朝日新聞は、従軍慰安婦に関する悪質な記事ねつ造を30年以上も続けてきたことを2014年に認めたが、その検証記事の英語訳の一部が、インターネット上で検索できない仕組みになっていた。
ネット上では「卑怯(ひきょう)」「日本の恥」などと糾弾されているが、元朝日新聞の敏腕記者、長谷川ひろし氏も、古巣を一刀両断した。
「朝日新聞は、何も反省していない。検索回避を故意にやっていたとすれば、重大な話だが、問題の核心は別のところにある」
長谷川氏は、取材にこう強調した。
朝日新聞は、2014年8月に吉田清治氏(故人)の「済州島で慰安婦を強制連行した」とする証言を虚偽(ねつ造)と認め、過去の記事を撤回した。
今回、吉田証言の虚偽を検証した記事の英訳版など2本が、グーグルで検索できない状態になっていた。
長谷川氏は「4年前に記事を取り消してから、海外の主要紙に向け、虚偽の認定と記事の撤回を伝える社告をいまだに出していない。最低限の義務を怠り、『不正』を続けている」と非難した。
批判の矛先は、「forced to provide sex」(性行為を強制された)という朝日新聞デジタル英語版の表現にも向く。長谷川氏は次のように訴えた。
「『forced』は多義的で、強制性のニュアンスを残したいという姿勢が表れている。曖昧な表現ではなく、『旧日本軍による慰安婦強制連行は無かった』ことを、英語で明確に示すべきだ」

報道機関には ウソの無い事実だけを
伝えて欲しいものです (;´Д`)
辻加護コンビ
元モーニング娘。の辻希美さんが8月27日、12年ぶりにハロー!プロジェクトのステージに復帰した元メンバーの加護亜依さんへの思いをつづったブログを更新。
ファン胸熱の“辻ちゃん加護ちゃん”ショットを公開したほか、2人で誓い合ったという夢も明かしています。
8月25日、26日のハロプロ20周年コンサートで、12年ぶりにハロプロステージ復帰を果たした加護さん。
現役時代には“辻ちゃん加護ちゃん”の名コンビとして人気を博し、グループ卒業後もユニット「W(ダブルユー)」としてともに活動してきた辻さんは、「ついに!! ついに!! ついにこの時が来ました!!」と長い沈黙を破り、相方である加護さんへの愛をつづりました。
第4子を妊娠中ということもあり、復帰公演での共演は実現しなかった辻さんですが、「私にとってあいぼんは大事な大事な仲間であり、たった1人の大事な相方です」と昔と何も変わっていない加護さんへの思いを告白。
「実は…」と2018年6月の辻さんの誕生会で久々に再会していたことも明かし、「あいぼんの娘と自分の娘が仲良く遊び あいぼんの息子君と自分の息子が仲良く遊び 旦那同士も意気投合」と家族ぐるみの付き合いが始まったという感慨深いエピソードを添えつつ、「凄く不思議な感覚でもあり本当に嬉しくなりました」とファン待望の2ショットを写真をアップしました。これはちょっと泣けてくる。
さらに、「同時にまた『W(ダブルユー)』をやりたい気持ちが強くなり、2人で『絶対叶えよう!!」っと約束」と2人でステージに立つという新たな夢ができたこともつづった辻さん。
最後には、結婚指輪が光ったお互いの手で“Wマーク”を作った感動的な写真をアップし、「あいぼんお帰りお帰りお帰り~ 4期LINEでみんなで涙」と同期メンバーの吉澤ひとみさん、石川梨華さんとも感動を分かち合ったことを明かしています。
また26日の公演で共演した吉澤さんもブログを更新しており、「あいぼんとは、12年ぶりの再会。もうね、リハーサルから涙」「目の前にあの頃と変わらないあいぼんがいる!!!」などこみ上げてくる思いをつづり、「あいぼんとねーさんが無事繋がりました!」と電話を通して元リーダーの中澤裕子さんとの橋渡し役も務めたことも報告。
石川さんもブログで、「あいぼんおかえりー!!!!」「この言葉を言える日がくるなんて…」など同期愛が感じられる言葉を残しています。

見分けがつかないほど ソックリだったのに
ずいぶん雰囲気 変わっちゃったね (^_^;)
攻める京王
ことし3月、京王電鉄は「京王あそびの森 HUGHUG」という子ども向け施設を多摩動物公園駅近くにオープンした。全天候型の屋内施設で、子どもが身体を動かして遊ぶのに適した施設だ。
なぜ京王はこのような施設をつくったのか。子育て世代に向けて、沿線価値をアピールするためである。
京王グループは最近、さまざまな生活関連事業に力を入れている。
一般的に鉄道会社の関連事業だと考えられているバスやホテルだけではなく、林間学校用施設、保育所、葬祭場など、人生のライフシーンに合わせた生活関連施設を次々とつくっている。
「選ばれる沿線」。
従来は東急電鉄がこの言葉を使っていたが、最近ではさまざまな私鉄各社がこの言葉を使うようになっていった。
競い合う「沿線文化」
鉄道路線があり、そこで住宅開発を行い、生活関連産業を花開かせるというのは、もともと阪急電鉄で小林一三がつくり上げたモデルであり、関東ではその礎を東急の五島慶太が築いた。
いまでは私鉄各社とも、このモデルに力をそそいでいる。
とくに最近では、沿線文化の豊かさをつくるという点においては、京王は東急に負けないレベルになってきた。
各種生活関連施設の充実だけではなく、「トリエ京王調布」などの商業施設の充実も注目すべきところだ。
また、本業の鉄道についても、座席指定制列車の「京王ライナー」を走らせるなど、新しい取り組みを行っている。
「沿線文化」の充実に力を入れている東急は、商業開発だけではなくさまざまな取り組みを行っている。
その東急に対抗できる路線となるべく、京王は攻めの姿勢で事業に取り組んでいる。
本業でポジションを示す小田急
一方で小田急電鉄は、複々線化工事の完成により、朝時間帯の本数増加や、速達化をなしとげた。
これにより、路線自体の利便性が高まり、他の路線から住民を獲得できる大きな要素となった。
人気の高いロマンスカーに新車GSEを導入したことにより、注目度も高く、箱根観光の起爆剤へとなりうる。
小田急は本業での成果をあげることにより、「選ばれる沿線」としての価値を高めている。
京王の場合は、現在進行中の笹塚~仙川間の連続立体交差事業に時間がかかり、そのために朝ラッシュ時のダイヤ改善が難しいという問題がある。
この事業が完成すると朝ラッシュ時のダイヤが改善するものの、時間はかかる。
もっとも、小田急も複々線化に何十年と時間をかけていたため、ようやくこの成果を沿線住民に示せるということになった。
本業の改善により「選ばれる沿線」となるのは、難しいのだ。
だいぶ先の話になるが、笹塚~仙川間の連続立体交差事業の完成によるダイヤ改善が行われた時、本業での力を見せることができる。
その際に、関連事業で蓄えた沿線価値の向上を発揮できるかが焦点となる。
西武はどうすべきか
東京の西北部から埼玉県にかけて路線網を充実させている西武鉄道。
ホテルやバスだけではなく、レジャー施設等の関連事業が充実していることが西武ホールディングスの強みである。
とくに遊園地や、埼玉西武ライオンズなどがあることで、他の路線に比べてもさまざまな楽しみ方を提供できている。
リゾート施設やスポーツ施設にも力を入れ、西武線沿線に暮らすと人生をエンジョイできそうなイメージがある。
しかも霊園まであり、亡くなったあとでも安心である。
もちろん、本業でも東京メトロへの乗り入れや、特急レッドアローの運行など、充実度を高める要素が多い。
そんな西武に何が欠けているか。日常生活のための商業施設が不足しているのである。
例えばスーパーマーケット。
他の私鉄の関連事業にあるスーパーが西武ホールディングスにはない。
もちろん、創業者・堤康次郎から堤義明・堤清二に事業が相続される中で、西武グループとセゾングループに分かれ、別々に発展していったという事情はある。
そしてセゾングループは解体した。スーパーの西友はウォルマートに買われた。
一方で西武ホールディングス関連のクレジットカードは、セゾンカードが発行している。
ウォルマートには最近、西友を売却するという話が出ている。
さまざまな買収先が取りざたされる中で、西武ホールディングスも買収に名乗りを上げてもいい。
沿線価値向上のため、スーパーを持つことは大切だからだ。
また、セゾンカードとも協力し、西友も含めた西武沿線生活での利便性の高いクレジットカードを発行してもらうことも必要だ。もちろんPASMO一体型とする。
西友では割引率の高いウォルマートカード・セゾンがよく使われており、これと同等の割引率のカードとすべきであろう。
各社沿線価値を向上させようと力を入れる中で、西武鉄道や西武ホールディングスの動きは注目されている。
「選ばれる沿線」をめざす競争が、私鉄各社の価値を高め、沿線住民の生活の質を向上させる。
樋田淳也 ヒョーゴスラビアに移動か

アホの富田林警察署から逃走した樋田淳也が、大阪府からヒョーゴスラビアに移動していた可能性が出てきました。
走ってくる1台の黒いバイク。運転手はいったん停止してから辺りを見回し、バイクを発進させます。しばらくしてから再び画面に現れ、走り去ります。
これはヒョーゴスラビア県の尼崎市にあるJR立花駅近くの防犯カメラの映像で、逃走から2日後の14日午前1時ごろ、樋田淳也容疑者(30)に似た人物が映っていました。
樋田淳也容疑者は12日夜、アホの大阪府警富田林署から逃走した疑いで指名手配されています。
赤ん坊を生き埋めにする北朝鮮

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によれば、北朝鮮で最近、ある女性兵士が生んだばかりの赤ん坊を殺してしまう事件があった。
その背景には、かの国で蔓延する女性に対する暴力がある。
市街地にある朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の部隊に勤務するこの女性兵士は、妻のいる軍官(将校)と性的関係を持ち、妊娠してしまった。そこに至る経緯は詳らかでないが、
朝鮮人民軍では、「マダラス」や「書類整理」などと呼ばれる女性に対する性的暴行が横行している。
上官が、目をつけておいた部下の女性兵士に「朝鮮労働党への入党を推薦してやる」などと持ちかけ、性上納を強いるのだ。
また、朝鮮人民軍では、一般兵士が服務期間中に恋愛、結婚することが禁じられており、発覚すれば鑑定除隊(不名誉除隊)を強いられる。
そうなれば、出世の道が閉ざされるばかりか、社会的に様々な不利益を被る。
実家に帰っても「悪いことをしたのでは?」と後ろ指をさされる。
もちろん、上官から性的暴行を受けたとは口が裂けても言えない。
金正恩氏は、深刻化する少子化の対策として妊娠中絶手術を禁止したが、医師や医学生がバイトとして行っている。
しかし、女性兵士はその費用が工面できず、出産に至ったのだ。
部隊のそばにある民家で赤ん坊を出産した女性兵士は、出産した事実を隠蔽するために、近所の山に登って穴を掘り、赤ん坊を生き埋めにしてしまった。
この女性兵士は出産までの間、大きくなるお腹を2本のベルトで縛り付けていた。
周囲の人は気づかず、後に妊娠していたことを知り驚愕したという。
捜査機関では、上官との何らかの接触があったものと見て捜査を進めている。
女性兵士に対しては「軍機びん乱」を理由に鑑定除隊(不名誉除隊)の処分が下されるものと、情報筋は見ている。
一方で、加害者である上官への処分はさほど期待できないものと思われる。
社会全体の人権意識が希薄で、「性的暴行」という言葉すらない北朝鮮において、女性たちは自分が受けた被害が人権侵害だと気づかずにいる。
前述の通り、問題が表面化しても処罰されるのは女性の方だったりもする
北朝鮮では1946年に女性の選挙権、被選挙権の保障、強制結婚の反対、離婚の自由、養育費訴訟権の認定、一夫多妻制の否定などの内容が含まれた「朝鮮男女平等権法についての法令」を発表し、女性政策においては当時として非常に先進的と言われた。
それから72年。北朝鮮の現実は、法律が謳った理念に全くついていけていない。
訃報 ちびまる子ちゃん
さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。
享年53歳。
これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます。
さくらは1984年に漫画家としてデビュー。
30周年を迎えた際、次のような言葉があります。
「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」
(『さくらももこの世界展』「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)
作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。
これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです。
なお、通夜・告別式は、ご遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われました。
さくらプロダクションスタッフ一同
平成30年8月27日
謹んでご冥福をお祈りします
でも ちびまる子ちゃんは 永遠に不滅です
これからも 毎週日曜18時 必ず見ます (T_T)
続きを読む
すんごい昔の人
「すんごい昔の人でしょ、それ」
キャスターの安藤優子が2018年8月27日放送の情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、「Perfume」にそう言及したことが、ツイッターなどで話題になっている。
安藤優子は一体、誰と勘違いしたのか。はたまた、本心でそう言ったのか――!?
番組では、第12回U18アジア野球選手権(9月3日開幕・宮崎)に出場する高校日本代表の金足農・吉田輝星投手が継承した「カナノウイズム」について特集。
番組のアナウンサーがフリップで吉田投手の情報を説明していた。
吉田投手の「好きな歌手」の話になった時だった。
司会の安藤優子が、高橋克実さんに「克実さんに当ててもらおう」と正解を予想するよう促す。
高橋さんが「世代的なものですからね。きっと…」と女性3人組「Perfume」を挙げると、安藤優子は驚きの一言を放った。
「えぇーーー!? すんごい昔の人でしょ、それ」
中田ヤスタカさんプロデュースのPerfumeは、8月15日に新アルバム『Future Pop』をリリース。
27日付のオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した今作をひっさげ、9月21日から全国アリーナツアーに入る。
とても「昔の人」とは呼べないほど、今まさに精力的に活動している。
こうして安藤優子のアホ発言には、ツイッターなどインターネット上で視聴者からツッコミが相次ぐことに。
具体的には、以下のようなものだ。
「PUFFYと勘違いしてるんじゃないのかなー?」
「パフュームを昔の人って!! おかしなこと言ってた。安藤優子、誰と間違えたんだ?」
「安藤さんは…今を煌めくPerfumeと何を勘違いしたのだろうか…」
「相手がPerfumeであろうと誰であろうとその発言はNGじゃない…」
「失礼すぎでしょ。Perfumeのこと昔の人って」
番組では安藤優子の発言を受け、三田友梨佳アナウンサーが「今、大人気ですよ!」とすかさず指摘し、コメンテーターのお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司さんも「どうしちゃったんですか、安藤さん」とツッコみ、スタジオは笑い声に包まれていた。
ネット上では、安藤優子が女性2人組「PUFFY」とPerfumeを間違えたのではないかとの声が多い。
「安藤優子さんの件、PUFFYと勘違いしてるんじゃないのかなー?」
「安藤さんpuffyと間違えたのかなーって思ったけど、だとしてもpuffyにめっちゃ失礼で草」
ネコ好き 北川景子

北川景子さんの猫好きエピソードとして面白いのは、実はけっこう大人になるまで猫好きではない、あまり動物が好きではなかったという事です。
たいていの猫好きはけっこう早めから猫好きを自覚することが多いので、面白いなと思いました。
もう女優としての仕事を始めていた時、たまたまマネージャーさんと立ち寄ったペットショップで、売れ残りの猫を見かけたそうです。
その猫はもう生後半年ほどたっていて、見た目はかなり大きくなっていました。
その時は気にはなったのですが、仕事があるからとペットショップを後にしました。
しかし運命的なものがあったのでしょうか、北川景子さんは後日またその猫が気になってペットショップに立ち寄ります。
「この猫は売れ残ったらどうするんですか?」と店員さんに聞くと、
「その場合は芸を仕込んでタレント猫にするか、里親を探します」と答えられたそうです。
しかし、お客にはそういっても、実際里親探しまできっちりと行うペットショップはまだ稀です。
北川景子さんはそのとき、「わたしが飼わなくては」と思ったそうで、今ではその猫ちゃんは北川景子さんのブログに度々登場して、幸せそうに太っています。
テレビにも出演したことがあって、高そうなソファーで爪を研いで、ソファーがぼろぼろになっている様子が流れました。
「かわいいから許しちゃんだよね~」とにこにこ笑っている北川景子さんが、とっても好きだなって思いました。
ちなみに猫の種類はメインクーンで名前はジルちゃんです。

ネコ好きに悪い人はいません (^_^;)
女子高生ダンス

日本の女子高生のダンス 世界が注目です!
出雲の阿国以来の伝統かな? (^_^;)
ヒョーゴスラビア
摂津や播磨、丹波など個性豊かな旧五国が一緒になった兵庫の多様性を、多民族国家の旧ユーゴスラビアになぞらえたツイッターの投稿が反響を呼んでいる。
県より旧国や神戸など地域への愛着を記した書き込みが目立ち、「言い得て妙」と感心する声も。
「うちの県も」と全国的に関心を呼び、投稿の転載は数日で1万件を超えた。
兵庫県は七つの県境、六つの方言、五つの国、四つの新幹線駅、三つの空港、二つの海を持つ、一つの県
ヒョーゴスラビア連邦と形容されるほど地域性多様
神戸市出身で東京在住の男性が7月中旬、県政150周年記念ロゴの画像とともに、こんな投稿をした。
きっかけは、ツイッターで読んだ〈静岡県共通の文化なんてない〉との投稿。
静岡(旧駿河西部、同東部、遠江、伊豆)を四つの地域(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)からなる英国に例えてあったが、「兵庫の方が地域色が強い」と感じたからだ。
「ヒョーゴスラビア」は数年前にもネット上で話題になった。
バルカン半島にあった旧ユーゴは「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字を持つ、一つの国家」だった。
兵庫(ヒョーゴ)との語呂の良さもあり、造語が生まれたようだ。
ちなみに、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で準優勝したクロアチアを含め、旧ユーゴの構成国は今では六つ全てが独立国家となっている。
男性のこの投稿に対し、「いいね」の数は1万5千を突破した。
兵庫県ゆかりの人からは「出身を聞かれても、兵庫県民とは名乗らない」など、地域色の強さゆえに希薄な県民意識を指摘する投稿が目立った。
「ヒョーゴスラビア」という異名には「ユニーク」「兵庫は奥深い」「多様性県・兵庫って感じで面白そう」といった好意的な声も寄せられた。
また、兵庫と“境遇”が似た県の住民らから「うちの県も」と投稿が続いた。
10以上の藩がまとまって誕生した長野県は、県名が県北部の地名のため、南部の人が「かなり違和感がある」「モヤッとする。長野は長野市のこと」などと不満を書き込んだ。
全国では他にも、青森県の津軽地域と南部地域のように、互いのお国自慢やライバル意識が、テレビのバラエティ番組などでたびたび取り上げられる県もある。
兵庫県の郷土史に詳しい園田学園女子大の田辺眞人名誉教授は「異なる言葉や生活様式を育んできた旧66カ国が、47都道府県になった。旧国が二つ以上ある県は、それだけ県内が“国際的”ということで、統一の県民性がないのは当然。県政150年を機に、個性の違う旧国がうまく融合して一つの県という意識が生まれれば」と話している。

