0旅と散歩

駅そば

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小田急レストランシステムは2017年8月3日(木)、「箱★1グランプリ」の結果を発表。
コロッケそば・うどん」が第1位に輝きました。
「箱★1グランプリ」は、小田急レストランシステムが運営する「箱根そば」の定番メニュー10品のなかから投票により順位を決める企画です。
7月1日(土)から25日(火)までの期間に3万1433票が集まるとともに、投票者からは「大盛り、リッチなメニューがあったら良いと思う」「年間360食以上ほぼ毎日『かき揚げそば』を注文させて頂いています」などの声も寄せられました。
結果の詳細は、次のとおりです。
・1位:コロッケそば・うどん(2万123票)
・2位:かき揚げ天そば・うどん(5827票)
・3位:天玉そば・うどん(1601票)
・4位:めかぶそば・うどん(927票)
・5位:肉そば・うどん(847票)
・6位:きつねそば・うどん(546票)
・7位:たぬきそば・うどん(491票)
・8位:山かけそば・うどん(441票)
・9位:海老天そば・うどん(339票)
・10位:カレーそば・うどん(291票)
今回の結果を受けて、8月5日(土)から「箱根そば」各店で、第1位「コロッケ」と第2位「かき揚げ天」の無料トッピングクーポン8万5000枚が利用者に進呈されます。
なお、箱根そばのコロッケは、北海道産のじゃがいものみを使用したカレー味が特徴で、2016年は約50万個が消費されたといいます。
090605cx子供舌なので コロッケ大好きだけど
天玉うどんが好きです (^_^;)

秋田竿灯まつり

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秋田は美人の本場 (^_^;)

東北を代表する夏祭りの一つで、ちょうちんをぶら下げた竹ざおを高々と掲げる「竿灯(かんとう)まつり」が8月3日夜、秋田市で始まり、笛や太鼓が鳴り響く中、黄金色の光が夏の夜空を照らした。
稲穂に見立てた竿灯の数は282本で過去最多。
大きなもので長さ12メートル、重さ50キロあり、はんてん姿の男性が手のひらや額、肩などでバランス良く支える妙技を披露した。
千葉県市川市から友人と訪れた自営業山口芳三さん(73)は「テレビで見る以上の迫力。7月の豪雨で開かれるか心配だったが、来て良かった」と笑顔で話した。
実行委員会は6日までの期間中、昨年と同じ132万人の人出を見込んでいる。
028これも10年前に 現場で見ました
近くで見ると かなりスリリングです
ときどき竿灯が 観客の上に倒れてくるんです (^_^;)

詳細はここをクリック

雨天決行


ちょうどいいお湿りで 涼しくて良かったかも  (^_^;)

聖橋(お茶の水)

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聖橋(ひじりばし)は 昭和2年(1927年)竣工ですから
 もしかすると戦前の写真? (下は現在)
線路を支える台形の鉄枠は 当時のまま?  (^_^;)

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京王電鉄に有料電車

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京王電鉄は19日、来年春から同社初の有料の座席指定電車として京王線で運行する新型車両5000系を報道陣に披露した。
9月29日から、まずは通常ダイヤの中で座席を無料として営業運転を始める。
5000系は10両固定で、先頭車の正面を傾斜させたスマートな外観。
座席の向きを変えることができ、座席指定時は進行方向を向くクロスシートに、朝や日中の通常利用ではロングシートになる。
大手私鉄の中で京王線は比較的路線は短いが、多摩ニュータウンなど郊外から都心へ通う通勤利用が多い。
JRや近隣私鉄にならって、夜間の帰宅時に始発の新宿駅から有料で確実に座れる列車の導入を決め、16年ぶりの新型車登場となった。
有料電車の愛称は来年1月に発表する。
imagesクロスとロングの転換というのは 面白いですね
青春18旅では ロングに当たるとがっかりです (^_^;)

▼これは東武東上線

ブラタモリ

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9時の顔 子真帆アナも ブラタモリ出身

 NHK放送中の『ブラタモリ』が、日本地質学会から表彰されることになった。
同学会は毎年、「学会の顔」としてさまざまな表彰を行っており、同番組の「地質学の普及」への貢献が評価された。
同番組は、2009年10月から放送が始まり、2015年4月からはロケ地を全国に広げ、土曜のゴールデンタイム(毎週土曜 後7:30)に放送されている。
タモリと女性アナウンサーが訪問した先で、地域の自然と人間や産業との関わりについて、その地域の専門家の解説を交えて紹介。
地質や地理に関する専門的な内容をイラストやアニメーションを効果的に用いて説明し、視聴率も10%以上をマークする人気番組となっている。
同学会は「タモリ氏の地理・地質好きというキャラクターに負う面も大きいが、それ以上に、訪問地や番組構成、解説する専門家などを決定する番組スタッフの地理・地質の重要性の理解がこの番組を成功に導いていると考えられる。
そしてこの番組が地質学の普及に貢献しているのは明らかである。この番組が今後も長く続くことへの期待も込めて」と、受賞理由を発表。
地学分野については、自ら学ぶ意欲のある人を除き、大多数の人は小・中学校の理科の授業で学んだ後、ほとんど意識することないのが実情。
同学会では、生活基盤である地球を扱う学問である地質学の普及に「日々腐心している」といい、『ブラタモリ』の受賞理由にも切実さがにじんでいる。
catwalkブラブラ散歩する番組が 増えているなぁ
うれしいことです  (^_^;)