やかん展

 

1月11日~23日 月曜定休 入場無料

 

schedule13559721470.98384600ギャラリーMITATEならびに、ギャラリール・ベイン(東京都港区)は、人形作家である粟辻早重(あわつじさなえ)氏のコレクション「やかん」展を開催する。
粟辻早重氏は日本を代表する人形作家だが、「やかん」のコレクターでもある。
同氏が集めた国内外のアンティークからモダンデザインのやかんは120点以上。
今回の「やかん展」はその中から70点を抜粋し、「やかん」との出会いのエピソードとともに紹介する企画展となる。
 

1月19日 お話を聴く会 15時~16時30分

1月19日には、「やかんと私 お話を聴く会」を15時~16時30分に開催。
併設する茶房ori HIGASHIYAで、お茶と和菓子とともに粟辻早重氏の話を聴くイベントで、参加費は1,000円。
定員は7名であるため、予約が必要となる。
同茶房で は会期中、「粟辻家の京都風お雑煮」を特別メニューとして提供する。
また、向かいのギャラリーMITATEでは、「買えるやかん」「デザインされたばかりのやかん」と、粟辻早重氏の手仕事の作品として、同展を記念したエプロンの展示販売も行う。
これは、同氏の夫で故・粟辻博さんデザインの貴重なものとなる。
展示会は1月11日~23日に開催。月曜定休で入場は無料。
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七草粥

 
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七草粥のこころ
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、子どものころに一生懸命覚えた春の七草の名前です。
ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。
この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
七草の種類は時代や土地によって異なり、七草がもっと多くなったり、少ない場合もあったそうですが、いつの時代もどんな土地でも、年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただくその気持ちに差はありません。
七草粥の知恵
ところで、なぜ七草粥なのでしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとか。
こんな、おまじないのような食べ方も素敵ですが、実はこの七草粥、とても理に叶った習慣です。
七草はいわば日本のハーブ、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。
また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わい。
七草の効用
では、日本のハーブ七草にはどのようなパワーがあるのでしょう。おもなものを次に挙げてみましょう。
セリ 鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
ナズナ 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
ハコベラ タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれています。
スズナ・スズシロ ジアスターゼが消化を促進します。
もちろん、いずれもみずみずしい緑の草ですから、ビタミンがたっぷり含まれています。
 

大間産クロマグロ 1億5540万円

 
東京・築地の中央卸売市場の初競りで、青森県大間産クロマグロを過去最高値の1億5540万円で落札した喜代村(東京)が5日午後、運営するすしチェーン店「すしざんまい」の築地にある本店でこのマグロの解体作業を披露し、来店した客らが早速味わった。
 
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すしざんまい 木村清社長 元自衛隊のパイロット

 
午後3時20分ごろ、板前たちの威勢のいい掛け声とともに、木村清社長(60)が1本222キロ(1キロ当たり70万円)のマグロを豪快な包丁さばきで自ら切り落とすと、詰め掛けた客や見物人から大きな拍手や歓声が上がった。
 
広告効果を狙った戦略は見え見えだが
それにしても 100グラム7万円! スゴすぎる~ (;´Д`)
 
にぎりずしは、赤身が1貫128円、中トロ298円、大トロ398円で提供され、木村社長は「これが世界一のマグロです」と場を盛り上げた。
客らは「最高です」と満面の笑みをこぼした。
本店前には100人近い行列ができるなど、混雑が続いた。
 
がってん寿司に入りびたる前は
すしざんまいに入りびたってました (^_^;)
 

伝統工芸品展 新宿高島屋

 

2013年1月25日~1月30日 10時~20時

 

26日は20時30分 30日は18時まで 入場無料

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「江戸硝子」 携帯電話・スマートフォンスタンド

 
東京都と公益財団法人東京都中小企業振興公社は、25日より30日までの6日間、「第56回東京都伝統工芸品展」を開催する。
 

江戸から現代へ、名工の手から手へ伝わる一筋の道

東京には、歴史と風土に育まれ、その伝統を今に伝える伝統工芸品が数多く存在する。
同展は、東京の伝統工芸品の魅力を広く紹介するため、開催されるもの。
現代の名工が作り上げた工芸品を一堂に展示し、実演と販売を行うほか、今回は「TOKYOモダンライフ」をテーマに、現代のライフスタイルに溶け込む工芸品を提案。
また、匠の技にチャレンジできる製作体験コーナーも実施する。
会期は、2013年1月25日~1月30日10時~20時。26日は20時30分、最終日30日は18時まで。入場は無料。
会場は、高島屋新宿店11階催会場(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)。
 

謹賀新年2013

 
 

あけましておめでとうございます

 

 

今年もよろしくお願いします (^_^;)

 
 

小型飛行監視ロボット

 
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これはスゴイなー! 「空飛ぶ番犬ポチ」
こーゆー技術って軍事用だけかと思ってたけど、家庭用でビジネス採算に乗る時代になったんだねー
犯罪者のクルマを自動で追いかけたりとか、用途開発の可能性の広さを感じます
他にもいろいろ応用(悪用も?)が利きそうだし、マニア向けのキットもきっと出るでしょー
「飛行ロボットファン」「飛行ロボットの友」「飛行ロボットライフ」なんて雑誌も出るかも~
低価格化と共に、静音化、小型化、飛行長時間化が期待されます
久しぶりに、むかし模型オタクだったころの熱い血が騒ぎました
ただ、これがそこら中をブンブン飛び交うのは、ちと鬱陶しいね (^_^;)
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タツ年→ヘビ年

 
ね→子(ねずみ)  うし→丑(うし)  とら→寅(とら)  う→卯(うさぎ)
たつ→辰(りゅう)  み→巳(へび)  うま→午(うま)  ひつじ→未(ひつじ)
さる→申(さる)  とり→酉(とり)  いぬ→戌(いぬ)  い→猪(いのしし)
 

 
干支にネコがいないのが不満です
ヘビって カワイイかー?  (^_^;)

 

中村勘三郎の死因

bsi1212050748008-p1東京・築地本願寺で12月27日、本葬が営まれる歌舞伎俳優、中村勘三郎さん(享年57)。
舞台復帰を願って食道がんの手術に踏み切ったものの、本人は「進行がん」であることを悟っていたことが後に伝えられた。
治療の選択は果たして正しかったのか。
勘三郎さんは今年7月、12時間に及ぶ食道がんの摘出手術を受けた。一時は病棟内を歩けるほど回復したという。
しかし、ウイルス感染による肺炎を発症し、さらに急性呼吸窮迫症候群や肺水腫を発症。人工肺などで闘病を続け、12月5日、急性呼吸窮迫症候群のため亡くなった。
同時期に食道がんで治療を受けた作家のなかにし礼さん(74)は、摘出手術が難しかったため、放射線治療の一種である陽子線治療で「がんが消えた」と告白している。
勘三郎さんについても、抗がん剤や放射線治療などの選択肢はなかったのか。
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