13【人生いろいろ】

読書 不幸になりたがる人たち

41T8WDSioWL

著者は都立松沢病院の精神科医

著者自身が前書きで「読後感は気分の悪いものになるであろう」と予言している

それは目が覚めたときに枕をひっくり返したら、枕の下に大きなムカデ(ゴキブリでもいい)を発見したような不快感だと著者は言っている

自殺、心中、自己破壊(肉体、精神)、殺人、死体損壊、放火、ストーカー等々、いろいろと常軌を逸した人々の、実にグロテスクな事例と、その背後にあるであろう「心の闇」が提示されている

しかも本書は、それらの人々の「心の闇」には、著者自身と共通のものがあるのだ、だからグロテスクに感じるのだと主張している

つまり、この本を読んでいる読者にも、共通のグロテスクな深層心理があるのだと暗に示唆している

シロアリに食い荒らされてボロボロになった家でも、崩壊する直前までは誰も気付かず、普通の家として見られている

人の心もこのようなもので、たとえ崩壊寸前であっても日常生活は普通に送れるのが、人間精神の「普通」なのだと著者は言う

そして、だから人の「心の闇」は恐ろしいのだと言う

その恐ろしさは、自分の心の中にも同じ闇が潜んでいることへの自覚によるようだ

副題にあるような、自虐指向とか破滅願望という言葉はよく目にするが、そのリアルな姿を見せつけられると、確かに余り気分の良いものではない

しかし、非常に興味を惹かれるのは、それが「他人事ではない」ことを深層心理が自覚しているからかもしれない

世の中には、猟奇的な事件を専門に扱っている雑誌や書籍が少なくないのも、そのせいだろう

368842

最近でも、SNSにおける匿名の誹謗中傷にさらされていた最中に自殺した22歳のスポーツ選手(木村花さん、→)について、「だからSNSの無責任なコメントは法的に取り締まるべきだ」といった主張がなされている

別にSNSの誹謗中傷を擁護するつもりはないが、「誹謗中傷→自殺」という因果関係を当然のことのように報道しているマスコミの論調には、思考停止のようなものを感じる

人間とは、赤の他人からの誹謗中傷だけで自殺するほど、そんなに弱い生き物なのだろうか?

自殺という具体的な行動の背後には、周囲からは計り知れない「心の闇」や心理的に微妙なバランスがあり、それを多少でも理解するカギを、本書は含んでいる

こんなことを言えば、それは心の強い人間の暴論だ、などと鬼の首を取ったように非難(誹謗中傷)する「正義の人」が、ウジャウジャわいて出るのが予想されるけどね

とにかく現在の日本では、自分を被害者の立場に置けば「絶対善」であって、これに反論することは絶対に許されないような歪んだ空気があるように感じる

それは、被害者であることに対する依存症のようなものであると本書は指摘する

(^_^;)

 

北海道

IMG_20200827_131226

🔺北海道へ来ています

IMG_20200828_200021

🔺焼肉をしていたら

IMG_20200828_195907

🔺キタキツネが寄って来ました😃

未来少年コナン

81nHThc7lLL._RI_

子どもの頃、NHKで放送されていたアニメには、民放で放送されていたアニメとは少し違った雰囲気や魅力を感じませんでしたか?

児童文学や童話をモチーフにした作品が多かったこともありますが、いまだに心に残っている名作アニメがたくさん存在します。

そこで今回は、30代から50代までの男女200名を対象に

「子どもの頃に好きだったNHKアニメ」

をリサーチ。

1位 未来少年コナン
2位 忍たま乱太郎
3位 スプーンおばさん
4位 おじゃる丸
5位 ニルスのふしぎな旅
6位 カードキャプターさくら
7位 ふしぎの海のナディア
8位 名犬ジョリィ
9位 アニメ三銃士
9位 マルコ・ポーロの冒険
11位 ヤダモン
11位 ひみつの花園

詳細はここをクリック

 

 

藤井聡太2冠 彼女は?

ff2c1_1523_632ed20c_5f92af41

左:中澤沙耶・女流初段(24)年上だけど「妹弟子」

右:藤井聡太二冠(18)

 

8月20日、将棋の藤井聡太棋聖が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦第4局の2日目が行われ、藤井棋聖が勝利。

7番勝負を無傷の4連勝で制して王位を奪取。

史上最年少の18歳1カ月での2冠&八段昇段を達成した。

そんな藤井棋聖の秘められた素顔を、同門の女流棋士に聞いてみると……。

* * * * * * * * * *

「実はまだ、お祝いを伝えられていないんです」

と言うのは、藤井聡太二冠の「妹弟子」中澤沙耶・女流初段(24)

「王位戦もありますし、他の棋戦もお忙しい。

 こちらから連絡するのは憚られるというか……」

中澤女流初段は、棋戦の優勝経験も持つ若手ホープの一人だ。

5年前、19歳になる年でのプロ入りを機に、杉本昌隆八段に入門。

その3年前に10歳で入門していた藤井棋聖と「きょうだい弟子」となったのである。

もっとも、出会いはずっと以前に遡るそうで、

「実は兄弟子が幼稚園の頃から知っているんですよ」

と中澤初段が続ける。

「将棋教室の合宿で一緒になったんです。当時から詰め将棋を解くスピードが尋常ではなかった。100問あって、小5の私がまだ20問も残っていたのに、兄弟子はとっくに解けていた。“えっ”という感じですよ。その後、研修会で顔を合わせるようになりましたが、その時も、ノートに自作の詰め将棋を書いて、見せて回っていました。“感想教えて”って言われても、難しくて全然解けなかった」

と笑う。

「小学生当時は、大の負けず嫌いで、負けると泣き出しちゃったり、黙りこくったり。相手が困って“どうすればいい?”と私のところに相談に来るほど。最初は平手で指していましたが、私が高校生くらいで追い越されてしまいましたね」

その後、藤井棋聖は中3で史上最年少プロ棋士に。

そして瞬く間にトップ棋士の一人となり、あの羽生善治・永世七冠を上回るペースで勝ちまくっているわけだ。

幼少時の2人(写真・本人提供)→

そして同門として再び出会った二人。

私生活はどうなのか。やはり女性の影が気になるが、

「“妹”の勘ですが、彼女はいないと思いますよ」

と言う。

「去年、師匠の八段昇進のイベントの時、新聞社さんからツーショットが欲しいと言われて撮ったことがあったんです。

 でも、兄弟子の表情が硬くて、何とかしようと“彼女いるの?”と聞いてみたら、

 恥ずかしそうに“いないです”って……。何か可愛かったですね」

現在、棋聖は高校3年生。将棋に学業にこれだけ忙しければ、「彼女作り」はやっぱり難しいということか。

「食べ物は、麺類が大好き。名古屋に行きつけのラーメン屋さんがあるそうです。

 苦手なのはキノコ。今年の一門の新年会で鍋を囲んだ時は、

 姉弟子が除いてよそってあげていましたよ」

また、

「今はそうでもないですが、以前は忘れ物が多かったですね。

 扇子とか巾着といったレベルじゃなく、対局場に

 ランドセルとかリュックをそのまま置いてきちゃうんですよ。

 最近話した時も、話題は『24』とか『将棋ウォーズ』とか、オンライン将棋のこと。

 頭の中はいつも将棋でいっぱいなんだと思います」

現在は王位戦にも駒を進め、この夏にも「二冠」を窺う藤井棋聖。

「昔から知っているから、今でもつい、身内の席では、

 “聡ちゃん”とか“聡太くん”とか呼んじゃう時もありますが、

 今やタイトルホルダー。別の呼び方を考えなくちゃ……。

 どうしたらいいですかね」

とまるで「姉」のような笑顔で「兄弟子」を語る中澤「妹」弟子。

快進撃は、こうした一門の支えもあってこそ、か。

「週刊新潮」2020年8月13・20日号 掲載

 

ムダ毛かどうかは、自分で決める

2f6ac_1711_7d4c04ada70fc0110ecc2da20f8cb5e5

mudage_syori

 

 毎日の生活習慣に関わることですから

  変革派と保守派の意見対立が

 先鋭化しそうな気がします  (^_^;)

 

カミソリなどで知られる総合刃物メーカーの貝印が先日、「#剃るに自由を」をテーマにしたユーザーコミュニケーションの一環として、「ムダかどうかは、自分で決める。」とのキャッチコピーで意見広告を展開。

自社の利益と相反するようなメッセージを発信したことに対し、ツイッターには称賛の声が殺到している。

同広告は、CGで作られた架空のキャラクターMEME(メメ)を起用し、両腕を高く上げたノースリーブのメメの両腋に体毛が生えている様子が描かれたグラフィック。

傍らには

ムダかどうかは、自分で決める

 ムダ毛を気にしない女の子もカッコいいし、

 ツルツルな男の子もステキだと思う。

 ファッションも生き方も好きに選べる私たちは、

 毛の剃り方だってもっと自由でいい」

とのコピーが添えられている。

東京・渋谷のMAGNET by SHIBUYA109ビッグボードは23日まで、東京メトロ半蔵門線の車内広告では30日まで掲示される。

hige_tji

この取り組みの意図について、同社はプレスリリースで

「貝印で実施した『剃毛・脱毛についての意識調査』では、

『気分によって毛を剃っても剃らなくても良い』と思う人が80.5%という結果に。

 そこで貝印は、剃る・剃らないの選択は自分で自由にしたいという本音を

 バーチャルヒューマンMEMEが代弁し、

『ムダかどうかは、自分で決める。』というコピーと共に、グラフィックを展開します」

と説明している。

ツイッターには

「最高じゃないですか。は~最高。最高としか言えないくらい、最高」

「これいいな。凄くいいな」

「待ってたよこういうのを!」

「かっこよすぎて感動している」

「かっけぇ!よう言うた!」

など手放しの称賛が多く寄せられている。

また、

「『ムダ毛』という言葉の『ムダ』って、往々にして自分じゃなく、

 他者の目線による感覚だったりするもんね」

「脱毛脱毛いわれてる中でムダ毛の有無を自分で選択していいんだと思わせられるなぁ」

「これ思ってた。『剃りたくて剃る』はいい。

 でも『剃らないと恥ずかしい』『みんな剃ってる』は違う」

など、キャッチコピーが考えるきっかけになったというユーザーも。

体毛処理のツールであるカミソリのメーカーが、自社の利益と相反するようなメッセージを発したことに驚いたユーザーは多かったようで、

「価値観の多様性を表現してて素敵。

 本当は、毛を剃ってくれた方がカミソリは売れるのにね」

「貝印 、馴染みのない企業名だけど好感度上がった」

「不安を煽るマーケティング嫌いだから。

 こういうempoweringな広告みると、すごく嬉しい。

 貝印、知らなかったけど機会があったら買ってみよう」

など、同社の企業姿勢を支持する声も少なくない。

ただ、一部には

「ほんと女は身嗜みですら手を抜く事しか考えてないとよくわかるポスターだな」

「ムダ毛すら剃れないなら女やめちまえよもう」

などの否定的な意見もあり、

「反応しているひとの中に少なからず、

 『まあいいけど、でもムダ毛はキモい、みせてくんな』って人がいるの、

 貝印のメッセージがどれだけ意義深いかを逆説的に証明しちゃってる」

との指摘も見受けられた。

biyou_hige_higesori

このほか、腋(わき)や脛(すね)などだけでなく、

「ヒゲも自由にしようや。 この多様化の時代に

 伸ばしてるのはおかしいってのがおかしい」

と、さらに進んだヒゲの“自由化”への提案も見られた。

 

スナネコ姉妹の対面

resized_68046b6e-7c96-4ac2-9611-deaf9e82d277

 

 スナネコ長女のアミーラ姫が

  ガラス越しに妹と対面しています

 アミーラ姫 大きくなったね  (^_^;)

 

 

スナネコ妹たち

resized_68046b6e-7c96-4ac2-9611-deaf9e82d277

 

 アミーラ姫の妹たち

  スクスク育っているようです

 (^_^;)

 

 

 

 

北川景子と二人の男

20200630s00041000440000p_view

space_uchusen_sentouki

 

 三菱重工の幹部だという北川景子の父親

  調べれば顔も名前もすぐ分かるはずなのに

 一切報道されないのがスゴい  (^_^;)

 

間もなく母親になる北川景子(33)には、去就が注目される2人の「男」がいる。

名門企業の幹部である父と夫・DAIGO(42)である。

とりわけ厄年を迎えたDAIGOにとって、祖父の地盤から聞こえてくるのは、あの「声」なのだ。

北川景子の父親が三菱重工の幹部であることが報じられたのは2年前。

当時は防衛・宇宙セグメントのNo.2という立場にあったが、昨年4月、「艦艇・特殊機械事業部長」という新ポストに就任、「役員 シニアフェロー」という肩書も付いた。

「北川さんが部長を務めているのは、昨年度に新設された部署です。

 海上自衛隊の新型護衛艦(FFM)の建造を始めており、

 最終的には20艇以上を造る計画です」(三菱重工の関係者)

順当に行けば、次はセグメント長になると見られているのだが、気になるのは、その「先」である。

「三菱重工は大きく分けて原子力・造船などの産業部門、

 そして自衛隊関連の防衛部門から成ります。

 しかし、防衛部門は売り上げが、国の予算から出ており、

 そこからトップを出すことを避けてきました」

 (経済ジャーナリストの小宮和行氏)

一方で、最近は事情が変わってきているとも。

花形部門だった原子力はパッとせず、三菱スペースジェットの開発もうまくいっていないからだ。

「北川さんがセグメント長になると、次期戦闘機の開発を担うことになる。

 トータルで数兆円のプロジェクトですから、

 社内的にも責任の重い立場になります」(三菱重工の関係者)

娘の北川景子も同社のCMに出演。

親子ともども注目されているわけだが、娘婿・DAIGOに対する永田町の期待も冷めてはいない。

dms1306190710003-n1

知られているように、DAIGOの祖父は元総理の竹下登(→)。

そして大叔父は、元自民党総務会長の竹下亘代議士である。

その亘氏も73歳。

昨年1月には食道がんであることを公表し、現在も治療中の身である。

亘氏の2人の息子に後を継ぐ意思はなく、本家の酒蔵「竹下本店」の息子たちにも、その気はないという。

それだけに、注目はDAIGOに集まっており、事実、昨年2月に営まれた堺屋太一氏の葬儀・告別式では、講談社の元編集者が、

「(堺屋さんは)タレントのDAIGOさんを

 政治家にしたいと常々仰っていた」

と明かす一幕も。

DAIGO本人も、竹下家の墓参りで島根を何度か訪れており、期待は感じているはずだ。

竹下家の関係者に聞くと、

「以前は、後援会の方とか県議の方が酔っ払っているときに

 そんな話が出たかも知れません。

 でも、最近は後継者のことになると

 冗談でもDAIGOさんには触れなくなりました。

 まあ、確かに彼の知名度はすごいですけどね……」

言わばそれだけ微妙な時期なのである。

とまれ、三菱重工の役員人事と、竹下ファミリーの後継者が決まるのは、それほど先のことではない。

graphic_1

 

低燃費少女ハイジ

1645310i

 

 なんだか すごーくシュールな

  お笑い動画を見つけました

 (^_^;)

映画 天空の城ラピュタ

宮崎駿監督による、1986年、スタジオジブリの初制作作品

さすが名作の誉れ高い作品で、水準の高さがゾクゾク伝わってきます

日本のアニメが世界中で絶賛されているのも分かります

それにしても、京都アニメ放火事件、つくづく残念です

(T_T)