日曜日, 1 of 8月 of 2021

Category » 41【ミステリー】

大洗ビーチにサメ?

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 本当にサメに襲われたのなら

  ケガの程度が軽すぎる

 ような気もします

  サメの子供だったのかな?

 ((((;゚д゚))))

 

7/20午後3時ごろ、茨城県大洗町の大洗サンビーチ付近の海で、男性がサメのような海洋生物にかまれ、ケガをする事故があった。

大洗町は、遊泳やマリンスポーツを当面の間禁止し、サメ防護網などを設置する。

大洗町などによると、男性はサーフィン中に、

「ドンとぶつかるような感触があって

 気がついたらけがをしていた」

と話しているという。

左足のふくらはぎには、点々と歯形のような傷があり、かかと部分にも引っかけたような傷があったという。

男性は自力で浜まで戻り、妻が119番通報。

アクアワールド茨城県大洗水族館の職員は、傷痕の形を見て、サメにかまれた可能性もあるとみている。

「見たことの無い傷跡だ」

という意見もあり、サメであると断定はできていない。

大洗サンビーチは22日から海開きの予定だった。

町の職員は

「目撃情報はちらほらあったが、

 けがをしたというのは聞いたことがない」

と話す。

大洗観光協会事務局長の鬼沢保之は、

「22日からの連休は人出が心配だが、

 防護網が設置されれば

 安心して海に入っていただけると思う」

と話した。

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映画 わが道

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出稼ぎ者が東京で行き倒れ、身元不明人として勝手に医大の解剖実験材料にされた事件の裁判闘争記録『ある告発-出稼ぎ裁判の記録』(佐藤不器ほか、日刊東北社、1972年刊)の映画化

実際の事件は、昭和41年に青森県十和田湖近くの寒村から出稼ぎに出た64歳の川村由松が、東京品川の大井町駅で亡くなった

その身元を証明する所持品があったにも関わらず、大井町警察署と港区役所のズサンな扱いで身元不明人とされ、8か月後には慈恵医大の冷蔵庫に移され、解剖実習の材料にされていた

遺族である妻が激しく憤り、地元で地方新聞『日刊東北』を出していた佐藤不器(原作本の著者)の支援で、青森県と東京都を相手に訴訟を起こした過程を映画にした

昭和41年の事件だから、すでにテレビもクルマもあるのだが、高度成長前期の日本の貧困が、実に暗くリアルに描かれている

その絶望感を音羽信子が名演している

後半は一転して、法廷が舞台の裁判ドラマ

原作本の著者が新聞記者のせいか、新聞記者や弁護士が「人権を守る良い人」、警察や役所が「権力をカサに着て人権無視する悪い連中」というように、ことさらに単純対比しているような印象も受ける

安保闘争が激しかったころの時代精神を感じる

(^_^;)

YouTubeで130分すべて見れます

 


ゴーン逃亡ほう助犯に実刑

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レバノンに逃亡中の犯罪者カルロス・ゴーン

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世界最強と言われる軍事エリート集団グリーンベレー

 その伝統に泥を塗ってしまった哀れな親子

主犯のゴーンはレバノンで優雅な生活のようですが

 レバノン政府が日本からの経済援助と引き換えに

ゴーンの身柄を引き渡すのではないかとのウワサもあり

 戦々恐々、余り居心地は良くないみたいです

(^_^;)

 

日産自動車の元会長で、国際逃亡犯罪者のカルロス・ゴーン(67)を海外に逃亡させたとして、犯人隠避の罪に問われた米国籍の親子2人に対する判決公判が19日、東京地裁であった。

裁判長の楡井英夫は、米軍特殊部隊「グリーンベレー」元隊員の

マイケル・テイラー(60)に懲役2年(求刑・懲役2年10カ月)

息子のピーター(28)に懲役1年8カ月(同・懲役2年6カ月)

実刑を言い渡した。

国際逃亡犯罪者カルロス・ゴーンが、日本に戻って裁判を受ける見通しは立たないままで、

「日本の刑事司法制度への侵害の程度が極めて大きい」

と量刑理由を述べた。

 

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息子のピーター(28)とマイケル・テイラー(60)

詳細はここをクリック


京アニ事件2年

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 ガソリンをぶちまけて

  36人を虐殺した殺人鬼

 釜ゆでの刑にして欲しい

  ヽ(`Д´)ノ

 

2019年7月18日に起きた、京都アニメーション放火殺傷事件。

犯人・青葉真司の足跡を辿ると、祖父、父、そして妹が揃って自殺していたことが判明。

「呪われた」としか言えない青葉家の歴史。

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 中国コロナ生物兵器をぶちまけて

  400万人を虐殺した殺人鬼

 釜ゆでの刑にして欲しい

  ヽ(`Д´)ノ

詳細はここをクリック

 


映画 夜歩く男

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ある警察官が理不尽に殺された。

ロサンゼルス警察は毎回先手を取られながらも、頭脳明瞭の冷酷な殺人者を追いかける。

1948年公開、1時間18分の短い白黒映画

YouTubeにも関連動画なし

ストーリーも割と平板だし、上の「頭脳明瞭の冷酷な殺人者」も、レクター博士などに比べればチンピラレベルなんだけど、最後まで退屈せずに見れた

カメラワークがうまいんだと思う

1948年(昭和23年)と言えば、東京など日本の大都市は、まだ空襲による焼け跡が残っていたのではないかと思うが、ロサンゼルスの住宅街の落ち着いた佇まいが、当時の日米の状況差をよく表している

(^_^;)

 


映画 ブレイン・ゲーム

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アンソニー・ホプキンスが製作総指揮・主演

並外れた予知能力者でありながらアナリストで医師であるジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)が、FBIから連続殺人事件の捜査協力を求められ、同じ予知能力を持つ容疑者(コリン・ファレル)と対峙するさまを描く描くサイコ・サスペンス

人やモノに触れると、その過去や未来が見えてしまうという特殊能力が、やや荒唐無稽に描かれていて現実感に乏しい

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アンソニー・ホプキンスは現在83歳で、2015年の映画だから、撮影時は77歳くらい、元気だね

とてもカッコイイじいさんなんだけど、「羊たちの沈黙」の超悪役レクター博士(→)が、今回は人の良い老人として登場して、それもなんだか違和感

犯人も、そこらにいるチンピラ風で、もっと超絶的な極悪非道っぷりが欲しい

まあ、「羊たちの沈黙」に比べたら、たいていの映画は駄作になっちゃうんだけどね

(^_^;)

 


映画 パッセンジャーズ

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超美人女優のアン・ハサウェイ(→)が主演で、しかもいい演技をしてるので、とりあえず最後まで楽しめます

主演女優の美貌がウリの、日本で言えば、北川景子主演ドラマといった感じでしょうか

ただ残念ながら、ストーリーはイマイチと感じました

興行的にも、製作費2500万ドル、興行収入520万ドルの大赤字

飛行機が墜落して、生存者が数人

その人たちの心理ケアのために、セラピスト(アン・ハサウェイ)が派遣されるんだけど、彼女は事故原因に不審な点を発見して、航空会社が何かを隠しているのではないかと疑念をいだく

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JAL123便の御巣鷹墜落事故を連想して、思わず引き込まれるんだけど、この映画はここから非常に「奇妙な展開」を見せる

この「奇妙な展開」をどう見るかで、この映画への評価は真っ二つ、正反対に分かれます

(^_^;)

 


映画 ミスト

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かなりハラハラドキドキさせられるホラー映画

原作は巨匠のスティーブン・キング

彼の原作では、「シャイニング」が怖かったけど、本作もナカナカのものです

食品スーパーに買い物に行ったら、変な霧がかかってきて、店から出た人が謎の死に方をして、店内の全員が閉じ込められるという、非常にシンプルなストーリー

集団で極限状態に閉じ込められた時の、アメリカ人の国民性がよく出てるなぁ、という感じ

日本人なら、たぶんもっと落ち着いて対応しそう

今の世界は、中国コロナ生物兵器に襲われて、一種の極限状態に陥ってる訳ですが、アメリカでアジア人が襲われている雰囲気は、こんな恐怖感なのかもしれない

映画史に残る「後味の悪い結末」と言われてますが、全体としてはまったく退屈しない、ハラハラドキドキの連続です

しかも、この「後味の悪い結末」は、なかなか奥が深くて、後からいろいろ考えさせられます

(^_^;)

 

 


池田小事件20年

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▲殺人犯・宅間守 出刃包丁で子ども8人を刺し殺した

2004年9月14日に死刑を執行された(40歳没)

虐殺された子供たちは、事件が無ければ、今27歳くらい

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 吐き気のするような虐殺事件ですが

  この種の凶悪犯罪を予防することは

 現在でもほとんど不可能です

  ((((;゚д゚))))

 

大阪教育大学教育学部附属池田小学校に、出刃包丁を持った男1名(被告人:宅間守)が、平成13年6月8日(金)の2時間目の授業が終わりに近づいた午前10時過ぎころ、自動車専用門から校内に侵入した。

校舎1階にある第2学年と第1学年の教室等において、児童や教員23名を殺傷した。

平成13年9月14日大阪地方検察庁は、被告人を殺人、殺人未遂、建造物侵入及び銃刀法違反で、大阪地方裁判所に起訴した。

【死亡者】 8名[1年男子児童1名 2年女子児童7名]

 負傷者 15名[児童13名(男子5名 女子8名) 教員2名]

 

事件経過

 平成13年6月8日午前10時過ぎころ、犯人は自動車で附属池田小学校南側正門前に至ったが、同所の門が閉まっていたことから、そのまま通り過ぎ、同所から離れた自動車専用門に至り、開いていた同小学校専用門の前に自動車を止め、出刃包丁及び文化包丁の入った緑色ビニール袋を持って、同専用門から同小学校敷地内に立ち入った。

2年南組の担任教員は、体育館の横で、犯人とすれ違い軽く会釈をしたが、犯人は会釈を返さなかったので、保護者でもなく教職員でもないと思ったにもかかわらず、何らかの雰囲気を察して振り返るなど、犯人の行く先を確認せず、不審者という認識を抱けなかった。

犯人は、10時10分過ぎころ、2年南組テラス側出入口から担任教員不在の2年南組教室内に入り、出刃包丁で5名の児童を突き刺し死に至らしめた。

犯人は2年南組の教室テラス側出入口からテラスに出て東に隣接する2年西組の教室に向かい、10時15分ころテラス側出入口から同教室に入った。

当時2年西組では、児童全員前を向いて座り、担任教員は犯人の侵入方向に向いて教卓の席に着いていた。

犯人は教室に侵入する際大きな物音をたてたが、2年西組の担任教員は気付かなかった。 犯人は侵入したと同時に、3名の児童を次々と突き刺し、うち1名を死に至らしめた。

 犯人に気付いた、2年西組の担任教員は、悲鳴をあげ、校内放送を用いて誰かに知らせようとしたが、利用を停止した。その後、同教員は、犯人が児童に向かって包丁を突き刺すのを見たが、児童の避難誘導をせず、警察へ通報するため廊下側前のドアから出て事務室に向かって廊下を走った。

 途中、同教員は、廊下で倒れて苦しんでいる児童(この2年南組児童は他の教員がかかわるまで約6分間放置の状態であり、その後死亡した。)を見たが、そのまま事務室に飛び込み、10時18分(警察より確認済み)、110番に通報した。

 同教員は、事務室にて110番に通報した際、警察に事件の詳細を聞かれ、対応に時間がかかった(約8分間)。そのため、警察からの救急車の依頼が遅くなり、警察が、救急車を要請したのは、通報を始めてから5分後であった。

同教員不在の間に、犯人は逃げる児童を追い回し、教室内、出入口付近、廊下で5名の児童を突き刺し又は切り付け、うち1名の児童を死に至らしめた。

次いで、犯人は、2年西組教室後方廊下側出入口から廊下に出て、東隣にある2年東組に向かい、10時15分過ぎころ、2年東組廊下側出入口から教室内に入り、児童2名を出刃包丁で突き刺し又は切り付けた。

犯人は、教室内で状況を見た2年東組の担任教員から椅子を持って追い掛けられたことから、テラス側出入口に向かって逃げたが、その途中で教室後方にいた児童1名と、さらに同出入口付近で別の児童1名を突き刺した。

犯人は、教室テラス側出入口からテラスに出たところ、通り掛かった1年南組の担任教員にタックルされ、取り押さえられそうになったことから、同教員を殺害しようと考え、出刃包丁で突き刺した。

その際、犯人は2年東組の担任教員から椅子を投げ付けられたものの、これを意に介さず、テラス上にいた児童を見付けて、その児童らを西方向に追い掛け、10時20分ころ、犯人は、1年南組教室内に児童の姿を認め、同教室テラス側出入口から同教室内に入った。

それまでの間、3名の教員が1年南組の横を通過したにもかかわらず、1年南組にいた児童に危険を知らせ、避難するように声かけできておらず、避難誘導が行われなかった。

犯人は、1年南組教室テラス側出入口から担任教員不在の1年南組教室内に入り、出刃包丁で3名の児童を突き刺し又は切り付け、うち1名を死に至らしめた。さらに、別の児童1名を同教室テラス側前方に追い詰め出刃包丁で突き刺した際、駆けつけた2年南組の担任教員に背後から出刃包丁を持っている右腕をつかまれたが、同教員目掛けて出刃包丁で切り付け、引き続き、出刃包丁を左手に持ち替え、倒れている同児童を突き刺した。

犯人は、10時20分ころ、2年南組の担任教員及び副校長によって殺人未遂の現行犯人として逮捕され、間もなく、現場に到着した警察官に引き渡された。

犯人を取り押さえてから犯人確保までの間、学校全体としての状況把握と組織的な対処行動ができなかった。死亡した8名の児童は即死ではなく、救命活動の遅れが死因に直結する失血死である。児童に対する組織的な避難誘導、救命活動、搬送処置が行えず、被害を最小限にくい止めることができなかった。

負傷児童の氏名、場所、人数、負傷の程度の確認など、学校全体としての状況把握ができず、救急車に付き添うよう申し出た教員もいたが、管理職や教務主任は、混乱の中で事件の全容をつかめず、20分前後も放置され既に致死的な状態になっている負傷児童の搬送に、ほとんどの教員が付き添うことができず、また、保護者への児童の搬送先病院の連絡が大きく遅れてしまった。

 そのため、事件直後、ある死亡児童の保護者は早い段階で来校したにもかかわらず、学校内で負傷していた児童に会うことができず、自力で探し回った病院で既に死亡した我が子と対面することとなった。また、事件後において、学校からの説明や弔問が遅れ、教員の心ない表現、発言、行動が遺族の心を大きく傷つけた。

(注)事件の経過については、『平成13年12月27日、宅間守被告人の初公判における「冒頭陳述」(大阪地方検察庁作成)』、『平成13年11月8日付け、大阪教育大学教育学部附属池田小学校長作成「I.学校の教育責任に関する反省点(事件後5ヶ月時点)」及び「II.事件の経過および教職員の行動と課題」』からの引用又は要約したものである。

 


 

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虐殺犯人 宅間守 8人虐殺

宅間守は、1963年11月23日に生まれ、2004年9月14日に死刑を執行された(40歳没)

宅間守は中学校時代、好意を抱いていた女子生徒の弁当に自分の精液を掛けた

宅間守は自衛隊に所属していた頃、家出少女を下宿に招き入れ性行為に及んだ為、航空自衛隊を除隊させられている

宅間守が最後の児童を刺した直後に呟いた言葉は「あーしんど!」である

宅間守には兄がいたが、弟が池田小学校で事件を起こす遥か前に、弟の破綻した行動に心を痛め、小刀で自分の首を突き刺し自殺している

宅間守は裁判の証言の中で、「小学校ではなく、保育園か幼稚園にしとけば、もっと殺せた」という言葉を発している

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虐殺犯人 習近平 380万人虐殺

自国の武漢研究所に命じて、コロナウイルスに遺伝子操作を加えた「コロナ生物兵器」を製造させた

さらにこれを武漢研究所の外部にバラまき、世界中に感染を広げて、すでに380万人を虐殺した

現在も地球上で善良な人々を、毎日1万人、虐殺し続けている

 


立川男女殺傷事件 矯正の可能性

 

この種の通り魔的な殺人は、物とりや怨恨といった伝統的な動機とは異なるので、「動機なき殺人」と呼ばれることもありますが、実は殺害動機は有り過ぎるほど有る!とも言えそうです

死体や殺人で性的興奮を感じるというのが、この種の犯人たちに共通の殺害動機です

余りにもオゾマしいので余り報道はされませんが、殺人を犯した犯人が死体とたわむれながら性的興奮の極みに達し、射精に至るという場合も少なくありません

よく「愉快犯」などとも呼ばれますが、「殺してやったぜ、キャッハー!」というような、牧歌的な世界ではなく、犯人は人を殺すことによって、あるいは自分が殺した死体とたわむれることによって、全身を貫くような快感(絶頂感)を味わっているようなのです

これはDNAレベル(遺伝)であることが多く、残念ながら矯正の可能性は極めて低いです

そして今回の犯人は19歳ですから、少年法に守られて極刑を免れ、おそらく数年で社会復帰します

そしてまた同じ犯罪(殺人)を繰り返す可能性があります

この種の犯人に「殺人をやめろ!」と言うのは、同性愛の人に「異性を愛せ!」(あるいは、異性愛の人に「同性を愛せ!」)と言うようなものです

前者は社会に重大な迷惑を及ぼし、後者はそうではないという、法的には重大な違いがありますが、深層心理の性的欲求メカニズムは、よく似ているように思えます

もしあなたが、ごくふつうの異性愛の人なら、「異性愛をやめて、同性を愛せ!」と言われた時、どう感じるでしょうか?

異性愛や同性愛にも性的欲求の個人差(強弱)があるように、死体愛(殺人愛)にも性的欲求の個人差があるように思えます

死体愛(殺人愛)の性的欲求があるけれど弱い人は、理性で制御(コントロール)して実行には及びません

いわゆるサディズム傾向のある人には、そのようなタイプの人が多いのかもしれません

しかし少数ながら、そうではない人(理性で制御できない人)も確実に存在しているようです

DNAレベルの強烈な性的欲求ですから、理性で簡単に制御できるようなものではないので、本人にもどうしようもないのでしょう

このような不幸なDNAで生まれてきた哀れな人を、法で「罰する」ことの妥当性には議論が必要ですが、社会から「隔離する」ことの必要性には異論が無いと思います

問題なのは、殺害動機がDNAレベルかどうかの確定的な判断が難しい(ほとんど不可能!)ということです

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たぶんDNAレベルだろうという程度なら誰でも言えますが、刑事裁判の判決として合理的に確定させるのは、今のところ、まず無理なのではないでしょうか?

無理ならば、現行少年法に従って数年後には社会に解き放ち、次の犠牲者が殺されるのを待つ!ということになります

この種の犯人には、虫や小動物を殺すことを異常に好むという「前兆」があるのですが、これだけで逮捕したり社会から隔離するのは、非常に困難です

人間存在の根元に関わる「心の闇」であり、「神のみぞ知る」の世界です

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恐ろしいことです・・・

((((;゚д゚))))