本年もよろしくお願いします
令和5年元旦 観潮亭主人敬白 (^_^;)
本年もよろしくお願いします
令和5年元旦 観潮亭主人敬白 (^_^;)

私はミステリー(推理小説)が大好き

そこには上図のような現場図面が出てくることがよくあります
こうやって現実の事件で似たような現場図面を見ると、ミステリー(推理小説)と現実との繋がりが深くなったようで、ワクワク感が増します(不謹慎ですけど)
(^_^;)
飯能市の殺人事件で、殺害された夫婦が敷地南側の庭で倒れていた一方、長女は北側の玄関付近で発見されたことが12月28日、捜査関係者への取材で分かった。
近くに設置されていた防犯カメラには、殺人犯・斎藤淳(40)とみられる男が、屋外で被害者たちを「畑を耕すように」殴打している映像が残っており、埼玉県警は被害者3人の位置関係も踏まえ、犯行状況の特定を急いでいる。

▲殺人犯・斎藤淳(40)

▲殺人犯・斎藤淳の中学時代

年末の日本に、突然の虐殺事件
目撃者の
「畑を耕すように殴る」
という表現が、猟奇的なものを感じさせ
を思い出します
殺人犯・斎藤淳は、以前はサッカーが得意な明るい性格でしたが、やがて一人暮らしのヒキコモリ状態になり、今回の猟奇的な事件を起こしました
その性格変貌の背後に何があったのか?
殺人犯・斎藤淳と被害者ビショップには、映画制作などの共通点があり、単なる近隣関係以上のつながりがあったのか?
殺人犯・斎藤淳には、以前にもクルマを傷つけたり家に石を投げるなどの事件で、複数回の逮捕歴があるようです
それがなぜ不起訴になり、放置されたのか?
しばらく耳目を集める事件になりそうです
((((;゚д゚))))
埼玉県飯能市美杉台の住宅で、住人夫婦と帰省中の娘の計3人が虐殺された事件。
虐殺現場を目撃した人から話を聞いたという男性によると、殺人犯・斎藤淳は
「長いハンマーで、
畑を耕すように殴っていた」
という。
住宅の2階では火事も発生し、現場から逃走する殺人犯・斎藤淳の姿が目撃されていた。
埼玉県警は12月27日、殺人未遂容疑で逮捕した殺人犯・斎藤淳(40)が、昨夏以降に夫婦宅の車を複数回傷つけたとして、今年1~2月に3回逮捕していたことを明らかにした。
埼玉県警は、殺人犯・斎藤淳が、以前から執拗しつように夫婦側を狙っていた可能性があるとみて調べている。
殺人犯・斎藤淳に殺害されたのは、下記の3人。
米国籍のビショップ・ウィリアム・ロス・ジュニアさん(69)
妻の森田泉さん(68)
長女の森田・ソフィアナ・恵さん(32)
解剖の結果、死因は
ビショップ・ウィリアム・ロス・ジュニアさんは、頸髄損傷
妻の森田泉さんは、前頸けい部損傷による出血性ショック死
長女の森田・ソフィアナ・恵さんは、左側頸部損傷による失血死
で、3人とも鈍器のようなもので頭や首を強く殴打されたとみられる。
埼玉県警幹部によると、夫婦宅では2021年8~12月に、車や門扉に傷をつけられる被害が6件あり、埼玉県警は捜査線上に浮かんだ殺人犯・斎藤淳の自宅を、器物損壊容疑で12月に捜索した。
その際は証拠が不十分だったが、2022年1月、夫婦宅に向けて石を投げる殺人犯・斎藤淳を警戒中の捜査員が目撃し、器物損壊容疑で現行犯逮捕した。
その後、埼玉県警は昨年の被害2件も殺人犯・斎藤淳の行為と判断し、2月までに同容疑で2回再逮捕したが、殺人犯・斎藤淳は当時の調べに供述を拒み、いずれも不起訴とされた。
殺人犯・斎藤淳は、夫婦宅から約60メートル離れた戸建て住宅に一人で暮らしている。
最近、殺人犯・斎藤淳の姿を見かけたという女性は
「家からあまり出ていない印象で、
庭の草も長く伸びていた」
と話している。
埼玉県警は12月27日、殺人犯・斎藤淳の容疑をビショップさんに対する殺人未遂から殺人に切り替え、さいたま地検に送検した。
東京の元日前後というのは、めったに雨が降らない
元旦(元日の朝)の記憶をたどっても、ほとんどが抜けるような青空
日本海側の人には申し訳ないが、誠に清々しくて気持ちがいい
ただ湿度が下がるので、火事になりやすい
多くのご近所会や自治会で、火の用心の夜回りをする
私も数年前に参加したことがある
「火の用心、カチカチ」
というのは、冬の風物詩として、なかなか風情がある
(^_^;)
▲これは京都の、火の用心
青蓮院(↓)の門前で、地元の小学生による火の用心
「火の用心、火のよーじん、マッチ一本火事のもと、
サンマ焼いても家焼くな、グラッときたら火の始末~」

▲新宿高校のグラウンド
私は野球に余り興味が無いのですが
このイチロー選手には
野球選手としてより
一人の人間(天才、あるいは変人)として
何か惹きつけられます
(^_^;)
イチローは、2019年3月21日に現役引退した。
2019年12月には学生野球資格回復研修制度の研修を受講、2020年2月に学生野球資格を回復した。
引退直後から、日本の学生、生徒世代の野球に関与したいと言う意思を持っていたようだ。
2020年12月には智辯和歌山高校で高校生を指導、以後、毎年オフに高校生を指導している。
2021年11~12月には國學院大學久我山高校、千葉明徳高校、高松商業で野球教室を行った。
2022年11月、東京の新宿高校と静岡県の富士高校で野球指導を行った。
イチローはマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターなので、シーズン中はアメリカにいて、マリナーズ選手の指導やアドバイスを行っている。
日本で活動できるのは、オフの間だけだ。
この間に高校を回って野球指導を行っている。
その中身は、イチローが基本的なレクチャーを行った後に、打撃、守備の指導を行う。
自らノックバットを持つこともある。
また生徒の質問にも答えている。

▲12月18日朝の気温
だんだん寒くなる今日このごろ
東京に住んでいても、温かいなどと感じませんが
客観的に数字を見ると、上の通り
沖縄を別格とすると、今日の東京は温かいですね
(^_^;)
▲無職還暦ひきこもり松本淳二(60)
ヒキコモリの高齢化が進んでますが、ついに出ました還暦ヒキコモリ!
上の写真を見れば、企業で部長とかしてそうな風貌ですが、大学中退後に30年以上、一度も実社会に出たことが無い筋金入りの超ヒキコモリ
80代の両親を殺害、寄生虫が宿主を殺すというナンセンスな事件
日本には古くから隠居という社会制度があり、60歳くらいになったら還暦の祝いをして息子や娘にその役割を譲り、俗世間から退き隠棲して趣味の世界などで悠々自適の毎日を送るという
優雅な高齢引きこもり
の生き方がありました
兼好の「徒然草」、長明の「方丈記」
など、優雅な高齢引きこもりは、日本文化の担い手でした
優雅な高齢引きこもりとは対極にある、今回の凄惨な親殺し事件

引きこもり自体が悪いのではなく、ヒキコモリによく見られる悪しき特徴、
1)経済的に自立しておらず、親の寄生虫になっている
2)いつもイライラしていて感情の自己コントロールが出来ず、ときどき火病の発作を起こす
が問題なのだと言えます
((((;゚д゚))))
▲庵でくつろぐ兼好

▲方丈庵でくつろぐ長明
無職還暦ひきこもり松本淳二(60)。
福岡市西区の自宅で両親の首を絞めて殺害し、冷蔵ケースに入れて遺棄した。
殺人と死体遺棄の罪に問われた裁判員裁判の初公判が12月14日、福岡地裁(裁判長鈴嶋晋一)であった。
無職還暦ひきこもり松本淳二は、起訴内容を認めた。
起訴状によると、無職還暦ひきこもり松本淳二は2021年6月20日、自宅で同居していた父の松本博和さん(当時88)の首を電気ポットのコードで絞めて殺害し、かつて酒店だった自宅の冷蔵ケースに遺体を運び入れて遺棄。
目撃した母の松本満喜枝さん(当時87)の首もコードで絞め、冷蔵ケース内で窒息死させた。
検察側は冒頭陳述で、無職還暦ひきこもり松本淳二が
大学中退後に定職に就かず、30年以上にわたって引きこもり状態
だったと説明。
事件当日、父の松本博和さん(当時88)からトイレの介助を繰り返し求められ、部屋でアニメなどを見る時間を邪魔されたことで火病の発作を起こし、犯行に及んだと主張した。
母の松本満喜枝さん(当時87)は口封じのために殺害した、と指摘した。
いつも思うんだけど、この種の写真って、なんでこんなに低画質なの?
テレビ番組のどうでもいいような動画でも、4Kとか8Kとかドンドン高画質化してるのに、犯人逮捕の決め手になる極めて重要な防犯カメラの映像が、昔からこんな感じのボケボケ画像
防犯カメラの世界だけ、技術進歩から取り残されているような、妙な印象を受けます
これでも無いよりマシだし、服装もかなり特徴があるので、たぶん犯人を知ってる人からの通報で、すぐ捕まるのかなとは思いますけど
安スマホでも高画質カメラが2台3台ついてる昨今ですから、防犯カメラも主カメラで顔認識したら、副カメラで顔だけをクローズアップして鮮明に高画質静止画撮影とか出来ないのかなぁ
AIとか使えば技術的には簡単に実現できそうなことが、なかなか実現しないのは、政治的な要因とか、行政が設けた時代遅れの基準とか、プライバシーへの過剰な配慮とか、何か別の要因があるのでしょうか?
最初から高画質を公表すると、警察の手の内がバレちゃうので、最初はボケボケを公開して社会の反応を待ち、有力な通報が無ければ徐々に画質を上げていくという戦略なのかな?
(^_^;)
東京都立大教授の宮台真司さんが刃物で刺された事件。
退院後の写真→
警視庁は逃走中の犯人が写った防犯カメラ映像を公表しました。
犯人は11月29日夕方、都立大・南大沢キャンパスで教授の宮台真司さん(63)の頭を後ろから殴ったうえ、刃物で首や後頭部などを複数回突き刺して重傷を負わせました。
犯人は、身長180から190センチの長身で、オレンジ色っぽいニット帽をかぶり、黒っぽい上下の服装に白っぽいスニーカーを履き、リュックサックを背負っていました。
▲長崎県佐世保市
中学校で事件と言うと、
また変態教師による凶悪犯罪か?
と思いましたが、今回は生徒による犯行のようです
被害者生徒が大ケガをしているというのに、校長は被害者生徒の不登校が早く終わることを第一に考えていて、凶悪事件の再発防止など二の次のようです
被害者生徒の不登校が長引くと、社会的な騒ぎが大きくなって、自分の出世に悪影響が出ることを恐れているのでしょうか?
教育業界の保身第一主義(ことなかれ主義)が、行くところまで行きついている感じがします
背景には公立学校業界の悪弊である
学区制カルテル
の存在があると思います
学区制カルテルがあるために、ある地域の生徒は、指定された教育業者(学校)しか選べません

これを他業界、例えばスーパーマーケット業界に例えれば、ある地域の住民(顧客)は、指定されたスーパー(業者)1店舗でしか買い物が出来ないのと同じです
どんなに商品の品質や品ぞろえが悪く、サービスや接客が劣悪で、商品価格が法外に高くても、そのスーパー(業者)で買い物をしなければ生活が維持できずに餓死してしまうので、住民(顧客)は仕方なく我慢して、そのスーパー(業者)で買い物をします
そのような競争環境なら、スーパー(業者)は競争に勝つための努力(切磋琢磨)が不要になるので、住民(顧客)の足元を見て、無理やムダをすべて顧客に押し付けて優雅な殿様商売(競争の無いヌルマ湯商売)をします
学区制カルテルは、教育業者(学校や教師など)間の自由競争を阻害し、教育業者間の切磋琢磨の機会を奪い、自由競争の無いヌルマ湯体質の温床となります

諸悪の根源である学区制カルテルが廃止され、健全な自由競争が促進されれば、今回のような凶悪事件の起きた教育業者(学校や教師など)からは顧客(生徒やその親)が離れ、教育業界に健全な自然淘汰が進みます
顧客ニーズに対応できない業者(競争参加者)は売上を失い、業界(市場)から退場する(自然淘汰されて消える、倒産する)というのが、資本主義自由競争経済の最も根本的なルールです
そうすれば、生徒の安全よりも自分の保身を第一に考えるような事なかれ教育業者は、真っ先に業界から追放されるでしょう
日米欧のような先進文明国では、自由競争経済体制による業者間の厳しい切磋琢磨によって、豊かな社会を実現しています
赤組(中露韓北)のような後進国では、ワイロが横行して自由競争が阻害され、なかなか貧しい社会から抜け出せません
日本の自由競争社会の豊かさを享受しながら、自分は競争を避けてヌルマ湯に浸かり続けるという避競者:ひきょうもの。競争を避ける卑怯(ひきょう)な者が、日本にも少なからず存在しています
要するに、社会の寄生虫です
「公共のため」という美名が隠れミノになって自由競争が阻害されやすいため、教育業界、医療業界、公共放送業界(NHK)などには、社会の寄生虫である避競者が大量に発生しやすくなっています
いま多くの公立中学が、生徒の非行やイジメなどで非常に荒れています
教育業者(学校や教師など)が学区制カルテルによる無競争ヌルマ湯で堕落している公立中学と、教育業者間の健全な自由競争による切磋琢磨が機能している私立中学
子供を私立中学へ通わせるだけの経済力のある親なら、どちらを選ぶでしょうか?
親が貧乏なら、子供は荒れた公立中学しか選べない現状は、このままで良いのでしょうか?
((((;゚д゚))))
長崎県佐世保市の市立中学校で11月、2年生が1年の男子生徒の肛門に灯油用ポンプを差して大ケガをさせていた。
佐世保市教委は、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。
肛門を傷つけると、悪くすれば一生、人工肛門になる可能性もあります。
被害者の1年生は、精神的ショックで登校できなくなっている。
長崎市教委によると、長崎県警も凶悪傷害事件として捜査している。
佐世保市教委などによると、11月中旬の昼休みに、生徒たちが部活動で体育館に集まって筋力トレーニングをしていた。
この際に、犯人の2年生複数男子生徒が、体育館をワックスがけする時に使う灯油用ポンプを、被害者である1年生男子生徒の肛門に差した。
被害者の生徒の肛門は、1か月すぎた現在も完治せず、精神的ショックもあって登校できない状態が続いている。
学校は佐世保市教委に報告し、全校集会と保護者会を開いて、校内で凶悪犯罪があったことを伝えた。

市教委と学校は長崎県警の捜査の終了を待って、校外の有識者も入れて、凶悪犯罪に至った経緯などを調べる予定。
校長は
「被害生徒は大きなショックを受けている。
不登校にならないよう努めていく」
としている。