ちょっといい話

藤井聡太二冠のPC

ezgif_3_ca610710f768.0

tsumi_syougi_oute_man

 

 藤井聡太二冠の年収はすでに数千万円

  そのうち億単位で稼ぐようになったら

 個人専用スーパーコンピュータを持つかもね

  (^_^;)

 

秋葉原にある日本最大規模のパソコンショップ「ツクモ」の店員は驚きを隠さない。

sot20092007300001-p1

「大学などの研究機関や、

 動画編集を業務とする企業が使うようなパーツです。

 一般の家電量販店ではまず取り扱っておらず、

 ウチのような専門店じゃないと手に入らない。

 ましてや藤井聡太さんのように

 将棋ソフトのために購入した人は見たことがない」

将棋界で快進撃を続ける藤井聡太二冠は、棋譜の分析のためのパソコンを自作することで知られているが、インタビューで、

「最新のはCPUに「ライゼンスレッドリッパー3990X」を使っています」

と明かした。

CPUはコンピュータの頭脳にあたるパーツだが、藤井二冠が名前を挙げたのは今年2月に発売された最新モデルで、お値段なんと約50万円。

通常の家庭用パソコンのCPUであれば、価格はせいぜい2万~3万円程度。

この超高級品が「将棋の分析に最適」と評するのは、今年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝した将棋AI「水匠」の開発者である杉村達也氏。

2679CPU

「CPUの性能で読みの速さが変わります。

 家庭用パソコンのCPUが1秒間に約200万手読むのに対し

 藤井二冠のCPUでは30倍の6000万手読めます。

 短時間でより多くの局面を検討できるので、

 効率よく研究できます」

6月の棋聖戦第二局では、藤井二冠の妙手「3一銀」が、

将棋ソフトが4億手読んだ段階では悪手なのに、6億手読むと最善手になる

ことが話題となった。

「普通のCPUなら10分以上かかるが、

 藤井二冠と同じものなら10秒で導き出せます」(同前)

将棋ライター・松本博文氏はこういう。

「高性能コンピュータが膨大な分析結果をはじき出しても、

 咀嚼して自分の力にできるかは別問題。

 超ハイスペックのCPUを使いこなせる藤井二冠の棋力こそ規格外です」

天才棋士だからこそ活かせる“手駒”なのだ。

※週刊ポスト2020年10月2日号

 

結婚 おのののか&塩浦慎理

266718

タレントのおのののか(28)と2016年リオデジャネイロ競泳男子五輪代表の塩浦慎理(28、イトマン東進)が9日、結婚を発表した。

2人はそれぞれ文書を通じてコメントを発表。

おのは

「新型コロナウイルス感染症も未だ収束の見通しがつかない状況下で突然このようなご報告となり大変恐縮ではございますが、私、おのののかは、かねてよりお付き合いさせていただいている水泳選手の塩浦慎理さんと結婚いたしました」

と報告した。

おのは塩浦について

「いつでも前向きで、周囲を明るくしてくれる彼と一緒にいる時間は、とても温かく、楽しくて、本当に幸せです」

とつづった。

olympic03_swimming

塩浦は東京五輪代表の有力候補で、50メートル自由形の日本記録保持者。

昨夏の世界選手権(韓国・光州)の同種目で日本勢として18年ぶりに決勝に進出して8位だった。

16年リオデジャネイロ五輪にも出場。13年世界選手権(スペイン・バルセロナ)では北島康介らとともに男子400メートルドレーリレーで銅メダルを獲得している。

pen_syuuji

 

 「字なんて読めればいいじゃん」

  とか思ってる私ですが

 このお二人の結婚発表の文書を見て

  「キレイな字だなぁ」

 と感心しました  (^_^;)

 

542556

 

284727

 

北海道

IMG_20200827_131226

🔺北海道へ来ています

IMG_20200828_200021

🔺焼肉をしていたら

IMG_20200828_195907

🔺キタキツネが寄って来ました😃

藤井聡太2冠 彼女は?

ff2c1_1523_632ed20c_5f92af41

左:中澤沙耶・女流初段(24)年上だけど「妹弟子」

右:藤井聡太二冠(18)

 

8月20日、将棋の藤井聡太棋聖が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦第4局の2日目が行われ、藤井棋聖が勝利。

7番勝負を無傷の4連勝で制して王位を奪取。

史上最年少の18歳1カ月での2冠&八段昇段を達成した。

そんな藤井棋聖の秘められた素顔を、同門の女流棋士に聞いてみると……。

* * * * * * * * * *

「実はまだ、お祝いを伝えられていないんです」

と言うのは、藤井聡太二冠の「妹弟子」中澤沙耶・女流初段(24)

「王位戦もありますし、他の棋戦もお忙しい。

 こちらから連絡するのは憚られるというか……」

中澤女流初段は、棋戦の優勝経験も持つ若手ホープの一人だ。

5年前、19歳になる年でのプロ入りを機に、杉本昌隆八段に入門。

その3年前に10歳で入門していた藤井棋聖と「きょうだい弟子」となったのである。

もっとも、出会いはずっと以前に遡るそうで、

「実は兄弟子が幼稚園の頃から知っているんですよ」

と中澤初段が続ける。

「将棋教室の合宿で一緒になったんです。当時から詰め将棋を解くスピードが尋常ではなかった。100問あって、小5の私がまだ20問も残っていたのに、兄弟子はとっくに解けていた。“えっ”という感じですよ。その後、研修会で顔を合わせるようになりましたが、その時も、ノートに自作の詰め将棋を書いて、見せて回っていました。“感想教えて”って言われても、難しくて全然解けなかった」

と笑う。

「小学生当時は、大の負けず嫌いで、負けると泣き出しちゃったり、黙りこくったり。相手が困って“どうすればいい?”と私のところに相談に来るほど。最初は平手で指していましたが、私が高校生くらいで追い越されてしまいましたね」

その後、藤井棋聖は中3で史上最年少プロ棋士に。

そして瞬く間にトップ棋士の一人となり、あの羽生善治・永世七冠を上回るペースで勝ちまくっているわけだ。

幼少時の2人(写真・本人提供)→

そして同門として再び出会った二人。

私生活はどうなのか。やはり女性の影が気になるが、

「“妹”の勘ですが、彼女はいないと思いますよ」

と言う。

「去年、師匠の八段昇進のイベントの時、新聞社さんからツーショットが欲しいと言われて撮ったことがあったんです。

 でも、兄弟子の表情が硬くて、何とかしようと“彼女いるの?”と聞いてみたら、

 恥ずかしそうに“いないです”って……。何か可愛かったですね」

現在、棋聖は高校3年生。将棋に学業にこれだけ忙しければ、「彼女作り」はやっぱり難しいということか。

「食べ物は、麺類が大好き。名古屋に行きつけのラーメン屋さんがあるそうです。

 苦手なのはキノコ。今年の一門の新年会で鍋を囲んだ時は、

 姉弟子が除いてよそってあげていましたよ」

また、

「今はそうでもないですが、以前は忘れ物が多かったですね。

 扇子とか巾着といったレベルじゃなく、対局場に

 ランドセルとかリュックをそのまま置いてきちゃうんですよ。

 最近話した時も、話題は『24』とか『将棋ウォーズ』とか、オンライン将棋のこと。

 頭の中はいつも将棋でいっぱいなんだと思います」

現在は王位戦にも駒を進め、この夏にも「二冠」を窺う藤井棋聖。

「昔から知っているから、今でもつい、身内の席では、

 “聡ちゃん”とか“聡太くん”とか呼んじゃう時もありますが、

 今やタイトルホルダー。別の呼び方を考えなくちゃ……。

 どうしたらいいですかね」

とまるで「姉」のような笑顔で「兄弟子」を語る中澤「妹」弟子。

快進撃は、こうした一門の支えもあってこそ、か。

「週刊新潮」2020年8月13・20日号 掲載

 

スナネコ姉妹の対面

resized_68046b6e-7c96-4ac2-9611-deaf9e82d277

 

 スナネコ長女のアミーラ姫が

  ガラス越しに妹と対面しています

 アミーラ姫 大きくなったね  (^_^;)

 

 

スナネコ妹たち

resized_68046b6e-7c96-4ac2-9611-deaf9e82d277

 

 アミーラ姫の妹たち

  スクスク育っているようです

 (^_^;)

 

 

 

 

アミーラの妹 公開

pet_honyubin_cat_utsubuse

 

 4月に生まれて次が7月

  出産ペースが速いですね

 年に4回生むつもり?

  (^_^;)

 

「スナネコ」の赤ちゃんが、新たに3匹誕生し、このうち1匹が今月12日から一般公開されることになりました。

アミーラの妹たち3匹のうち、1匹が衰弱していたため、動物園では人工保育に切り替えて世話をしていました。

生まれた時のおよそ5倍の370グラムまで育ったことから、今月12日から一般に公開します。

那須どうぶつ王国の櫻井大城飼育員は

「再び妊娠したと聞いた時は大変驚きましたが、

 うれしさとともに責任を感じました。

 元気いっぱいの赤ちゃんを多くの人に見てもらいたい」

1-10-300x203

と話していました。

一方、一緒に生まれた残りの2匹は母親ジャミールが育てていて、順調に成長しているということで、動物園は今後、公開の時期を検討するとしています。

 

アミーラの妹たち誕生

images

 

 ネコは年に2~3回

  子ネコを生みます

 (^_^;)

 

栃木県那須町大島の那須どうぶつ王国で「砂漠の天使」と呼ばれる世界最小級の野生ネコ「スナネコ」の雌3匹が誕生し、健やかに育っている。

雄のシャリフ、雌のジャミールが両親。

母親は4月末に雌のアミーラを産んだ後、今回生まれた3匹を妊娠し、7月9日の早朝に出産した。

2匹は母親が巣箱で育て、1匹は出産直後に低体温で衰弱したため人工保育に切り替えた。

現在の3匹の体長は約19センチ、体重は誕生時の3.5~5倍の約350グラムとなった。

今月12日からは人工保育で育った1匹を一般公開する。

名前は、アミーラの名前を公募した際に集まった候補から選ぶ。

飼育員の荒川友紀(あらかわゆき)さん(28)は

「鼻筋が通ったキリッとした表情と気の強さが魅力。

 人気者になってほしい」

と話した。

他の2匹は巣箱から出るようになってから公開を検討する。

 

訃報 ピート・ハミル

img_news

映画「幸福の黄色いハンカチ」の原作者として知られるアメリカの小説家、ピート・ハミルさん(→)が、5日、亡くなりました。

85歳でした。

ピート・ハミルさんは、1935年、ニューヨーク市の南部、ブルックリンで生まれ、地元紙の記者や編集者をへて、1968年、作家として初めての小説を出版しました。

ニューヨークを舞台にした作品をはじめ、数多くの長編や短編小説を執筆し、ごく普通の人たちが織りなす日常や心情に光りをあてた「ニューヨーク・スケッチブック」などで人気を博しました。

また、山田洋次監督の映画、「幸福の黄色いハンカチ」の原作者としても知られています。

ハミルさんの弟、デニス・ハミルさんはアメリカ、ABCテレビに対し、ハミルさんが5日、腎不全などのため亡くなったことを明らかにしました。

訃報を受けて、ニューヨーク州のクオモ知事は、ツイッターに

「ハミルさんは、卓越したジャーナリストや作家というだけではなく、ニューヨークの代弁者でした。かけがえのないニューヨーカーに別れを告げるときが来ましたが、彼の遺産と仕事は生き続けます」

と投稿しました。

 

猫っぽいカワウソ

3歳のコツメカワウソ「さくら」ちゃんと生後3カ月の子猫「もち」くんが、羽のついた猫じゃらしで飼い主さんと遊んでいます。
特にもちくんは前足を伸ばし積極的。
羽の部分を狙いに行きます。
猫じゃらしがさくらちゃんの方へ近づくと、勢い余ってさくらちゃんの顔へ前足を伸ばしてしまうもちくん。
飼い主さんに「もち、違う!」と指摘されてしまいました。

 

続きを読む