13【人生いろいろ】

中曽根さん100歳

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中曽根康弘元首相は27日、100歳を迎えた。
同日付で「大正、昭和、平成の3つの時代を生き、明年には新たな元号も始まる。4代を生きることに誠に深い感慨を覚える」とのコメントを発表した。
首相経験者として100歳を迎えたのは東久邇稔彦元首相に次いで2人目。現行憲法のもとでは中曽根氏が初めてとなる。
中曽根氏は内務省などを経て1947年の衆院選で初当選した。
82年、首相に就任し「戦後政治の総決算」を掲げて日本国有鉄道など3公社を民営化。JR、NTT、JTが誕生した。
レーガン米大統領との親密さが「ロン・ヤス関係」と呼ばれた。
首相在職日数は1806日を数え、戦後5番目となる。
03年には衆院選への不出馬を表明し、政界を退いた。
当時の小泉純一郎首相が比例代表候補に73歳定年制を導入するため引退を要請。いったんは「政治的テロだ」と反発したが、受け入れた。
引退後も持論の憲法改正などで積極的に意見を発信してきた。
中曽根氏は憲法改正について、27日付のコメントで「与野党を問わず真に国民参加となる憲法の実現を目指し、真剣に取り組むことを期待している」と議論の加速を促した。
中曽根氏は健康長寿の秘訣として「規則正しい生活」に加えて「森羅万象に関心を持つこと」を挙げた。
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 まったくボケてないのが スゴイ!  (^_^;)

ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘の秘密

TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)が2018年4月1日より、毎週日曜あさ9時からフジテレビほかで放送中です。
1960年代(第1期)・1970年代(第2期)・1980年代(第3期)・1990年代(第4期)・2000年代(第5期)と約10年ごと5回に渡ってアニメ化されてきました。日本中に元祖妖怪ブームを巻き起こした、水木しげるさん原作の名作がついに『ゲゲゲの鬼太郎』第6期アニメ作品となって、帰ってきました。
物語の舞台は、人々が妖怪の存在を忘れた現代。科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まなの前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってきた…。
今回はプロデューサーの永富大地さん、シリーズディレクターの小川孝治監督にインタビュー。プロデューサーやシリーズディレクターといった作り手ならではの作品観点や裏話、そして今後の見どころをお聞きした模様をお伝えしていきます。

▲左から、シリーズディレクター・小川孝治監督、プロデューサー・永富大地さん
▲左から、シリーズディレクター・小川孝治監督、プロデューサー・永富大地さんツイートシェア

これぞ東映スタイル! プロデューサーとシリーズディレクターのお仕事――アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』におけるプロデューサーの主なお仕事を教えてください。 続きを読む

演歌歌手ジェロさん

米国出身の演歌歌手ジェロさん(36)が12日、芸能活動の無期限休止を公式サイトで発表した。

ジェロさんは、コンピューターを研究していた米ボストン大学大学院を今春修了。

日本国内の外資系企業に就職したという。

ジェロさんは2008年に「海雪」でデビュー。

日本レコード大賞最優秀新人賞に輝き、NHK紅白歌合戦にも出場した。

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 日本人の魂の叫び「演歌」
  もっともっと国際化して欲しい  (^_^;)

歩くの大好きすぎる

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 リヤカーを引いて世界中を歩いている吉田正仁さん(37)が日本時間13日、ゴールと定めていた北極海沿岸のカナダ・トゥクトヤクトゥクに到着した。

2009年に旅を開始、約7万7500キロを単独踏破したという。

「地球はとても大きいけど小さな一歩を重ねることで地球2周分の距離を歩ける。人間、やろうと思えばたいていのことはできる」と話した。

凍り付く北極海。見渡す限りの銀世界。「やっと着いた」。強風が独り言をかき消した。

地元女性に、どこから来たのか聞かれ、長い旅路を話した。

女性は驚きの表情を浮かべた後「今日の一日を楽しんで」とねぎらいの言葉をくれたという。

一時帰国を挟み巡ったのは約60カ国。履きつぶした靴は21足。

これで旅を終え、故郷の鳥取市に戻る予定で「犬の散歩をして、しばらくゆっくり過ごしたい」と語った(やっぱり歩くんだ)。

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 上には上が いるもんですねー  (^_^;)

マツタケ人工栽培成功!

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秋の味覚の王様、マツタケに味も香りもよく似た食用キノコ「バカマツタケ」の人工栽培に、奈良県森林技術センターが全国で初めて成功した。
今後は栽培技術をキノコ農家に伝え、安定生産を目指すという。
高級なマツタケそっくりな味と香りをお手軽価格で堪能できる日が来るかも-。
バカマツタケはマツタケの近縁種で、同じくキシメジ科キシメジ属のキノコ。
マツ科の針葉樹に発生するマツタケと異なり、クヌギなどの広葉樹林に生える。
名前の由来は諸説あるが、マツタケよりも一足早い時期に発生することから、その名が付いたとされる。
存在が知られるようになったのは戦後になってからで、知名度は低いが、北海道の南部や本州、九州の一部地域では食用キノコとしてなじみがあり、一盛り1万円程度で販売されることもあるという。
気になる味はどうか。
サイズはマツタケよりもやや小ぶりだが、味や見た目はそっくり。
“本家”よりも強い香りが特徴だ。
同センター森林資源課の河合昌孝課長は
「ほとんどマツタケと同じ。素人目には分からないと思う」と話す。
マツタケと同様、生きた樹木と共生する菌根性キノコゆえ、菌床や原木では育たない。
同センターは国立森林総合研究所と共同で、マツタケとその近縁種の人工栽培を目指し、平成27年度から研究開発していた。
開発した栽培技術は、菌を培地で2カ月間培養した後、菌糸を砕いて土壌資材と混ぜ、苗木の根に密着させて広葉樹の多い林に植える-という手法だ。
この技術はマツタケに応用できる可能性もあるという。
河合課長は「シンプルな方法で人工栽培が可能になった。(奈良県内の)十津川村や野迫川(のせがわ)村に残っているコナラ林やカシ林を生かし、バカマツタケの産地にしていければ」と青写真を描いている。
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 余り安くなると 有難味が薄れるかもね  (^_^;)

1ページ3500万円

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tezukaooフランスの競売会社アールキュリアルは5日、原画やフィギュアなど漫画をテーマにした競売をパリで行い、手塚治虫さん(1928~89年)が50年代後半に制作した「鉄腕アトム」の原画が26万9400ユーロ(約3500万円)と予想を大幅に上回る高値で落札されたと発表した。
同社によると、手塚作品の原画が競売に出品される機会は極めて少なく、手塚さんの原画の競売による落札額としては史上最高額とみられる。
同社の推定落札額は4万~6万ユーロだった。
56~57年ごろに日本の少年漫画誌に掲載された作品1ページ分の原画で、欧州在住の個人収集家が落札したという。
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 鉄腕アトムでは「赤いネコ」という作品が印象に残っています
  昭和28年の作品ですが 環境破壊を取り上げていますね
 国木田独歩の小説『武蔵野』からの引用が出てきます  (^_^;)

アルコール依存症

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未成年女性に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也が、謝罪会見後に再入院をしたとわかった。
精神的に不安定な状態にあるため、自宅で一人にしておけない状態であるという。
マスコミ対策、疲労回復、メンタル面のケアなど、複数の目的があるにせよ、もっとも大きな目的はアルコール依存症の「酒断ち」ではないか、と噂されている。
記者会見では、『今は絶対飲まないと決めている』と述べていましたが、自らの意思だけでどうにかなるような簡単な問題ではありません。
今の日本は成人ならば、真夜中でもコンビニなどで簡単に酒が手に入ります。
そのため、つい酒に手を伸ばしてしまうことはあるでしょう。
さらに、ビールならOK、軽くならOK、といった自己判断の甘さも、再びアルコール依存の傾向を強めてしまう危険性を秘めています。
まわりの人間が酒を取り上げても、アルコールの入っているみりんや化粧水を飲む、万引きしてでも飲むといった実例もあります。
断酒のために入院しても、夕方になると病院を抜け出して居酒屋へ行ったり、自販機でワンカップを飲んだり。
もっとひどくなると、深夜に病院地下の霊安室へ忍び込んで、遺体保存用の薬用アルコールを口にする人もいます。
それほど酒の誘惑(禁断症状)は強いのです。
アルコール依存が進むにつれて危惧されるのが、「常時飲酒」である。
これは起きている間は常にアルコールが体内に入っている状態を指す。
毎晩飲み歩くといった行為は、単なる酒好きで、アル中とは似て非なるものです。
常時飲酒は、酒を手元において、起きている間、常に飲み続ける状態をいいます。
酒を飲んでいるのがバレないように、ペットボトルに焼酎の烏龍割を入れて飲むといった行為が行われます。
慣れてくると、飲酒状態のまま車を運転するといったことも行われるので、さらなる問題を起こしかねません。
断酒には強い意志が必要となるが、ある線を越えると、本人の意志ではどうにもならなくなる。
覚せい剤などの違法薬物なら、見つかり次第、警察が身柄拘束して強制的に「断薬」してくれるが、合法的な酒の場合、何か事件を起こすまでは、そのような強制力は働かない。
TOKIOの山口達也に苦難の道が待ち構えているのは確かだろう。
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 アルコール依存症と言えば 中島らもさんですが
  彼の「今夜、すべてのバーで」
 アル中文学の金字塔だと思います  (^_^;)
 

2004年7月26日(52歳)没

本人の予言通り 酔って階段から落ちて永眠  (T_T)

 「願はくは 階段ころげて 酔い死なむ そのふみづきの 望月の頃」

三越本店に「ネコ像」

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「ライオン像」で知られる東京都中央区の日本橋三越本店に、期間限定で「ネコ像」が2体登場し、買い物客を迎えている。
像が設置されたのはライオンがある本館に隣接した新館1階日本橋口。
2日から動物写真家・岩合光昭氏の写真展など、ネコに関する催事「ねこ・猫・ネコまつり」が同店で始まるのに合わせて展示された。
「ライオン像」に憧れていたネコが、ライオンの許しを得て同じポーズで「ネコ像」となったという設定だ。
展示は13日まで。
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 5000年前から ネコは偉大な存在です  (^_^;)