「ネコを飼う」というと ペットショップで
「ネコを買う」場合が多いですが
保護ネコを引き取るという方法もあります
これはその体験マンガ (^_^;)
「ネコを飼う」というと ペットショップで
「ネコを買う」場合が多いですが
保護ネコを引き取るという方法もあります
これはその体験マンガ (^_^;)
著者は全共闘世代(1948生まれ)で、就職を潔しとしなかったのか、在野の哲学者として分かりやすい思想書などを書いていたが、その後に40歳過ぎてから東工大の先生になった(すでに退官)
その語り口は非常に分かりやすく、山本七平(イザヤ・ベンダサン)を大学生・社会人向きとしたら、彼の本は高校生でも理解できると思えるほど、易しくかみくだいて書いてある
一部の専門家しか読まない本や論文は別として、本来、本と言うものは、このように書くべきものだと思う
ただし、山本七平ほどの知的刺激は無く、よく言えば、頭の中の整理にはなったかな~、という感じ(まあ、「入門」だからね)
表題の通り、社会学的な立場から宗教を解説しており、序論、ユダヤ教、キリスト教、宗教改革まで読んだ(イスラム教、仏教はとばした)
社会学的な立場から、というのは、宗教を社会構造の一つとしてとらえるという立場で、宗教意識が希薄な日本人にはイマイチぴんと来ないけど、日本人を「日本教徒」と考えれば、まさしくピッタリ当てはまる
(^_^;)
著者のユダヤ人イザヤ・ベンダサンが、実は日本人の山本七平(→)であるというのは、すでに広く知れ渡っている
ユダヤ教やユダヤ人に関する説明には、意図的かどうかは別に、誤りがあることも指摘されている
要するに、本書はほとんど日本人論であって、ユダヤ人論は「刺身のツマ」なのかもしれない
しかし、日本人には目からウロコがボロボロ落ちるような斬新な視点を、素晴らしい説得力で展開していることは間違いない
読書の楽しみここに極まれり!といった気分になる
この本を最初に読んだのは、もうかなり以前になるが、当時の大ベストセラーとなり、「日本教」「水と安全はタダ」という言葉が流行語になったのを記憶している
日本人とユダヤ人には、その歴史や民族性においてまったく正反対な点が多いが、一方で共通する点もあって、この2つの極めて個性的な民族を対照させたことは誠に素晴らしいと思う
(^_^;)
社内Zoom会議の画面で
「部長や役員を大きく表示して欲しい!」
「部長や役員を、上座に表示できませんか?」
と尋ねた日本企業があったそうです
なんだか笑っちゃいますが、歴史のある大企業だと、あるある感ありますね

たぶん尋ねた担当者は、大真面目だったと思います
社内Zoom会議を嫌がるおエライさんの深層心理には
「ヒラと同列に扱われてたまるか!」
「オレは会社のために、全てを犠牲にしてきたんだ!」
みたいなココロがあるかもしれません
会社組織はもともと、軍隊をモデルとした実行部隊ですから、業務命令を徹底して実行力を高めるために、上位者には権力だけでなく権威も持たせようとします

さらに上下にはっきりとした格差を設けて、早くヒエラルキーの階段を登りたいという社員のモチベーションを高める必要もあるでしょう
相撲界のように
「悔しかったら、強くなれ!」
ということです
Zoom会議からの退出は「偉い順」という社内ルールが、すでに確立している組織もあるそうです
Zoom会議の機能に「上座」が設けられる日も、近いかもしれません
(^_^;)
老化は目から
などと言いますけど
この記事がもし本当なら
非常に朗報です (^_^;)
老化による視力の低下は、ミトコンドリアの能力減退による、網膜細胞のエネルギー不足が原因
ミトコンドリアには、可視光の赤(650~1000nm)を吸収する性質がある
ワイヤレス式充電器の原理を使って、目のミトコンドリアに可視光を浴びせて充電すると、視力が回復した

▲解任された、北大学長の名和豊春
愛知県知事(←)といい このアホ学長といい
なぜこんな馬鹿な人を わざわざトップに
選んでしまったのでしょうか? (;´Д`)
文部科学省は6/30、北海道大学の学長の名和豊春を解任したと発表した。
職員に対するパワハラや無断で有償の講演を行うなど問題行為を繰り返したとして、北大側から文科省に、名和豊春の解任の申し出が行われていた。
同省によると、平成16年度に国立大学が法人化されて以降、学長が解任されたのは名和豊春が初めて。
国立大学法人法では、大学の自主性を重んじる観点から、学長選考会議から解任の申し出があった場合のみ、文科相が学長を解任することができる。
文科省は北大の選考会議からの申し出を受け、これまで名和豊春の問題行為について事実確認を実施。
具体的には
(1)威圧的な言動や過度の叱責など、大学の役員や職員に対する不適切な行為が18件
(2)学外の要人との面談を一方的にキャンセルするなど、大学の信用失墜行為が2件
(3)特定の業者を優遇するために、再入札の実施を求めたと受け止められても仕方がない言動などの問題行為が3件
(4)大学側の承認を得ずに報酬を得て講演するなど、資質を疑われる行為が5件
-の計28件にも上った。
事実確認の際には、報告書や関係者の証言記録、録音データなどのほか、名和豊春本人への聴聞を実施。
その結果、解任すべき事実として「客観的に判断した」という。
文科省は名和豊春への聴聞内容について「プライバシーの問題がある」として、問題行為の認否を含めて明らかにしていない。
だが、名和豊春は6/29の取材に「パワハラをしていないという訴えが認められず残念な結果だが、一区切りだ」などと回答。
処分を不服とする審査請求や取り消し訴訟などの手続きを検討する考えを示しており、反省する姿勢は見せていない。
文部科学大臣の萩生田光一(→)は6/30の閣議後会見で
「選考会からは、一部でなく全体的に厳しい意見が上がってきたというのは、
名和豊春に問題行為があったと判断せざるを得ない」
と指摘。
また、1年以上にわたって学長不在の異常な状態が続いていることにも懸念した。
関係者によると、平成30年10月、北大の職員が名和豊春からパワハラを受けたと訴えた。
選考会議が弁護士らによる調査委員会を設け、名和豊春の問題行為を認定した。
名和豊春は平成29年4月に学長に就任し、平成30年12月に体調不良で休職。
その後に名和豊春は復職を願い出たが、大学側は認めず、昨年7月に解任の申し出書を提出していた。
世間には「ストロングゼロ問題」というのがあるそうです
いま中国コロナで少し減ったけど、駅前のベンチなんかで、昼間から酒飲んでるジイさんバアさんのグループがよくいます
ストロングゼロ500mlなんかを、ガバガバ飲んだりしてる
ストロングゼロ500mlは税込152円、ビール350mlは税込214円ですから、とにかく非常に安く飲めます
甘口で口当たりが良いからガバガバ飲めて、すぐいい気持ちになれるので、年金暮らしのジイさんバアさんたちに非常に好まれているようです
私はビールが大好きなんで、缶ビール2~3本は飲みますけど、仮に3本飲むとすると、純エタノール換算で350ml×5%×3本=52mlです
ビール中ビン2本でも同じくらい
これは完全に毎日飲むと、少し多いのですが、適当に休肝日を設けてます
この程度なら、アルコール依存症になるリスクは、かなり低いです
それがストロングゼロ500mlだと、1本で45mlですからね
これを毎日何本もガバガバ飲んだら、アルコール依存症へ一直線!
18世紀、産業革命当時のイギリスでは、ビールより度数の高いジンが安くなって、労働者がみんなジンに走ってベロンベロンになり、社会が荒廃する時期がありました
そうならないといいんですけどね~
(^_^;)
いやぁ~ いい味出してますねー
この味を引き出した 金鳥のCM陣
スゴイ!と思います (^_^;)
1971年公開、ゴジラシリーズ第11作なんだけど、前作同様にお子ちゃま向けでもありながら、公害という当時の社会問題も取り込むという、かなりハチャメチャな展開
おまけに当時の若者のサイケ文化まで混ぜ込んで、もう支離滅裂、何が言いたいんだか分からなくなっている
背景には映画の斜陽化で制作予算が極端に切り詰められ、撮影現場と東宝首脳陣に深刻な対立もあったらしい
円谷監督が前年に亡くなり、東宝怪獣映画が存続の危機にさらされていたころの東宝社内の混乱が、そのまま映画になっちゃった、ということかしら?
去ってゆくゴジラの姿に、妙に哀愁を感じてしまいました
(^_^;)
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藤井聡太七段は まだ高校生ですが
将棋、囲碁、数学、理論物理のような
社会経験を必要としない純粋論理の世界では
能力のピークは十代後半~二十代ですから
少しも若すぎることはありません (^_^;)
東京都渋谷区の将棋会館で6/28行われた、第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局。
藤井聡太七段(17)が、固定観念にとらわれない一手で第2局を完勝した。
現役最強とされる渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=を相手に連勝し、一気に初タイトル獲得へ王手をかけた。
先手は渡辺棋聖。
第1局に続いて得意の戦型「矢倉」を志向したが、自玉を固める前に攻めに出た。
序盤から鋭く攻めて主導権を握ろうとした渡辺棋聖に対し、藤井七段も激しく反発。
守備に使うべき金を繰り上げて相手の攻め駒に対応させた大胆な一手に、控室の棋士らからどよめきの声が上がった。
自玉の守りが薄くなり、一気にピンチに陥る可能性があるからだ。
「リスクがある手で、自信がないと指しきれない。
渡辺棋聖は戸惑ったのでは」
と立会人の屋敷伸之九段(48)は驚いた。
その後、藤井七段は最善手を積み重ねて少しずつ形勢を有利にし、渡辺棋聖を投了に追い込んだ。
17歳11カ月21日での史上最年少初戴冠を目指す第3局は、7月9日、東京都千代田区「都市センターホテル」で行われる。
敗れた渡辺棋聖の話
「大胆な指し方でこられ、均衡が取れるように指していたが、一気に悪くなった。
(次局は)もう少し良い将棋を指さないといけない」