13【人生いろいろ】

今日はネコの日

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 私にとっては毎日がネコの日

  YouTubeでネコ動画

 を見るのが日課です

  (^_^;)

 

猫の日(ねこのひ)は、日本では2月22日に定められている。

日本の「猫の日実行委員会」が1987年に制定した記念日である。

猫の日は世界各国で制定されており、アメリカ合衆国は10月29日、ヨーロッパの多くの国が2月17日、ロシアは3月1日である。

このほか、動物愛護団体の国際動物福祉基金(英語版)が2002年(平成14年)に決めた、International Cat Day (World Cat Day) が8月8日となっている。

 

 

ネコの抱き方

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 ネコを抱いているのを見ると

  その人がネコを扱い慣れているか

 そのネコとの関係が良いか

  よく分かります

 (^_^;)

 

読書「フランケンシュタインの城」意味の欠乏

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大学時代、工学部だったので、「意味の欠乏」に悩んだ記憶がある

工学部は、科学技術を用いて世の中を変革するための方法を研究をする場所だ

そこでは主に「方法」が議論され、「意味」はほとんど議論されない

方法の議論とは、HOWの追求(方法論)であり、そのためには世界の成り立ちを「原因と結果」の連鎖として解明し、その一方の究極は宇宙成立のビッグバンにまで及ぶ

意味の議論とは、WHYの追求(意味論)であり、世の中を「目的と手段」の連鎖として解明し、広くは人類や宇宙の存在にとって、狭くは自分ひとりにとっての、存在や行動の意味(価値)の中身を明らかにしようとする

毎日、詳細な工学的方法論を頭に詰め込んでいると、「いったい、これらは何のためにあるのか?」ということが気になってくるのだが、そのような哲学的な意味論は自然科学の対象外であるとして、工学部では余り議論されないことになっている

という訳で、若かりし私は、「意味の欠乏」に悩んだ

まったく同じような生活環境や状況に置かれていても、そこを天国と感じている人もいれば、地獄と感じている人もいる

「天国は人の心の中に存在する。地獄もまた同様である」

と言われるが、まったくその通りだ

毎朝目が覚めると、今日もまた天国のような世界で活動できることに喜びを感じ、ワクワクしながら生きている人がいる

毎朝目が覚めると、今日もまた地獄のような一日かと感じて、会社や学校へ行くのにもウンザリして、生きることに何の喜びも興味も感じない人がいる

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世界の受け止め方における、この大きな違い(天国と地獄の違い)を生じさせているものは、いったい何だろうか?

言うまでもなく、それは人の心(脳)であり、「意識」と呼ばれている

本書は副題にもある通り、その意識のメカニズムを明らかにしようとしており、これは著者コリン・ウイルソンが生涯をかけて追及したテーマでもある

(^_^;)

 

ナデナデして欲しい

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 どんなに殺風景な空間でも

  ネコが一匹いるだけで

 ホンワカしちゃうんですよねー

  (^_^;)

 

マルとオレオと藤あや子

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 藤あや子さん

  59歳で もう孫もいるんですが

 さすが秋田美人 老けませんねー

  (^_^;)

 

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華やかなステージと艶のある歌声で人気の藤あや子(→)。

最近では猫好きの人々を中心に

「マルオレちゃんのママ」

としても注目されている。

ほぼ愛猫のことだけを発信している自身のツイッターは、既にフォロワー17万人超。

ふとした瞬間の2匹の表情、しなやかなポーズ、コミカルな動き…。

「このかわいさを独り占めするわけにはいかない!」

と自ら広報担当を買って出て、2匹を激写する日々だ。

SNS(会員制交流サイト)で反響の大きかった自信作から未発表カットまで、マルオレの魅力を詰め込んだ写真集が、このほど刊行された。

ふじ・あやこ

秋田県仙北市角館町生まれ。昭和60年、NHK「勝ち抜き歌謡天国」で優勝し、平成元年デビュー。「こころ酒」で日本有線大賞を受賞。「むらさき雨情」「花のワルツ」などヒット曲多数。自ら作詞・作曲も行う。趣味は絵画。

詳細はここをクリック

 

 

読書 うつうつひでお日記

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女子高生風ロリコン少女漫画の元祖として一世を風靡した吾妻ひでおの2004~2005年(54歳ころ)の日記

人生の後半に躁うつ病(双極性障害)が悪化し、さらにアル中、不眠症、頭痛腰痛などで創作意欲が減退して、商業マンガ雑誌の連載が激減し、うつ状態による無力感と貧困にあえいでいた

そんな悲惨な毎日を、淡々とユーモラスに日記にしたためている

好きな時間に寝て、好きなもの食べて、好きなことだけして、好きな人とだけ会ってる毎日なので、はたから見たら快適な毎日のようだが、うつ病なので内面はかなり苦しい

ふつう、うつ病になると何もしたくなくなるのだが、本だけは毎日読んでいるので、読書欲は衰えなかったようだ

断腸亭日乗に限らず、日記を読むというのは、他人の生活や心の裏面を見るような背徳的な楽しみがあるのだが、この日記は余り格好つけたり創作したりせず、セキララな毎日を描いていて非常に面白い

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抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬、鎮痛剤に頼る生活が続き、自殺未遂をしたり、数か月に及ぶ失踪(ホームレス生活)をしたりする

ホームレス生活中の日々を書いた日記が「失踪日記」として2005年に出版されて大ベストセラーになり、人気漫画家として復活する

2019年(69歳)に食道がんで死去

(^_^;)

 

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▲躁うつ病、アル中、不眠症、頭痛腰痛に苦しむ

 

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▲たびたび幻覚を見るようになる

 

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▲女子高生風ロリコン少女漫画の元祖だった

 

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▲アル中仲間の中島らもの死には、大ショックを受けた

 

ナデナデして欲しい

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 ナデナデして欲しくて

  何度でも登って来ます

 カワイイなぁ~

  (^_^;)

 

読書「超越意識の探求」毎日ワクワクする感覚

35260674人生は素晴らしいという感覚、毎日がワクワクするような感覚を、著者コリン・ウイルソンは「超越意識」と呼んでいる

マズローの心理学における「至高体験」と似た感覚

人の意識には、いろいろなレベルがあり、ほとんど寝ているようなレベルで受動的にボォーっと生きている人もいれば、その反対に非常に高い創造性と幸福感に包まれて生きている人もいる

この違いは何なのか?というのが本書の問題意識であり、著者が人生をかけて追及してきたテーマでもある

とてつもなく大きな業績を達成した人を見ると、人間の潜在能力の可能性に目を開かれる想いがすることがある

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そのような人に共通しているのは、「意味の感覚」であって、人は意味を感じた目標に集中する時、人間離れした非常に高いパフォーマンスを発揮することがある

この状態を「自己実現」と呼ぶこともある

たいていの人は、潜在能力の何分の1、何十分の1の低いレベル、つまり自己実現から遠く離れたレベルで生きている

では、どのようにすれば「意味の感覚」をつかみ、人生は素晴らしいという感覚、毎日がワクワクするような感覚の中で生きることが出来るのか?

それをなるべく分かりやすく、マニュアル的に説明しているのが本書なのだが、私もまだ十分に理解し切れていないようで、うまく要約できません

もっと興味のある方は、本書を読んでみてください

(^_^;)

 

シャム猫

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おとな     こども

 

シャム猫の「大人になると色変わりすぎ問題」にはちゃんと理由があります。

というのも、シャム猫は毛色遺伝子が特殊で、体温の低いところだけが濃くなってしまうのです。

だから足先や耳先、尾が黒いんですね。

一方、赤ちゃんの時に全身白いのは、お母さんのお腹の中では足の先までホカホカだからです。

もう少し詳しく説明すると、チロシナーゼというメラニン色素を作るための遺伝子に変異が入ることで、温度感受性をもってしまうんですね。

体温の高いところではこのチロシナーゼがうまく働かず真っ白に。

体温の低い場所はチロシナーゼが正常に働いて黒くなるのです。

 

グルメ・オリンピック

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 ★★★は金メダル ★★は銀 ★は銅なんだから

  オリンピックみたいに まず金の順で並べて

 同数なら銀の順 というふうにして欲しい

  どっちにしても日本がトップだけど

 (^_^;)