
リキッドを200℃前後まで電熱であたため、蒸発した成分を吸入するVape(電子たばこ)。
日本でも普及が進んでいますが、ちょっとでも異常を感じたらすぐに使用をやめましょう。
1月14日、アメリカ・アイダホ州ポカテッロ市在住のAndrew Hallさんの口の中で電子たばこが爆発。
歯を7本失い 頬は2度熱傷と、大けがを負いました。 続きを読む
21【健康】
加齢とともに創造性や問題解決能力が高められる
加齢とともに、認知制御はゆるくなり、注意を乱す事柄や無関係な情報が頭のなかに入り込んできやすくなる。
しかしこうした「ゆるみ」によって、かえって創造性や問題解決能力が高められる場合もあるという研究結果が発表された。
2016年11月15日付けで学術誌『Trends in Cognitive Sciences』に発表された文献レヴューのなかで、ハーヴァード大学などの研究チームは、年齢を重ねた頭脳がもつこうした特質は、より賢明な決断へとつながりうるため、単に回転が速いだけの頭脳よりも現実の世界では有利かもしれないと述べている。
認知機能に関するデータを調査した研究チームは、加齢にともなう能力の低下は確かにあるが、それは諸刃の剣であることを発見した。
若い頭脳は厳格な認知制御に長けている。
言い換えれば、気を散らす要因を遮断しながら、目的に基づいた特定の課題にひたすら集中するために、脳内の各処理を調整することに秀でているのだ。
たとえば、混雑したコーヒーショップのなかで本を読もうとしているときなども、こうした制御のおかげで周囲の騒々しさを無視できる。
加齢とともに、こうした認知制御は少しずつゆるくなる。
脳が処理を行っている最中に、注意を乱す事柄や無関係な情報が頭のなかに入り込んでくるのを許すようになる。
だが研究チームは、こうした「処理の弛緩」によって、学習能力や問題解決能力が高められる場合もあると述べている。
たとえば、これまでに行われてきた研究から、高齢者たちは、制御された頭脳が無視するかもしれない、関係のなさそうな情報を拾い集め、その情報を使って物事を関連づける能力が高いことがわかっている。
これが有用なスキルであることに疑いの余地はないだろう。
創造性を試すための課題「遠隔性連想検査(RAT)」で、高齢者たちが若年層を打ち負かしたという研究結果もある。
RATでは、被験者たちは、3つの言葉を見て、それら3つをすべて結びつける4つ目の言葉を解答しなければならない。
たとえば「ship」「outer」「crawl」という言葉に対する「space」だ(spaceship[宇宙船]、outer space[宇宙空間]、crawl space[床下などの狭いスペース])。
これは彼らが、若者よりも「創造的な」心理状態にあると見なされる結果だ。
認知制御の「ゆるさ」が創造性を高めるという例は、高齢者以外にも存在する。
たとえば、認知制御をまだ習得していない、したがって、特定の情報に的を絞って注意を払うことが得意ではない幼児は、巨大なデータセットからパターンを見つけることがとりわけ得意だ。
こうした才能が、子どもが言葉や手強い文法構造を容易に吸収できる理由のひとつでもあるようだ。
また、ある研究では、認知制御の妨げとなる脳障害を抱えた患者たちは、いわゆる「洞察問題」を解く能力で、健康な成人を上回る成績を収めることができた。
洞察問題とは、マッチ棒パズルなど、通常は解くために「なるほど!」というひらめきの瞬間が必要とされる、創造的思考力をテストするための課題だ。
研究チームは、彼ら患者の「自由な」認知処理が、大局的あるいは意外な連想・連結を行うための機会を解放するのではないか、という仮説をたててている。
以上の研究結果を統合して研究チームは、高齢者の頭脳は、関係のある情報と無関係な情報の両方を無意識のうちに新たな文脈に持ち込むことによって、より優れた決断を行うより賢明な頭脳になりうると結論づけている。

創造性とは 一見すると無関係に見える要素の
新しい価値ある組み合わせの発見です
厳格さは創造の敵 ゆるさは創造の母
足元のゆるさなら サンダルです (^_^;)
ピロリ除菌中

これを朝夕1週間飲みます お酒禁止なので
ビール飲めないのが ちとつらい (^_^;)
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ネコでアレルギー予防

ニャンと!猫を長いこと飼うとアレルギーが抑えられる―米大学研究
アレルギーや喘息予防には猫を飼うとよい?
お宅ではペットを飼っていますか? 犬は散歩が大変だし、ネコはすぐにどこかへ行ってしまうので、我が家では飼っていませんが…。
さて、家でペットとしてネコを飼っていると、アレルギー反応が抑えられるというお話です。 続きを読む
アル中文学
アル中(アルコール依存症)をテーマにした文学作品として
中島らも『今夜、すべてのバーで』 は なかなか楽しめるなぁ~
と思います (本当は笑い事じゃないんだけどね) (^_^;)
免疫活性で転移がん死滅
体内の免疫細胞を活性化させてがん細胞を攻撃し、転移したがんも死滅させる新たな治療法を、米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆・主任研究員らが開発し、動物実験で効果を確かめたと発表した。
17日の米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に論文が掲載される。
米カリフォルニア州の新興企業と共同で、数年内の臨床試験実施を目指す。
がん細胞は、免疫細胞の活性化を抑えるブレーキ役の細胞(制御性T細胞)を引き寄せ、免疫細胞からの攻撃を逃れている場合が多い。
研究チームは、ブレーキ細胞に結合するたんぱく質「抗体」をマウスに注射。
この抗体には、光(近赤外線)を受けると化学反応が起きる物質が付いており、がんの患部に体外から近赤外線を当てるとブレーキ細胞が破壊された。
人体が持っている免疫力を高めることが
ガンの予防につながりますね (^_^;)
本を読む人は長生きをする

本を読む人は読まない人よりも長生きするという研究結果が報告されています。詳細は以下から。
知らなかった知識や自分と違う考え方を学ぶことができ、あるいは手に汗握る冒険物語や心弾む恋愛物語を体験することのできる読書。
書物が私達にもたらしてくれるものは限りなく豊かですが、なんと長生きという効能もあるようです。
イェール大学のBecca R. Levy疫学教授が主導した研究によると、読書をする人は読書をしない人よりも2年ほど長生きする傾向にあるということ。
この研究では全国規模の健康に関する調査のうち、読書傾向について回答した3635人のデータを分析しています。
その中で対象をまったく読書の習慣を持たない人、1週間に3時間半程度までの読書をする人、1週間に3時間半以上の読書をする人の3つのグループに分割しました。
すると、よく本を読む人は、女性、大学教育を受けている人、収入の高い人という傾向が見られました。研究者らは年齢、人種、健康についての自己申告、鬱傾向、雇用、婚姻の有無などと共に調整を行いました。
そうして調整を行った後でも、1週間に3時間半程度までの読書をするグループは、読書週間を持たないグループより調査以降12年で17%程死亡率が低く、1週間に3時間半以上の読書をするグループに至っては以降12年の死亡率は23%も低かったのです。
こうした結果から、よく本を読む人は読まない人に比べて平均で2年ほど寿命が長いという結論が導かれました。
Becca R. Levy教授は「毎日30分程度の読書が読まない人に比べて生存に大きな優位性をもたらしている。その優位性は富や教育、認知能力をはじめとした多くの要素を除外した後でも残っている」と指摘しています。
ただし、雑誌や新聞を読んでいてもその後の死亡率に目立った変化は見られなかったということ。長生きしたければ「本を読む」ことが大切なようです。
長生きすると たぶん退屈することになるので
読書が好きだと 飽きなくていいですね (^_^;)
訃報 元横綱 千代の富士
還暦土俵入りを行う九重親方 2015年5月 両国国技館大相撲で史上3位の優勝31度を誇り、昭和から平成にかけて一時代を築いた元横綱千代の富士の九重親方(本名秋元貢=あきもと・みつぐ)が31日、膵臓がんのため東京都内で死去した。
九重部屋関係者が明らかにした。61歳。北海道福島町出身。
九重親方は精悍な顔つきと筋肉質の体から「ウルフ」の愛称で呼ばれた。
1970年秋場所初 土俵。81年名古屋場所後に第58代横綱に昇進した。
小兵ながら左前まわしを引いての寄り、豪快な上手投げで土俵に君臨し「小さな大横綱」と称された。
昭 和以降3位の53連勝など数々の記録を残し、89年には角界で初めて国民栄誉賞を受賞した。
91年夏場所限りで現役を引退後、92年4月から九重部屋を継承。
大関千代大海らを育て、2008年に初めて日本相撲協会理事となり、以降は事業部長や審判部長などを務めた。
15年には膵臓がんの手術を受けた。
余りにも早すぎる死 (T_T)
理系夫のための豚汁レシピ

少し前になりますが、「理系のための豚汁レシピ」が話題になったのを知っていますか?
調理開始から始まり、入れる調味料や手順を細かに、順序良く、かつ論理的に示したこのレシピは、これまでのレシピの概念を覆す斬新さから多くの人の目にとまりました。(Conobie・ひろこママ)
出典:https://twitter.com/repli_nexus6/status/564418903598592001
私の夫もtwitterでこのレシピを見つけると、「これ、面白くない!?」と、興味深々。エンジニアとして働く夫には面白く、かつ分かりやすいものだったようです。 続きを読む
性差心理学
そこでランジェリーブランドのBluebellaが、それぞれが考える“理想の女性の体”についてのアンケートを実施。
男女の好みの違いがハッキリとわかる結果になった。
Bluebella.com
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