
コマツの安崎暁元社長(80)が、がんにかかったことを公表し、お世話になった人に「感謝の会」への参加を呼び掛けた新聞広告が反響を呼んでいる。
延命治療を受けないことも明らかにし、インターネット上では人生の最期を考える「終活」の一つの在り方と受け止められている。
感謝の会は12月11日にコマツ本社近くのANAインターコンチネンタルホテル東京で開く。
大橋巨泉の生前葬が有名ですが
それの一種でしょうかね
延命治療に対する姿勢は 大いに参考になります (^_^;)

コマツの安崎暁元社長(80)が、がんにかかったことを公表し、お世話になった人に「感謝の会」への参加を呼び掛けた新聞広告が反響を呼んでいる。
延命治療を受けないことも明らかにし、インターネット上では人生の最期を考える「終活」の一つの在り方と受け止められている。
感謝の会は12月11日にコマツ本社近くのANAインターコンチネンタルホテル東京で開く。
大橋巨泉の生前葬が有名ですが
それの一種でしょうかね
延命治療に対する姿勢は 大いに参考になります (^_^;)
映画「男はつらいよ」シリーズのロケ地となった国内外の17地域が参加して第3回の「寅さんサミット」が11月25日、主人公・寅さんの故郷として知られる東京都葛飾区柴又の柴又帝釈天(題経寺)や参道周辺で開かれた。
国の文化審議会が、葛飾柴又を重要文化的景観に選定するよう文部科学相に17日に答申したこともあり、寅さんファンや観光客が詰め掛けた。
寅さんの妹さくらを演じた女優の倍賞千恵子さん(76)は特設会場で「町全体を、建物を残してくれているのは、柴又に住む人たちに人情があるということだと思います」と語った。
サミットは、寅さんやロケ地の魅力を発信しようと葛飾区などが主催。今年は、新たに宮城県栗原市、静岡県焼津市、福岡県朝倉市が加わった。
特設会場では物産販売のほか伝統芸能の披露などで各地の魅力を紹介。
朝倉市のブースでは蒸し雑煮など名産品が並んだ。7月の豪雨で被災し現在も仮設住宅で暮らす「あさくら観光協会」事務局長の里川径一さん(41)は「災害の跡は今も残っているが、頑張っているところです。寅さんの巡ったエリアは安全で、朝倉にも足を運んでいただければ」と話した。
甘酒、リンゴなどを販売する長野県小諸市のブースで、立ち寄った千葉県在住のフリーライター高井信成さん(60)は「寅さんはいつも振られるが、見ていて、次こそという気持ちになるのも面白さの一つ」と魅力を語った。
会場の一つ「葛飾柴又寅さん記念館」では、寅さんの好物のサトイモなどが入った記念弁当や各地の駅弁を販売した。


鮫洲の運転免許試験場に行くと
このような楽しい コップのフチ子グッズあります
フケオタ(婦警オタク)の皆さま ぜひお買い求めください (^_^;)
続きを読む
まさに地上の極楽浄土 クリックすると拡大 (^_^;)
2017年11月18日から夜間特別拝観
アメリカのトランプ大統領が来日中の11月6日に、東京・元赤坂の迎賓館の池で、豪快にコイにエサをやる姿が世界中で話題になった。
初めはサジを使ってエサを投げていたが、最後は升をひっくり返して、入っていたエサをバッサーと落とした。
その姿が、トランプ大統領の人となりを象徴しているように見えたからだ。
しかし、AP通信が配信した動画を改めて見てみると、トランプ大統領の隣にいる安倍首相が先に、バッサーと升に入ったエサを放り投げているのだ。
この様子を見てトランプ大統領は「コイのエサはこういう風にやるのだ」と思って、影響を受けたのかもしれない。

トランプ「これ、チマチマ面倒くさいねー」
安倍ちゃん「こーやればいーんですよー」
トランプ「あーそっかー!」

トランプ氏は、中まで火の通ったウェルダンのステーキを、たっぷりのケチャップに浸して食べることで有名。
米国内では「素材を台無しにする食べ方」と、たびたび批判の的になっている。
ツイッター上では
「和牛にケチャップの取り合わせは弾劾に値する」
「トランプは刺し身にもケチャップをかけるつもりだ」
などの声が飛び交っている。

子供舌なんだなぁ~
親しみを感じます (^_^;)
【書評】『台湾人の歌舞伎町 新宿、もうひとつの戦後史』/稲葉佳子 青池憲司・著/紀伊國屋書店/1800円+税
【評者】与那原恵(ノンフィクションライター)
終戦直後の新宿歌舞伎町あたりは焼け野原だった、と話していたのは、故種村季弘さん(ドイツ文学者)である。
私が子どものころ、歌舞伎町は映画を見に行くところで、帰りにロシア料理店に寄るのが楽しみだった。
父に連れられて何度か行った沖縄料理屋「南風」は女優の嘉手納清美の実家だと知られていて、在京沖縄人が集う店だった。
この歌舞伎町がかつて野原だったとは想像もつかなかったが、たしかに昔の歌舞伎町には「新開地」の雰囲気が残っていた。
戦前は小さな商家や住宅が混在し、高等女学校があった旧角筈一丁目北町だが、空襲により空白地帯となった。
終戦後、この一帯を興行街にする計画が立ち上がる。
歌舞伎劇場の建設が予定され、町名も「歌舞伎町」に変更された。
結局、歌舞伎劇場建設は頓挫したものの、映画館や娯楽施設がつくられ、その周辺に個性的な飲食店が誕生していった。
こうした歌舞伎町の発展には台湾人の活躍があったことを本書は明らかにしていく。
名曲喫茶「スカラ座」や「らんぶる」、そして「風林会館」や「アシベ会館」などの創業者は台湾人であったことに私は驚いた。
著者は丁寧な聞き取りと資料調査を重ね、ドラマに満ちた「もうひとつの歌舞伎町史」を描きだす。
台湾人創業者の多くは、戦前から日本に「内地留学」していた若者たちだ。
日本統治下にあった台湾から留学をすることができた彼らは、富裕な家に生まれたインテリ青年だが、終戦により裸一貫となってしまう。
台湾の政治状況も混乱をきわめており、日本にとどまらざるを得なくなった彼らは、まず新宿西口の闇市マーケットで商売を始めるのだが、やがて閉鎖されてしまう。
そこで、新しく生まれたまち歌舞伎町に活路を見出していったのだ。
台湾人華僑のネットワークや金融組織なども興味深いが、彼らのビジネス哲学は利益を求めるだけではなく、人が集う場としての魅力、広い意味でのまちの文化をつくろうとした気概を感じる。
※週刊ポスト2017年11月3日号

らんぶる創業者が台湾人とは
知りませんでした (^_^;)
地上60階建ての、日本一高い高層マンションの内部が公開された。
東京上空からの景色を独り占めできるこの場所は、展望台ではなく、東京・新宿区に誕生した、60階建てのタワーマンション。
マンションとしては、日本一の階数を誇り、高さはおよそ209メートル。
リビングの窓からは、富士山もくっきり見える。
一番高い部屋のお値段は、3LDKで3億5,000万円にもかかわらず、一般に売り出した777戸全てが、すでに完売しているという。
三菱地所レジデンス第二販売部・西村修一さんは「ファミリーで住む、サラリーマン世代やシニア層、または、投資家の方々に購入していただいている」と話した。
ここ数年、首都圏の新築マンションは高騰している。
2014年9月、およそ4,800万円だった平均価格は、3年で1,000万円以上も上昇している。
不動産コンサルタントの長嶋 修氏は、背景にある4つのポイントを指摘する。
長嶋氏は「昨今の新築マンション市場は、より都心、より駅近に、大規模、タワーと、こういったマンションの比率が高いので、この比率の高さが、全体の新築マンション市場の平均価格を押し上げている」と話した。
今回取材したタワーマンションにも、これらの4つ、全てが当てはまる。
長嶋氏は「かつては、価格が安いものが好まれる流れもあったが、今は、将来的に価値が落ちない、落ちにくいものを選ぼうという方向が主流」と話した。
実質賃金が伸び悩む中、簡単に手を出せなくなっている、マンション価格。
消費者にとって、もどかしい状況は、しばらく続くとみられる。

火事になったら どーするんでしょ?
怖くないのかなー ((((;゚д゚))))
超大型で非常に強い選挙台風21号は22日、日本の南の海上を北寄りに進んだ。
前線の活動も活発化して全国的に大雨となり、太平洋側では48時間雨量が300ミリを超えた。
夜には強い勢力を保って本州にかなり接近し、23日未明に関東や東海に上陸する見通しだ。
気象庁によると、台風が暖かく湿った空気を運んで前線の活動が活発化し、22日夜までの48時間雨量は和歌山県新宮市で600ミリを超えたほか、太平洋側の複数の観測地点で300ミリを超えた。
前線と台風の雨雲が連続して大雨が長時間続き、各地で避難勧告などが出た。

夕方18時ころ 投票に行ったのですが
風はまだ 大したことなかったです (^_^;)
衆院選投開票日の10月22日は台風21号の接近で九州から関東にかけての太平洋側を中心に大雨が降る可能性があるとの見通しを気象庁が20日、明らかにした。
同庁は「事前に投票を」と期日前投票を行うよう異例の呼びかけに乗り出した。
大雨で投票率が下がる可能性があり、繰り上げ投票実施を決めた選挙管理委員会も全国で相次いでいる。
「台風の目」だった 希望の党は
ふつうの低気圧に なっちゃいました (^_^;)
▼落選しそうな大物候補25人

10・22衆院選は中盤戦に突入し、全国の小選挙区の最新情勢が明らかになってきた。
報道各社が「自公与党で300議席うかがう」「希望の党、苦戦」といった分析を出すなか、選挙区では、与野党幹部や閣僚経験者、著名候補らが崖っぷちの戦いを強いられている。

大物だろうが 元首相だろうが
選挙落ちれば ただの人だもんね (^_^;)
これを受けて、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が注目候補と最新情勢について解説した。
「通常の衆院選では『公示日=終盤戦突入』といわれる。それまで積み重ねてきた選挙運動が結果に反映される。だが、今回は政党も候補者もギリギリまで決まらなかった。投開票に向けて情勢が変わる可能性はある」
鈴木氏はこう語った。
確かに、小池百合子代表(都知事)が「希望の党」を結成したのは9月25日、枝野幸男代表が「立憲民主党」を立ち上げたのは10月3日である。まだ1カ月もたっていない。
報道各社の情勢調査で、対立候補に先行されていたり、先行していてもポイント差が1ケタという面々で、与野党の大物・著名候補がズラリと並んでいる。
まず自民党は、絶対安定多数(定数465のうち261以上)を確保する勢いだが、選挙区によって事情は違う。
「テロ等準備罪」を新設した改正組織犯罪処罰法の国会審議で醜態をさらした金田勝年前法相(秋田2区)や、自身が代表を務める自民党支部の政治資金問題を受けて一昨年2月に辞任した西川公也元農水相(栃木2区)、山本有二前農水相(高知2区)らがピンチだ。