現場喫茶

20201220173432

35260737

 

 うーん、これは素晴らしい!

  こうなると次は、現場ネコカフェで

 小さくて黄色いヘルメットをかぶったネコが

  店内にウロウロとかしてたら萌え狂いそう

 (^_^;)

 

謎のカフェ、その名も「現場喫茶」。

35260735

合板むき出しの外観。

工事用の看板。

「ええっ、これって、まだ工事中なのでは?」

思わずそう口に出してしまいそうなお店が、東京は墨田区・押上にあります。

よく見てみると、作業予定看板には営業日(→)。

外観に惹かれて店内に入ると、これまたすごい。

工事用の照明が束ねられてシャンデリアになっている。

グラスが置かれているのはなんと、仮設足場の上!

20201222183002

 

genbaneko

現場ネコをまだご存知でない方は、下の動画をどうぞ  (^_^;)

詳細はここをクリック

 

アンジェリーナ・ジョーダン 天才歌唱力少女

38977049_800_800

kid_job_girl_idol

 

彼女 Angelina Jordan はすでに大スターなので、ご存知の方も多いと思いますが、私は昨日まで知りませんでした

たまたまYouTubeを観ていて、えらく歌唱力の高い女の子がいるなぁ、と思ったら彼女だった

7歳のときにオーディション番組で、審査員をうならせる歌声を披露して華々しくデビューしました

4336_1288657794tn

まさにハスキーな声質の

「天才歌唱力少女現る!」

といった感じで、藤圭子(→)を連想したんだけど、藤圭子のデビューは18歳

アンジェリーナは、7歳でデビューして、現在まだ15歳

日本だったら先月まで中学生で、この4月に女子高生になったばかり、というお年ごろ

白人の女の子って、ホントに成長が早いというか、大人っぽいですね

彼女はノルウェー・オスロ出身ですが、日本人クオーター(祖父が日本人)だそうです

109492

私は日本の女優さんでは、満島ひかり(←)のファンなのですが、最近のアンジェリーナは満島ひかりに似て来たようにも見えます

ちなみに満島ひかりは、イタリア系アメリカ人の祖父をもつクォーターで、「憑依(ひょうい)系」と言われるほど演技力が高く、歌唱力もかなりのもんです

下に7~14歳のときの動画を並べましたが、天才歌唱力少女の成長の軌跡を概観できます(光源氏気分?)

彼女には面白いクセがあって、歌う時は常に裸足(はだし)なんです

(^_^;)

 

▲7歳のとき(日本なら小学校1~2年生)

 

▲8歳のとき(日本なら小学校2~3年生)

 

▲9歳のとき(日本なら小学校3~4年生)

 

▲10歳のとき(日本なら小学校4~5年生)

 

▲11歳のとき(日本なら小学校5~6年生)

 

▲12歳のとき(日本なら小学校6~中学校1年生)

 

▲13歳のとき(日本なら中学校1~2年生)

 

▲まだ昨年、14歳のとき(日本なら中学校2~3年生)

 

デビュー当時の方が、年齢とのギャップ感があって

インパクトが大きいのは確かなんですけど

毎年着実に、歌唱力、表現力をアップしてますね  (^_^;)

 

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

 

▼日本の天才ヴァイオリン少女

吉村妃鞠(ひまり)ちゃんも思い出します

このとき7歳(小学校1年生)かな  (^_^;)

 

▼子どもの頃に天才とか神童とか呼ばれても

「ハタチ過ぎたらタダの人」という例も少なくないですから

やはり大人になっても第一線にいる人は、スゴイと思います

それはさておき、やっぱり満島ひかりの歌、いいなぁ~

中島みゆきの「ファイト」「ミルク32」  (^_^;)

 

道頓堀 カニ看板 壊される 

lif20102018540025-m1

これ(→)のことかと思ったら違った!

被害額はせいぜい150万円だそうです

もちろん損害保険には入ってるだろうし

ニュースに出た宣伝効果を考えると

損害より利益の方がずっと大きいかも~

早朝でも人がかなりいたはずのエリアですが

中国コロナのせいで、ひっそりしてますね

(^_^;)

 

umi_kani

大阪・ミナミにあるカニ料理の飲食店で4/5、カニのオブジェが壊される被害があり、防犯カメラに犯行の一部始終が映っていました。

4/5の午前5時前の道頓堀商店街です。

犯人の男2人が、カニ料理店のオブジェを蹴ったり、揺らしたり。

そして最後には、引き倒して逃げていきました。

カニのオブジェは、高さ約3メートル、重さ100キロほど。

製作には150万円ほどかかり、5年前の開業当初から店のシンボルになっていました。

「こういうご時世で、みんな苦労してるじゃないですか。

 人として絶対許せないですね。

 営業時間短縮で人が少なくなってるわけじゃないですか。

 目撃者もそれだけ少ないわけですから、やりたい放題ですよね」

 (大阪かに源・武田源社長)

警察が器物損壊の疑いで捜査しています。

周辺では4月、ビルのエレベーターのボタンが壊されるなど被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。

 

読書「荒野のおおかみ」天才ヘッセの生きづらさ

51FYGZQ04PL._SX348_BO1,204,203,200_

自分は人間ではなく、荒野から出てきたおおかみだということを、心の底でいつも知っていたという男の告白の体裁をとった、ヘッセの内面的な自伝。

コリン・ウイルソンの言う「アウトサイダー」の典型の、その生きづらい人生を克明に描写している。

今では常識化しているが、ごく大雑把に言うと、人間は右脳と左脳が機能していて、右脳が情動(無意識)、左脳が理性(意識)を支配している。

多くの人は、この2人の支配人の間で、何とかバランスをとって生きているが、特に脳が肥大化した人(いわゆる天才)にあっては、このバランスが崩れ、自意識が過剰化し、いわゆる精神の分裂状態を招きやすい。

クレッチマーの気質分類(↓)に無理に当てはめると、右脳優勢が粘着型、左脳優勢が分裂型、ほぼ拮抗してるのが循環型かな?

右脳左脳論が流行するよりもずっと前、ウイルソンが「アウトサイダー」で文壇に華々しく登場するよりも前に、天才ヘッセは人の脳の複雑な多重構造に着目していた。

hikidashi_ooi_businesswoman-e1501577694754

ヘッセに言わせれば、人の精神の分裂は2つだけに限られず、実は非常に多くの人格に多重分裂しており、その不安定な統合体が人間であるとしている。

人間の意識の多重性や奥深さには、古来多くの文学者や哲学者が着目してきた。

古くはブッダもこの点に着目し、非常に深い認識論を展開しているようだ。

(^_^;)

 

▼クレッチマーの気質分類

35260733

 

歌唱力ランキング

35260733

 

 藤圭子がもし現役だったら

  ダントツ1位だったと思うのですが

 つくづく残念でなりません

  (T_T)

 

4/4放送の『本当のとこ教えてランキング』(TBS系)の中で、声楽家190人が選んだ、歌が上手い歌手ランキングのベスト50が発表された。

オペラやクラシックコンサートなど、様々な音楽シーンで活躍するプロの声楽家190人に、ジャンル、性別を問わず、

「本当に歌がうまいと思う現役の日本人歌手」

を投票してもらい、それに基づいたベスト50を発表。

50位に選ばれたのは緑黄色社会・長屋晴子。続く49位に乃木坂46・生田絵梨花、42位にあいみょん、40位に切ない歌声で知られるUru、37位に北島三郎、36位に桑田佳祐、29位にデーモン閣下など、様々な顔ぶれが発表されていった。

そんな中、5位はミュージカルに欠かせない新妻聖子が。

4位は、Superfly。声楽家たちは「高音も気持ちよく歌っている」「天性のもの。マネできない」「パワフルでスーパーボイス」と評価した。

そして3位は、演歌歌手・島津亜矢。スタジオに登場した彼女はYOASOBIの『夜に駆ける』を、声楽家たちとコラボで生披露。

歌う前は「本当に緊張してます」「手汗がすごいんです」と恐縮していたが、いざ歌い出すとパワフルな歌声でスタジオの共演者を圧倒した。

2位は玉置浩二

そして栄えある1位はMISIAとなった。

SNS上ではこうしたボーカリストの凄さに「心に響く歌声って本当にすごい」と感動するとともに、島津の歌声に「歌で震えたのは久しぶり」「しびれた」と、絶賛の声が寄せられた。

 

 

 

白血病からの復活

sports_swimming_woman

 

 久しぶりにスポーツを観て

  心の底から感動しました!

 (T_T)

 

競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権2日目が4日、東京アクアティクスセンターであり、女子100メートルバタフライ決勝では白血病から復帰した池江璃花子(20)=ルネサンス=が57秒77で優勝。

400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒92)を突破し、リレーメンバーとしての東京五輪代表入りを決めた。

swi20051905030001-p1

電光掲示板を確認した池江の目にみるみる涙があふれた。

「今までのつらかったことが、

 あの一瞬ですごく思い出された。

 ここまで戻ってこられたんだと」

闘病中の写真→

感情を整理するように時間を置いてプールサイドへ上がると、また顔を覆った。

代表を争ったライバルたちが、悔しさを脇に置いて次々と池江を祝福した。

2月末の東京都オープンでのタイムは59秒44。

バタフライは体力の消耗が激しく、池江自身も

「この種目で戦えるようになるのは先のこと」

と苦戦を覚悟していた。

c3005c254cbd15f91c2f2be3ad80fb3b-450x416

3日の予選、準決勝と泳ぐたびにタイムは縮めた。

それでも五輪切符は難しいのでは、それが大方の見方だった。

予想を覆したのは天才肌の勝負眼だ。

決勝では、準決勝まで苦しんだターンを

「スタートからのドルフィンキックの数を変える」

ことで調整。

後半に向けて体力を温存する策も的中し、残り25メートル付近でトップに立ち、タイムも57秒台まで引き上げた。

「何が起こったのか。気持ちの整理がつかない」

神懸かり的なレースだった。

この2年間の歩みは苦難に満ちていた。

女子自由形とバタフライで次々と日本記録を塗り替え、東京五輪の主役と目された天才スイマーが白血病を公表したのは2019年2月。

長い闘病生活に入った池江にとって、五輪どころか、人生そのものが根底から揺らいだ。

20年3月にプールに戻った時点で体重は約15キロ減。

i=httpss.eximg.jpexnewsfeedSportsHochiSportsHochi_20210404_OHT1T50189_b4ec_1

スタート台から満足に飛び込むことができず、チームメートと練習すると、

「誰にも勝てなかった」

と池江は言う。

東京五輪は1年延期となったが、池江は

「これからが第2の競技人生。目標は2024年パリ五輪」

と明言。

「まず3食をしっかり食べること」(西崎勇コーチ)

から始めた地道な復活への歩みが、一度は諦めた東京五輪を現実にした。

16歳で出場した16年リオデジャネイロ五輪では、100メートルバタフライで5位。

2度目の五輪へ、池江は

「このタイムでは世界と戦えない。さらに高みを目指す」

と貪欲に語る。

新型コロナウイルスに揺れる東京五輪に、大病を乗り越えた20歳が目に見えない力を吹き込みそうだ。

 

* * * * * * * * * *

 

023_02

池江の所属先であるルネサンスの前社長である吉田正昭氏(64、→)=現同社顧問=も、復活への道のりを支えてきた一人だ。

中学生の頃から成長を見守ってきた吉田さんが、再び五輪の舞台へ立とうとしている池江への思いを語った。

去年の8月の復帰レースの時に、私も辰巳に行ったんです。

璃花子はプールじゃなくて、会場の外にいました。

僕が新木場駅から歩いてきたら、何人かの人影が見えて、その中に璃花子がいたんです。理由を聞くと「中が寒くって…」と。

不安とかドキドキがいっぱいで、1か所に落ち着いてとどまることができないんじゃないか、緊張しているな、と思ったものです。

白血病の一報を聞いたときは、考えられない、信じたくないという思いでした。

世界と戦えるメドが立ってきた時です。そこまでの努力、葛藤も見てきましたが、それが一瞬にして消えました。

言葉になりませんよ。生きてくれっていう思い、それだけです。

元気になればプールにも入ればいいだろうし、と。

競技に戻ってここまで上がってくることは考えられませんでした。

ルネサンスにとっても池江璃花子はシンボルチックな選手で、背負ってくれた部分があると思います。決して強い、勝つというだけではない。存在が誇りです。

入院中には会長や社員、選手までメッセージを集めて、動画にして送りました。

お見舞いに行っても、我々の前では「きつい」とか、弱音は絶対吐きませんでした。

体調が悪くて話せないという日は顔だけ見て帰りました。しっかり治療しよう、病院食もしっかりとるように、と言葉はかけていました。病院食が食べられないでいるときには、おいしいサンドイッチを探しに行ったりもしました。

退院して、去年の3月にプールにつかったときも、まだ泳げる筋力ではなかったと思います。あのときの笑顔は、子供がプールに入ったときの表情。一番うれしいことだったのでしょう。

璃花子との出会いは彼女が中学1年の頃ですが、プールを離れれば完全に現代っ子。ファッションセンスもいいし、音楽も好きですし。

でもやっぱりプールに入ったら、ひとかきで進む距離、パワーの出しどころ…練習を見ていても、モノが違います。

5年間は病気の制約がありますから、まずは体調に気をつけながら、完治を目指してほしい。

練習量がまだ全然少ない中でこれだけの成績なわけですから、どこかで過去を超える時が来ると信じています。

過去の璃花子は、日本でも例を見ないすごい選手でした。

未来の璃花子には、人間としての可能性も含めて、もっとスケールの大きな人になってほしいと願っているんです。

 

 

ヤクザとクラシック音楽

hqdefault

music_ongaku_kansyou

 

 クラシック音楽を本当に好きになるには

  子どもの頃にクラシック音楽を日常的に聴けた

 ということが決定的に重要だと思いますが

  これは残念ながら多数派ではありません

 (^_^;)

 

暴力団を取材し、1000人の親分に訊いても、カラオケで演歌を熱唱するのが好きな人はごまんといたのに、クラシック音楽のレコードを鑑賞したり、コンサートやオペラを観に行ったり、ピアノや楽器演奏を趣味とした人はひとりもいなかった。

わずかひとりもです。

クラシックの素地がなければ、カラヤンが指揮するベルリン・フィルの演奏だって喫茶店のBGMにしかならない。

自分で人生を選んだつもりでも、育った環境が決定的に重要です。

金を掴んだヤクザの子供からは、世界的な芸術家も生まれています。

ヤクザが、貧困の連鎖を断ち切る手段となった証明です。

詳細はここをクリック

 

社歌コンテスト

▲クレディセゾンのミュージックビデオは、41:20~45:20

gassyou_casual

 

 あの東池袋52
  クレディセゾン

 が優勝です!

  プロっぽさと素人っぽさの

 絶妙なバランスがいいですね

   \(^o^)/

 

35260731

東池袋52のメンバーは、すべてクレディセゾンの社員です

 

1200px-Saison_card_logo.svg

 

社歌コンテストの詳細へ 東池袋52の詳細へ

 

訃報 田中邦衛

imgf0f3e1d2zik2zj

kandou_movie_eigakan

 

 子どものころ近所に東宝系の映画館があって

  その広告を貼る掲示板が我が家にあった

 そのお礼に映画の入場券がもらえたので

  若大将シリーズいっぱい見ました

 (^_^;)

 

個性派俳優の田中邦衛(たなか・くにえ)さんが3/24、老衰のため亡くなった。88歳だった。

映画「若大将」シリーズやテレビドラマ「北の国から」などで活躍した。

* * * * * * * * * *

top_photo_sp

田中邦衛(たなか・くにえ)

1932年(昭7)11月23日、岐阜県生まれ。

1955年に俳優座養成所入り。

1958年の初舞台「幽霊はここにいる」で主役に抜てきされる。端役で数多くの映画に出演。

1961年にスタートした東宝「若大将」シリーズで敵役の青大将を演じて一躍人気者に。

35260732

1965年から東映「網走番外地」シリーズにも出演。

1966年フジテレビ「若者たち」で好演。

1972年に俳優座を退団。

1976年日本テレビ「泣かせるあいつ」で連続ドラマ初出演。

1981年フジテレビ「北の国から」で演じた黒板五郎が当たり役に。

1983年の映画「居酒屋兆治」でブルーリボン助演男優賞、1986年「ウホッホ探検隊」で同賞主演男優賞を受賞。

1999年(平11)紫綬褒章を受章。

長女淳子さん(54)はNHK職員で、同局で女性初の海外特派員、ワシントン支局長などを歴任。

 

 

筋トレに励む猫

https://twitter.com/i/status/1376527145200066564