肉屋の前で抗議活動を始めたヴィーガン(菜食主義者)
肉屋のおばさんがブチギレています
肉食がイヤなら、自分だけ野菜を食べてればいいのに
それを無理やり他人に押し付けるから混乱します
(^_^;)
肉屋の前で抗議活動を始めたヴィーガン(菜食主義者)
肉屋のおばさんがブチギレています
肉食がイヤなら、自分だけ野菜を食べてればいいのに
それを無理やり他人に押し付けるから混乱します
(^_^;)
徳島・鳴門市の寺で、25日、さい銭箱から金を盗んだ尾崎清史容疑者(63)が現行犯逮捕された。
お堂に入ってきた尾崎清史が、外から見えないようによつんばいでさい銭箱へと向かい、引き出しを開けて小銭を拾うと、そそくさと立ち去った。
自称会社員のさい銭泥棒・尾崎清史容疑者(63)は25日午後6時前、徳島・鳴門市の東林院のさい銭箱から、現金350円を盗んだ窃盗の現行犯で逮捕された。
この寺では、2018年の秋にもさい銭が盗まれていて、さらに3月に入って不審者の目撃情報があり、警察が見張っていたところ、さい銭泥棒・尾崎清史が現れ犯行に及んだという。
東林院・近藤龍彦住職 「(目撃情報から)6時ごろに構えとったわけです。そしたら、その通りになったので、びっくりした。わずかな金額やけど残念です」
さい銭泥棒・尾崎清史は、容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて追及する方針。
萩市のケーブルテレビ局「萩ケーブルネットワーク」の資金約2億8600万円を横領したとして、県警は25日、同社の創業者で元社長の刀禰勇容疑者(79)を業務上横領容疑で再逮捕した。
刀禰勇は「萩ケーブルネットワークの資金を流用したことは間違いない」と供述しているという。
発表によると、刀禰勇は萩ケーブルネットワーク社長だった2013年4月~16年12月、同社の資金を119回にわたって自身が経営する別会社の口座に入金させ、計約2億8600万円を横領した疑い。
県警は今月5日、同様の手口で計約6200万円を横領していたとして、刀禰勇を同容疑で逮捕。
山口地検は25日、業務上横領罪で山口地裁に起訴した。
また、県警は入金の手続きをしていた関係者についても、同容疑で山口地検に22日付で書類送検した。
萩ケーブルネットワークは内部調査の結果から、刀禰勇による流用額を11億円以上と主張。
一方で、刀禰勇は「設立時に自分が提供した資金が反映されていない」として、約7億5000万円と反論していた。
県警は全容解明に向けて捜査を進めている。
知人の女性にストーカー行為を繰り返したとして、千葉県警は25日、千葉県山武市職員の金沢信二容疑者(54)=同県茂原市吉井下=をストーカー規制法違反容疑で逮捕し、発表した。
山武市山武出張長のストーカー金沢信二は「いやがらせをしてやろうと思った」と容疑を認めているという。
市などによると、ストーカー金沢信二は市山武出張所の所長で、フットサルの元日本代表選手。
県警人身安全対策課によると、ストーカー金沢信二は昨年2月~今年2月ごろ、ひわいな内容が書かれたはがきや封書を計45回、好意を抱いていた知人女性宛てに郵送した疑いがある。
昨年3月、女性から県警に相談があったという。
市によると、山武市山武出張長のストーカー金沢信二は2016年4月から同出張所長。
またストーカー金沢信二は、同年までの数年間、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのコーチをボランティアで行っていたという。
ジェフによると、ストーカー金沢信二はフットサルの日本代表選手に選ばれたこともあり、千葉県代表監督としても活動していたという。
市は「事実関係を確認した上で、厳正に対処したい」としている。
去年2月、埼玉県松伏町で金塊の買い取り業者がスプレーのようなものを吹きつけられて現金3000万円を奪われた事件で、警察は26日までに川岸史典、向賢二ら男4人を強盗の疑いで逮捕しました。
去年2月28日、埼玉県松伏町の駐車場で金塊の買い取り業者が川岸史典、向賢二の2人組の男にスプレーのようなものを吹きつけられ、現金3000万円が入ったスーツケースを奪われました。
警察が付近の防犯カメラの映像を分析するなどして捜査を進めた結果、千葉県松戸市の無職、川岸史典容疑者(54)や埼玉県草加市の自営業、向賢二容疑者(46)ら、男4人が事件に関わったとして先週までに強盗の疑いで逮捕しました。
川岸史典、向賢二ら男4人のうち1人はその後、処分保留で釈放されたということです。
草加市内では去年2月、同じような手口で別の金塊の買い取り業者が襲われ、金の純度を測るための機械が奪われる事件も起きていて、警察は川岸史典、向賢二の2人がこの事件に関与したとして26日、強盗傷害の疑いで再逮捕しました。
警察は、川岸史典、向賢二ら男4人のほかにも一連の事件に関わった人物がいると見てさらに詳しく調べています。
名古屋市の集合住宅から女性用下着などを盗んだとして木村繁裕紀が逮捕されました。
警察は木村繁裕紀の自宅から女性用下着など約280点を押収しています。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中村区の無職、木村繁裕紀容疑者(29)です。
警察によりますと、下着泥棒の木村繁裕紀は2月、中川区の集合住宅のべランダから女性用下着など11点を盗んだ疑いがもたれています。
警察の調べに対し、下着泥棒の木村繁裕紀は「下着を盗んだことはあるが、逮捕された容疑についてはわからない」と供述しているということです。
下着泥棒の木村繁裕紀の自宅からは、女性用下着や靴など約280点が押収されていて、警察が余罪を調べています。


日本の鉄道は 本当に素晴らしいんですけど
地方の各駅停車が だんだん減ってきているのが
青春18きっぷファンとしては 少々残念です (^_^;)
日本を定期的に訪れている筆者(英国人 Colin Joyce)は数年前、都内に「上野東京ライン」という新しいJRの路線ができたことに気がついた。

上野駅と東京駅はすでに結ばれていなかったか? そう思い、やや困惑した
なるほど、それは都心を走り抜け、5つの都県を一度も乗り換えることなく縦断できる路線であることが分かった。
複数の路線を結ぶ難しい事業を見事に成し遂げたことで、乗客の利便性は高まり、世界最先端の日本の公共交通はさらに良くなった。
南北270キロメートルにも及ぶ鉄道路線の名称に、徒歩で行き来できる都心の2つの駅名を使うのは、かなり控え目なことに思えた。
しかし、それこそ日本人が自分たちの大きな業績を正しく評価しない、「平成」という時代の典型だった。
平成で成長した日本サッカー
同世代の日本人と違い、筆者は平成以外の日本を知らない。
1992年に英国から来た私には、バブルの記憶も、昭和への郷愁もない。
平成時代に対して日本人の多くが抱く「停滞」さらに言えば「後退の時代」という見方を理解しつつも、自分でそう感じることはなかった。
私は、自分が出会ったこの国に深く感銘を受け、特筆すべき改善する力や、遅れを巻き返す能力に目を見張っていた。

後者の例として挙げられるのはサッカーだ。
私が学生として神戸に初来日した当時、日本はサッカーの「へき地」だった。
しかし、1993年のJリーグ発足は日本を強豪国へと押し上げた。
日本代表は実力をつけ、国内リーグの人気は高い。
スタジアムは素晴らしく、サポーター層も磐石。
欧州に渡ってトップリーグでプレーできるようになった選手もいる。
関西を代表するクラブチームといえば「ガンバ大阪」。
1993年当時、そう思っていたことを覚えている。
大阪にもう1つ、さらに神戸、京都にもクラブができる余地があるなど想像もしなかった。
これはすべて一世代の間に起きたことだ。
おっと、2002年に日韓が共催したワールドカップ(W杯)の成功に言及し忘れるところだった。
複雑な直通運転の謎
日本について語り出すと、申し訳ないが鉄道の話が止まらなくなる。

運賃が高く、時刻表は当てにならず、腹立たしいほど遅れがちで、運休することもある(そして休暇シーズンには代行バスに切り替わる)英国に比べ、日本の鉄道の旅がどんなに素晴らしいか、皆に伝えたくて仕方がない。
来日当時、この国の鉄道システムはすでに十分素晴らしかった。
北は盛岡、南は博多までしか新幹線が延びていないのは当然のことと受け入れていた。
日本の大部分がカバーされていると感じたし、そこから先に行きたければ、特急列車に乗り換えるか、最初から飛行機を利用すればいいと考えていた。
都内を電車で移動するにも、JR山手線を乗り降りして私鉄のターミナル駅間を行き来するのをわずらわしいと思ったことはなかった(何しろ山手線は3分おきにやってくる恐るべき電車だ)。
しかし、そこに「上野東京ライン」が登場した。
他にも直通運転の路線が増えた。
電車に乗ったら途中で別の会社が運行する路線に変わり、その先はおそらくまた別の会社が運行している。
技術的な問題をどう解決したのかは言うまでもなく、運賃をどう分け合っているのか、どの会社が運転手に給料を払っているのか、私にはまったく見当もつかない。
1つではなかった本州と四国を結ぶ橋
1988年に開通した瀬戸大橋も偉業だと感じた。

行きは電車、帰りは大型トラックをヒッチハイクして橋を往復した。
そして英国に住む家族に、5つの島にまたがるこの驚くべき「2階建て橋」について手紙を書いた。
日本は本州と四国を結ぶ橋を完成させた──。
当時はそれで終わりだと思い込んでいた。
もう1つの連絡橋プロジェクトが進行していた事実に気づかなかったのは、そのせいだろう(後に3つ目の橋建設も始まる)。
恥ずかしいことに、神戸から四国まで、岡山を通らずバスで行けたことに驚いたのはそれから10年後のことだ。
同じく東京湾アクアライン連絡道の建設も、2003年ごろ飛行機から見るまで気づかなかった。
橋梁部がトンネルに変わって海中にもぐる部分が、なぜ水であふれないのかはいまだに謎だ。
「平成日本」は総じて安定
平成の30年間に日本が直面した深刻な問題を、軽んじるつもりはない。
自然災害、政財界のスキャンダル、増大する政府債務、終身雇用の崩壊と非正規労働者の増加、高まる自殺率、少子高齢化など枚挙にいとまがない。
いずれもこの国が解決しなくてならない重大な問題であり、日本で記者をしていた頃は、深く憂慮しながら取材をした。
しかし、平成日本に暮らした1人として、この国の社会は総じて安定しており、回復力と対応力を備えているとも感じていた。

経済危機が、ロンドンで起きた暴動のような社会の不安定化につながらなかったことをうれしく思っていた(私が物心ついてから、大きな暴動だけでも4回起きている)。
最後にもう1つ、日本で不思議だったのは外国人観光客が少ないことだった。
英国は、1990年代初めまでに年間2000万人の観光客を受け入れていた。
卓越した観光資源と交通インフラを備えた魅力的な国であるにもかかわらず、日本の実績は明らかに実力を下回っていた。
今はそれがどうなったか。私がここで話すまでもないだろう。
筆者 コリン・ジョイス(Colin Joyce)

英エセックスを拠点に活動するジャーナリスト。
オックスフォード大学卒業後、日本語を学ぶため1992年に来日。
埼玉県の高校で英語を教えた後、週刊誌ニューズウィーク日本版に4年間、英紙デイリー・テレグラフ東京支局に7年間勤務した。
15年に及ぶ日本での生活をもとにした「『ニッポン社会』入門──英国人記者の抱腹レポート」(NHK生活人新書)、「マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの<すきま>」(同)などの著書がある。
*本コラムは、ロイターに掲載され、筆者の個人的見解に基づいて書かれています。

英国人でコリンと言うと
どうしても、コリン・ウィルソンを
思い出してしまいます (^_^;)

肝臓治療の処方薬「ラエンネック」を販売目的で許可なく病院内に保管していたとして、千葉県野田市にある総合病院を運営する医療法人社団「喜晴会」理事長で医師の八木禧徳(よしのり)容疑者(73)が医薬品医療機器法違反容疑で逮捕された。
ラエンネックは肝機能障害の治療に用いられるほか、中国などでは美容に効果があるとして高値で取引されており、千葉県警は、極悪医者・八木禧徳が中国へ転売する目的で薬を横流ししていた可能性があるとみて裏付けを進めている。
逮捕されたのは、同市にある野田中央病院を運営する医療法人社団「喜晴会」理事長で医師の八木禧徳(よしのり)容疑者(73)。
極悪医者・八木禧徳の逮捕容疑は今年1~2月、東京都北区の無職、浅田一弘容疑者(72)ら3人=いずれも同容疑で逮捕=と共謀し、肝機能の改善に使う注射薬ラエンネック計3万本(558万円相当)を販売に必要な許可なく病院内に保管したとしている。
同事件では、自称埼玉県川口市の会社役員で中国籍の男2人も2月26日に同市の倉庫内にラエンネック計6000本(111万6000円相当)を無許可で保管していたとして同容疑で逮捕された。
県警は、極悪医者・八木禧徳が何らかの方法で大量に仕入れたラエンネックを、病院の裏口で浅田容疑者ら3人に渡して川口市の倉庫に運び入れ、中国籍の2人が中国などに売却していたとみて調べる。
県警によると、ラエンネックは極悪医者・八木禧徳の執務机の上や病院の通路など、患者用の薬とは別の場所で保管されており、「通常、病院で使う量ではない」ほど大量だったという。
製造元や薬剤師によると、ラエンネックは人間の胎盤由来の成分を含む処方薬で、肝機能障害などの治療に用いられるほか、中国では美容に効果があるとして、インターネットサイトなどで高値で取引されている。
犯行の舞台となった野田中央病院は、内科や外科、消化器科などを持つ総合病院で、平成8年に開業した。
民間の信用調査会社によると、周辺病院との競合による患者数の伸び悩みなどから経営が悪化し、千葉地裁が17年、民事再生手続きの開始を決定。
負債総額は十数億円だったが、既に手続きを終えた。
周辺住民によると、極悪医者・八木禧徳は「羽振りが良かった」といい、自宅周辺で赤いフェラーリを乗り回す姿がたびたび目撃されていた。
極悪医者・八木禧徳宅の近所に住む70代の男性は、4台の車が止まった容疑者の駐車場を指して「車庫にも3台くらいある。昔から車好きだった」と話した。
ただ、18年に極悪医者・八木禧徳は同市内の市道で、交通整理をしていた作業員をはねて逃走するひき逃げ事件を起こし、逮捕。
23年12月にも、市内のガソリンスタンドでフェラーリを洗車した後、店員をはねて逮捕された。
このとき極悪医者・八木禧徳は店員をはねた後、いったん下車し、「私は医者だが、見たところ大したことない」などと言い、店員が止めるのを聞かず、そのまま立ち去ったという。
ラエンネックの横流しについて「違法と分かっていた」と供述しているという極悪医者・八木禧徳。
県警はラエンネックの入手経路や転売経路を解明するため、捜査を進めている。
特殊なソフトウェアが入ったパソコンを自動車に接続してエンジンを作動させ、車を盗んだとして、大阪府警が大阪市平野区、無職菱田健太郎被告(37)(公判中)を窃盗容疑などで逮捕していたことが、捜査関係者への取材でわかった。
菱田健太郎は昨年9月までの約1年半に高級車の窃盗を繰り返していたといい、府警は156件(約7億1760万円相当)の被害を裏付け追送検した。
捜査関係者によると、菱田健太郎は昨年9月25日朝、大阪市天王寺区内の駐車場で、高級四輪駆動車1台(約1000万円相当)を盗むなどした疑い。容疑を認めているという。
被害車両は「レクサス」「ランドクルーザー」などの高級車が大半。
車には制御コンピューターが特定の電子キーの電波を感知しないとドアの解錠やエンジンの始動ができない装置「イモビライザー」が搭載されている。
菱田健太郎はドアを電動ドリルなどの工具でこじ開け、車内の制御コンピューターにパソコンを接続。
電子キーがなくてもエンジンを始動できるソフトを使い、車を動かしたという。
捜査関係者によると、ソフトは海外のインターネットサイトなどからダウンロードできるといい、府警は入手経路を調べる。
府警は、菱田健太郎の共犯として少なくとも2人を逮捕しており、盗難車の転売先などを調べる。