流れ星

35260075

がれ母子3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が13日夜から14日明け方にかけてピークを迎える。

国立天文台によると、今年は15日が新月のため月明かりの影響はほとんどなく、

「観測にはかなり良い条件」

だという。

流星は、ふたご座の2等星・カストル近くの「放射点」から四方八方に飛び出すように現れる。

放射点は13日夜は東の空にあり、日付が14日に変わる頃に真上に来る。

午後8時頃から流星が見え始め、本格的な出現は午後10時頃からになる。

ピーク時は、1時間あたり55個前後の流星が見られるという。

12日と14日の夜にも、最大で1時間あたり20個前後が観測できる。

国立天文台の山岡均広報室長は

「防寒をしっかりして、目が暗さに慣れるまで

 15分間は観察を続けてほしい」

と話している。

読書 仕事で使えるGoogleドキュメント

仕事で使える!Googleドキュメント Chromebookビジネス活用術 2017年改訂版 (仕事で使える!シリーズ(NextPublishing)_01

Googleドキュメント」はクラウドベースの文書作成ソフト

マイクロソフト(MS)社の稼ぎ頭であるOFFICEのワープロソフト「WORD」に対抗して登場

無料で提供することにより、MS社の糧道を絶とうという戦略だろう

「WORD」が元々はPC上のスタンドアロン的なソフトだったのに対して、「Googleドキュメント」は当初から徹底的にクラウドが前提となっている

特に組織メンバーが共同で文書を作成編集したり、プロジェクトを進めたりするときに、その中心に「Googleドキュメント」が位置するように設計されている

まだ登場したばかりで、これから改善の余地は多々あるだろうが、確かに組織の知的生産性を飛躍的に高める可能性は、十分に秘めているように感じる

個人的には、「Googleドキュメント」に標準装備されている音声入力機能に魅力を感じている

試しにPCにマイクをつないで、文章を自分の声で入力してみたのだが、静かな部屋の中なら、驚くほど正確に文章化(テキスト化)してくれる

使い慣れれば、キーボード入力の手間を劇的に減らせるのではないかと期待している

(^_^;)

しぶかわいい

2146864_201910200723487001571579615e-w1200_h667

 

橋本環奈が、6日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。

意外な素顔を明かした。

この日、映画『新解釈・三國志』のPRのため登場した橋本。

iYeIS_Nk_400x400

ここで紹介されたのが、

「『鬼滅の刃』の禰豆子(→)を演じて欲しい女優ランキング」

彼女はそこでネットユーザーによるアンケートで1位になっていることが分かった。

これに対して本人は

「漫画は好きなので嬉しい」

としながらも、

「ネットではまだ決まってもいないのに叩かれている」

と驚きの報告。

さらにもう1つ、1位になっているランキングが紹介された。

それが、

「意外と酒豪で驚いた女性有名人」

というカテゴリー。

これについてフットボールアワー後藤輝基から

「それこそ今年家にいることが多かったと思いますけど、

 家でもいくんですか?」

と質問。

すると橋本は

「飲んでましたね」

と照れながら返事。

51vJpj+j39L._AC_SX342_

東野幸治から

「何飲むの?家で」

と聞かれると、

「芋焼酎」

と答えた。

さらに橋本は芋焼酎を水割りではなく、ロックで飲んでいることが明らかになると、共演者からは

「ロックで!?」

「強いねー!」

と驚きの声が。

sp_detail_main_COP906_162

さらに酒のツマミ、いわゆる“あて”については

「普通に梅干しとか……」

これには後藤も

「渋すぎるやろ…何歳よ?」

と驚き。

橋本が

「21(歳)です」

と答えると、東野は

「すごいな!21で芋焼酎、ロックで」

と、さらにびっくりしていた。

 

カプセル回収

0613_b01

 

 すべてが順調すぎて

  気味が悪いくらいです

 日本の宇宙技術が

  世界的な偉業を成し遂げました

 (^_^;)

 

読書「断腸亭日乗」日記文学の最高峰

永井 荷風全集00 _01

永井荷風の全集は、かなり以前にヤフー・オークションで、古本を非常に安く買った

全30巻もある大全集なので、とても一時に読めるものではなく、気が向いたときに気が向いた作品を拾い読みしている状況で、まだ未読部分が多い

荷風と言えば「断腸亭日乗」(だんちょうていにちじょう)が有名で、荷風数え39歳から亡くなる直前まで書き続けた日記

全集の第21巻から第26巻までが日乗にあてられている

近現代日本の日記文学として最高峰と言われている

日乗を始めた直後に、麻布市兵衛町(現在の六本木一丁目)に「偏奇館」(ぺんきかん)という洋館を建て、自由気ままに一人暮らしの自由を楽しんだ

私が麻布に住もうと思ったのは、これの影響が大きい

以前に「濹東綺譚」(ぼくとうきたん)という映画がヒットしたが、その中には偏奇館でのエピソードが種々盛り込まれている

日乗を時々紐解いて、現在の私と同じころの年齢に、荷風が何を考え、何をしていたかを読むのは、とても楽しい

と言っても、荷風の晩年は第二次大戦と重なり、世の中の雰囲気は暗く陰鬱だ

それでも、文人である荷風にとって書斎の中は別世界で、優雅な精神世界に暮らしつつ、女遊びにも余念がなかった(荷風は金持ちで女好きだった)

yjimage

ちなみに、映画「濹東綺譚」の荷風役は津川雅彦

実にハマリ役で、スケベなインテリ中年を演じさせたら、この人の右に出る者はいない

秋吉久美子と共演した映画「ひとひらの雪」(→、渡辺淳一原作)も良かったなぁ

荷風数え67歳、昭和20年3月9日の東京大空襲で偏奇館は焼亡、書斎も蔵書も灰燼に帰し、荷風は日乗をカバンに収めて、火の中を逃げ回る

空襲を生き延びた荷風は、79歳まで生きて日乗を書き続けたので、まだ当分は楽しめそうだ

(^_^;)

 

「断腸亭日乗」昭和20年3月9日

35260070_01

 

読書 実践快老生活

実践・快老生活 知的で幸福な生活へのレポート★2012 _01

著者である渡部昇一氏は、昭和5年(1930)生まれで、この本は著者85~86歳のころに書かれた

3年前に86歳で亡くなられているから、その直前に書かれた本ということになる

著者が40年前に著した「知的生活の方法」は当時の大ベストセラーになり、私も大学生のころに読んで、人生が変わるような決定的影響を受けた

すっかりお気に入りの著者の一人になり、いま手元にはその著書が30冊近くある

まだ未読もあるが、少なくとも十数冊は読んでおり、これまでの人生の折々で、貴重な刺激を受けてきた

そんな渡部昇一氏が、85歳という高齢になるということはどういうことなのか、自らの実体験として率直に語っている

若い頃に「知的生活の方法」を、興奮を覚えながら読んだ時の気持ちが蘇って来るようで、とても懐かしかった

歯に衣着せぬ保守系論客だったので、左翼系文化人からの非難も多かったが、そんなイデオロギーの違いなどを超えた、一人の人間として素晴らしい生き方をした人だったと思う

(^_^;)

 

読書 つげ忠男選集

つげ忠男アウトロー選集1~どぶ街~_01

つげ義春は大好きな漫画家の一人で、彼の作品はほとんど、何度も読んだ

そのつげ義春の弟が、本書の作者のつげ忠男

その作品選集10冊を、一気に読んだ

つげ忠男アウトロー選集1~どぶ街~

つげ忠男アウトロー選集2~無頼の街~

つげ忠男アウトロー選集3~無頼平野~

つげ忠男アウトロー選集4~狼の伝説~

つげ忠男アウトロー選集5~流れ者たち~

つげ忠男昭和選集1~きなこ屋のばあさん~

つげ忠男昭和選集2~雨季~

つげ忠男昭和選集3~夜よゆるやかに~

つげ忠男昭和選集4~遠い夏の風景~

つげ忠男昭和選集5~ある予感~

絵のタッチは兄義春と似ているが、雰囲気は兄より暗く鬱屈して乾いている

忠男は一時、血液銀行で働き、その経験が作品の中に何度も登場する

血液銀行は、今は無くなったが、「売血所」とも呼ばれ、輸血用や血液製剤の原料として血液を買い取る場所で、社会の底辺の人間がその日の食費やギャンブル代のために、自分の血液を売りに集まった

20151005102417

兄義春(←、左)も相当に暗いのだが、そこにはある種の温かみもある

弟忠男(←、右)はそれよるはるかに暗く、冷たく、乾いていて、何とも救いが無い雰囲気が漂っている

第二次大戦の敗戦からすぐというこの時代の日本は、社会全体が暗くて貧しかったし、それはこの選集の中にも濃厚に表現されている

兄弟が育ったのは、昭和20年代、高度成長前の貧しい時代の東京下町、そのまた特に貧しいエリア

将来に希望を持てない鬱屈した時代精神が感じられる

つげ義春のマンガにも出てくるが、この兄弟の父親は早くに亡くなっている

母親の再婚相手である病気がちの義父は残酷な性格の男で、つげ兄弟はひどい児童虐待を受けて育った

正式な美術教育はおろか、家庭の貧しさから義務教育にすら満足に通えなかった兄弟が、二人ともプロの漫画家になっているのは、まさに兄弟共通の才能の成せるところなのだろう

今回も一気に10冊、まったく退屈せずに読めたということは、漫画家としての非凡な才能を感じる

特にアウトロー選集は、社会の掃きだめのような貧しくて暗い街が主な背景になっていて、日常的に暴力と退廃と背徳が横行するハードボイルド的な作品集

全体に、夢と現実が織り交ざったようなシュールな話が多い

兄つげ義春は、睡眠中にみた夢を漫画化したが、その影響は弟忠男と蛭子能収に及んでいる

(^_^;)

 

愛子さま19歳

onono_komachi-660x573

 

小室問題で秋篠宮家が国民からトコトン嫌われて、愛子さまへの女帝待望論が高まっています

女性天皇というと推古天皇(在位593~628年)を思い出しますが、最後の女性天皇は後桜町天皇(在位 1762~1771年)です

永い皇室の歴史から見れば割と最近です

(^_^;)

 

12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは19歳の誕生日を迎えられ、桜色のボウタイブラウスに、控えめなワインレッドのハイウエストワイドパンツをお召しになったご近影が公開された。

10月24日、今年4月に入学された学習院大学に初めて通学された際の装いも深い印象を残している。

愛子さまは、ネイビーのジャケットにオフホワイトのトップスを合わせられ、グレーのスカートとブラックのパンプスをお召しになっていた。

水色が織り込まれたグレンチェックのAラインスカートがとても素敵で、若々しい装いだった。

* * * * * * * * * *

後桜町天皇(ごさくらまちてんのう)第117代天皇

生誕1740年9月23日〈元文5年8月3日〉~ 崩御1813年12月24日〈文化10年閏11月2日〉

在位1762年9月15日〈宝暦12年7月27日〉~ 1771年1月9日〈明和7年11月24日〉

* * * * * * * * * *

詳細はここをクリック