40【カルチャー】
猫アート(3)
死ぬときぐらい好きにさせてよ

つい先日、内田裕也さん樹木希林さん夫妻について友人と話していたところ、最終的には
「内田さんよりも樹木さんのほうがよっぽどロックだよねー」
という結論に達した記者(私)です、こんにちは。
さて、そんな “ロケンローな女” 樹木さんが、めちゃくちゃロックな広告になって登場しているというニュースが飛び込んでまいりました。
1月5日(火)、新聞4紙(全国版)に同時掲載された株式会社宝島社の企業広告には、水の中に横たわる樹木さんの姿が。
その傍らにはインパクト抜群、「死ぬときぐらい好きにさせてよ」という、強烈なメインコピーが記載されております。
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猫アート(2)
猫アート
音楽嗜好症(ミュージコフィリア)
今ほど手軽に音楽を聴くことのできる時代があっただろうか。
たとえ、それが電子化された音楽であるにせよ、私たちはいつでもどこにいても容易に音楽を”入手”し、自由に楽しむことができる。
私たちは、音楽の海に浮かんでいるようなものだ。
現代では、音楽的才能に恵まれた一部の人々が音楽を提供し、その他の人はもっぱら音楽を聴く側にまわっているが、原始社会では誰彼の別なく歌い、踊り、音楽を集団で楽しんでいた。音楽はそれほど、人間にとって根源的なものなのだ。
「人間の音楽の能力と感受性が、どの程度生来のものなのか、ほかの能力や性向の副産物なのか――に関係なく、音楽はあらゆる文化において基本であり核である」。
本書の著者であるオリヴァー・サックスは、そう語る。
「私たち人間は言語を操る種であるのと同じくらい音楽を操る種なのだ」と。
本書は、優れた医学エッセイで知られる脳神経科医サックスが、彼ならではの温かい語り口で、音楽と脳との関係をつまびらかにした音楽好き必読の書である。
「音楽嗜好症」を自認する人はもちろん、音楽好きでないという人でも、音楽の力を再認識するに違いない。 続きを読む
廃業危機 新宿TSミュージック
永井荷風を 思い出すなぁ~ (^_^;)
東京・歌舞伎町の老舗ストリップ劇場「新宿TSミュージック」が廃業危機に直面している騒動で、全国から1000人以上の存続を訴える署名が集まった。
ストリップをこよなく愛する映画監督の山本晋也監督(76)も心配顔で同劇場を訪れ、「ストリップの灯をいつまでも残してもらいた い!」と熱い思いを激白した。 続きを読む
水木しげる死去

『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家の水木しげるさんが30日、心筋梗塞のため都内の病院で死去した。93歳だった。
水木さんは1922年、鳥取県境港市生まれ。
太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征、爆撃を受け左腕を失うも復員後紙芝居画家となり、その後、貸本漫画家に転向。
代表作に『河童の三平』『悪魔くん』など。
1991年に紫綬褒章、2003年に旭日小綬章などを受章。
2010年には文化功労者にも選ばれている。 続きを読む
スヌーピー 東京に行く!
- 発売日 : 2015年10月22日
- 定価 : 本体1,600円(税別)
著:シュルツ,チャールズ.M,
訳:宮内愛
世界中で根強い人気を誇る「ピーナッツ」のマンガとその世界。
実は作者のシュルツ氏亡き後も、彼の遺志を継いだクリエーター集団が特別マンガを描き続けています。
今回お届けするのは、その特別マンガの1つ。なんとピーナッツ一行が日本へやって来ます!
いつも負けてばかりのチャーリー・ブラウン率いる野球チーム。そのチームがなぜかアメリカ合衆国の大統領に選ばれ、日本で親善試合をするために来日する ことになります。もちろんスヌーピーもウッドストックも一緒。
富士山、東京ドームなどを観光し、鉄板焼きのご飯を食べ、旅を満喫するチーム。そして迎えた 野球の試合は……!
マンガは日英対訳。吹き出しの中は英語のままにし、枠外に日本語訳を入れて雰囲気を十分楽しめるようにしてあります。
ちなみに、ピーナッツは2015年10月2日、生誕65周年を迎えます。これを記念して3DCGで描いた長編アニメーション映画『I Love スヌーピー』が2015年12月に公開されます。 本書はピーナッツの誕生をお祝いするのにぴったりの1冊です!
*オールカラーで楽しめる1冊!
*英語のセリフはそのままに、日本語訳のみを枠外に配置。原文の雰囲気が十分に味わえます。
*巻末には製作裏話を掲載。新作ピーナッツが生まれた過程がわかります。
ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力
■『ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力』
□KADOKAWA
□2015年10月23日発売
□価格 1500円+税
『ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力』が発売になります。
これまでのインタビューの中で、ブルーナさんが仕事や人生について語った言葉が、
イラストレーションとともに紹介されています。
ミッフィーへの愛、絵本作りのこだわり、
グラフィックデザイナーから絵本作家になるまでの思いから、
夢を追い続けることの大切さを感じられます。
ミッフィー、ブルーナさんの魅力をとことん楽しめる一冊です。
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