13【人生いろいろ】

プロテインの危険性

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 タンパク質を摂取するなら

  納豆や豆腐が良い

 ように思います

  (^_^;)

 

一般の人が「良いつもり」で積極的に摂取しているものの中には、腎臓を悪くするものがあります。

その代表格が「プロテイン」です。

私は、プロテインについて強い危機感を持っており、あちこちで繰り返し発信しています。

というのも、多くの人が「タンパク質をたくさん摂ることは健康に良い」と信じ、しかも「プロテインでタンパク質を摂ればより効率的だし、筋力の低下も抑えられる」と、積極的に摂取しているからです。

かつては、ボディビルダーなど一部の人が用いていたプロテインは、今では誰でも簡単に手に入るようになりました。

溶かして飲むパウダータイプに限らず、棒状のバーやゼリーなど、より手軽に摂取できる形になってコンビニエンスストアでも売られています。

それを食事代わりに口にしている人もいます。

詳細はここをクリック

 

筋トレ不要?

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 本当に副作用が無いのなら

  老化による筋肉減少

 筋トレしなくても防げるかも~

  (^_^;)

 

筋肉を増やす効果のある新しい薬剤を開発し、動物実験で効果を確かめたと、東京大の研究チームが5/15発表した。

高齢者やがん患者の筋力低下を防ぐ治療薬につながる可能性があるという。

成果は、科学誌「アイサイエンス」に掲載される。

東大研究チームは、筋肉の発達を抑える働きのある「ミオスタチンなどの体内物質に着目。

「ミオスタチン」などの体内物質の働きを阻害する薬剤を作り、筋肉が衰える筋ジストロフィーのマウスに2週間投与したところ、偽薬を与えたマウスに比べ、後肢の筋肉が2~3割増加したことを確かめた。

前肢の握力も増加した。

副作用は見られなかったという。

同様の働きがある薬剤は、過去に海外で臨床試験まで進んだが、血管の機能を調節する体内物質の働きも阻害してしまい、出血などの副作用が出て行き詰まっていた。

今回の東大研究チームの薬剤は、より少ない種類の体内物質だけを阻害するので、人間でも副作用が起きにくいと期待できるという。

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東大研究チームの東大教授・宮園浩平(腫瘍学、→)は

「副作用なしに筋肉の増大が確認できたのは大きな成果」

と話す。

今後、さらに薬剤の改良を進め、実用化に向け企業などとの連携を検討するという。

東京薬科大教授・林良雄(創薬化学)の話

「夢の新薬に向けた第一歩の成果。

 年齢による効果の違いなどを確かめる必要がある」

【注】ミオスタチン

人や魚、牛など多くの動物が持つたんぱく質。

遺伝子異常でミオスタチンが作られないと、筋肉が異常に発達してしまう。

ゲノム編集技術でミオスタチン遺伝子を壊し、肉厚のマダイなどを作る研究も行われている。

 

前世はゴルゴ

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 ネコの魅力の一つは

  その表情の豊かさです

 普段は超カワイイおにゃんこも

  ネコ科の狩猟本能が目覚めたら

 それなりに怖いです

  (^_^;)

 

マンチカンの「まお」くんは、1月29日生まれの男の子。

チャームポイントは、真っ白い体に映えるブルーのしっぽです。

そんな「まお」くんは、ゴールデンウイーク真っ最中のある日の朝、眠る飼い主さんを起こしにきてくれました。

「まお」くんの表情は、どこか必殺仕事人を思い出させます。

その鋭い眼光はもちろん、今にも猫パンチが繰り出されそう。

 

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▲別な日の「まお」くん これも怖い  ((((;゚д゚))))

 

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▲普段のカワイイ「まお」くん  (^_^;)

 

読書 「がまん」するから老化する

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著者は東大医学部出身の精神科医で、一般向け健康書をたくさん書いている、「売れっ子」健康作家

本業で長年、老人病院(本当に65歳未満は受診できない珍しい病院)で働いていた

間違った健康常識にとらわれた、下手な「がまん(節制)」やダイエットが、逆に老化を進めてしまうとして警告を発している

最近は肉が健康に良いという説が世の中に増えているが、この著者が最初に言い出したのかな?

日本人の寿命が劇的に延びて、しかも見た目も若返ったのは、高度成長期以降で、ちょうど日本人が肉を食べ始めた時期に一致する

それ以前、サザエさんの磯野波平氏のように、54歳は完全に老人だった

定年は55歳で、男の平均寿命は65歳くらいだった

いまどき54歳の人を老人扱いしたら、ギョっとされるだろう

アメリカ人のように、肉ばかり大量に食べていれば良くないが、肉と魚をバランスよく食べることは、非常に健康に良いと力説している

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実は肉と魚を両方、日常的にバランスよく食べている国は、世界でもそれほど多くはなく、日本以外では、フランス、イタリア、スペインくらいだそうだ

著者が絶対にダメ(完全に有害)!と断言しているのはタバコくらいで、いわゆる「飲む打つ買う」、酒、ギャンブル、恋愛や不倫、風俗、SEXなどは、がまんしないで適度にたしなんだ方が、アンチエイジングには良いとしている(家庭内の波乱は、医者なので専門外)

バイアグラは健康に良いので毎日飲め、とも言っている

ホンマかいな~?

(^_^;)

著者のHPへ

 

そこらへんの草

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 「ダ埼玉」などと言われて

  とことん馬鹿にされても

 一向に気にしない心の余裕

  素晴らしいですね~

 (^_^;)

 

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人気漫画「翔んで埼玉」に登場し、実写映画版でも使われた名ぜりふ

「埼玉県人には、そこらへんの草でも食わせておけ!」

にちなみ、「そこらへんの草」を食材に使ったと称する「そこらへんの草天丼」を同県春日部市のスーパーが商品化した。

「ご当地グルメにしたい」と担当者。

埼玉を痛烈にこき下ろした作品を「ネタ」にしたユニークな発想が当たり、連日完売するほどの人気という。

そこらへんの草天丼は、春日部市の「みどりスーパー」が1パック334円(税込み)で4月1日に販売を始めた。

天丼に乗せている天ぷらの材料は地元産の大葉やマイタケ、葉タマネギなどで、まさに「そこらへんの」食材だ。

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開発した総菜部部長の河内みどりさん(54)は、2年前に「そこらへんの草」の天ぷらを考案した経験を持つ。

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化して外食に出かけにくい風潮が広がる中、おもしろく気分が盛り上がる総菜を売り出そうと考え、今度は天丼の商品化に取り組んだ。

狙いが的中し、天丼は発売直後から会員制交流サイト(SNS)などで話題に。

埼玉県松伏町から買い求めに訪れた50代のパート従業員の女性は「新鮮でおいしい。ユーモアもあっていい」。

春日部市の30代の女性会社員は「夫に楽しんで食べてもらいたい」と笑顔で話した。

詳細はここをクリック

 

キーボード猫

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 ネコが段ボール箱の中と

  キーボードの上がダイスキなのは

 ネコ好きの人ならよくご存知のはず

  そこで対策グッズ(↓)が開発されました

 でもモニターは ますます見にくくなりそう

  (^_^;)

 

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早水桃子先生

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 早稲田大学のYouTube動画を見ていたら

  えらくカワイイ先生の授業がありました

 アイドルみたいな雰囲気だけど

 東大医学部出身で、統計数理の専門家、早水桃子先生だそうです

  (^_^;)

 

▲これはグラフ理論の授業

 

▲英語でも授業してますね (^_^;)

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読書 天才たちのライフハック

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天才たちのエピソードを集めた本

内容は薄いが、読み易くて面白いので、つい最後まで読んでしまった

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左の表紙にも書いてあるが、アップル社の創設者であるスティーブ・ジョブズ(→)は、スマートなプレゼンからは想像しにくいが、非常に泣き虫だった

会議などで、自分の話が相手に伝わらないだけで、よく泣いていたそうだ

ナポレオン(↓)は超が付くほどの読書好きで、常に特製の図書館馬車に大量の本を積んで、戦場に向かっていたという

(^_^;)

 

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どっちもカワイイ

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 子ネコもカワイイけど

  飼い主のおねえさんも

 カワイイなぁ

  (^_^;)

もっと見る

 

目標は狭く絞れ

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今日は大学時代の二人の友人を引き合わせる、という役目を果たしました

一人は大学教授、もう一人は経営コンサルタントで、研究したいテーマがあるので、大学のドクターコース(博士課程)に入って研究したいと考えている

この時期なので、ZOOMでネット会議ということになり、私も紹介した手前、初めてZOOM会議というものを体験しました

スマホがあれば、誰でも参加できます

そこでコンサルタントが、ドクターコースで研究したいテーマなど話したのですが、教授からは

「テーマをもっと狭く絞る必要がありますね」

というアドバイスでした

学部やマスター(修士)ならいざしらず、ドクター(博士)ともなると、人類の知の外延を少しでも広げることが学位授与の要件となる

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それを成功させるためには、どんなに狭くてもいいから、他人のやっていない新たな研究テーマが必要になる(他人がやったテーマを、批判的に修正拡大するのはアリ)

狭く絞り込まないと、従来の「人類の知の外延」の内側に落ち込んでしまいやすい

まあこれって研究計画に限らない話で、事業計画でも、狭くて他社と競合しにくいニッチ・マーケットを攻略して、オンリー・ワンを狙った方が成功しやすいのと同じ

「テーマを狭く絞る」を徹底すると、一般世間から「専門バカ」などと呼ばれることもあるし、そこは専門と教養のバランスになる訳だけど、少なくともプロの研究者の世界では、「教養バカ」では通用しない

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文豪ゲーテは若い作家に対して常に

「大作に取り組むな!」

と諭している

若いうちは希望に燃えているので

「オレサマが取り組むからには、

 人類の重大テーマを作品化したいんだ」

などと野望をいだきがちだが、それは失敗しやすいよ、というのが老ゲーテのアドバイス

私は最近、

「天国の住人になりたい」

と考えているのですが、コリン・ウイルソンなど読むと、その秘訣の一つは

「関心(意識)を狭い対象に絞り込んで集中すること」

というのが指摘されている

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フッサールなどが言うように、人間の意識(感覚、五感)には「指向性」があり、対象を絞り込んで集中しないと「見て観えず、聞いて聴こえず」になりやすい

逆に意識を狭い対象に集中することで、それまで感じられなかった「真の現実感」が感じられるようになり、そこから幸福感が湧き出す(天国の住人になる)

これを「至高体験」と呼んで研究したのが、心理学者のマズロー

別に「人類の知の外延」を広げるとか、ニッチ・マーケットを狙うというような外面的な効果だけでなく、自己の内面の充実感を手に入れて「天国の住人」になるのにも、「狭く絞る」ということが、とても重要みたいです

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若いうちは自分が何をしたいのかよく分からず、いろいろ迷う訳ですが、その迷いの中で何かを見つけて、それに絞り込んで集中することで、人は成長し、充実感を手に入れるようです

なお、ゲーテは別なところで

「人は成長するかぎり、迷う」

「他人の道を上手に歩むより、

 自分の道を迷いながら歩め」

とも言っているので、迷うことは悪いことではなく、成長の証なのだとも言っています

私なんか、ずーっと迷いっぱなしなので、困ったもんなんですけど、これも一つの人生さなどと、最近は悟り(諦め)つつあります

なお、ZOOM会議って便利なので、これでネット飲み会やろうかな、と思っています

(^_^;)

 

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