鈴木保奈美単独主演の伝説の月9「東京ラブストーリー」(1991年1月期、フジテレビ系)が14日から14年ぶりに再放送される。
連ドラの再放送を行っている「メディアミックスα」枠(月~金曜後3・50、関東ローカル)で28日までオンエア。7回目の再放送となる。
ドラマは、アメリカに住んでいた経験を持ち、自由気ままに生き、恋愛にもまっすぐな赤名リカ(保奈美)が主人公。
そんなリカに好意を寄せられるリカの同僚・永尾完治(織田裕二)や完治の高校の同級生・三上健一(江口洋介)、同じく完治の高校の同級生で完治が思いを寄せる関口さとみ(有森也実)、三上の大学の同級生・長崎尚子(千堂あきほ)らが複雑な恋愛模様を織りなすラブストーリー。
平均視聴率22.9%、最終回には32.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の番組最高視聴率を記録。
原作・柴門ふみ、脚本・坂元裕二、演出・永山耕三、本間欧彦、プロデュース・大多亮。小田和正の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も大ヒットした。
織田と鈴木は、10月8日スタートの月9「SUITS/スーツ」(月曜後9・0)で「東京ラブストーリー」以来、27年ぶりの共演を果たすことが大きな話題となっている。

バブル絶頂期の 記念すべき名作ドラマ
あのころ日本は キンキラキンでした
もう一回バブル 来ないかなぁ~ (^_^;)
ミュージック
80年代シティポップ
2010年代前半頃から日本で「シティポップ」が注目を浴びる様になりましたが、海外でも少し前から話題になっている様です。
テレビ番組『Youは何しに日本ヘ?』(テレビ東京系)でも、日本で80年代シティポップのレコードを探す外国人旅行客が紹介されていました。
竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」は公開8カ月で、なんと739万回再生されています。
この楽曲は1984年に発表されたアルバム『VARIETY』に収録されたもので、プロデュースは山下達郎さんとなっています。
驚くのは、この動画に付いているコメントです。
「この楽曲を聴いて80、90年代の日本に行きたかったなと思います」
「曲は最高だし、彼女は可愛いすぎるし、泣いてしまう。人生で1番素敵な8分間だ」
「神よ、恋に落ちてしまった」
「うっかりこれをクリックして、超幸せ」
など、世界中から賛辞が寄せられています。
80年代の日本のフュージョンやAORのリズムはもちろん素晴らしいのですが、録音のけだるい質感がとても気持ち良いですね。
上記のコメントにもありますが、私も80年代の日本に行ってみたくなりました。
そして、『Youは何しに日本ヘ?』で印象深かったのは、レコードを買いに来た外国人がお目当てのレコードを見つけた時のシーンです。
ジャケットを見つめながら、それを試聴して聴き終わると彼はうっとりとした顔で「もう1回聴かせて」と言ったのでした。
そういう感動はもう失われつつあるのではないでしょうか。
それは時代によって失われた自らの音楽体験を振り返る瞬間でした。
初めてCDを手にした時の気持ち、こういう感動はいつまでも忘れたくないもの。
でも苦労して音楽と出会って、それを大事に聴く体験が少なくなっているのは事実ですね。
それは少し寂しくもあります。
ただ前述の「プラスティック・ラブ」に寄せられたコメントは、YouTubeというテクノロジーがあって成立した出来事です。
サブスクリプションなども新しい音楽に簡単にアクセスできる素晴らしい文明の利器です。
とどのつまり「人生で一番素敵な時間だ」と言える経験ができるのであれば、アナログやデジタルというのは実はどちらでもよい事なのかもしれません。

日本がバブル景気に沸いていたころですね
よく言えば「日本が輝いていたころ」
もう一度そうならないかな? (^_^;)
すんごい昔の人
「すんごい昔の人でしょ、それ」
キャスターの安藤優子が2018年8月27日放送の情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、「Perfume」にそう言及したことが、ツイッターなどで話題になっている。
安藤優子は一体、誰と勘違いしたのか。はたまた、本心でそう言ったのか――!?
番組では、第12回U18アジア野球選手権(9月3日開幕・宮崎)に出場する高校日本代表の金足農・吉田輝星投手が継承した「カナノウイズム」について特集。
番組のアナウンサーがフリップで吉田投手の情報を説明していた。
吉田投手の「好きな歌手」の話になった時だった。
司会の安藤優子が、高橋克実さんに「克実さんに当ててもらおう」と正解を予想するよう促す。
高橋さんが「世代的なものですからね。きっと…」と女性3人組「Perfume」を挙げると、安藤優子は驚きの一言を放った。
「えぇーーー!? すんごい昔の人でしょ、それ」
中田ヤスタカさんプロデュースのPerfumeは、8月15日に新アルバム『Future Pop』をリリース。
27日付のオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した今作をひっさげ、9月21日から全国アリーナツアーに入る。
とても「昔の人」とは呼べないほど、今まさに精力的に活動している。
こうして安藤優子のアホ発言には、ツイッターなどインターネット上で視聴者からツッコミが相次ぐことに。
具体的には、以下のようなものだ。
「PUFFYと勘違いしてるんじゃないのかなー?」
「パフュームを昔の人って!! おかしなこと言ってた。安藤優子、誰と間違えたんだ?」
「安藤さんは…今を煌めくPerfumeと何を勘違いしたのだろうか…」
「相手がPerfumeであろうと誰であろうとその発言はNGじゃない…」
「失礼すぎでしょ。Perfumeのこと昔の人って」
番組では安藤優子の発言を受け、三田友梨佳アナウンサーが「今、大人気ですよ!」とすかさず指摘し、コメンテーターのお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司さんも「どうしちゃったんですか、安藤さん」とツッコみ、スタジオは笑い声に包まれていた。
ネット上では、安藤優子が女性2人組「PUFFY」とPerfumeを間違えたのではないかとの声が多い。
「安藤優子さんの件、PUFFYと勘違いしてるんじゃないのかなー?」
「安藤さんpuffyと間違えたのかなーって思ったけど、だとしてもpuffyにめっちゃ失礼で草」
女子高生ダンス

日本の女子高生のダンス 世界が注目です!
出雲の阿国以来の伝統かな? (^_^;)
藤圭子忌
シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(35)が、母の藤圭子さん(享年62歳)の5回目の命日にあたる22日、自身のツイッターを更新し、「五年かぁ」とつぶやいた。
藤さんは2013年8月22日、西新宿のマンション13階から飛び降りて亡くなった。
当時活動休止中だった宇多田は自身の公式ホームページ上で「母が長年の苦しみから解放されたことを願う反面、彼女の最後の行為は、あまりに悲しく、後悔の念が募るばかりです」などとコメントしていた。
この日はたった一言だけのつぶやきだったが、フォロワーからは「いつも見守って下さってますよ」「今日は静かに思い出してあげてください」「早いものですね。ご冥福をお祈りします」などのコメントが寄せられている。
日本の芸能界に存在した天才 (T_T)
藝祭2018
東京藝術大学 大学祭「藝祭」
2018年9月7~9日
すべて同じに聴こえる

マドンナは最近のポップ・ミュージックに対する自身の考えを明かし、
「すべてが同じに聴こえる」と語っている。
先日、マドンナは2015年の『レベル・ハート』に続く新作が今年中にリリースされる予定であることを明らかにしている。
今回、イタリア版『ヴォーグ』誌の新たなインタヴューの中で、マドンナは最近のアーティストたちの型にはまったアプローチについて懸念の声を挙げている。
「すべてが本当に型にはまっているのよね、すべての曲に20人くらいゲスト・アーティストがいて、全部同じに聴こえるのよ」とマドンナは語っている。

たぶん最近の音楽が型にはまってきたのではなく
マドンナさん(59)の耳(脳)が変化したのだと思います
偉大な芸術家でも 老化は避けられません (^_^;)
SWEET MEMORIES
呼び込み君
スーパーで買い物をしていると、いろいろな店で同じメロディーが聞こえてくる。
そう思ったことはないだろうか。
「ポポーポポポポ、ポポーポポポポ、ポポポポポ~」という、やけに耳に残る曲だ。
記者がいつも行く大型スーパーでは、売り場によって聞こえてくる音楽が違う。
スーパーのオリジナルキャラクターのイメージソングや、ほとんど気にならないようなさりげないBGMが流れている。
そんな中、総菜やデザートの売り場に近づくと、あの音が聞こえてくる。
他のBGMと比べて、少し離れていても耳に入ってきやすい。
聞こえてくる方に近づいていくと、総菜が並ぶ棚の上に、顔が描かれた小型の機器があった。
この機器が、あの音を流している「呼び込み君」。
2000年から販売されている。耳に残る独特のメロディーを気に入っている人はたくさんいるようで、動画投稿サイトにも音源が多数アップされている。
なぜ呼び込み君はたくさんの店舗に広まり、発売から20年近くたっても流され続けるのだろうか。

人間は聞き慣れたメロディに 引きつけられちゃうのかも
一種のステルスマーケかな? (^_^;)
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