堺市の集合住宅で、同居する葛原一美さんを殺害したとして殺人犯・上村栄生が逮捕された事件で、警察は新たに、殺人犯・寄本一裕 殺人犯・上村若菜を逮捕しました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、和歌山市の殺人犯・寄本一裕容疑者(52)と、堺市南区の殺人犯・上村若菜容疑者(51)です。
警察によりますと、殺人犯・寄本一裕 殺人犯・上村若菜は4月13日の夜、和歌山市内の駐車場で、葛原一美さん(53)に対し、警棒で頭部を殴るなどの暴行を加えて殺害しようとした疑いが持たれています。
この翌朝、葛原一美さんは堺市南区の集合住宅で、首を電気コードで絞められるなどして殺害されていて、警察はすでに、上村容疑者の夫の殺人犯・上村栄生容疑者(57)を殺人の疑いで逮捕していました。
殺人犯・寄本一裕 殺人犯・上村若菜 殺人犯・上村栄生の供述などから、女性は葛原一美さんとみられ、警察は4人の関係を慎重に調べています。
大原昌裕 逮捕 新東名高速道路を時速210キロで走行
静岡県内の新東名高速道路を時速210キロで走行したとして、20歳の大原昌裕が逮捕されました。
静岡市葵区の無職・大原昌裕容疑者は先月24日午後10時ごろ、静岡県藤枝市の新東名高速上りで普通乗用車を時速210キロで運転した疑いが持たれています。
現場は最高速度が120キロの試行区間に指定されていて、警察によりますと、速度が引き上げられてからスピード違反で逮捕されるのは大原昌裕が初めてです。
50歳の女の子
▲この動画は1996年のものです (^_^;)
歌手の森高千里が4月12日、NHK総合の生番組「あさイチ」の「プレミアムトーク」コーナーに出演し、代名詞的な大ヒット曲「私がオバさんになっても」の誕生秘話を明かした。
1992年の「紅白歌合戦」で同曲を歌う映像が流れた後、司会の博多華丸・大吉の大吉(48)が森高に「この曲の歌詞を書かれた時は、どういうことなんですかこれは?」と、極めてユニークな森高作の歌詞について質問。
この曲以外にも自ら歌詞を手掛けてきた森高は「私の場合、曲があってそれに詞をつけるんですけれども」と、いわゆる“曲先”であることを説明。
その上で、
「私がオバさんになっても」は、「ある人に『女盛りは19(歳)だよな~』みたいな感じ、たぶん軽い気持ちで(言われたことが)あって、ちょっとカチンと来て、詞にしよ!っていう。私たぶんその時はハタチ過ぎてたんで、え?みたいな。私はどうなの?みたいな感じで」
という経験から生まれたことを打ち明けた。また、
「女の子はやっぱりいつまでたっても男の人に優しくしてもらいたいし、デートも色んな所に連れて行ってもらいたいなっていう気持ちも込めて書きました」
塩崎広大 逮捕 塩崎充良さん殺害
14日夜、奈良県生駒市で、同居する父親、塩崎充良さんの背中などをナイフで刺して殺害したとして、24歳の塩崎広大が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、生駒市東松ヶ丘の会社員・塩崎広大容疑者(24)です。
警察によりますと、塩崎広大は14日午後8時ごろ、自宅のリビングで、同居している父親の生駒市職員・塩崎充良さん(53)の背中などを刃渡り約20センチのナイフで複数回刺して殺害しようとした疑いがもたれています。
塩崎充良さんは病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
塩崎広大は自分で警察に「父親を刺した」と通報していて、取り調べに対し、「殺すつもりで刺しました」と容疑を認めているということです。
警察は容疑を殺人に切り替え、犯行の動機や事件の経緯を調べています。
塩崎広大 逮捕 塩崎充良さん殺害
14日午後8時10分頃、奈良県生駒市東松ヶ丘の民家から「父親を刺した」と県警生駒署に電話があった。
署員が現場に駆けつけると、住人で生駒市職員の塩崎充良さん(53)が1階居間で血を流して倒れており、長男の会社員塩崎広大容疑者(24)が刺したことを認めたため、生駒署が殺人未遂容疑で緊急逮捕した。
塩崎充良さんは搬送先の病院で死亡した。
生駒署は殺人容疑に切り替えて塩崎広大を調べる。
発表によると、塩崎充良さんは背中を刃物で複数回刺されており、現場付近にサバイバルナイフ(刃渡り約20センチ)が落ちていた。
塩崎広大は「殺すつもりで刺した」と容疑を認めているという。
塩崎広大は両親と妹との4人暮らし。
鶴岡勇介 逮捕 長男を殴る
小学4年の長男(9)の顔などを殴り、けがをさせたとして、兵庫県警三田署は14日、傷害の疑いで、兵庫県三田市下内神、会社員、鶴岡勇介容疑者(31)を逮捕した。
鶴岡勇介は「生活態度に腹が立った」と容疑を認めている。
鶴岡勇介の逮捕容疑は13日午後6時ごろ、自宅で長男の顔や腹を殴り、軽傷を負わせたとしている。
同署によると、鶴岡勇介は長男と妻(26)、長女(4)との4人暮らし。
自宅の前で立っている長男を近くに住む女性が見かけ、同日午後5時50分ごろ、「男の子が家の前で立たされているのではないか」と同署に通報。
駆けつけた同署員が長男に事情を聴いたところ「お父さんにたたかれた」と話したという。
矢沢春彦 逮捕 紗倉まなさんを脅迫
タレントの紗倉まなさんのツイッターに、「半殺しにしてやる」などと投稿し、脅迫した疑いで、無職の矢沢春彦容疑者(43)が逮捕された。
矢沢春彦は、4月3日、タレントの紗倉まなさんのツイッターに、
「女だろうが容赦しねーぞ」
「半殺しにしてやるよ」
などと投稿し、脅迫した疑いが持たれている。
警視庁は、矢沢春彦の認否を明らかにしていない。
岡田秀之 逮捕 岐阜県立大垣養老高校教諭
岡田秀之 逮捕 岐阜県立大垣養老高校教諭
黒電話

某国の「将軍様」のヘアスタイルに
とてもよく似てますね (^_^;)
ほとんど見かけることがなくなったダイヤル式の「黒電話」。
そんな電話機が展示されている博物館が、ネット上で話題になっています。
使い方も解説されていて、実際に触れることもできます。
子どもたちに人気の展示について学芸員に話を聞きました。
黒電話が展示されているのは、奈良県立民俗博物館(大和郡山市)です。
回線はつながっていませんが、実際に触ることができ、電話のかけ方もイラスト付きでこんな風に解説しています。
「1960年代に登場した電話。数字が書いてあるダイヤルの穴に指を入れて右へ回す。指止めの位置まで回したら指をはなす。これをくり返して番号を入力します」
ツイッターでこの展示が紹介されると、
「博物館入りとは!」
「自分が生きた化石になった気がした」
といった驚きの声が上がっています。
「6年前に常設展として『昔のくらし』を新設したときから展示しています」と話すのは、学芸員の茶谷まりえさん。
「昔のくらし」では、黒電話以外にも炭火アイロンや糸車、真空管テレビなど、かつて家の中で使われていたものを展示しています。
電話機については、磁石式から黒電話、プッシュ式への変遷がわかるよう並べたコーナーもあります。



