
読売新聞の独裁者、渡辺恒雄氏が亡くなった
との未確認情報が、11月17日午前10時現在
流れてますね ((((;゚д゚))))

渡邉 恒雄(わたなべ つねお )
1926年〈大正15年〉5月30日 生まれ。
日本の新聞記者、実業家。
株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主筆。
勲等は旭日大綬章。「ナベツネ」の通称で知られる。
株式会社読売新聞社社長、球団オーナー、株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問、社団法人日本新聞協会会長などを歴任した。
自ら「俺は最後の独裁者だ」と語ったとされ、マスメディアにおいて「球界の独裁者」または単に「独裁者」と呼ばれていることについては、渡邉自身が認めている。
他に「メディア界のドン」「政界フィクサー」「野球界の癌」とも呼ばれている。
ビジネス経済
家具屋姫

▲大塚家具の大塚久美子社長
M&Aで必死になって買い手を探してますが
「もれなく久美子が付いて来る」で
みんな尻込みしてしまうようです (;´Д`)
経営不振にもがき苦しむ大塚家具──。
在庫一掃セールで土壇場の大勝負をかけているが、自力再生は極めて難しい状況といえる。
2015年に父娘の経営主導権争いで勝利した大塚久美子社長だが、その後の舵取りは不安定そのもの。
かたや自ら創業した会社を追われた父の勝久氏が新たに始めた家具業は順調だという。
いったい、なにが父娘の明暗を分けたのか。
経済ジャーナリストの松崎隆司氏がレポートする。
* * *
11月14日に発表した大塚家具の2018年12月期第3四半期決算によると、売上高は前年度比12.5%減の273億4400万円、経常利益は49億6900万円の赤字となり、状況は変わらず厳しいものとなった。
中間決算に引き続きゴーイングコンサーン(企業が存続できるかどうかについて監査人が意見表明するリスク開示制度)の注記事項も付されるなど、好転する兆しは見られない。まさに経営は火の車だといっていいだろう。中でも厳しいのが運転資金だ。
現在、大塚家具は1年前の2017年12月期には18億円の現金と27億円の投資有価証券の計45億円の手元流動資金を持っていた。その後、現預金を取り崩し、さらには有価証券を売却して何とか食いつないでいたものの、第3四半期ではそれが29億円まで減少。売上高は9月までほとんどの月で前年同月比割れが止まらない状況だ。
思い返せば、2015年3月の株主総会で過半数の株主の支持を得て社長の椅子を死守した久美子氏。そして経営者としての地位を失い会社を追われた創業者の勝久氏。その両者はこの短期間で再び明暗を分けることになった──。
無借金経営、キャッシュリッチといわれた大塚家具のブランドイメージを毀損させ、経営危機にもがき苦しむ久美子氏。一方、勝久氏が大塚家具を追われた社員たちを集めて設立した「匠大塚」は高級家具メーカーとして新展開を始めている。
匠大塚は12月7日、春日部店(埼玉)に続き2店舗目となる大宮高島屋に新店をオープン。今後は都内百貨店での出店も検討しているという。
もともと大塚家具は1969年に勝久氏が春日部に創業した大塚家具センターが前身だ。勝久氏の父は名人と呼ばれた箪笥(たんす)職人だったが、見ただけでは品質が取引先に伝わらない。そこで勝久氏がその良さを伝えるために徹底的に説明して回ったという。
その後、店舗数を拡大させていくが、最初は弱小企業で立地のいいところにはなかなか出店できない。人の来ないような場所に店舗を出さざるを得なかった。そこでお客さんを集めるために打った策が安売りだった。
ところが、安売り手法にメーカーも大反対。そのため、一般消費者に安く売るのではなく、特定の取引先に商品を卸すというビジネスモデルを取るために始めたのが「会員制」だった。丁寧な説明、会員制がその後大塚家具の高級ブランドイメージを築き上げていく。
勝久氏が社長を務めた2008年までに株式を店頭公開し、売上高668億円、経常利益14億円の企業へと育て上げていった。
久美子氏が社長に就任したのは、2009年に業績が悪化し赤字に転落してからだ。久美子氏は徹底的なコストカットを進め、わずか2年で経営を再建した手腕が伝えられているが、元幹部社員によると、「実際に営業面を支えていたのは勝久会長や幹部社員たちだった」という。
その後、久美子氏の経営にも陰りが見え始め、2014年には社長を一時解任されるが、翌年の取締役会で返り咲き、ここから“父娘戦争”が勃発する。そして、2015年にドロ沼の株主総会が繰り広げられた。
盤石の態勢を手に入れた久美子氏が思い描いていた経営戦略とは、これまでの高級路線から脱却だった。会員制などを廃止して敷居を低くし、入店しやすくするというものだ。これは消費者には「ニトリ」や「IKEA」に対抗して低価格帯の路線に転換すると受け取られた。
「ニトリやIKEAは郊外に店舗を構えるなどコストを抑え、割安感のある商品開発にエネルギーを注力してきた歴史がある。しかし大塚家具はこれまでずっと高級路線できて、いきなりニトリなどと対抗してもとても相手にはならないことは目に見えていた」(流通に詳しい事情通)
敷居の低い店づくりは当初、物珍しさから来店客が増えた時期もあったが、結果的には飽きられてほとんどの客が物見遊山。客寄せのバーゲンを繰り返すしか手がなかった。もちろん、高級志向の客離れも加速した。
さらに社員も久美子氏の経営スタイルに不信感を募らせていったという。
「何十年も慣れ親しんだ営業を否定されて、いきなり新しいことをやれといわれてもできるわけがない。しかも業績の悪い理由を社員のせいにされたら、社員だってやる気にならない」(大塚家具の元社員)
かたや、勝久氏が自ら保有していた大塚家具の株式売却資金で設立した匠大塚は、大塚家具を追われた社員たちの受け皿となった。創業者として自分についてきた社員たちに対する贖罪の気持ちだったのだろう。
「匠大塚に入ると、大塚家具時代よりも給料を上げてもらいました。会長には感謝しています」(大塚家具元社員)
人を大切にする勝久氏に対して、ひたすらコスト削減で利益を追求しようとしている久美子氏との経営姿勢の違いがここからも見て取れる。
経営危機に陥っている大塚家具は10月に入ると在庫一掃セールを断行、巻き返しを図っている。最大70%割引の在庫一掃セールで10月は107.7%と15か月ぶりに前年同期比割れを避けることはできた。
しかし、数字をさかのぼれば、前年度は前前年度の71.8%、つまり前前年から見れば今年の10月も大幅なマイナスになっているに過ぎないのだ。ちなみに前前年度にあたる2016年12月期は45億円の営業赤字に転落した年でもある。
このまま大幅な在庫一掃セールを続けてもその効果はあまりにも限定的といえるが、それでも久美子氏は売り上げ増をはかるために11月25日までセールを延長し、割引率も最大で80%まで拡大した。狙いは当面の資金繰りの悪化を何とか解消したというということだけではない。
コストカットが久美子氏の経営再建手法。いま、大塚家具にとって最大のコストは賃貸料だ。売り場面積を縮小し、空きスペースを転貸すれば賃料を下げられるだけでなく、保証金も戻ってくる。
すでに昨年から貸会議室大手のTKP(ティーケーピー)と提携し、新宿や新潟の空きスペースを会議室などで提供。11月には福岡のショールームの一部スペースもTKPに提供する話が浮上している。しかしコスト削減だけで大塚家具の再生ができるのか。もはや周囲の目は冷たくなる一方だ。
宇宙まほうびん


民生技術が宇宙開発に転用されるなんて
まさに日本の真骨頂ですね (^_^;)
国際宇宙ステーション(ISS)の実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)に到着した。
試料は南鳥島から空路を経由し、車で同センターに到着した。
関係者が拍手で出迎える中、研究者が試料が入った容器を台車に慎重に載せ替え、屋内へと運び込んだ。
到着した試料はISSの日本実験棟「きぼう」で作成したタンパク質の結晶と金属酸化物の計約1キロ。
JAXAと研究者は、損傷がないかなどを詳しく調べる。
回収用のカプセル開発を統括した田辺宏太チーム長は
「この瞬間を長年待っていた。本当に感動した。詳しくは今後分析するが、試料はほとんどダメージを受けていないと思う」
と話した。
試料を収納したカプセルは物資補給機「こうのとり」7号機の外側に取り付けられて8日にISSを離れた。
11日午前にこうのとりから分離し、南鳥島近海に着水して船で回収された。
こうのとりはISS離脱後、大気圏で燃え尽きる。
このため日本は試料の回収を米国とロシアの宇宙船に頼ってきた。
独自回収により研究者の手元に迅速に届き、成果の拡大につながると期待されている。

池上線まつり


兄の目蒲線は分断されてしまったけど
弟の池上線は無事に走ってます (^_^;)
「池上線全線祭り」が11月23~24日、五反田駅から蒲田駅を結ぶ東急池上線沿線で実施される。主催は東京急行電鉄。
同イベントは、東急池上線沿線の活性化を目的とする「『生活名所』プロジェクト」の第2弾。
昨年10月には、同プロジェクト第1弾として「池上線フリー乗車デー」を開催した。
乗車数は約56万9000人、池上線の認知度は63.7%(イベント前54.3%)となった。
同イベント広報担当者は「昨年は地域の商店街や店舗、企業の方々に協力いただき盛況だった。今回も地域の方々を中心にイベントを盛り上げていくことで、池上線沿線の魅力を伝えられたら」と話す。
当日は、東急池上線各駅でさまざまな企画イベントを行う。戸越銀座駅と池上駅の各商店街では、店舗前にテーブルを設置し、名物メニューを食べ歩きできる「ストリートビュッフェ」を展開。洗足池公園では、ボートハウス屋上をテラスとして開放するほか、ボートの無料乗艇(先着109組限定)を行う。
今年は江戸無血開城150年にちなみ、勝海舟と西郷隆盛のゆかりの地を巡る「幕末・明治スタンプラリー」とのコラボ企画も行う。
勝海舟の別荘があった洗足池と西郷隆盛が本陣を置いた池上本門寺周辺の店にスタンプ台を設置し、鹿児島県産食材を使った「勝丼」「せご丼」を販売する。
洗足駅と池上駅では、スタンプを集めて参加できる「無血開城抽選会」を行う。
そのほか、東急線各駅で現在販売している「東急ワンデーチケット」(660円)を提示すると、池上線沿線の200店以上で使える特典も用意する。
「ほっとスポット戸越銀座」ではコロッケ1個と引き換えできる「歩きコロッケカード」、洗足池駅近くにある鮮魚店「魚忠」では100円サービス券、久が原駅近くの「昭和のくらし博物館」ではオリジナル絵はがき進呈を行う(以上、準備数無くなり次第終了)。
担当者は「今回は持ち帰り用のごみ袋やマナー啓発の冊子を配布するなど、環境面にも気を配った。一路線全駅でイベントを行うのは首都圏の鉄道会社では初の試み。ぜひワンデーチケットで、一駅一駅を楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。
暗証番号心理学


キャッシュカードやクレジットカードなど、多くのセキュリティが4桁の暗証番号を使用しています。
0~9の中から数字をランダムに4つを選ぶと、1万通りになります。
1万通りの中の1つなら、なかなか当てられることはないはずですが、実際は全ての組み合わせがまんべんなく選ばれているわけではなく、人気の4桁や、ほとんど誰も使うことがない4桁の組み合わせがあるのです。
いったいどんな番号がよく使われ、そしてどんな番号が使われていないのでしょうか。
想像しやすいですが、最も人気の暗証番号は「1234」で、驚くことに全体の11%近くが暗証番号に「1234」を選んでいました。
次に人気の暗証番号が「1111」そして次が「0000」と続きます。
●全体の上位20位
#1「1234」10.713%
#2「1111」6.016%
#3「0000」1.881%
#4「1212」1.197%
#5「7777」0.745%
#6「1004」0.616%
#7「2000」0.613%
#8「4444」0.526%
#9「2222」0.516%
#10「6969」0.512%
#11「9999」0.451%
#12「3333」0.419%
#13「5555」0.395%
#14「6666」0.391%
#15「1122」0.366%
#16「1313」0.304%
#17「8888」0.303%
#18「4321」0.293%
#19「2001」0.290%
#20「1010」0.285%
1万通りもある中で、この20通りの暗証番号だけで、全体の26.83%を占めるほど、人々の想像力のなさが浮き彫りになりました。
これは20回ほど試みれば、全体の4分の1の暗証番号が割れてしまうことを意味しています。
1万通りが均一に選ばれたなら、20回の試みでは全体の0.2%の暗証番号しか割れない確率になります。
そして「1234」は下位4200通りを選んだ人を全部合わせたよりも人気があります。
人気上位を見ると、数字を繰り返す、順に並べるなどの、パターン化された組み合わせを選ぶ傾向がわかります。
それ以外では、大きな事件のような記憶に残る年号も上位に来ています。「2001」(9・11)が19位に来ているほか、「1984」(ジョージ・オーウェルの小説&ロサンゼルス五輪)が26位に来ています。
ジェームス・ボンドのファンも多いようで、「0007」(23位)や「0070」(28位)も上位を占めています。
一見ランダムに思える数字では「2580」が22位ですが、では、なぜ大勢の人がこの組み合わせを選ぶのでしょうか。
それは数字パネルを見るとわかるのですが……。そうです、縦一列を上から順に押しているのです。
その他、生まれ年を4桁番号に選ぶ人がまた多く、「19○○」が全体の5分の1に及んでいました。
●19から始まる上位5位
「1984」
「1985」
「1986」
「1983」
「1972」
また、「XYXY」と2回繰り返しの番号は、全体の17.8%に達しています。
では、逆に最も人気のない暗証番号はどういう数字だったのでしょうか。9980位から10000位までの下位ランキングは以下の通りです。
●全体の下位20位
#9980「8557」0.001191%
#9981「9047」0.001161%
#9982「8438」0.001161%
#9983「0439」0.001161%
#9984「9539」0.001161%
#9985「8196」0.001131%
#9986「7063」0.001131%
#9987「6093」0.001131%
#9988「6827」0.001101%
#9989「7394」0.001101%
#9990「0859」0.001072%
#9991「8957」0.001042%
#9992「9480」0.001042%
#9993「6793」0.001012%
#9994「8398」0.000982%
#9995「0738」0.000982%
#9996「7637」0.000953%
#9997「6835」0.000953%
#9998「9629」0.000953%
#9999「8093」0.000893%
#10000「8068」0.000744%
4桁のうち1つ目の数字が大き目なのが特徴です。
1桁目は1か0から始める人が大半で、特に1から始める人は全体の3~4割に達するほどで、人々の偏った数字の選び方が明らかになっています。
怖いのは、組み合わせが1万通りもあるにもかかわらず、ほんの少しの試みでかなり大勢の人の暗証番号が簡単に割り出せてしまうということですね。
ちなみに5桁の暗証番号でも6桁の暗証番号でも、「12345」「123456」というパターンが1番人気になるようです。
パソコンやスマートフォンなどのパスワードも同じ傾向があると思われるので、上位の番号を選んでいる覚えのある人は、割り出されにくい番号に変更することをお勧めします。
(※下位20位はこの調査によって公表されてしまったので、まったく同じ番号を真似するのは避けるべきとのことです)
PIN number analysis
赤羽まるます家
ものすごく流行っていて、空席が出来るとすぐ埋まる感じ (^_^;)
▲タマネギのフライ
違って見える
▲VIDEO COURTESY OF IRL GLASSES
知らなかった土地を旅するのは面白いですが、今まで普通に過ごしてきた日常的世界が、それまでとは違って見える(感じる)という体験は、とてもファンタスティックだと思います。
それはたいてい、新しい視点とか、思想とか、時には宗教によって得られる体験ですが、これからは情報機器によって得られる場合が増えるかもしれませんね (^_^;)
周囲に溢れる大量のディスプレイや電光掲示板などを、すべてシャットダウンする──。
そんなサングラスが発表され、クラウドファンディングで話題になっている。
この液晶やLEDが発する光を遮断するサングラス「IRL Glasses」は、実用一辺倒ではない。
デザインは映画『ゼイリブ』にヒントを得たといい、そこにはあるメッセージも隠されているのだという。
TEXT BY ARIELLE PARDES
TRANSLATION BY MINORI YAGURA/GALILEO
かぶら屋


先日の板橋赤羽散歩で見つけた激安美味の焼鳥屋「かぶら屋」。
赤羽以外に店は無いかな?とググったら、あちこち多数のお店がありました。池袋だけでも8店!
これはテング酒場の強力なライバル出現 \(^o^)/
大人はつらいよ

▲さいたまスーパーアリーナ

たぶんジュリーは「1万人動員できるなら出演する」というような条件で、出演契約を引き受けたんでしょうね。
この場合イベンターには、赤字だろうが何だろうが、絶対に1万人を集める責任が生じます。
集められなければ、損害賠償責任が生じる可能性もあります。
それがビジネス上の契約というものです。
ところが今回のイベンターは「足らなくても、まさか当日ノーとは言うまい」という甘い見通しで話を進めた。
そしてジュリーが、まさかの「当日ノー」を言った、ということでしょうかね。
芸能界など体質の古い業界は、契約をキッチリ固めないでゴーサインを出す傾向があります。
それで万が一トラブルが発生しても、たいていの「大人の日本人」は、事を荒立てないために、仕方なくOKします。
それを当て込んで、最初からドタキャンならぬ「ドタOK」前提で契約無視のビジネスを進める連中が世の中には跋扈(ばっこ)しています。
体質が古いことで有名な出版業界なんか、書店に本が並んでから著者への印税を決めるとかザラですよ(これは体験談)。
だから、ナメられてるな~と思ったら、顰蹙(ひんしゅく)覚悟で一発ガツンとやらないと駄目なんですよ。
ガツンとやって、その相手とのビジネス関係が終わるリスクも、もちろんあります。
という訳で、イベンターにナメられまくるほど落ちぶれちゃったジュリーにも、広い意味での責任の一端はありますけどね (;´Д`)
♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬
10月17日にさいたまスーパーアリーナで開催予定だった公演を開場直前で突如中止した歌手の沢田研二(70)が18日、横浜市内の自宅近くで取材に応じ、経緯を説明した。
午後4時10分すぎ、報道陣約10人の取材に応じた沢田は
「さいたまスーパーアリーナでやる実力がなかった。ファンに申し訳なく思ってます。責任は僕にあります。これから取り戻せるようにできるだけしていきたい」
と頭を下げて謝罪した。
同ライブは10月17日17時開演予定だったが、直前の16時頃に急きょ中止がアナウンスされ、会場入り口に貼られた紙には手書きで「契約上の問題が発生した為」と理由が記された。
すでに観客が集まっており、会場周辺は大混乱となった。
沢田は中止の理由について「動員に関する契約上の問題だった」と説明。
同会場は客席が可動式で、規模によって約1万人から最大で3万7000人まで収容可能。
開演前に所属事務所、イベンター会社から集客状況について「9000人と聞いていたが、実際は7000人だった」と知らされた。
本番前のリハーサル時、観客が座れないように客席がつぶされているブロックが目立ったことに腹を立てた。
沢田は
「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。『ライブをやるならいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれ』といつも言ってる。僕にも意地がある」
と自身が中止を決断したことを明かした。
開場時間の午後3時半まで事務所、イベンター会社から予定通り開催するように土下座で懇願され、押し問答となったが、最後まで首をたてに振らなかった。
「今回はできませんと1分でも早くお客さんに伝えてほしかった。僕が帰らないと収まらないならと、3時45分くらいに帰った」
と説明した。
また、17日の公演は振り替え公演を実施する方向で事務所、イベンター会社と話し合いを進めていることも明かした。

なお、ジュリーの政治活動が講演中止の原因との説もあって、これはこれで面白いですね。
いろいろ憶測が飛び交うと世間の注目が集まるから、人気商売にはプラスかも。
ちょっと炎上商法っぽいですけど (^_^;)
一人焼肉ライク


寿司と焼肉ダイスキ!
肉の価格が下がっているのに、旧態依然として値下げしない焼肉店は、ボロ儲けしてると思います。
六本木に「百円屋」という激安焼肉店があったけど、火事で焼けてそのまま閉店 (T_T)
激安の「七輪焼肉安安」を愛用してますが、6人テーブル主体なので、一人では少々気が引けて、すいてそうな時間に利用してます。
「焼肉ライク」のお店、いっぱい出来てくれるといいなぁ (^_^;)
(今後5年間で300店舗の出店が目標だそうデス。毎週1店以上!)

東京・JR新橋駅近く、「焼肉ライク」という“1人焼肉店”が大きな注目を浴びている。
専門家も「今年下期から来年にかけて、外食業界を席巻する」と太鼓判を押す。
人気の理由を探った。
***
店のセールスポイントはシンプルだ。
一人焼肉客をターゲットとし、可能な限り肉の値段を下げる――その分、メニューは厳選されている。
例えば冷麺やユッケなどは最初から用意していない。
基本は肉と白飯、ワカメスープ、キムチだ。
ナムルやチョレギならサイドメニュー。
アルコールは後述するが、日本酒を置かないなど、最小限の品ぞろえと言っていい。
要するに長居する店ではないのだ。
ファミリー層を狙う住宅街の店舗や、繁華街の高級店とは真逆のスタイル。
「焼肉ライク」も公式サイトで堂々と「焼肉のファストフード」と宣言している。
具体的にメニューを見てみよう。
全て「ごはん・キムチ・スープ付き」。
◇牛タン【ネギ塩レモン】&和牛上カルビ【塩】セット
100グラム 1260円
200グラム 1960円
◇うす切りカルビセット【タレ】
100グラム 530円 こりゃ安い! \(^o^)/
200グラム 860円
300グラム 1190円
◇豚トロ【タレ】&ホルモン【味噌だれ】セット
100グラム 660円
200グラム 960円
対して「カスタムメニュー」では肉を自由に注文することが可能だ。
100グラムなら、牛タン780円、ハラミ530円、カルビ480円、ホルモン380円――など9種類が用意されている。
ハーフ50グラムの注文も、定食との組み合わせもできる。
続きを読む







