
東京都中央区銀座の銀座三越の8階催物会場で、「ピーナッツ」のキャラクターをあしらったグッズの物販展「SNOOPY in 銀座2014」が行われる。
開催期間は7月30日~8月12日(10時30分~20時)。
「花のお江戸物語」がテーマのグッズを販売する
銀座三越オリジナルや限定アイテムも
16回目を迎える今年は「花のお江戸物語」をテーマに、江戸職人や町人たちの娯楽文化を「スヌーピーグッズ」という形で表現したオリジナルグッズが登場する。
販売されるアイテムは、スヌーピーと仲間たちが越後屋や火消し、大工、駕籠かき、飛脚、歌舞伎、相撲といった江戸の商人や町人になりきり、江戸のさまざまなシーンに入り込んだ約30種類以上のオリジナルグッズ。
墨田区のブランド「すみだモダン」とコラボレーションした、二宮五郎商店による「コインケース(6,480円)」や、「メモパッドホルダー(5,400円)」。紗蔵からは「ティッシュケース(1,944円)、「カードケース(4,752円)」、丸源飲料工業の「トーキョーサイダー 横綱・越後屋・忍者(各357円)」などをラインナップしている。
さらに、銀座三越オリジナルグッズとして「缶入りお茶 煎茶・玄米茶・ほうじ茶(各681円)」、「湯呑(864円)」、「巾着入り瓦煎餅 忍者・大工(各648円)」、「やげん堀七味・専用容器入り(各1,404円)」などを販売。スヌーピータウンショップや、3階ライツスタイルにおいてもグッズを用意しているという。
なお会期中、1回の買い物で3,000円以上購入した来場者、毎日先着500名に銀座三越オリジナルステッカーを1枚プレゼント。会場は8階催物会場で、1人1枚のみ、当日のレシートのみ有効とのこと。
スヌーピーおたく(スヌおた)には
たまらない企画です (^_^;)
12【浮き世】
駅乗車ランキング
JR東日本の昨年度の駅乗車ランキングで、新宿、池袋に次ぎ19年連続3位だった渋谷が5位に転落した。
渋谷駅では、東急東横線とメトロ副都心線の相互直通運転の開始にともない、東急渋谷駅が地上2階から地下5階へ移設された。
この地下化でJRの地上駅に乗り換える客が減少したのが原因とみられる。
新宿は 渋谷の2倍 なんだね (^_^;)
ドラえもんがいっぱい
人気アニメキャラクター「ドラえもん」の模型66体が、テレビ朝日が主催する東京・六本木ヒルズの夏祭り「SUMMER STATION」(7月19~8月24日)に展示されることになった。
六本木ヒルズ森タワーの玄関前広場「66プラザ」に、強化プラスチック製のドラえもんがズラリと並ぶ。
それぞれが「タケコプター」「ほんやくコンニャク」など異なるひみつ道具を持ったこだわりよう。
期間中は声優によるライブステージ、着ぐるみショーなども開催される。
黄色いのは 「トラのもん」
ドラえもんには 耳が無いんだね (^_^;)
新宿エイサーまつり2014
東京都新宿区の新宿駅周辺各所で、沖縄の伝統芸能エイサーが繰り広げられる「新宿エイサーまつり2014」が行われる。
開催日時は7月26日、12時~20時まで。
出場チームが各地でエイサーを披露
同イベントは2001年の新宿の祭礼時に沖縄のエイサーチームを招いたのがきっかけで始まったもので、全国からエイサーチームが集まりパフォーマンスを披露する。
昨年は出場チーム26団体1,200名、111万人の来場者を記録したという。
13回目を迎える今年の出場チームは、13時からアルタ前で披露する金武区青年会、13時15分からは琉球舞団昇龍祭太鼓、13時30分の東京中野区新風エイサーに続き、13時45分からは、なんくるエイサーなど。
また、新宿高野前には、13時から明正小HAPPY☆エイサーズ、13時15分から舞弦鼓、13時20分から町田エイサー青海波、13時45分に琉 球創作太鼓零、14時から美ら星エイサーなどが登場する。そのほか、三越伊勢丹新宿ビル前や、伊勢丹前、マルイアネックスでも実施されるとのこと。
また、夜の部では17時からモア4番街で、心~くくる~、17時20分には上石神井琉球エイサー会、横田西多摩エイサー太鼓、新宿三井ビルでは13 時からエイサーシンカゆい、17時20分に町田遊星などがエイサーを披露。また、双葉通り、旧コマ劇場前広場、小田急電鉄本社前、小田急ハルク横でも見る ことができる。
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子供たちも参加 |
Cat Walk
なにか良いことがあったのか?
ルンルンしながら 歩いてますね
歩くの大好き なのかも~ (^_^;)

夏祭り・涼し猫展
猫専門のギャラリー&ショップ「シャトン de ミュー」(東京都中央区)は、7月15日まで「夏祭り・涼し猫展」を開催している。
▲表情いろいろのネコTシャツ
同展では、団扇(うちわ)や手ぬぐい、Tシャツ、風鈴、扇子など、猫をモチーフにした夏グッズを展示・販売する。
出品作家は、石澤晶子さん、いいじ ませつこさん、佐々木純子さん、佐藤恵美さん、佐山泰弘さん、蝉丸さん、中島祥子さん、目羅健嗣さん、山田ひろこさん、よこたしょうこさんなど。
また、沖縄でガラスアートを手がける作家山田妙子さんの作品も販売する。
動物たちがひもにぶら下がっているように見えるガラス細工「ぶら下がり動 物」の猫バージョンも登場。
同展に出品する作品はすべて作家オリジナルのもので、中には1点しかない描きおろし作品もあるという。
同展の開催時間は12:00~18:30(最終日17:00まで)。
同ギャラリー所在地は、東京都中央区銀座7-5-15 銀座蒲田ビル4F。
林寛子&大場久美子

往年の人気アイドル林寛子(54)と大場久美子 (54)がお笑いコンビ「○1○2(まるいちまるに)」を結成し、コント芸日本一を決める「キングオブコント」(1回戦開催中、決勝は10月)に出場する ことが8日、分かった。
長い芸歴と女優として培った演技力を武器に、畑違いのお笑いで頂点を目指す。
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入谷の朝顔市
池田学の個展 超細密なペン画
「再生」2001年 紙にペン、インク 162×162cm 浜松市美術館蔵 Courtesy Mizuma Art Gallery
河合塾美術研究所は、ペンとインクで描いた細密画で知られる画家・池田学の個展「原展」を開催している。
開催期間は8月3日まで、会場は東京都・西新宿の河合塾美術研究所新宿校内にあるGallery Kart。
開館時間は10:00~18:00(日祝、最終日は16:00まで)。入場無料。
同展は、ペンによる超細密画で世界的に評価される画家・池田学が現在のスタイルを確立するまでの、原点となる作品を紹介するもの。
下絵を描かず、思いつくままにペンを刻み、やがてそれがひとつのテーマ、ひとつの世界へと収れんしていく池田作品は、毎日8時間描いても完成までに数年かかるという大作も多い。
今回は、飛躍のきっかけとなった大作「再生」をはじめ、芸大を目指して勉強を始めたころのデッサンや平面構成、クロッキー、旅行記、新聞社から依頼された法廷画やドローイングなど、貴重な作品の数々が展示される。
また、7月28日 18:00からはアメリカ在住の池田とインターネット中継によるトークイベントが開催される(通信状況により、音声のみとなる可能性もあり)。
なお、池田学は1973年佐賀県生まれの画家。
県立佐賀北高校芸術コース美術科、河合塾美術研究所東京校(現新宿校)を経て、1998年に東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、2000年に同大学院修士課程修了。
2011年から1年間、文化庁の海外研修制度でカナダ・バンクーバーに滞在。
2013年6月末より、アメリカ・ウィスコンシン州マディソンのチェイゼン美術館に招聘され、滞在制作中。




