目新しかったことは、「鼻から胃カメラ」
口からの胃カメラ(内視鏡)に比べると非常にラクです
モニターの画面を見ながら
ここが食道と胃の境目です
ここは胃潰瘍の跡ですね
ここの赤いのはアルコールを飲む人に多い胃炎です
などと説明を聞きながら質問をしたり、会話できます
胃の検査でバリウムを飲む方法は、今ではほとんど有害無益とされていますが、まだ続けている医療機関も多いようですので、避けた方が賢明です
上の動画は、たまたまYouTubeにアップされていたもので、私とは無関係です
(^_^;)
目新しかったことは、「鼻から胃カメラ」
口からの胃カメラ(内視鏡)に比べると非常にラクです
モニターの画面を見ながら
ここが食道と胃の境目です
ここは胃潰瘍の跡ですね
ここの赤いのはアルコールを飲む人に多い胃炎です
などと説明を聞きながら質問をしたり、会話できます
胃の検査でバリウムを飲む方法は、今ではほとんど有害無益とされていますが、まだ続けている医療機関も多いようですので、避けた方が賢明です
上の動画は、たまたまYouTubeにアップされていたもので、私とは無関係です
(^_^;)
ラブクラフトが開拓したクトゥルフ神話の世界を大雑把に概観するためのガイドブック
特にイラストが素晴らしい
ラブクラフトは、1890年に生まれ、1937年に46歳で亡くなっているが、没後1世紀近くのクトゥルフ神話世界の展開もたどっている
特にクトゥルフ神話に参加したり関わったりした日本人の説明が楽しい
水木しげる、魔夜峰央、諸星大二郎など、私の大好きな漫画家さんたちも登場する
「冬彦さん」佐野史郎の、ラブクラフトへの傾倒ぶりは徹底している
(^_^;)

アメリカ大統領選挙の決着がつかないので、ジョージアとか、ミシガンとか、接戦州の名前がニュースに登場しています
日本では、各州に日本独特のイメージがありますね
バーモント州と言えば「カレー」、アイダホ州なら「ポテト」
そしてケンタッキー州なら「フライドチキン」
みんな食べ物由来です
創業者は、カーネル・サンダース(→)
KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のお店の前に立ってる白ひげのおじさん
この人、普通のチキン屋のおやじだったんですけど、60代の半ばに、独特の調理法ノウハウの提供と引き換えに、フライドチキン1羽につき5セント受け取るというフランチャイズ・チェーン契約を始め、これが大ヒットして現在のKFC帝国を築き上げました
KFCのお店は現在、世界に約2万店あります
新しいビジネスを始めるのに60代はけして遅くない、という例としてよく使われます
彼はチェーン店のチキンの調理法や味がキチンと維持されてるかどうかを確認するために世界中をまわり、日本にも何度も来ています
結局、1980年12月16日、90歳で亡くなります
来月で没後40年ですけど、KFCとあの人形がある限り、世界中の人々の記憶に残るでしょう
KFCのお店で有名なのは、エジプトにある「スフィンクス前店」
上の写真のように、KFCでチキンを食べながら、ピラミッドやスフィンクスを眺めることが出来ます
むしろ「荒涼たる砂漠の中に屹立するピラミッド」をイメージしていた観光客は、実際のピラミッドが余りにも俗っぽい街中にあるのにビックリするという訳です
(^_^;)
▼スフィンクス側からもお店が見える(左下中央)

▼拡大すると

▼上から見ると

いま日本製の包丁の切れ味が
世界中で注目の的だそうです
さすが日本刀の伝統!
(^_^;)
先日買った宗近の切れ味凄まじいんだけど
手前が今まで使ってた包丁。
これスベスベすぎて味染み込まないのでは…。
武道家の風上にも置けない
人間のクズですね
((((;゚д゚))))
大分市の国道で、男性に対し暴行を加え重傷を負わせた疑いで逮捕された。
犯人の無職・三村将輝(まさき)(27)は、21日に送検された。
関係者によると、犯人の三村将輝(まさき)は2019年、極真空手の大分県大会で優勝したという。
11/13の午後7時過ぎに大分市国道10号線で、犯人の三村将輝(まさき)は被害男性の車の前に無理に割り込んでおり、それを注意しようとした被害男性はした、車の中から注意をしていただけなんです。
それに逆ギレして降りてきた犯人の三村将輝(まさき)は、53歳男性を引きづりだして殴る蹴るなどの凶悪な暴行を行い、眼窩底骨折をさせるなど全治4週間の重傷を負わせました。
ほとんど殺人未遂と言っても良いほどの、徹底的な暴行を加えています。
犯人の三村将輝(まさき)は「足があたっただけ」などと真っ赤なウソをついて容疑を否認していますが、上の後続車のビデオに明白な証拠が残っており、卑劣なウソがバレバレです。
読む順序が逆になったが、これが第1巻です
なぜ伊豆の山奥へ引っ越したかにも触れているが、本当の事情はよく分からない
しかもその前は漫画喫茶に事実上住んでいたみたいだから、ほとんどホームレス
奥さん、娘さんがいたが、離婚している
マンガの中では飄々としたオジサンだが、実態は心の闇をかかえた鬱病気質なのかもしれない
作者の年齢が私に近いこともあって、いろいろ共感を覚えること多々あり
それに、ホームレス生活とか、山奥で庵を結んで隠棲生活とかに魅力を感じる人って、かなりいると思うんだよね
特に高齢男性には多いと思う
昔なら頭を丸めて出家なんだけど、今なら山奥に廃屋がたくさんあるから、それを譲り受けて移り住む手もある
普通に家族がいる人には難しいし、山奥の生活は虫が苦手な人には無理なことは、本書を読むとよく分かる
現在も週刊文春で連載中だから、そのうち第3巻が出るかも
(^_^;)
▲漫画喫茶って「漫画が読める喫茶店」という意味だと思うんだけど
漫画家が住み着いて、そこで漫画を描いてるとは奇抜です (^_^;)
桜玉吉さんのマンガは味があってダイスキ
以前に「幽玄漫玉日記」「防衛漫玉日記」合計8巻、一気に読んだとき非常に面白かったので読み始めたら、止まらなくなった
週刊文春の連載をまとめた本
玉吉さん、なぜか3年前から伊豆の山奥で一人暮らしをしている
この辺の事情は第1巻を読めば分かると思って、蔵書を探したらあったので、この次に読む予定
伊豆の生活は、良い景色が見れて、温泉に入って、という優雅さの一方で、雨が降れば道路が崩れ、やたらと虫が多くてムカデに噛まれたりといった日々
いいことばかりではない
今年1月に出た本なので、中国コロナは出て来ない
(^_^;)
ひとつ前に読んだ「銀の鍵」は、断片的な夢をそのまま作品化したものだったが、本書は夢の世界を再構成して、夢幻境をめぐる長編の冒険活劇に仕立てている
ラブクラフトには珍しく、ホラー的な要素の乏しい、ファンタジー作品だ
三蔵法師と孫悟空たちが、異形の怪物たちと戦いながら天竺をめざす「西遊記」を連想させる
作者自身はこの作品を手慰みの習作として扱い、生前は公表しなかった
左の表紙にある奇妙な像が、縄文時代の遮光器土偶に似ているのは、漫画家さんのお遊びだろうか
(^_^;)
本書に収められた5つの短編は、ラブクラフトが夢に見た内容を、ほぼそのまま作品にしている
作中には、ラブクラフトの分身であるランドルフ・カーターが、夢の中の主人公として登場する
私はまだ体験したことが無いのだが、世の中には明晰夢というものがあるらしい
明晰夢とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のこと
明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている
そんなことが可能なら、まさに「夢のような世界」を自由に楽しむことが可能になる訳で、人生の楽しさや奥深さが何倍にも膨らむように思う
(^_^;)
競艇マニアの蛭子さんに刺激されて、12年前に訪れた平和島競艇場を、再び散歩しました
この12年間に、「競艇」の正式名称は「ボートレース」に変わりましたが、会場の雰囲気は余り変わってません
競馬場のような熱気もなく、のんびりした、おじいちゃんたちの憩いの場です
(^_^;)