

もともと鉄道というのは、自動車に比べたら、はるかに自動運転しやすい乗り物ですから、完全自動化(乗員無人化)は、技術的にはさほど難しくないと思います
ただ「大量の人間を収容した密室」という構造は、鉄道の宿命ですから、先日の京王線ジョーカー事件みたいな狂人(←)やテロリストに狙われやすいので、銃を持った私服警官が常時同乗する必要があると思いますけどね
((((;゚д゚))))
JR東日本は12/7、山手線など首都圏の主要路線で令和7~12年ごろのワンマン運転導入を目指すと発表した。
山手線と京浜東北線では自動列車運転装置(ATO)を取り入れ、将来的に運転士資格を持たない乗員だけが列車に乗り込む「ドライバレス運転」の実現に向け開発を進める。
JR東によると、他に導入を目指すのは京浜東北・根岸線と南武線、横浜線、常磐線各駅停車。
運転席からホームの様子が見られるカメラを車両側面に設置したり、駅にホームドアを完備したりして、ワンマン運転導入に必要な準備に取り組む。
▲山手線と京浜東北線が同じ島ホームで乗換可能になった
いままでは山手線の内回り外回り両方が、1本の島型ホームだったので、ここがひどい混雑でした
これが解消されるのがウレシイです
これ以外にも品川駅は、以前から大規模な改造を続けていて、全部終わるには、あと10年くらいかかるみたいです
ところで消えた2番線は、永久欠番になるんでしょうかねぇ?
(^_^;)

東京都港区のJR品川駅で、ホーム拡幅工事が終わり、山手線外回りと京浜東北線大宮方面行きが12/5始発から、階段を上り下りせずに同じホームで乗り換えができるようになった。
JR東日本は混雑緩和や利便性向上につながるとしている。
JR東によると、使われていなかった線路をなくしてホーム幅を約4メートル広げ、京浜東北線大宮方面行きと山手線外回りの電車が同一ホームに向かい合わせで乗り入れるようにした。
京浜東北線大宮方面行きで品川に着き、山手線で渋谷・新宿方面に行く場合、階段とコンコースを経由せずに済む。

出口によってイメージの違う駅って
けっこうありますよね
鶯谷には笑えるし、五反田は多彩だね
(^_^;)
ネコみたいな名前の電気自動車ですが
なんと敗戦から2年、1947年に国産されました
敗戦にもメゲなかった
日本のエンジニア・スピリッツを感じます
(^_^;)
電気自動車「たま」は、1940年代後半から1950年代初頭にかけて、東京電気自動車株式会社が製造・発売していた、世界で初めて量産された電気自動車。
東京電気自動車株式会社は、立川飛行機の流れを汲み(1949年に本車両に因み「たま電気自動車株式会社」に改名、プリンス自動車工業株式会社の前身。
「たま」という車名は、工場の位置する地名の「多摩」から命名された。
先日の紅葉旅2021で
見てきたばかりです
(^_^;)
「うどん県」を称するほど独特の麺類文化を築き上げてきた香川県で、最大の鉄道駅であるJR高松駅構内の「連絡船うどん」が、2021年11月末をもって営業を終了します。
最終日には駅長による花束贈呈などの、ささやかなセレモニーが行われる予定です。
今回の閉店は、2023年度に完成が予定されている駅ビル建設のための立ち退き。
同店横にあったスーパーマーケットも2019年に閉店。
跡地に作られたパーク&ライド駐車場も「連絡船うどん」とともに閉鎖が告知されています。
連絡船うどんは、中国ころな生物兵器の影響で数か月休業し、10月に営業を再開したばかり。
その矢先の閉店発表とあって、ひさびさに来店してうどんを味わいつつ、同時に別れを惜しむ人々が多くみられました。
年末恒例の宝塚カレンダー
私が注目している潤花さん(←)が、来年の表紙です!
2014年に宝塚音楽学校に入学
2016年に宝塚歌劇団に入団
多くのヒロイン役をつとめ、
2021年2/22(猫の日)宙組トップ娘役となる
猫の日に娘役トップって
まるで猫娘(→)だね~
(^_^;)
ミッキーマウスとか出てきそう
新しい藝術分野には
新しい入れ物がふさわしいですね
(^_^;)
大阪芸術大学(大阪府河南町)が11/18、新校舎の竣工式を開催。
古城のような校舎の全貌が明らかになった。
大阪芸術大学は、庵野秀明(→)ら著名クリエイターの母校として知られる
漫画・アニメ・ゲーム・フィギュアアーツの4コースから成る
「キャラクター造形学科」
向けに建設された同校舎。
ドイツの
「ノイシュバンシュタイン城」(→)
にインスピレーションを受けたといい、まるでシンデレラ城のような見た目は、
「日常からインスピレーションを得られるように」
という思いが込められているそう。
内部は中央部分を吹き抜けにした4階建てで、各階には大小さまざまな教室とロッカールーム、手洗い場などを完備。
入ってすぐには開放感あるエントランスが広がり、今後はプロジェクションマッピングなどさまざまなイベントをおこなわれる予定だという。
漫画家・里中満智子学科長(→)は、「大学にお城」というイレギュラーな景色について、
「学生たちの常識を破っていく訓練になったらうれしいです」
「非現実的な空間で、どんどん刺激を受けて欲しい」
と意気込みを話した。
また、同校舎はそのインパクト大な外観で、9月頃にSNSで話題沸騰に。
「ここだけ別世界すぎる」
「ラスボスの城(→)じゃん」
「結婚式場?」
などツイッターが大喜利状態となっていたことについて尋ねると、
「どんどん写真をアップしてほしいです!
こんなのが大学にあるんだよ・・・って、
話題になったらいいなと思います」
と寛大な対応を見せた。

▲放火されて炎上する金閣寺
ネット界では「炎上」が日常茶飯事ですが
戦後すぐの世間を騒がせたのが金閣寺炎上事件
三島由紀夫や水上勉など、文学ネタにもなりました
いま我々が金ピカの金閣寺(再建)を見れるのは
この事件があったからかもしれません
(^_^;)
江上泰山(えがみ・たいざん、→)氏が11/19、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。
85歳。
金閣寺元執事長で、臨済宗相国寺派宗務総長を務めた。
1949年に中学2年で金閣寺(鹿苑寺)に入る。
翌年、兄弟子の放火で炎上した金閣(舎利殿)を目撃した。
葬儀は11/24午前10時、京都市北区等持院北町61真如寺。
喪主は長男で真如寺住職の正道(しょうどう)氏。

月食のこと、まったく知らなくて
旅先で駅前を歩いていたら
みんなが空を見上げていて
尋ねたら月食だった
(^_^;)
荘厳な雰囲気の岐阜城。
撮影者の別所さんによると、
「岐阜城と月食のコラボが凄すぎた!」
「あ、合成じゃないよ!ワンショット!」
とのことで、岐阜城から離れた場所で、超望遠レンズで撮影することで、このような迫力ある1枚が撮影できるそうです。
140年ぶりとなる天体ショーにふさわしい、見事な1枚に、絶賛の声が寄せられています。
・すごい!感動的!
・自分が住んでいる地域からは、真っ暗な状態の月しか見ることができなかったので、嬉しい。
・当日は月が雲で見えなかったから、ありがたい!
なお、2022年11月には皆既月食が、2023年10月には部分月食が見られる。