ブルック・シールズ

Brooke-Shields

むかし            いま55歳

ブルック・シールズ 1965年5月31日生まれ

tennou_nishikino_mihata

 

 天皇陛下も独身時代に

  ファンだったそうですが

 雅子さまで良かった!

  と思ってしまいます  (^_^;)

 

876179498

むかし       いま 56歳

雅子妃 1963年12月9日生まれ

 

3654678

ブルック・シールズ

1978年の映画「プリティ・ベビー」(→)での役どころが話題を呼び、その後も1981年の「青い珊瑚礁」などの数々のドラマに出演しましたが、学業に専念するために一時期芸能界から離れています。

菜食主義で動物愛護活動家のブルックですが、近年ではドラマ「ザット’70sショー」や「リップスティック・ジャングル」、「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」などに出演しています。

最近では、ドラマ「ジェーン・ザ・ヴァージン」に出演しています。

 

ノーNHKテレビ

bsj2006261211008-p1

img_domos

 

NHKは民放に比べると、良識的と言える番組もたくさん作っているし、現在の日本人の民度の高さの一因は、NHKのおかげかもしれません

NHKは戦後、それなりに歴史的な役割を果たしてきたと思います

しかし、メディアが非常に多様化している現在、すでにNHKは数多くの情報源のわずか一つに過ぎません

紙の新聞やテレビが、情報を独占していた時代は、もう終わったのです

消費者の情報嗜好も非常に多様化していますから、テレビは持っているけど、NHKはまったく見ないという人も少なくありません

買いたくも無い人に特定の情報を押し売りするのは、消費者の選択の自由の侵害行為であり、もう無理だと思います

もしNHKが、どうしても押し売り情報屋として生き残りたいのなら、受信料を現在の10分の1以下(例えば月100円程度)の、消費者が納得できるリーズナブルな水準に引き下げるべきでしょう

話は飛びますが、その昔、コカ・コーラだったかな、マーケティング戦略を策定するとき、「わが社の商品は、有っても無くてもどうでもいい商品である」と定義して、戦略立案作業をスタートしたそうです

いまNHKに必要なのは、この謙虚な経営姿勢ではないかと思います

job_preast

既得権の上にあぐらをかき、NHKは社会にとって絶対に必要な存在だなどと、傲慢にふんぞり返っていると、社会から「反社会的な存在」として、厳しいしっぺ返しをくらうかもしれません

現在のNHKが、宗教改革直前のカトリック教会に見えてしまうのです

放送法自体が時代遅れになりつつあり、受信契約義務の有無に関する議論が、中世キリスト教世界の、不毛な神学論争に見えてしまうのです

(^_^;)

 

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

 

ノーNHKテレビ(NHKの放送を視聴できない装置を取り付けたテレビ)を持つ女性が、NHKとの受信契約を結ぶ義務がないことの確認を求めた訴訟。

東京地裁は6/26、NHKとの受信契約義務は無いことを認める判決を言い渡した。

放送法は、NHKの放送を受信できるテレビの設置者には、契約義務があると規定するが、裁判長の小川理津子は

「原告のテレビはNHKの放送を受信できず、

 原告は放送法が定める設置者にあたらない」

と述べた。

NHKによると、同種訴訟は今回を含めて5件あったが、NHKの敗訴は初めて。

判決によると、女性は2018年、受信料を徴収されないよう、NHKが視聴できない装置を付けて樹脂などで固定したテレビを購入した。

NHKは訴訟で

「女性のテレビは放送を受信できる基本構造を維持している」

などと主張したが、判決は

「専門知識のない原告が、テレビを元の状態に戻すのは難しく、

 NHKの放送を受信できるテレビとはいえない」

と判断した。

 女性の代理人の高池勝彦弁護士は

画期的な判決だ!

 NHKを見たくない人に、受信契約を強制すべきではない」

と話した。

NHKは

「判決の内容を精査し、対応を検討する」

とコメントした。

 

飲めるDNA

b8a1bf14-s

kanpai_nihonsyu

 

日本の非下戸遺伝子(飲めるDNA)比率を、エリア別に比較しています

飲めるDNAと、縄文DNAには、かなり高い相関がありそうですね

沖縄は縄文系だらけで、東京は全国から弥生系が集まってるのでしょうか?

弥生系は、大都会が好きなのかも~  (^_^;)

 

映画 怪獣総進撃

tokusatsu_kaiju_black1968年公開、ゴジラシリーズ第9作、監督本多猪四郎、音楽伊福部昭に戻って、前作までのお笑いパロディ路線が弱まる

上の予告編は、なぜか表題が「ゴジラ電撃大作戦」になってますが、これは数年後に「東宝チャンピオンまつり」で本作を流用した時に、表題だけ変えたもの(おまけに15分も縮めたらしい)

とにかく怪獣が11匹も登場するので、歌舞伎の顔見世興行のようです

ゴジラなど地球怪獣たちは、国連が小笠原に作った「怪獣ランド」で家畜化して、みんな平和に仲良く楽しく(?)暮らしているという、少々無理のある設定

そこに地球乗っ取りを狙うキラアク星人が登場し、怪獣たちに操縦装置を埋め込んで操縦権を奪い、世界各地で大暴れさせる

ニューヨーク、モスクワ、パリなどの観光名所が次々に炎上します

前作、前々作は、場面が南の島で特撮は楽でしたけど、今回は模型作りが大変な都会の特撮が復活

317292-w300

CGを駆使したシン・ゴジラには比べるべくもないが、この時代の特撮としては実によく出来ていて感動します

とにかく人類も必死で戦い、怪獣たちの操縦権を取り戻すと、キラアク星人は対抗して、究極の悪役怪獣キングギドラ(→)を宇宙から呼び出す

でもキングギドラは1対10でボコボコにやられてしまってメデタシメデタシ

(^_^;)

 

宣言ダイスキ都市

town20200624125535

building_shiyakusyo

 

 よほどお調子者の市長でもいるのか

 あるいは各種団体の要求をそのまま呑んだのか

   「何でもかんでも宣言都市」

   「事なかれ主義宣言都市」

 なんてのも加えたらどうだろう  (^_^;)

 

あなたは自分の住む町や旅行先などで「○○宣言都市」と書かれた看板を見たことはあるだろうか。

これは各自治体が目指す理想や目標などを宣言する「都市宣言」で、特段珍しいものでもない。

しかしツイッターでは、ある街の宣言が話題となっている。

それが上の写真だ。

上下にずらりと並ぶいくつもの看板。

これだけあるとすごい威圧感だ。

どんな宣言があるのか、上から順番に見ていこう。

非核・平和宣言都市
暴力追放宣言都市
交通安全宣言都市
環境宣言都市
部落解放宣言都市
子育て支援宣言都市
健康長寿宣言都市
青少年健全育成宣言都市
スポーツ宣言都市
ポイ捨てのない、清潔で美しい宣言都市
地下水、湧水保全宣言都市

mcMnFn4V_400x400

並んだ看板は合計で11枚。

佐久市長、柳田清二(→)

これらはすべて、長野県佐久市でなされた都市宣言だ。

2020年6月15日、この看板の様子をツイッターユーザーが投稿したところ話題となった。

投稿を見たユーザーからは、

「宣言しすぎやろw」

「1枚くらい勝手に追加しても気付かなさそう」

「欲張り過ぎですね!」

「宣言ブーム来てて草」

など、宣言の数の多さに驚きの声が上がっている。

 

54284

 

スナネコ赤ちゃん 1~6

819687

 

 4/27に生まれて そろそろ2か月

  子猫の一番カワイイ時期です

 (^_^;)

 

 

 

 

 

 

オリンパス カメラ撤退

OLYMPUS-PEN_EE-2_1

photo_jidori

 

 小型カメラと言えば オリンパスペン

  という時代もあったのですが

 スマホのおまけに カメラが付いてる時代

  単体カメラは苦しいです  (T_T)

 

オリンパスは、80年以上の歴史を持つカメラ事業を売却する方針を明らかにしました。

スマートフォンの普及などで苦戦が続いていたためです。

発表によりますと、オリンパスは、デジタルカメラを中心とする映像事業を分社化し、投資ファンドの日本産業パートナーズに売却するということです。

ことし9月末までに最終契約を結び、年内の取引完了を目指すとしています。

kenkyu_woman

オリンパスは、顕微鏡の技術を生かして84年前の1936年に写真用レンズを開発し、その後、カメラ事業を展開してきました。

最近では、一眼レフよりも小型で、レンズを交換できるミラーレスカメラが人気を集めていました。

しかし、スマートフォンなどの急速な普及でデジタルカメラの市場規模は縮小傾向が続き、オリンパスの映像事業は昨年度まで3年連続で営業赤字になっていました。

このため会社は、映像事業を切り離し、強みを持つ医療機器などに経営資源を集中させるため、ファンドへの売却を決めました。

デジタルカメラのブランドやアフターサービスなどは、新会社が継承するということです。

業界団体によりますと、デジタルカメラの世界の出荷台数は去年、1521万台余りで、1億2000万台を超えていた2010年のピーク時を大きく下回っています。

 

映画 怪獣島の決戦

1967年公開、ゴジラシリーズの第8作、前作と同じ福田純監督でパロディ路線

南太平洋の無人島で、人工的に気象を操作する科学実験をしている

そこにカワイイ、ゴジラの息子ミニラが登場して、ゴジラが必死に子育てする、とても微笑ましい親子愛を演じます

他にカマキリの怪獣「カマキラス」や、クモの怪獣「クモンガ」も登場して、もう何でもアリの展開

D7pRcs4U8AEp5vU

なんで、わざわざこんな変な怪獣島で、科学実験をしているのだろうか?

若い頃の前田美波里さん(→)も出演しています

(^_^;)

映画 南海の大決闘

1966年公開、ゴジラシリーズの第7作

監督が替わり、前作までとテイストがまるで異なり、ほとんどゴジラ映画のパロディ

極秘に核爆弾を作る悪役組織「赤イ竹」も出てくるけど、シリアスさのカケラも無く、ドタバタ喜劇と化している

ゴジラと闘うエビラは、ザリガニが巨大化した怪獣(獣じゃないけど)

あと、一瞬ラドンかと思った鳥の怪獣(怪鳥)が、チョイ役で登場

ゴジラが破壊する建物群も、南の島の秘密基地なので、都会のビル群に比べると簡単にミニチュアを作れそうで、予算節約が感じられる

ザピーナツも、無名な双子タレントに交代で、出演料の節約?

(^_^;)