水谷隼選手は 伊藤美誠選手を
4~5歳の頃から知っているそうです
長い付き合いなんですねぇ
(^_^;)
水谷隼選手は 伊藤美誠選手を
4~5歳の頃から知っているそうです
長い付き合いなんですねぇ
(^_^;)
なんだか妙にカワイイ
対戦表ですね
(^_^;)

いい年した屈強な男たちが、ベッドの上でジャンプするなんて、ほとんど修学旅行の枕投げのノリで、何とも微笑ましいですね
試合を前にしてピリピリしているのかと思ったら、選手村は意外と、のんびり牧歌的な世界のようです
枕投げとか、ベッドの上での集団ジャンプとかが、競技種目に採用されたら、オリンピックももっと面白くなるかもしれません
とにかく、ベッドに9人も乗って一斉にジャンプすれば、普通のベッドだって壊れると思いますが、7人(500キロくらい?)までビクともしなかったことで、日本製の段ボールベッドの頑丈さが証明されました
それにしても、このベッドで寝る予定だった選手は、どうしたのでしょうか?
(^_^;)
東京オリンピック選手村の「段ボールベッド」が選手の間で連日話題になっている。
イスラエルの野球チームの選手らが、段ボールベッドの性能試験のために集まった。
「何人乗ったら、段ボールベッドが壊れるのか、実験したい」
と語ると、一人で段ボールベッドに乗ってジャンプしたが、ベッドは何ともなかった。

続いて2人目から8人目まで、ベッドに乗って同時にジャンプした。
8人が飛び跳ねると、ベッドの柱がゆがみ始めた(上の写真)。
最後に9人でジャンプした後、ベッドが壊れた。
東京オリンピック組織委員会は、環境を優先したいという趣旨で段ボールベッドを作り、選手村に提供した。
ベッドのサイズは長さおよそ210センチ、幅90センチ、高さ40センチで、公式には200キロまで耐えるといわれていた。
米国ニューヨーク・ポスト紙は悪ノリして、耐久性の懸念から選手らは性関係を持つことができないだろうとして、このベッドに「アンチ・セックス(Anti-Sex)ベッド」という別名を付けた。

上の写真は、三内丸山遺跡のシンボル、巨大な物見やぐら?
右は、ギッチリ詰めれば数百人が集会を開けそうな巨大建築で、30×10メートルくらいあります
下のニュースにも書いてありますが、遺跡というものは基本的に、地下に埋まっているので、地上からは簡単には見えません
上のような建物は、柱の跡(穴)などから、現代の考古学者が推察して地上に再現した実物大の模型です

正しいのは、柱の位置と太さや深さくらいで、あとは考古学者の想像(空想)です
左の物見やぐらも、本当に4階建てだったのか、高さや形なども、真実は闇の中です
右の巨大建物(公民館?)も、屋根が茅葺きになっていたのか、こんな形だったのか、こんな大きな建物の中で何をしていたのか、正確なところは不明で、ほとんどは考古学者の想像です
でも巨大な遺跡(多くは県立や市立の遺跡公園と資料館になっている)を維持し、今後の発掘研究の費用を捻出するためには、歴史マニアのお客さんをいっぱい呼び込んで、入場料収入をいただく必要があります
そこで、なるべく話題性があってニュースネタになりそうな地上模型を作るのも、考古学者の腕の見せ所かもしれません
もちろん真っ赤なウソは、いけないんですけどね
とにかく世界遺産に登録されれば、またお客さんで、ドット混むことでしょう
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20年くらい前に、遺跡(石器)をねつ造する事件がありました

余りにも見事に石器を発掘(発見)するので「神の手」と呼ばれていた考古学者が、実は事前に自分で石器を埋めて、それを後から掘り出して「発見」したと主張していたことが発覚した事件です
当時は大騒ぎになりました
これは縄文時代より前の旧石器時代(260~1万年前)のことなのですが、考古学者だって人の子ですから、「大発見をして脚光を浴びたい」という欲求はあって当然です
「神の手」(藤村新一、→)が発見した石器は、後から調べたらいろいろ矛盾だらけだったのですが、考古学会の主流は、その矛盾を追求せずに、彼の「発見」を鵜呑みにしていました
このねつ造(犯罪)をあばいたのが、考古学者ではなく新聞記者だったので、考古学会に対する世間の信用は地に堕ち、日本の旧石器時代の歴史は、全面的に書き換えを迫られました
一部の考古学者の間で「あるウワサ」が広がっているのを聞きつけた新聞記者が、夜中に遺跡の近くで張っていたら「神の手」がやってきて、石器を埋めていたのです
もちろんカメラマンも一緒でしたから、バッチリ証拠写真を撮って公表しました
私は、ある考古学者が書いた旧石器時代の本を、事件の前と後に出た2冊もっていますが、まったく書いてあることが変わっています
(^_^;)
ユネスコは7/27、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産への登録を決めた。
ユネスコの諮問機関は5月、
「先史時代の農耕を伴わない定住社会と複雑な精神文化、
定住社会の発展段階や環境変化への適応を示している」
と報告した。

「縄文都市」の異名を持つ巨大集落、三内丸山遺跡(青森市)では、道路や大型建物を計画的に作ったことが分かるほか、石を環状に並べた大湯環状列石(秋田県)は葬送や祭祀(さいし)の文化をうかがわせる。
御所野遺跡(岩手県)では、焼けた木の実が見つかり、祭りに火が使われていた可能性が判明した。
地元自治体は観光への効果に期待するが、遺跡自体は定住跡などで地中にあるものも多い。
観光資源とするためには、わかりやすく価値を伝える工夫が必要になる。
ネットで見つけた写真です
場所は関西の某西成区だそうです
このくらいの価格で、十分に利益が出ます
中身の原価なんて、せいぜい2~3円
パッケージが5~10円くらいかな
一番カネかかるのが、ボトルを販売機に補充する人件費
あと場所によっては、地主に払う利益分配金
空気や水を売る商売は、儲かります
(^_^;)
▼某西成区の路上住宅街

事前のオリンピック反対ムードも
日本人選手の金メダルが出始めると
「ニッポンチャチャチャ!」ムードに一変
オリンピックの期間中、日本人は
国粋主義者に変身すると言われています
(^_^;)
柔道の阿部一二三(パーク24)と妹の阿部詩(うた、日体大)が、日本史上初の
兄妹同日金メダル
を達成した。
ともに初出場の五輪で、それぞれ男子66キロ級、女子52キロ級を制覇。
日本のお家芸で、世界最強の兄妹が誕生した。
阿部詩は
「兄もしっかり優勝してくれた。
家族一丸でつかんだ金メダルだと思います」
と喜んだ。
エアコンは真夏に故障すると
生命にかかわりますので
故障しないエアコンについてググったら
三菱電機とダイキンが、東西の横綱でした
(^_^;)
40年以上の使用に耐え、寿命を迎えつつある、三菱電機のエアコン「霧ヶ峰」。
きっかけになったのは
「さすがに寿命か…。なんせもう40年以上使ってるし。
ってか、むしろ今日まで壊れなかったことを褒めてやりたい。
このエコって言われる時代に、エコとは全く無縁の
単に部屋を冷やすだけのエアコンだけど
“部屋を冷やす”って本来の能力は、最新のエアコンも比じゃない。
ありがとう霧ヶ峰!」
▼霧ヶ峰高原
OLさんのセキララな私生活を
リカちゃん人形が演じています
妙にリアリティがあって面白い
(^_^;)
「布団の中から出たくない」
が大ヒットした打首獄門同好会が
サマー・バージョンを出しました
(;^_^;;;)
▼打首獄門同好会「布団の中から出たくない」

ペットを失うのは 家族を失うようなもので
ペットロスのショックで精神の安定を失う人も
世の中にはたくさんいます
(T_T)
飼い猫がかかることが多い腎臓病の治療薬を開発している東京大の研究に対し、一般の人からの寄付が殺到している。
東大によると、19日夕までに約9900件の寄付があり、総額は1億2370万円に達した。
東大の担当者は
「史上最速のペース。猫への深い愛情を感じた」
と驚いている。
猫は5歳頃から腎臓に異常が出始めることが多いが、有効な治療法はない。
ペット保険大手「アニコム損害保険」によると、12歳以上の猫の死因トップは腎臓病を含む泌尿器疾患で、約3割を占めるという。
東大の宮崎徹教授(免疫学、→)らは2016年、腎臓にたまった老廃物の除去に必要なたんぱく質「AIM」が先天的に機能しないことが、猫の腎臓病の原因となっていることを突き止めた。
企業と協力して治療薬の開発を始め、昨春には実際に猫で効果を確かめる試験の一歩手前までこぎ着けた。
だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で研究費不足に陥り、開発は中断してしまったという。
こうした経緯を伝える記事が11日、インターネット上に配信されると、東大への寄付が急増。
東大基金には、寄付とともに
「早く研究が再開できるよう祈っています」
「猫の幸せの時が長く続きますように」
といったメッセージが寄せられている。
宮崎教授は
「一般の人から研究に対してこれだけ反響が集まるのは初めての体験。
薬を皆さんに届けられるよう全力を尽くしたい」
と話している。
東大は現在、この研究への寄付専用のページを開設している。