち「渡辺曜」「高海千歌」デザインの2種類に、誰かが故意に付けたと思われる深いかすり傷が発生。
ネットで問題視され、沼津市は弁護士と相談した結果、6月1日に沼津警察署へ被害届を提出しました。
その数日後となる6月5日、今度はマンホールが白く塗りつぶされている形で発見されました。
被害にあったのは「渡辺曜」「黒澤ダイヤ」「津島善子」の3種類。
モヤがかったようにうっすら塗られているものや、元の色が全く見えないほど塗りつぶされているものなど、塗り方はバラバラでした。

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このように真っ白に塗りつぶされていた

沼津市の市議会議員・小澤隆さん(@llllnumazullll)はTwitterで報告を受けたのをきっかけに現場にかけつけ、マンホールが塗りつぶされている写真や動画を投稿。
問題の深刻さを訴えたところ、一連のツイートは累計1万回近くリツイートされるなど注目を集めました。
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ねとらぼの取材に対し小澤市議は、「許しがたい行為だと思います。誰が犯したのかは分かりませんが、善悪どんな行いも全て自分に返ってくるものです。悪事は結果的には自分を傷つけるものだということに、早く気がついてほしいと思います」とコメントしています。
市の水道部水道総務課は、度重なる被害が発生したことからマンホール全9種の一時的回収を決定。
捜査状況等を勘案して設置を再開する予定ですが、再開時期は現在のところ未定です。
「本マンホールは、クラウドファンディングを通して多数の方のご協力をいただき設置したもので、これまでファンをはじめ多くの皆さまに写真を撮ったり各箇所を巡ったり楽しんでいただいております。楽しみにしていただいている皆さまには大変申し訳ございませんが、何卒ご了承いただければと存じます」(総務課)
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 マンホールのフタが汚れたくらいで 大騒ぎするなよ~
  もともと汚れるのが前提のものでしょ!
 それより「マンホール」と「マンホールのフタ」を
  ごっちゃにしているのが気になるわ!  (^_^;)
 

ダヴィンチ~草間弥生

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Image caption2017年に最も売れたアーティストを表した図。

男性は緑、女性は赤で示されている。出典:ミューチュアル・アート

2017年にオークションで最も高額で取引されたアーティスト100人のうち、女性はわずか13人だった。

女性トップは草間弥生氏(89)で、全体で13位。

昨年の取引額は6560万ドル(72億円)に上った。

草間氏は、上位50人で唯一存命のアーティストだった。
女性アーティストの2位はルイーズ・ブルジョワ、3位はジョアン・ミッチェル、4位はアグネス・マーティンだった。
女性アーティスト13人の合計取引額は2億6300万ドルと、100人全員の35億ドルの7.4%にすぎなかった。
なお、2017年の全体の首位はレオナルド・ダ・ヴィンチで、11月に「サルバトール・ムンディ」が4億5000万ドルで落札された。
2位はジャン・ミシェル・バスキアの3億3800万ドル。
これにアンディー・ウォーホル、サイ・トゥオンブリー、ロイ・リキテンスタインが続いた。 続きを読む