21【健康】

読書「超越意識の探求」毎日ワクワクする感覚

35260674人生は素晴らしいという感覚、毎日がワクワクするような感覚を、著者コリン・ウイルソンは「超越意識」と呼んでいる

マズローの心理学における「至高体験」と似た感覚

人の意識には、いろいろなレベルがあり、ほとんど寝ているようなレベルで受動的にボォーっと生きている人もいれば、その反対に非常に高い創造性と幸福感に包まれて生きている人もいる

この違いは何なのか?というのが本書の問題意識であり、著者が人生をかけて追及してきたテーマでもある

とてつもなく大きな業績を達成した人を見ると、人間の潜在能力の可能性に目を開かれる想いがすることがある

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そのような人に共通しているのは、「意味の感覚」であって、人は意味を感じた目標に集中する時、人間離れした非常に高いパフォーマンスを発揮することがある

この状態を「自己実現」と呼ぶこともある

たいていの人は、潜在能力の何分の1、何十分の1の低いレベル、つまり自己実現から遠く離れたレベルで生きている

では、どのようにすれば「意味の感覚」をつかみ、人生は素晴らしいという感覚、毎日がワクワクするような感覚の中で生きることが出来るのか?

それをなるべく分かりやすく、マニュアル的に説明しているのが本書なのだが、私もまだ十分に理解し切れていないようで、うまく要約できません

もっと興味のある方は、本書を読んでみてください

(^_^;)

 

読書「荘子ヒア・ナウ」自己と宇宙の一体化

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詩人・加島祥造が、老子と荘子を、かなり自由に(換骨奪胎して)翻訳、詩にしている

儒教を中国の表の思想とすれば、老荘は裏の思想

儒教を職場で着るスーツとすれば、老荘は家に帰ってのんびり着る浴衣(あるいはパジャマ)といった感じ

西洋思想が自己と自己を取り巻く世界(宇宙)を対立させて考えるのに対して、東洋思想は

  自己と宇宙の一体化

を理想とする傾向がある

この一体化した境地を、老荘では「無為自然」と呼んでいるようだ

宇宙の原理(道=タオ)を信頼して我が身をゆだね、余計なはかりごとをしない生き方

インド哲学(ヒンズー思想)でも、自己意識の核心(アートマン)が宇宙の根本原理(ブラフマン)と一致すること(梵我一如)を理想としており、よく似ている

詩人の優しい詩で語られる老荘思想は、読んでいて楽しい気分になる

(^_^;)

家の断熱強化

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上の写真は、あるツイッターの投稿ですが、水道の蛇口から「つらら」が出来てます

場所はどこか知りませんけど、室内で蛇口からちょろちょろ落ちる水が凍りつくって、どれほど寒いんでしょうか?

よく、こんな寒い部屋で寝てられますね!

これは極端な例としても、日本の家は断熱が弱くて冬の室内が寒いというのは、海外の建築業界でも話題になってます

日本は豊かな先進国のはずなのに、なんで? という感じ

島国で夏は高温多湿に悩まされるから、家はとにかく風通しを良くして涼しく!

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というコンセプトで、これまで日本の住宅建築は発展してきたので、夏はまあいいとして、冬は地獄という住宅が少なくないようです

とにかく日本の家はスキマ風が多く、断熱材が極めて貧弱なので、壁からドンドン寒さが伝わって来ます

実は高齢者の健康維持にとって、運動不足や栄養の偏りと並んで、室温の低さは大敵なんですよ

冬の入浴時に、服を脱いでいる途中の高齢者が、脳梗塞や心筋梗塞で倒れる事例が多いのですが、これも室温の低さが主な原因です

そんな訳で私はいま、家の断熱強化に取り組んでいます

100円ショップへ行って、断熱シートと両面テープを買ってきて、窓や玄関にベタベタ貼って、スキマ風と熱伝導を防いでます

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建築時に行う本格的な断熱施工にはかないませんが、これだけでも相当に効果があるみたいで、足元の寒さが和らぎましたし、エアコンのブーンという稼働も減りました(たぶん電気代も安くなる)

外の寒々とした景色を窓から眺めながら、ぬくぬく暖かい部屋で、キンキンに冷えたビールを飲むのは、なかなかいいもんです

(^_^;)

 

 

田原総一朗86歳

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 昔は70歳すぎて生きてると

  古稀(古来稀なり)だったけど

 今じゃ80過ぎた現役が

  ウジャウジャいますからね

 バイデンだって78歳ですよ

  ((((;゚д゚))))

 

今年初のテレ朝「朝生」のテーマは、「ド~する? ! 新型コロナと2021日本」。

医療崩壊や東京五輪に関する議論が交わされたが、

「番組後半で“放送事故”寸前の場面がありました。

 実は生放送に田原総一朗さんが寝てしまったのです。

 元旦スペシャルだったので通常より2時間以上長く、

 午前0時半から5時50分の長丁場。

 体力的に厳しかったのでは」

と語る番組関係者が“そのとき”を振り返る。

「ちょうど、視聴者から届いたFAXやメールを紹介しているときでした。

 腕を組んだ田原総一朗さんの目が閉じ、“機能停止”したんです。

 午前5時ごろから実に約20分、

 田原総一朗さんの司会なしで番組が進む異常事態でした」

それを察知したサブMCの渡辺宜嗣キャスターが、

「機転を利かせてパネリストの話を回し、なんとか乗り切りました。

 カメラスタッフも、田原総一朗さんの姿が放送に乗らないよう苦労したんです。

 冷や冷やものでしたよ。ようやく目覚めた田原総一朗さんは、

 何事もなかったように論戦に割って入りましたけど」

考え込んでいた

番組関係者が続ける。

「田原総一朗さんと長年共演する出演者は

 “OA中にウトウトすることはあったけど、

 さすがにマジ寝は初めて見た”と驚いていました。

 ほかは“田原総一朗ついに昇天か、と思った”

 なんて笑っているのもいましたね」

この“昇天”とは、3年前、「サンデー毎日」誌上で田原総一朗氏が作詞家・阿木燿子氏と対談した際に、

「できればこの番組の収録の最中に

 あれッ田原総一朗さん、静かになったな

 と思ったら死んでた

 というのが理想なんですけどね」

と話したのが元ネタ。

いずれにせよ、“朝まで生熟睡”は共演者や番組スタッフのフォローで事なきをえたわけだが、テレビ朝日の広報部によると、

「田原総一朗氏は目をつぶって考えることはありますが、寝てはおりません」

ならば、出演陣はどう見ていたのだろうか。

「たしかに腕を組んで目をつぶってはいた。

 だがそのあとで会話に参加したので、寝ているとは思わなかった」

 (武見敬三参院議員)

「舟を漕いでいるようにも見えた時間があったが、沈思黙考と見た。

 他の時間は、いつも通り鋭い司会ぶりでした」

 (元JOC国際業務部参与の春日良一氏)

「放送が相当長かったので、実は私も、

 眠くて意識が飛びそうになった時間帯はありました」

 (国際政治学者の三浦瑠麗氏)

では、田原総一朗さん。あなたに聞きたい!

田原「寝てないですよ。

 『朝生』は面白い番組。興奮するんだもん。

 まったく眠くなんてならない。

 たぶん、誰かしらの話を聞いて

 考え込んでいたんじゃないかな」

失礼ながら、体力の問題を指摘する向きもあるが?

田原「テレビ朝日がどう思っているかは分からないけど、

 僕は、いまは後継者を誰にするかも考えていない。

 死ぬまでやるつもりです」

さすがの情熱。

でも、周りが心配するから、長考に入るときの姿勢は変えるべきかもしれません。

「週刊新潮」2021年1月21日号 掲載

 

読書 健康不安がなくなる本

健康の不安がなくなる本 脳の設定を変える_01

人生も後半に入ると健康への関心が高まり、誰かと飲めば、話題は健康や病気の話になります

その心理的背景には不安がある訳ですが、本書はその不安に対して、いかに対峙するかという本です

著者は医者なのですが、書いてある内容は、医学と言うより哲学に近い

人間は不安を感じると何かにすがりたくなる

特に健康不安では、医者とか医学情報にすがりたくなる

すがりたがっている人というのは、洗脳されやすい状態にあるので、洗脳してやろうという側から見たら、格好の洗脳ターゲットになる

悪く言えば、マーケティングというのは、潜在顧客をいかに洗脳して顧客に変えるかという体系的な技術です

製薬会社とか健康産業は、日々そういったマーケティング技術を研究し実行していますから、マスコミやネット上には、そういった不安をあおる洗脳情報があふれかえっています

そんな不安喚起情報に囲まれた中で、いかに主体性を維持して、健康と心の平静を維持するか

本書には、その心構えのようなもの(哲学)が書かれています

(^_^;)

 

読書 鉄のすすめ

鉄のすすめ_ 元気になる秘訣_01

かなり前の健康診断で「軽い貧血ですね」と言われたことがあり、それ以来、鉄分の摂取には気を配っている

具体的には、総合ビタミン剤とは別に、ヘム鉄のサプリメントを飲んでいる

そしたら、たまたま今回読んだこの本の結論が「サプリメントでヘム鉄を摂りましょう」だったので驚いた

日本人の平均的な食生活では、鉄分が不足するらしい

本書の著者は精神科医で、

健康診断に現れない身体症状

具体的には

疲れやすい

眠れない

イライラする

などという症状の患者さんの相手をしている

うつ病など、精神科や心療内科が扱う症状には、心因性(脳に原因がある)と器質性(体に原因がある)があるが、器質性うつ病には鉄分の不足が深く関わっている

鉄分が不足すると、まず最も重要な血液製造に鉄分を使うので、脳や皮膚などに鉄不足の影響が現れやすく、疲れやすい、肌が荒れるなどの症状が出る

しかし、とりあえず血液は正常に作れているので、血液検査で貧血などの異常値は出ない

A)鉄分がすごく不足 → 貧血(血液検査で異常が出る)

B)鉄分がすこし不足 → 疲れやすい等(血液検査で異常が出ない)

C)鉄分が不足してない → 問題なし

これが「健康診断に現れない身体症状」が出るメカニズムのようだ(ちょっと単純化のし過ぎかもしれないけど)

(^_^;)

 

▼なつかしいバブル期のCM「鉄骨娘」

 

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 コカ・コーラって

  健康に良かったのかぁ~

 (^_^;)

 

ギネス世界記録で世界最高齢に認定されている福岡市の田中カ子さんは、明治36年1月2日生まれで、2日、118歳になりました。

現在、田中さんは福岡市内の高齢者福祉施設で暮らしています。

施設によりますと、職員が2日、「誕生日おめでとうございます」と声をかけると、田中さんは手をたたいて喜んでいたということです。

新型コロナウイルスの影響で家族とはほとんど会えていないということですが、元気な様子で、1日3食、欠かさず食べ、体操したりして過ごしているということです。

田中さんはチョコレートとコカ・コーラが大好物で、かけ算や割り算などの計算問題を解いたりして楽しんでいて、「120歳まで元気に暮らす」が目標だということです。

田中さんはおととし3月に「存命中の世界最高齢」としてギネス世界記録に認定されているほか、現在確認できる国内の歴代最高齢です。

 

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▼バブル時代のコカ・コーラのCM

 

読書 人生の短さについて

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著者セネカは、1世紀に生きたローマ帝国の政治家で、ストア哲学を代表する人物

人生は短いのではなく、我々が雑用で人生を浪費しているのだと説いて、「多忙なる怠惰」を戒めている

明日死ぬつもりで今日を生きよ」というのは、ガンジーの言葉にもあるが、哲学の一つの到達点だろう

表題作のほかに「心の平静について」「幸福な人生について」が収められている

禁欲主義のストア派も、快楽主義のエピクロス派も、最終的に目指すところは、この「心の平静」というところに落ち着いているのが面白い

当時のギリシャ・ローマの時代精神を感じるし、時代を超えた普遍性をも感じる

本書を最初に読んだのは今から四半世紀前で、その後も折に触れて読み返し、今また読み直している

(^_^;)

 

藤本麻希 カマ切り女 ラゾーナ川崎プラザ

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 ふつう、こうゆうキチガイ

  暖かくなった春に出没するものですが

 厳寒のいまごろに現れるとは

  まったく油断できません

 ((((;゚д゚))))

 

12/24午後、川崎市の商業施設の中で、殺人犯・藤本麻希(28)が、近くにいた20代の女性に、カマで頭などを切りつけました。

20代の女性は大けがをして病院で手当てを受けていて、警察は殺人犯の女、藤本麻希を殺人未遂の疑いで逮捕し、詳しい状況を調べています。

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24日午後3時前、川崎市幸区にある商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」で、

「女が鎌(かま)を持って振り回している!」

と110番通報がありました。

警察などによりますと、1階にあるホームセンターで、犯人の藤本麻希が持っていた鎌で近くにいた20の女性を切りつけたということです。

消防によりますと、女性は頭や腕などを切られ大けがをしているということですが、意識ははっきりしているということです。

切りつけた犯人の藤本麻希は、同じフロアのトイレに逃げ込みましたが、警察が殺人未遂の疑いでその場で逮捕しました。

警察によりますと、逮捕されたのは自称・川崎市幸区の藤本麻希(28)で、調べに対し

「殺すつもりはなかった」

などと訳の分からないことを供述しているということです。

警察は殺人犯・藤本麻希の動機や詳しい状況について調べることにしています。

「ラゾーナ川崎プラザ」はJR川崎駅に直結する商業施設で、日中、多くの買い物客が訪れる場所です。

同じ商業施設に入る靴の修理店の従業員は

「休憩室にいたときに、別のスタッフから『事件があって危ない』と連絡が入りました。確保された藤本麻希を見ましたが、黒いパーカーのフードをかぶって、ずっと下を向いていました。こんなに身近な場所で事件が起きるなんて信じられないし正直、怖かったです」

と話していました。

 

▼ラゾーナ川崎プラザ

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池江璃花子

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 この人は大人っぽく見えるけど

  まだ20歳なんですね

 大復活を期待してます

  (^_^;)

 

白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が、2021年の初レースとして1月10日に東京辰巳国際水泳場で行われる東京都新春競技会の100メートル自由形に出場することが13日、関係者への取材で分かった。

12月3~6日の日本選手権は体づくりなど強化に専念するため欠場しており、10月の日本学生選手権以来の試合となる。

池江は長期の入院生活を経て、8月に約1年7カ月ぶりに実戦復帰。

個人種目は50メートル自由形のみに出場してきた。

短水路(25メートルプール)で争う今回は距離を延ばし、自身が51秒62の短水路日本記録を持つ種目で泳ぎの感触を確かめる。