おでんの季節

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おでんダイスキ!
特に柔らか系の「はんぺん」「ちくわぶ」がスキ!
はじめて大阪へ行ったとき「すじ」を頼んだら、想像もしなかったものが出て来て、驚いた記憶があります (^_^;)
 
おでん」といえば、寒くなると食べたくなるものの代表格。
ご家庭の食卓だけでなく、コンビニで見かける機会は多いですよね。
2018年11月8日~11日におでんに関する調査を実施したところ、地域ごとに入れる具材、入れない具材があることが判明。
大根や卵などは広く一般的ですが、はんぺんや牛すじは、特定の地域に人気が集まっているようです。
北日本・東日本で人気の「はんぺん」 
白くてふわふわした食感の「はんぺん」は、北日本や東日本で食されている具材。特に、東京など関東南部では80%以上の方が「入れる」と回答しています。魚肉のすり身にやまいもを混ぜ込んで作られている「はんぺん」。もともとは関東で生まれ販売されていたことから、関東圏を中心として人気となっているようです。
西日本で好まれる「牛すじ」 
一方、西日本をメインに食されているのが「牛すじ」です。特に広島や山口、愛媛など中国・四国エリアで80%以上が入れると回答しており、人気が高いことが分かります。牛のアキレス腱部分、または腱の付いた肉を「牛スジ」といい、串に刺して長時間煮込むことで、とろとろとした柔らかい牛肉となります。関東に比べて、西日本では牛肉を食す機会が多いため、より広く普及しているのかもしれませんね。
独特な食感の「ちくわぶ」 
さらに、狭い地域で人気となっているのが、「ちくわぶ」と「じゃがいも」ではないでしょうか。ちくわぶは関東発祥の種ものらしく、主に関東南部の6~7割の方が”入れる”と答えています。小麦粉のたんぱく質成分(グルテン)が、もちっとした口あたりを生み、人気となっているようです。ただ、「小麦粉の塊のよう」とあるように、この食感の好き嫌いがはっきり分かれているのも現状のようです。また、関東以外のエリアの方は、「見たこともない」という回答も多数。関東在住の筆者は「ちくわぶ」が大好物のため、全国区でないと知った時はショックでした。
煮崩れが心配な「じゃがいも」 
一方、じゃがいもは近畿圏で”入れる”と答えた方は6~8割にのぼり、ホクホクと味がしみて人気の一品となっているようです。ただ、「煮崩れるとつゆが濁るので苦手」という回答も多数ありました。ちくわぶとは異なり芋自体は身近ではあるものの、やはりおでんに芋を入れる文化がないというご家庭が多くありました。ちなみに、おでんで煮込むには“男爵”より、煮くずれの少ない“メークイン”が良いようですよ。これからチャレンジされる際はご注意を。

黒川征一パクリ市長

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 パクリしたことよりも、暴力革命の共産党と
  同じ考えというのが、問題だと思いますけどね
 お名前を「赤川」に変えたらどーでしょ  (;´Д`)
 
徳島県三好市の黒川征一市長(71)が、市の広報紙に掲載したコラムに、共産党機関紙「しんぶん赤旗」のコラムから表現を盗用していたことが17日、分かった。
黒川征一市長は「赤旗を購読しており、私の考えや思いが全く一緒だったのでそのまま使わせてもらった。軽率だった」と盗用を認めている。
黒川征一市長は「市報みよし」11月号で「ペテン師は許せない」と題する市長コラムを掲載。
「ぺてん」という言葉の由来から油圧機器メーカーによる検査データの改竄(かいざん)問題などへと話題を展開したが、10月21日付のしんぶん赤旗の1面コラム「潮流」の構成と酷似していた。
 

渡辺恒雄 死去?

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  読売新聞の独裁者、渡辺恒雄氏が亡くなった
   との未確認情報が、11月17日午前10時現在
  流れてますね  ((((;゚д゚))))
 
 
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渡邉 恒雄(わたなべ つねお )
1926年〈大正15年〉5月30日 生まれ。
日本の新聞記者、実業家。
株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主筆。
勲等は旭日大綬章。「ナベツネ」の通称で知られる。
株式会社読売新聞社社長、球団オーナー、株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問、社団法人日本新聞協会会長などを歴任した。
自ら「俺は最後の独裁者だ」と語ったとされ、マスメディアにおいて「球界の独裁者」または単に「独裁者」と呼ばれていることについては、渡邉自身が認めている。
他に「メディア界のドン」「政界フィクサー」「野球界の癌」とも呼ばれている。
 
 

家具屋姫

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▲大塚家具の大塚久美子社長

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 M&Aで必死になって買い手を探してますが
  「もれなく久美子が付いて来る」
 みんな尻込みしてしまうようです  (;´Д`)
 
経営不振にもがき苦しむ大塚家具──。
在庫一掃セールで土壇場の大勝負をかけているが、自力再生は極めて難しい状況といえる。
2015年に父娘の経営主導権争いで勝利した大塚久美子社長だが、その後の舵取りは不安定そのもの。
かたや自ら創業した会社を追われた父の勝久氏が新たに始めた家具業は順調だという。
いったい、なにが父娘の明暗を分けたのか。
経済ジャーナリストの松崎隆司氏がレポートする。
* * *
11月14日に発表した大塚家具の2018年12月期第3四半期決算によると、売上高は前年度比12.5%減の273億4400万円、経常利益は49億6900万円の赤字となり、状況は変わらず厳しいものとなった。
中間決算に引き続きゴーイングコンサーン(企業が存続できるかどうかについて監査人が意見表明するリスク開示制度)の注記事項も付されるなど、好転する兆しは見られない。まさに経営は火の車だといっていいだろう。中でも厳しいのが運転資金だ。
現在、大塚家具は1年前の2017年12月期には18億円の現金と27億円の投資有価証券の計45億円の手元流動資金を持っていた。その後、現預金を取り崩し、さらには有価証券を売却して何とか食いつないでいたものの、第3四半期ではそれが29億円まで減少。売上高は9月までほとんどの月で前年同月比割れが止まらない状況だ。
思い返せば、2015年3月の株主総会で過半数の株主の支持を得て社長の椅子を死守した久美子氏。そして経営者としての地位を失い会社を追われた創業者の勝久氏。その両者はこの短期間で再び明暗を分けることになった──。
無借金経営、キャッシュリッチといわれた大塚家具のブランドイメージを毀損させ、経営危機にもがき苦しむ久美子氏。一方、勝久氏が大塚家具を追われた社員たちを集めて設立した「匠大塚」は高級家具メーカーとして新展開を始めている。
匠大塚は12月7日、春日部店(埼玉)に続き2店舗目となる大宮高島屋に新店をオープン。今後は都内百貨店での出店も検討しているという。
もともと大塚家具は1969年に勝久氏が春日部に創業した大塚家具センターが前身だ。勝久氏の父は名人と呼ばれた箪笥(たんす)職人だったが、見ただけでは品質が取引先に伝わらない。そこで勝久氏がその良さを伝えるために徹底的に説明して回ったという。
その後、店舗数を拡大させていくが、最初は弱小企業で立地のいいところにはなかなか出店できない。人の来ないような場所に店舗を出さざるを得なかった。そこでお客さんを集めるために打った策が安売りだった。
ところが、安売り手法にメーカーも大反対。そのため、一般消費者に安く売るのではなく、特定の取引先に商品を卸すというビジネスモデルを取るために始めたのが「会員制」だった。丁寧な説明、会員制がその後大塚家具の高級ブランドイメージを築き上げていく。
勝久氏が社長を務めた2008年までに株式を店頭公開し、売上高668億円、経常利益14億円の企業へと育て上げていった。
久美子氏が社長に就任したのは、2009年に業績が悪化し赤字に転落してからだ。久美子氏は徹底的なコストカットを進め、わずか2年で経営を再建した手腕が伝えられているが、元幹部社員によると、「実際に営業面を支えていたのは勝久会長や幹部社員たちだった」という。
その後、久美子氏の経営にも陰りが見え始め、2014年には社長を一時解任されるが、翌年の取締役会で返り咲き、ここから“父娘戦争”が勃発する。そして、2015年にドロ沼の株主総会が繰り広げられた。
盤石の態勢を手に入れた久美子氏が思い描いていた経営戦略とは、これまでの高級路線から脱却だった。会員制などを廃止して敷居を低くし、入店しやすくするというものだ。これは消費者には「ニトリ」や「IKEA」に対抗して低価格帯の路線に転換すると受け取られた。
「ニトリやIKEAは郊外に店舗を構えるなどコストを抑え、割安感のある商品開発にエネルギーを注力してきた歴史がある。しかし大塚家具はこれまでずっと高級路線できて、いきなりニトリなどと対抗してもとても相手にはならないことは目に見えていた」(流通に詳しい事情通)
敷居の低い店づくりは当初、物珍しさから来店客が増えた時期もあったが、結果的には飽きられてほとんどの客が物見遊山。客寄せのバーゲンを繰り返すしか手がなかった。もちろん、高級志向の客離れも加速した。
さらに社員も久美子氏の経営スタイルに不信感を募らせていったという。
「何十年も慣れ親しんだ営業を否定されて、いきなり新しいことをやれといわれてもできるわけがない。しかも業績の悪い理由を社員のせいにされたら、社員だってやる気にならない」(大塚家具の元社員)
かたや、勝久氏が自ら保有していた大塚家具の株式売却資金で設立した匠大塚は、大塚家具を追われた社員たちの受け皿となった。創業者として自分についてきた社員たちに対する贖罪の気持ちだったのだろう。
「匠大塚に入ると、大塚家具時代よりも給料を上げてもらいました。会長には感謝しています」(大塚家具元社員)
人を大切にする勝久氏に対して、ひたすらコスト削減で利益を追求しようとしている久美子氏との経営姿勢の違いがここからも見て取れる。
経営危機に陥っている大塚家具は10月に入ると在庫一掃セールを断行、巻き返しを図っている。最大70%割引の在庫一掃セールで10月は107.7%と15か月ぶりに前年同期比割れを避けることはできた。
しかし、数字をさかのぼれば、前年度は前前年度の71.8%、つまり前前年から見れば今年の10月も大幅なマイナスになっているに過ぎないのだ。ちなみに前前年度にあたる2016年12月期は45億円の営業赤字に転落した年でもある。
このまま大幅な在庫一掃セールを続けてもその効果はあまりにも限定的といえるが、それでも久美子氏は売り上げ増をはかるために11月25日までセールを延長し、割引率も最大で80%まで拡大した。狙いは当面の資金繰りの悪化を何とか解消したというということだけではない。
コストカットが久美子氏の経営再建手法。いま、大塚家具にとって最大のコストは賃貸料だ。売り場面積を縮小し、空きスペースを転貸すれば賃料を下げられるだけでなく、保証金も戻ってくる。
すでに昨年から貸会議室大手のTKP(ティーケーピー)と提携し、新宿や新潟の空きスペースを会議室などで提供。11月には福岡のショールームの一部スペースもTKPに提供する話が浮上している。しかしコスト削減だけで大塚家具の再生ができるのか。もはや周囲の目は冷たくなる一方だ。

ゆるキャラ組織票

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▲組織票でトップに立った、三重県四日市市の「こにゅうどうくん」

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原爆Tシャツの防弾少年団など韓国の芸能人が、不正な「組織票」でビルボードなどヒット曲ランキングのトップを盗って、問題になっているようです。
選挙のときに、一人で何回も(実際は何千回も)投票するようなものですから、卑怯なやり方であるのは間違いありません。
主催者がルールで明確に禁止し、1人2票以上は無効とするようなシステム上の対策を実施する必要があります。
性善説だけでうまくいくほど、世の中は簡単じゃないですね  (^_^;)
 
自治体や企業のゆるキャラ日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2018in花園~ラグビーのまち東大阪~」が17日、大阪府東大阪市の花園中央公園で始まり、各地のキャラが投票を呼び掛けた。
組織票」を投じた自治体(三重県四日市市)が分かっており、来場者からは疑問の声も。
18日に決選投票と事前のインターネット投票を合わせた最終順位が発表される。
8回目の今年は、ご当地キャラクター507体、企業のキャラクター402体がエントリー。
ご当地部門では、三重県四日市市の「こにゅうどうくん」が暫定1位。
2位以降は福岡県大牟田市の「ジャー坊」、大阪府泉佐野市の「一生犬鳴!イヌナキン!」が続いている。
9日に締め切られたネット投票は、メールアドレスごとに投票用IDを取得し1日1回可能だった。
しかし四日市市などでは、フリーメールアドレスで大量に得たIDを職員らに配布するなどの手法で「組織票」を投じていたことが判明している。
埼玉県新座市から訪れた主婦(59)は「こつこつと投票している人がいるのに、組織的にやれば本当の意味でのグランプリではない」と首をかしげた。
四日市市の担当者は「本来ならみんなに祝われて1位になるのが目標だった。これをきっかけにうまくPRしたい」などと、反省する様子はない。
愛媛県上島町のゆるキャラ「かみりん」に投票したという東大阪市の小学2年中川璃子さん(8)は「他のキャラもかわいいけど、かみりんが一番!」と笑顔だった。
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▲原爆Tシャツの防弾少年団

藤井裕幸 逮捕 殺人未遂


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 まさにキチガイに刃物
  北朝鮮に核ミサイル  ((((;゚д゚))))
 
16日午後2時5分ごろ、京都市左京区高野東開町のスーパー「イズミヤ高野店」で、「女性従業員が男に刺された」と従業員から119番があった。
パート従業員の同区の女性(35)が背中6カ所、首の後部1カ所をいきなり刺され、刺した男は包丁を持って逃げた。
京都府警下鴨署は午後3時20分ごろ、約200メートル北東にある区内の賃貸マンション自室にいた男の身柄を確保し、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。
殺人犯は京都市左京区一乗寺赤ノ宮町、無職、藤井裕幸容疑者(45)で、今後、動機などを調べる。
殺人犯・藤井裕幸の逮捕容疑は16日午後2時5分ごろ、同店で女性の背中などを包丁で刺し殺害しようとしたとしている。
うつぶせに倒れた女性を馬乗りになって刺したという。
逃げた藤井裕幸は自室に施錠し閉じこもったが捜査員の説得に応じた。
血が付いた服を着ており、包丁も血の付いたまま自室から見つかった。
「間違いありません」と容疑を認めているという。
マンション管理会社などによると、藤井容疑者は1人暮らしで6年前から住んでいた。先月中旬、下の階の部屋の玄関ノブが壊され、藤井容疑者は「下のテレビの音がうるさいからたたいた」などと話し、連絡を受けた下鴨署員が事情を聴いたこともあったという。
同署によると、女性はスーパー1階の食料品売り場のレジ付近にいた。
病院に運ばれる際、捜査員の問いかけに「(トラブルになるような)心当たりはない」と答えたという。
スーパーは買い物客らが店外に誘導され一時騒然となった。
近くに住む銀行員の男性(46)は「この辺は治安も良くのんびりした場所なので驚いた。被害者が心配だ」と話した。
現場は叡山電鉄茶山駅の北西約400メートル。
商業施設や住宅が建ち並ぶ地域で、近くには中学校や下鴨神社がある。
 


 

買い物客でにぎわう昼下がりのスーパーに悲鳴が響いた。

16日、京都市左京区高野東開町のスーパー「イズミヤ高野店」で女性従業員(35)が刃物を持った殺人犯・藤井裕幸に襲われた事件。

逮捕された殺人犯・藤井裕幸(45)は近くの自宅マンションで確保されたが、ふだん静かな両現場周辺は多くのパトカーや捜査車両が集結し、騒然とした雰囲気に。

店内にいた客は「毎日訪れる店でこんなことが起こるなんて」と表情をこわばらせた。

「包丁持っとるぞ」

 犯行現場となった1階は食品売り場のほか、パン店や雑貨店などが入っている。

事件後、スーパーは営業を一時中止。

入り口周辺には規制線が張られ、鑑識課員らが慌ただしく出入りした。

 事件当時、店内で買い物をしていたアルバイト男性(23)によると、突然、「いやー」「きゃー」という大きな悲鳴が上がった。

男性が異変に気づくと、女性が倒れていて、床に血だまりが見えた。

救護しようと、多くの人が女性を取り囲んでいたという。

男性は「買い物客は皆、何が起きたか分からず混乱していた」と振り返った。

 店内にいた近くの女性会社員(56)は、緊迫した店内放送で事件に気づいた。

大声で慌てている様子で、内容は聞き取れなかったという。

不安になっていると店員が来て「人が刺された。今日は帰ってください」と避難を促された。

女性は「自分も巻き込まれたかもしれないと思うと、今でも怖い」と語った。

 容疑者とみられる男は店から逃走した後、近くにある自宅マンションに戻った。

近くの30代主婦は、走って逃げる男の後を、スーツ姿の殺人犯・藤井裕幸が「包丁持っとるぞ」と叫びながら追いかけるのを目撃した。

複数の近隣住人の話では、マンションの階段を駆け上がる大きな足音が聞こえた後、入り口を捜査員が取り囲み、刺股や警棒を持った警察官も集結。

しばらくして「犯人確保」という声が聞こえたという。

 近くにいた男性(76)によると、殺人犯・藤井裕幸はおとなしくマンションの階段を降りてきた。

入り口付近がシートで覆われた後、殺人犯・藤井裕幸を乗せたとみられる捜査車両が現場を離れた。

 スーパーや殺人犯・藤井裕幸の自宅がある現場周辺は商業施設も多い住宅地。

近くの女性(83)は「パトカーのサイレンで外に出ると、近所の人に『包丁を持った男がいて危ないから家にいるように』と言われた。目と鼻の先で物騒な事件が起きてびっくりしている」と興奮気味に話した。

 

桜田大臣 大人気

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日本以外の国には、理科系の素養のある政治家トップが多いのに対して、日本は徹底的に文科系国家。
理科系は「技術屋さん」というレッテルを貼られて、政治の世界では疎外されています。
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たまたま理科系の政治家トップが登場しても、H氏やK氏のように、とんでもない馬鹿だったりするので、なかなか文科系の牙城を崩すことができません。
その背景には、日本社会における人間関係の比重の高さ、何事も人脈で決めてしまうという「人脈主義」の傾向があるように感じます。
人脈を最大限に活用した天才が、「人たらし」と言われた豊臣秀吉や、「今太閤」と言われた田中角栄ですが、この桜田大臣も、そのような天才の一人かもしれません。
人脈主義には長短ある訳ですが、これからITやAIが国家の浮沈を決める時代に、このままで良いのかなぁと、ほんの少し心配になったりもします  (^_^;)
 


 
サイバーセキュリティ基本法改正案を担当する桜田義孝五輪相が国会答弁で

「自分でパソコン(PC)を打つことはありません!」

と断言した問題は、海外メディアでも波紋を広げている。
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「驚く」「不可解」といった声が多いが、PCを触ったことがない桜田氏を「システムエラー」「ある種の最強のセキュリティーだ」と皮肉る声も相次いでいる。
海外主要紙が相次いで取り上げるなど、「大人気」ともいえる状況だ。

桜田義孝五輪相の発言が国外でも波紋を広げている。

ロイター通信は、桜田氏が「東京五輪に向けたサイバーセキュリティー対策の準備の監督責任者であるにもかかわらず」PCを使ったことがなかった、と報じ、ニューヨーク・タイムズ紙は、

「コンピューターを使わない人も多いだろうが、その多くは国家のサイバーセキュリティーを担当してはいないだろう。でも、そういう人が実際にいるのだ」

と、皮肉を交えた。さらに、USBドライブを

「セキュリティーリスクだと広く考えられている、一般的な技術」

だとした上で、「桜田氏はそれが何であるかを理解してなかったようだ」と指摘した。
英ガーディアン紙は、見出しで、

「システムエラー:日本のサイバーセキュリティー相、コンピューターを一度も使ったことがないと認める」

という見出しでからかい、記事本文では、ツイッターで

「ハッカーが桜田大臣を標的にしても、情報を盗むことはできないだろう。ある種の最強のセキュリティーだ」

といった皮肉めいた声があがっていることを紹介した。

今原友宏 逮捕 飼い犬を女性に噛み付かせる

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 こんな馬鹿飼い主は見つけ次第、現行犯逮捕でいい!
   犬は噛み付くので非常に危険な生き物です
 放し飼いするなら猫にしておけばいいのに   ((((;゚д゚))))
 
犬の馬鹿飼い主、犯人・今原友宏が、リードにつながずに飼い犬2頭を散歩させたとして逮捕された。
宮城県の動物愛護条例係留義務違反の疑いで13日に逮捕されたのは今原友宏容疑者(34)。
1年前の去年11月25日の午前0時半ごろ、今原友宏は凶暴な中型犬のコーギー2頭をリードを付けずに散歩させた疑いが持たれている。
今原友宏はリードにつながれていなかった凶暴な2頭の犬を散歩させていたが、そのうちの1頭が近くを歩いていた女性の足をかみ、けがをさせた。
足にかみつかれた20代の女性は警察に相談していた。
宮城県の動物愛護条例では、飼い犬は常に係留しておかなければならないとしている。
警察は事情を聴くため、再三にわたって今原友宏に出頭を要請。
しかし、それに応じなかったため今回、犯人の逮捕に踏み切った。
犯人の今原友宏は容疑を否認している。
 

宇宙まほうびん

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 民生技術が宇宙開発に転用されるなんて
  まさに日本の真骨頂ですね  (^_^;)
 
国際宇宙ステーション(ISS)の実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、宇宙航空研究開発機構JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)に到着した。
試料は南鳥島から空路を経由し、車で同センターに到着した。
関係者が拍手で出迎える中、研究者が試料が入った容器を台車に慎重に載せ替え、屋内へと運び込んだ。
到着した試料はISSの日本実験棟「きぼう」で作成したタンパク質の結晶と金属酸化物の計約1キロ。
JAXAと研究者は、損傷がないかなどを詳しく調べる。
回収用のカプセル開発を統括した田辺宏太チーム長は

「この瞬間を長年待っていた。本当に感動した。詳しくは今後分析するが、試料はほとんどダメージを受けていないと思う」

と話した。
試料を収納したカプセルは物資補給機「こうのとり」7号機の外側に取り付けられて8日にISSを離れた。
11日午前にこうのとりから分離し、南鳥島近海に着水して船で回収された。
こうのとりはISS離脱後、大気圏で燃え尽きる。
このため日本は試料の回収を米国とロシアの宇宙船に頼ってきた。
独自回収により研究者の手元に迅速に届き、成果の拡大につながると期待されている。
 
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開発裏話へ

 

池上線まつり

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 兄の目蒲線は分断されてしまったけど
  弟の池上線は無事に走ってます  (^_^;)
 
「池上線全線祭り」が11月23~24日、五反田駅から蒲田駅を結ぶ東急池上線沿線で実施される。主催は東京急行電鉄。
同イベントは、東急池上線沿線の活性化を目的とする「『生活名所』プロジェクト」の第2弾。
昨年10月には、同プロジェクト第1弾として「池上線フリー乗車デー」を開催した。
乗車数は約56万9000人、池上線の認知度は63.7%(イベント前54.3%)となった。
同イベント広報担当者は「昨年は地域の商店街や店舗、企業の方々に協力いただき盛況だった。今回も地域の方々を中心にイベントを盛り上げていくことで、池上線沿線の魅力を伝えられたら」と話す。
当日は、東急池上線各駅でさまざまな企画イベントを行う。戸越銀座駅と池上駅の各商店街では、店舗前にテーブルを設置し、名物メニューを食べ歩きできる「ストリートビュッフェ」を展開。洗足池公園では、ボートハウス屋上をテラスとして開放するほか、ボートの無料乗艇(先着109組限定)を行う。
今年は江戸無血開城150年にちなみ、勝海舟と西郷隆盛のゆかりの地を巡る「幕末・明治スタンプラリー」とのコラボ企画も行う。
勝海舟の別荘があった洗足池と西郷隆盛が本陣を置いた池上本門寺周辺の店にスタンプ台を設置し、鹿児島県産食材を使った「勝丼」「せご丼」を販売する。
洗足駅と池上駅では、スタンプを集めて参加できる「無血開城抽選会」を行う。
そのほか、東急線各駅で現在販売している「東急ワンデーチケット」(660円)を提示すると、池上線沿線の200店以上で使える特典も用意する。
「ほっとスポット戸越銀座」ではコロッケ1個と引き換えできる「歩きコロッケカード」、洗足池駅近くにある鮮魚店「魚忠」では100円サービス券、久が原駅近くの「昭和のくらし博物館」ではオリジナル絵はがき進呈を行う(以上、準備数無くなり次第終了)。
担当者は「今回は持ち帰り用のごみ袋やマナー啓発の冊子を配布するなど、環境面にも気を配った。一路線全駅でイベントを行うのは首都圏の鉄道会社では初の試み。ぜひワンデーチケットで、一駅一駅を楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。