
麻布中学では橋本元首相のご学友
非常に才能に恵まれた人物が
非常に特異な人生を歩みました (T_T)
刑務所での収監体験をユーモラスに描いた自伝的小説「塀の中の懲りない面々」などで知られる作家の安部譲二(あべ・じょうじ、本名安部直也〈あべ・なおや〉)さんが2日、急性肺炎で死去した。

82歳だった。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻美智子さん。
東京都出身。
国民学校(現在の小学校)低学年にして、シェイクスピア全集や漱石全集、世界文学全集、プルターク英雄伝、名将言行録などを片っ端から読破。
東京都港区立麻布小学校では神童と呼ばれた。
中学時代に暴力団に加わり、その後は客室乗務員、ばくち打ち、用心棒、キックボクシングの解説者などを経験した。
東京・府中刑務所での実体験をもとに描いた1986年のデビュー作「塀の中の懲りない面々」がベストセラーになり、映画化もされた。
「塀の中のプレイ・ボール」「極道渡世の素敵な面々」など極道をテーマにした軽妙な作品を次々に発表して人気を博した。
40【カルチャー】
藝祭みこし


藝大は美校と音校に分かれています
美校の学生さんたちには
まさに腕の見せどころです (^_^;)

東京藝術大学の学園祭「藝祭2019」が9月6日からスタートし、学生たちが作り上げた迫力の「みこし」が今年も観客の度肝を抜いています。
発泡スチロールをベースにした芸術的な「御輿」を趣向を凝らした「法被」をまとって披露することで人気の「神輿パレード」。
例年完成度の高い作品が集うことから、Twitterなどにも大きな反響が寄せられます。
「素晴らし過ぎです 、特に最初の馬のやつ 買いたいw」
「めちゃくちゃすごいの召喚されてる」
「レベル高ぇ〜 最新の恐竜像もカラフルだね〜」
といったコメントが寄せられています。
5年かぁ

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが8月22日、自身のtwitterに「5年かぁ」と投稿した。
5年前のこの日、歌手で母親の藤圭子さんが亡くなったことから、フォロワーらの間では藤さんを偲ぶ意図があったのではとの見方が広がっている。
藤さんは2013年、東京都内の高層マンションから転落して亡くなった。
宇多田さんはこの4日後、自身の公式サイトで
「母が長年の苦しみから解放されたことを願う反面、
彼女の最後の行為は、あまりに悲しく、
後悔の念が募るばかりです」
などと綴っていた。
宇多田さんのツイート文言はこの言葉だけだったが、命日に合わせた投稿だっただけに、ファンらは藤さんの死について言っていると推測。
「今日は静かに思い出してあげてください」「心穏やかに過ごせますように」などのコメントを寄せた。
羊毛フェルト猫


一匹手に入れて
「うちの子」
にしたい気分 (^_^;)
一匹の猫ちゃんが椅子の上でくつろいでいます。
実はこの猫ちゃん、羊毛フェルトで作られているのです。
どこからどう見ても本物の猫ちゃんにしか見えません。
Twitterのリプライ欄でも「本物にしか見えない」「クオリティー高すぎ」と称賛の声が集まっています。
2011年から羊毛フェルトで作品を作りはじめた、羊毛フェルト作家のヒナリ(@hinalifelt)さん。
この猫ちゃん、魂が宿っているのでは……!?
小泉クリスタル?


いささか古臭い政界に
風穴を開けていただきたい
と思います (^_^;)
自民党衆院議員の小泉進次郎とフリーアナウンサーの滝川クリステルが7日、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相と菅義偉官房長官に結婚を報告した。
その後に小泉議員と滝川は揃って会見に応じ、小泉議員は
「(滝川の)お腹の中に子供もいますので、これからできる限り静かに温かく見守っていただきたいなと、そう思っています」
と、滝川が妊娠していることを明かした。
さらに小泉議員は滝川との結婚を決断した理由について、
「彼女といると、鎧を脱いでいい、武器を置いていいんだな」
と語り、滝川も
「お付き合いしていくなかで、素のまま、ありのままでいられる関係がよかった」
と告白。
お互いに自然体でいられる存在であることをうかがわせた。
「進次郎にはマスコミ各社の番記者が張り付いており、政治方面のごく一部のマスコミ関係者の間では、進次郎の結婚が近いのではないかという噂レベルの話はあったようです。一方、滝川はビールのCMに出演していることから、広告代理店方面から妊娠説が同じくごく一部に流れていたようですが、その2つを結びつける見方は皆無で、結果として完全にどのマスコミもノーマークとなっていました」(テレビ局関係者)
その滝川といえば、2002年からキャスターを務めたテレビ番組『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で絶大な人気を誇り、フリー転身後は東京五輪誘致のためのIOC総会でのフランス語によるプレゼンが話題に。
現在はタレント活動のほか、動物愛護団体代表理事を務めるなど社会的活動にも積極的に参加しているが、滝川についてテレビ業界関係者はこう語る。
「滝川を知るテレビ制作関係者の間では、『高飛車』『人付き合いがブランド志向』『いつも自分の考えを押し付けるばかりで協調性がない』などと評判は悪く、『二度と一緒に仕事をしたくない』と口にする人も多い」
また、同じく滝川を知る人物はこう語る。
「収録中、少しでもカメラに映らないタイミングがあると、そのたびに自分のメイクをチェックして直していた。“とにかくルックスで勝負している人”という印象。鋭い質問やアドリブの効いたコメントができたり、豊富な知識を持っているタイプではないので、アナウンス能力を評価する声は聞いたことがありません」
もっとも、滝川は誤解をされがちだという声も聞かれる。
「滝川はあの常人離れしたルックスもさることながら、普段もテレビで見るままの様子なので、『何を考えているのかよくわからない』と周囲に思われてしまいがち。陰で『なんか宇宙人みたい』などと言うスタッフもいましたよ。ただ、実は天然キャラだという人もいて、そういう“掴みどころのなさ”に進次郎が新鮮さを覚えたのかもしれませんね」(前出と別のテレビ業界関係者)
いずれにしても、ひとまずはビッグカップルの誕生を祝福したい。
JASRACから音楽を守る党(J音党)


ある団体が競争の無い独占的権利を持つと
だんだん堕落して利権団体になり
世の中の反発を招くようですね (^_^;)
「現在 JASRACから音楽を守る党 の設立準備を進めております」――。

ツイッター上でこうつぶやいたアカウントが、1万リツイート以上され話題を呼んだ。
「JASRAC(ジャスラック)の不当行為を是正するための政治団体」の設立に向けて動き始めている男が。
音大を卒業し、会社経営の傍ら、クラリネット奏者でもある工藤尚規(なおき)さん。
彼は2019年7月26日、電話口で、その構想案を明かした。
「どうしてこんな著作権料の取り方をするのだろう」という不満
7月24日、ツイッター上で、「JASRACから音楽を守る党 設立準備会」というアカウントが、
「現在JASRACから音楽を守る党の設立準備を進めております。
準備会の公式サイトは明日(25日)公開予定です。
宜しくお願い致します」
と呟いた。
そのツイートは瞬く間にリツイートされ、26日現在1万2000を超えている。
この投稿には多数のリプライやDM(ダイレクトメッセージ)が寄せられ、「様々な意見を頂いており、参考にしたいと考えております」とウェブサイトの公開を29日に延期したほど反響が寄せられたという。
発起人の工藤さんは音楽大学を卒業し、その後中古パソコンなどの買取・販売やアーティストマネジメントなどを行う合同会社「初音(はつね)」の代表である。
アニメ・ゲームの演奏会の企画に加え、YouTuberとしての一面ももっている。
「自分自身が音楽大学を卒業している関係で、音楽の仕事もやっている。
その時にコンサートを企画したりCDを作ったりだとか、
音楽を配信するときに、JASRACに申請をだす。
そこでJASRACに申請する側として、お客さんの立場として、
『どうしてこんな著作権料の取り方をするのだろう?』
と思うところがあった」
と自らのJASRACとのかかわりが、疑問をもつきっかけとなったという。
「自分の曲をライブで演奏するのにJASRACに申請する
というのもおかしいわけで」
なぜ活動を始めようと思ったのか。
そこには21日投開票の参院選比例区で1議席を獲得した「NHKから国民を守る党(以下N国)」の影響があったという。
N国からの影響と相違点
「はい。それは確実にあります」
と工藤さんは電話口ではっきりとN国から影響を受けたと話した。
「『JASRAC問題』は、JASRACが音楽教室に著作権料を請求しているような
問題が起き始めたころから『何かできないかな』という思いがあって、
『N国』は以前から知っていたので、(2019年の)参院選までの活動1カ月
くらいを見て、同じようなことができないかなという思いで
(政党を)つくろうとしている」

N国から1つの目的に向かって、改善などを求める点で影響を受けているそうだ。
今のところ1人で活動をしている工藤さんは、29日に公式サイトを公開。
その後、「JASRACのやり方に不満を持つ人」を募り、情報を集め、「精査」するという。
「アーティスト・音楽家」「JASRACに務めている(いた)人」「JASRACから徴収されているユーザー」などだ。
「(これらの人を)まず集めて情報を、いろいろなところであつめた問題点を、
(私が)思っている問題点以外のものを精査していく」
と語った。
そして、「支援者」も同時に募る。
「まず政党として動かせるくらいの力を持てるかどうかが問題となる」と述べる工藤さんは、
「JASRACはNHKと違って、(利用する人以外は)身近な問題ではないので、
そこでどれだけの人がこの問題に対して、
『変えようという意思を持っていただけるか』というところを踏まえて
支持がどれだけあるのかを確認して、
どう設立して、政治家を輩出していくかを考えていく」
という。
自分の中で洗い出されている「問題点」はホームページに訴えていくつもりだ。
空席があっても「満席」分取られる著作権料

工藤さんは口酸っぱく
「JASRAC解体が目的ではない」
という。
「JASRACの問題を法律改正により
改善したいという想いがあります」
と焦点は法改正のようだ。
改善したい問題を3つあげた。
(1)音楽教室の著作権料支払い問題
(2)包括契約の問題
(3)著作権料の支払いに関する問題
工藤さんは「自身が経験したこと」として、コンサートなどの「座席数による著作権料の支払い請求問題」を挙げ、
「現在、コンサートにおける著作権料の支払いは座席数で決められています。
これは音楽家の支出を増やし活動を阻害している一因でもあります。
満席にならないコンサートがかなりの割合ありますが、
支払いは満席である事が前提で請求されています。
本来はチケットの売れた枚数、入場者数でカウントすべきものだと考えております。
著作権等管理事業法の改正で是正したいと考えております」
と述べた。
ツイッターのアイコンは「J音党」。
読み方はまだ決めていないという。
アカウント名の「設立準備会」という表記について「本当に党として活動するときに外す」と述べた。
資金が集まらなければ「素直に受け止めて、解散する」らしい。
「長い時間をかけて国政選挙へ向けて準備」をしていくそうだ。
中央線カルチャー

ガード下を何駅も歩いたり、安居酒屋で潰れたり……。
JR中央線にそんな思い出を持つ人は、世代を問わず多い。
2019年は、新宿~八王子間の開業130周年。
その長い歴史には、数々の芸能人・文化人たちの記憶が眠っている。
そこで、都心から高尾に向け、有名人たちの記憶をたどる路線旅に出ることにした。
【新宿】
中央線文化の “起点”。大鶴義丹も出演した「テント芝居」は、花園神社の名物。

マルイのそばの新宿高校は、中村敦夫や坂本龍一、絲山秋子らが通い、都立高校でもっとも自由で、遊び人指数も高かった。
【中野】
オタクの聖地・中野ブロードウェイは1966年に開業。当初は沢田研二ら、多くの有名人が暮らした。駅周辺の出身者には寺門ジモン。出身の中野区立第九中学は統合され、旧校舎は堀越高校の新校舎建設期間中、代替校舎に。
【高円寺】
吉田拓郎が街の名を歌い、中央線を代表する駅に。森本レオや水道橋博士ら、上京時から今なお住み続ける著名人も多数。地元出身者は後藤久美子(杉並区立大宮中学出身)、兄が美容院を経営する一色紗英ら。
【阿佐ヶ谷】
爆笑問題らが所属するタイタンがある。また、あばれる君は阿佐ヶ谷エリア内で引っ越し、高級マンションへ。かつては熊谷真実&松田美由紀姉妹の実家の洋品店も。熊谷のお気に入りの、ラーメンの「げんこつ屋」が最近になって復活。
【荻窪】
地元出身タレントには俳優の吉沢悠がおり、16歳から20歳まで駅ビル内の魚介類専門店でアルバイトをしていた。角野卓三、小倉一郎ほか著名人の住民は多い。「荻窪ラーメン」で知られるが、菅原文太御用達の「中華徳大」は豚骨醤油の名店。

【西荻窪】
坂上忍はこの駅近辺の出身。松田優作一家も荻窪との間に居を構えていたようで、松田龍平・翔太の出身中学も坂上と同じだ。駅周辺には下町的な雰囲気が漂い、吉祥女子高校は生稲晃子、釈由美子、TBSの木村郁美アナらが卒業。
【吉祥寺】
楳図かずおや江口寿史ら著名な住民は多いが、生粋の出身者では、まず伊藤蘭。武蔵野市役所そばの、大野田小学校卒だ。「前進座」があるので、中村梅雀にとっても地元。安倍晋三首相が小学校から通った成蹊学園も、ここにある。
【三鷹】
吉祥寺もスキップする、特別快速が停まる。2017年度の1日平均乗車人員は9万7413人と、他線との接続がないJR駅のなかでは最多。松屋フーズ、モンテローザ、すかいらーくなど外食大手の本社が集中。水谷豊は、駅近の大成高校卒。
【武蔵境】
駅の住所は武蔵野市だが、三鷹市域が近い。脚本家の岡田惠和、嵐の大野智、本田翼らの実家があって、目撃情報多数。彼らは揃って、三鷹市立第二中学出身だ。安野モヨコやミスチルの桜井和寿の母校、関東(現聖徳学園)高校も徒歩3分の距離。
【東小金井】
東京農工大(川谷絵音、お笑いコンビ・ハマカーンの母校)や、スタジオジブリがある。小金井市立緑中学は、生稲晃子と中山美穂&忍姉妹が卒業。駅前の油そばの「宝華」は、水樹奈々の行きつけだった店で、今では聖地巡礼の客で賑わう。
【武蔵小金井】
B級グルメの名店揃いの駅。東京学芸大(栗山英樹、米村でんじろう、矢部太郎、優木まおみの母校)、中大附属中高(小倉智昭、秋元康、ナオト・インティライミの母校)などがあるからか。広島風お好み焼きの「へんくつや」は、小栗旬が通う。
【国分寺】
東京経済大、移転後の早稲田実業中高もあって、ボリュームのある飲食店が多い。清宮幸太郎も御用達の「淡淡」は味も満点の大衆中華。カレーで有名な「ほんやら洞(店主は女性シンガー・ソングライターの草分けの中山ラビ)」など、渋い老舗も。
【西国分寺】
武蔵野線との乗換駅。芸能系の高等専修学校・日本芸術高等学園があり、出身者にはアイドルグループ「生ハムと焼うどん」、清野菜名、加藤夏希、山田優、河相我聞らがいる。

【国立】
文教地区で、三浦友和・百恵邸も有名。宇梶剛士はここで育ち、いまも住む。「名物スタ丼サッポロラーメン国立本店」は、宇梶の後輩が先代の後をついでいる。
【立川】
レストラン「ベースボール」では、2018年に阪神に入団した高橋遥人など、多くのプロ野球選手がアルバイトをしていた。店主は横峯さくらとも親交がある。
【日野】
実践女子大学(TBSの山形純菜アナらの母校)が近い。日野市は広くないのに、市内にはモノレールも含めて12駅も。出身のねづっちは、市から依頼の仕事も多い。
【豊田】
東京薬科大(ケツメイシのRYO、大蔵の母校)も近い。住宅街にある「海の幸のステーキ屋 大洋軒」は、多くの著名人が訪問。森繁久彌夫妻も通った名店だ。
【八王子】
駅前には、古くからの宿場町の風情が漂い、松任谷由実の実家の「荒井呉服店」のような老舗も健在。都立南多摩中等教育学校は、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつがOG。
【西八王子】
法政大の多摩キャンパスが近い。法政出身者にはアナウンサーが多く、NHKの鈴木奈穂子アナも多摩キャン育ち。上川隆也は大学(中央大)まで八王子だった。
【高尾】
今をときめく俳優の西島秀俊は、駅近くの新興住宅地育ち。小学校の遠足以来、現在も高尾山にはよく登るという。中高は国立市の名門・桐朋学園だった。
中央線から離れた人もいれば、ずっといる人、戻ってきた人もいる。でも、そのすべての目に、オレンジのラインが焼きついているのだ。
(週刊FLASH 2019年7月16日号)
青葉真司の顔 京アニ放火犯
▲京都アニメ放火犯人 青葉真司の顔写真
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)のスタジオで18日起きた放火事件は、25日で発生から1週間。
死者34人、負傷者34人という未曽有の大惨事は、京都府警が殺人などの容疑で逮捕状を取った青葉真司容疑者(41)が重篤な全身やけどで入院しており、動機は不明のままだ。
JR京都駅から南へ約10キロの宇治市宇治妙(みょう)楽(らく)付近で、赤いTシャツ姿でジーンズをはいた青葉真司とみられる男が防犯カメラに写っていた。
史上最低の会見

いかにも大阪らしいと言えば大阪らしい
コテコテWETな 超浪花節の世界
いい歳したオッサンが 人前で泣くなよ~ (;´Д`)
お笑い芸人による闇営業問題は、ついに吉本興業の屋台骨を揺るがしかねない大事態に発展した。
吉本興業社長の岡本昭彦(52)が7月22日、5時間半もの会見に臨んだが、いい加減な企業体質が浮き彫りとなった“史上最低”の会見だったため、芸人たちの心には響かず、逆に不満の大合唱が上がる始末。
お笑い帝国はクーデターに揺れている。

22日の『スッキリ』(日本テレビ系)の生放送で「役員が変わらなければ吉本を辞める」と口火を切った極楽とんぼの加藤浩次(50)。
23日の放送では、冒頭「2時間ほどたって、こういった笑いもあるんだって教えられているのか(と気づいた)」と皮肉を込めた。
そして
「どういった理論構築を持ってくるかみていたが、
そこに何もなかった。
この令和になった時代で、正直びっくりした。
こういう会社の社長のところにいたんだと悲しくなりました」
と肩を落とした。
そして吉本興業会長の大崎洋(65)と23日夕に面談することを明かし、
「取締役が辞めない限り、私は辞めます!」
と改めて明言した。
吉本興業社長の岡本昭彦の会見は、約5時間半に及んだが、準備期間があったにもかかわらず、何とも拍子抜けの内容だった。
冒頭から記者の質問に端的に答えることなく、経緯をダラダラと説明しだし、報道陣を絶句させた。

事実上の解雇という、宮迫博之(49)への処分をあっさりと撤回するという適当さも驚かされる。
宮迫らの会見で明かされた「テープ回してないだろうな」という発言についても「場を和ませる冗談のつもりだった」とコンプライアンスを繰り返し口にする企業トップとしてまさかの釈明。
さらに吉本興業社長の岡本昭彦は
「全員クビにしてやる!
おれにはその力がある!」
という自身の物騒な発言についても「『力があるぞ』という言葉は標準語なので使わないと思う」と答えるなど、ピントがずれまくり。
ギャラについても「平均して5対5から6対4」と発言したが、所属タレントからSNSで大ブーイングが起きたほど。
吉本興業社長の岡本昭彦自身の処遇については、会長の大崎洋とともに、1年間の減俸50%というこれまた超甘い処分。

辞任は否定し
「私自身が変わることで評価をしていただければ・・・」
と社長のいすにしがみつく姿勢には、報道陣から失笑が漏れた。
こうした会見をみて、千原ジュニア(45)は23日の『ビビット』(TBS系)の生放送で「ただただ面白くない人」と切り捨て、「拙速すぎる。覚悟も踏まえて準備不足だったと思う。社会の流れを完全に読めていない」と苦言を呈した。
NHKから国民を守る党

今回の参院選は 余り波乱がありませんでしたが
強いて言えば NHKから国民を守る党
の党首の立花さん当選が 意外性トップかな (^_^;)


