40【カルチャー】

読書 孤独の研究

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25年前にも読んだ本の再読

多くの天才たちの人生を「孤独」という視点から解説している

ある種の才能や感覚が突出すると、共同での生活や作業が苦痛になる

ソローは「天国の寄宿舎より、地獄で一人で暮らしたい」と言った

巨万の富を孤独の確保につかったピュリツァーやヒューズには、滑稽な悲劇性がただよう

著者が孤独の音楽の最高峰とするのは、グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲、冒頭のアリア

(^_^;)

 

 

芸能人を利用した法案抗議事件

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▲小泉今日子

 

 大衆洗脳の天才

  ナチスの宣伝大臣をつとめた

 パウル・ヨーゼフ・ゲッベルスの手法と

  似てますね  ((((;゚д゚))))

 

 

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元HKT48のメンバーでタレントの、指原莉乃が、フジテレビの情報番組「ワイドナショー」に出演。

最近話題の、芸能人による検察庁法案抗議事件について、背後で行われていた芸能人洗脳&世論誘導工作を、ズバリと暴露しました。

指原莉乃は

「ツイッターで拡散されて、本当にそれを信じていいの?

 双方の意見をちゃんと聞かず、偏った意見だけを信じて(洗脳されて)、

   『え~っ? そうなの~? すぐ広めなきゃ~!』

 ってなった芸能人が多かったように感じています」

と話しました。

また、東野幸治に、

「ツイッターで、ハッシュタグお願いしますって、来てるんですか?」

と質問されると、指原莉乃は

「来てました!(きっぱり)」

と答えた。

つまり検察庁法案に抗議して欲しいという闇の勢力からの依頼が、多くの芸能人に来ていたことが、明確になりました。

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歌手の「きゃりーぱみゅぱみゅ」も、これに便乗して(洗脳されて)ツイートを行うも、その後あわてて削除するという醜態も話題となりました。

ネットでは「薄々わかっていた」と冷静に分析する人も多いようです。

政治や経済について詳しく知らない芸能人を利用し(洗脳し)、さも自分の意見であるかのようにツイートさせるというのは、恐ろしいことです。

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 たまたま転がっていた意見を

  信じ込んだ(洗脳された)人は

 これこそ私の意見だ!

  と強く主張します  ((((;゚д゚))))

 

読書 死ぬための教養

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若いころ雑誌「太陽」の編集長をしていた著者は、多くの作家たちと、個人的にも深い交流をした

著者が還暦を迎えたころから、その作家たちの訃報に接することが多くなり、その作品を読みながら、死について考える

モンテーニュは「哲学の目的は、死に対して心の準備をすること」と言ったが、かつてその役割を宗教が担っていた

そしていま、それは教養だと著者は言う

かつてテレビでもよく見かけたし、ひょうきんな人柄というイメージだが、実際はかなり神経質で重い胃潰瘍を患い、何度も大量の血を吐いている

さらに交通事故で瀕死の重傷を負い、死線をさまよう

そんな著者だが、78歳の現在もご健在

(^_^;)

 

映画 ラストスタンド

カリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーが、久々の単独主演を果たしたアクション。メキシコへの逃亡を図る超凶悪犯を迎え撃とうと、国境付近の町を守る保安官と住民がし烈な戦いに身を投じていく。シュワルツェネッガーが人々に慕われ、腕っ節も強い保安官を快演。『ラストキング・オブ・スコットランド』のフォレスト・ウィッテカー、『ジャッカス3D』のジョニー・ノックスヴィルらが脇を固める。ブランクを感じさせない、シュワルツェネッガーの屈強な肉体は圧巻だ。

以上、予告編の宣伝文句なんだけど、ストーリーが不自然過ぎて白けます

近年まれに見る駄作  (^_^;)

 

映画 ザ・エージェント

プロのスポーツ選手のエージェント(トム・クルーズ)が主人公

大手エージェント会社の利益第一主義を批判してクビになり、シングルマザーの会計係(レニー・ゼルウィガー)を仲間にして細々と独立するが、頼みのクライアントはアメフト選手( キューバ・グッディング・Jr.)一人だけ

エージェントとクライアントの間のビジネスライクな葛藤はドタバタ喜劇化して描かれ、代わりに会計係とのハートウォーミングな恋愛がストーリーの中心

映画の中のレニー・ゼルウィガーは、とてもカワイくてチャーミングなのだが、24年前(1996)の作品であり、近影を見たら、余りの変貌にビックリした

白人女性は老けやすいと言われるが、これは変わりすぎ!

(^_^;)

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読書 町沢静夫「天才の法則」

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精神科医が過去の天才(政治家、文学者、思想家など)を精神分析する

ニーチェ、リルケ、フロイトという3人の天才に深くかかわった女性ザロメに興味がわいた

ヒトラーやスターリンは明らかに精神病者だが、多くの理性的な人々が、このような精神病者に簡単にダマされてしまった歴史的事実が恐ろしい

習近平や金正恩の精神分析もして欲しい!

((((;゚д゚))))

ピアニスト峰不二子

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▲実写です! アニメではありません  (^_^;)

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峰不二子がピアノ弾いてる!」

セクシーすぎるピアニストとして人気の高木里代子が自身のYouTubeチャンネルで、人気アニメの曲をセクシーコスプレ姿でピアノを演奏する姿が話題になっている。

今回は、国民的アニメ『ルパン三世』の峰不二子の姿で登場。

甘口キャラが続いていたなか、「辛口キャラをやりたいなー」と思ったとのこと。

パフォーマンスした「ルパン三世のテーマ」は、自身のライブでも「あの曲を弾いて!」とリクエストされるという。高木は、

「それにしても、本当にこの曲は大野雄二さんの名作中の名作ですね~~!!

ジャズピアニストとしても、作曲家としても大リスペクトです!

なのでこのピアノ!

JAZZテイストをふんだんに入れつつ、テーマではメロディ弾きつつ、

超絶風バッキングも弾くとゆう、一人二役みたいなピアノに挑戦しました!」

と、名曲をアレンジしたパフォーマンスを披露した。

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動画を観たファンからは

「リアルに峰不二子がいた」

「不二子がピアノ弾いてる!」

「衣装もピッタリ! こりゃルパンもメロメロだね!」

と称賛のコメントが寄せられた。

今回の動画は、二部作になっており、アニメのエンディングテーマとなっている「Love Squall(ラヴ・スコール)」もカバー。

この楽曲もライブで多くリクエストされるという。

とても色っぽくかわいい楽曲という「Love Squall(ラヴ・スコール)」。

ルパンファンはもちろんのこと、知る人ぞ知る隠れた名曲となっている。

高木は、今回の動画以外にも今話題のJ-POPソングを多数カバー。

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、歌で希望をと“STAY HOME”で話題になっている星野 源の楽曲「うちで踊ろう」をはじめ、オフィシャル髭男dism、King Gnuらの名曲をピアノパフォーマンスで披露している。

今後も週1~2の頻度でYouTubeを更新していくという。

 

高木里代子の動画をもっと見る

 

映画 キック・オーバー

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ある米国人の主人公(メル・ギブソン)が警察に追われて国境を越え、メキシコの刑務所に収監される

警官も看守も所長も腐敗の極みで、ワイロを渡せば、脱獄以外は何でもできる

どこまで事実か知らないが、刑務所というより「犯罪者の街」といった雰囲気で、所内にお金も商品も麻薬も銃も流通しており、個人の家や貧富の格差もあり、当然のように裏組織がはびこり暴力が蔓延している

以前動画で見た、現実のフィリピンの刑務所も、これに近い壮絶な世界

ここで育ったスレた少年(母親が囚人)と主人公の交流が面白い

主人公の活躍で、悪党がバッタバッタと殺されていく、スカッとするような勧善懲悪映画

(^_^;)

 

読書 創造の心理

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大学時代に半年ほど、著者・穐山貞登先生の心理学研究室に毎週1回通った時期がありました

教養課程の授業で、学生はわずか4人、毎回テーマを決めて90分くらいディスカッション

穐山先生と研究室の助手さんが議論に耳を傾け、ときどき短いコメントを挟む程度

なつかしい思い出ですが、すでに19年前に穐山先生はご他界、ツン読だった本書も絶版になっていました

本書は、主に天才の創造活動に関する心理学などの諸研究を網羅(1962年現在)してあります

延々と学説を、広く浅く羅列してある感じで、少々退屈

今回も飛ばし読みになってしまいました

(^_^;)

 

読書 創造の心理と秘密

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本書には「秘密」と言うほど大したことは書いてないですが、天才のエピソードがいろいろ出てきます

子どもが成長して社会に適応してゆくプロセスを、日本では「大人になる」と言います

これは「おとなしくなる」が語源との説もあります

つまり自己主張が弱くなって、よく言えば「丸くなる」、悪く言えば「詰まらない人間になる」

大人になるのは、創造性を失うプロセス、という側面があるようです

たしかに天才と呼ばれる人には、どこか子供っぽいところを濃厚に残している人が多い

ただし、子供っぽい人が天才とは限りません

(^_^;)