個性派俳優としてテレビドラマやCMなどで活躍、お茶の間の人気者だった
樹木希林(きき・きりん、本名内田啓子=うちだ・けいこ)さんが15日午前2時45分、東京都渋谷区の自宅で死去した。
75歳。東京都出身。
葬儀・告別式は30日午前10時から東京都港区南麻布4の11の25、光林寺で。
1961年に文学座に入り、悠木千帆の芸名でデビュー。
テレビドラマ「七人の孫」のお手伝いさん役で有名になった。
文学座を退団後、主にテレビドラマで活躍。
ユニークな脇役として強い個性と存在感を示した。
ホームドラマ「寺内貫太郎一家」では小林亜星さんが演じた主人公の母親を演じた。

全身ガンの割には元気そうだったので
このまま天寿を全う
かと思っていたのですが・・・ (T_T)
13【人生いろいろ】
焼鳥どん

偶然入ったこの店で、初めてこの煮込みを見たとき、つい「アホか!」と口走りそうになった。
それくらいこの店の「鶏の煮込み」は衝撃的だった。
だいたい煮込みなのに小鉢ではなく、小丼にたっぷりという盛りがおかしい。
しかもスープを口に運んでまた驚いた。
澄んでいるのに濃厚な鶏のだしがブワッと口の中に広がる。
しかも鶏肉はホロホロと崩れるほど柔らかいのに、しっかりとその身に味を残している。
どういうことだ…。と驚いて店主に聞いてみると、実はこの煮込み1人前あたり、250グラムという大量の鶏もも肉を使っているという。
しかもその鶏肉を少しの水と日本酒で半日かけてコトコト煮込み、仕上げに昆布で味を調えるという手のかけよう。
それだけ素材をぜいたくに使えばスープの味も深くなるし、少ない水で煮出しているから肉にもしっかり味が残る。
いや調理の理屈はわかる。だが、それだけの素材と手をかけた煮込みを1人前380円で出している。意味がわからない。
しかも一時期は通販まで手がけていた。当時のお値段、5食セットで1980円。
「店舗で好評だったので、通販もやってみたものの、梱包まで手が回らなくて。いまはお休み中です」
店主自らが仕込みから通販の梱包まで…。手が回るわけがない。
そんなおかしな店の名前は「焼鳥どん」。
もともとは東京・板橋で開業し、現在は荻窪店と駒込店を合わせて3店舗を構える小規模焼鳥チェーンだ。
焼鳥も1本80円と格安。
にも関わらず、仕込みをきっちり行い、1本1本焼き上げる。
各店でメニューは少しずつ違うが、全店炭火焼きで鶏の煮込みも共通メニューだ。
と、原稿を書いていたら、当の店主からLINEが飛んできた。
「こんちゃーす! 板橋店、手狭になったので閉店しました。24日に西巣鴨に移転して新店オープンします!」
軽いなあ…。
ともあれ、7月24日、「焼鳥どん」西巣鴨店(都営三田線西巣鴨駅すぐ)が開店しました。

少し前のZAKZAK(夕刊フジ)の記事ですね
とにかく焼き鳥全品1本80円は激安!
あのテング酒場も 微妙に値上げしてます (^_^;)
ネコ電車
藝祭2018と上野散歩
▲藝大近く 上島珈琲店前の交差点
イグノーベル賞 日本は常連国
1991年にアメリカの科学雑誌により創設されたイグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」を対象にしたノーベル賞のパロディです。
歴代の受賞研究は「何を思ってこんな研究をしたのか?」を首をかしげたくなるものばかりですが、なんと日本人の研究者は2007年から2017年まで11年連続でイグノーベル賞を受賞しており、もはや常連国となっています。
2018年9月13日に行われた2018年のイグノーベル賞授賞式において、日本の研究者が医学教育賞を受賞して12年連続受賞の栄誉に輝きました。
Here are your 2018 Ig Nobel Prize winners | Ars Technica
イグノーベル賞の授賞式はハーバード大学のメモリアルホールで行われることになっており、毎年多くの聴衆が詰めかけます。
1991年から続くイグノーベル賞において、日本とイギリスは常連国。
その理由については諸説ありますが、「日本とイギリスの研究者は『イグノーベル賞を受賞したいかどうか』の打診を断りにくい」というものがあるそうで、日本とイギリスの研究者はジョーク的なものに寛容なのかもしれません。
なお、イグノーベル賞の受賞対象は研究者個人だけでなく、「たまごっち(1997年経済学賞)」や「バウリンガル(2002年平和賞)」といった商品も対象になっています。

東アジアに ノーベル賞が欲しくて死にそうな国があります
その国の大統領による 極めて大胆な最低賃金政策に
イグノーベル経済学賞 差し上げてはどーでしょー? (^_^;)
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マル・マル・モリ・モリ
インドネシアの女の子がダンスを踊る動画に、外国人(白人)が驚き。
海外(白人):「彼女の年齢が20歳を超えてるって、マジなの~!?」
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
・クソ可愛い!
・なんて素晴らしいダンスだ!
・この歌知ってる!(まるまるもりもり)
ドラマの中で出て来た犬可愛かったよね。
・俺は日本に行かなくてはならない!
・彼女は日本人なの?
・↑中国人だよ。
・↑違うよ、彼女はインドネシア人だ。
彼女のインスタグラムをチェックしてみなよ。
・彼女はまるでアニメのキャラクターのようだ。
・アニメキャラは現実の世界にもいたのか!?
・彼女を家に迎え入れて抱きしめたい!
・彼女は俺の嫁だ!
・素晴らしいロリだ!
・後ろにいる男は彼女から目が離せなくなってしまったようだな。
・彼女は一体何歳なのか?
・彼女は11歳くらいだと思う!
・これを見てたら刑務所送りになる?
・お前ら刑務所送りだぞ。
・FBIには注意しないといけない。
・この動画をUPしたのはFBIだぞ。
・行っておくけど彼女は22歳だぞ(笑)
・本当は12歳だろ。
・22歳ってマジか!?
彼女は合法ロリなのか!?
・22歳ってマジで言ってるの?
どうして彼女は10歳~12歳くらいに見えるのか?
・アジア系の女の子は、本当に若く見えるよな・・・
藝大アートプラザ
出島には、1点数万円、あるいは数十万円もする作品もあれば、1000円程度で買える、けれど1点もののブローチもあります。
作品だけではなく、藝大らしい意匠が凝らされたオリジナルのビスケットやマシュマロのほか、ミュージアム・グッズ、書棚には、アート本を中心にコミック、雑誌も並んでいます。
国立大学も 独立大学法人になって
独立採算制が強化されつつあります
いろいろビジネスのネタ 考えてますね (^_^;)
世界を旅するノマドの人生
ロサンゼルスで育った僕は、まったく世界を理解していなかった。ラテン系が大半を占める地域に住んでいて、「カウチサーフィン」というサイトを通じて母が他の国からの旅行者を家に泊めていたから、多様性は意識していた。
好奇心をもって、世界中の国々についていろいろな話に耳を傾けたけど、そこにリアルな実感はなく、ただ言葉だけが頭の中を駆け巡っていた。
僕が9歳だった2008年頃、経済危機(リーマンショック)が起きてアメリカ中がずたずたに引き裂かれ、すべてが変わった。
経済学者によると、大恐慌以来最大の経済危機だったという。
今にして思うと、それが母と僕が本当に必要としていた変化のきっかけになった。
僕たちは悲惨な状態だった。
僕は学校が嫌いで、母とのつながりが感じられていなかった。母子家庭で、多いときには週80時間働くくらいワーカホリックだった母も、同じように感じていた。
世の中の基準からすると、母は僕のためにできる限り頑張ってくれていたけれど、母は子供時代の僕と過ごす時間を完全に失ってしまったように感じていた。
経済危機が起きる前の僕たちは、恵まれていながらも不幸で、2人ともそうしたことにうまく折り合いをつけられずにいた。
母は広告代理店を経営していたが、経済危機が起きると真っ先にクライアントが消えていった。母は会社をたたむことになるだろうと考えていた。
そしてある晩、空っぽのオフィスに座っていた母は僕に驚くようなことを言った。
「さあ、どこかへ行こう。何もかも捨てて、冒険の旅に出よう!」
それが始まりだった。

人生には いろいろな選択肢がある
ということのようですね (^_^;)
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80年代シティポップ
2010年代前半頃から日本で「シティポップ」が注目を浴びる様になりましたが、海外でも少し前から話題になっている様です。
テレビ番組『Youは何しに日本ヘ?』(テレビ東京系)でも、日本で80年代シティポップのレコードを探す外国人旅行客が紹介されていました。
竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」は公開8カ月で、なんと739万回再生されています。
この楽曲は1984年に発表されたアルバム『VARIETY』に収録されたもので、プロデュースは山下達郎さんとなっています。
驚くのは、この動画に付いているコメントです。
「この楽曲を聴いて80、90年代の日本に行きたかったなと思います」
「曲は最高だし、彼女は可愛いすぎるし、泣いてしまう。人生で1番素敵な8分間だ」
「神よ、恋に落ちてしまった」
「うっかりこれをクリックして、超幸せ」
など、世界中から賛辞が寄せられています。
80年代の日本のフュージョンやAORのリズムはもちろん素晴らしいのですが、録音のけだるい質感がとても気持ち良いですね。
上記のコメントにもありますが、私も80年代の日本に行ってみたくなりました。
そして、『Youは何しに日本ヘ?』で印象深かったのは、レコードを買いに来た外国人がお目当てのレコードを見つけた時のシーンです。
ジャケットを見つめながら、それを試聴して聴き終わると彼はうっとりとした顔で「もう1回聴かせて」と言ったのでした。
そういう感動はもう失われつつあるのではないでしょうか。
それは時代によって失われた自らの音楽体験を振り返る瞬間でした。
初めてCDを手にした時の気持ち、こういう感動はいつまでも忘れたくないもの。
でも苦労して音楽と出会って、それを大事に聴く体験が少なくなっているのは事実ですね。
それは少し寂しくもあります。
ただ前述の「プラスティック・ラブ」に寄せられたコメントは、YouTubeというテクノロジーがあって成立した出来事です。
サブスクリプションなども新しい音楽に簡単にアクセスできる素晴らしい文明の利器です。
とどのつまり「人生で一番素敵な時間だ」と言える経験ができるのであれば、アナログやデジタルというのは実はどちらでもよい事なのかもしれません。

日本がバブル景気に沸いていたころですね
よく言えば「日本が輝いていたころ」
もう一度そうならないかな? (^_^;)
さんま祭り 9/9、16、23
今年のさんまは 大漁らしいですよ (^_^;)
品川区 目黒駅前さんま祭り 9/9
- 開催日時
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2018年9月9日(日)
10:00~14:00
雨天決行 ※雨天時:さんまは生で配布予定
- 開催場所
- 目黒駅前商店街
- 最寄駅
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目黒
- 料金
- 入場無料
港区 東京タワーさんま祭り 9/23
岩手県・大船渡港から直送された“新鮮さんま”を、3,333名に無料振舞い!
- 開催日時
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2018年9月23日(日・祝)
9:30~16:30
小雨決行・荒天中止
- 開催場所
- 東京タワー
- 最寄駅
-
赤羽橋 / 御成門 / 神谷町 / 大門 / 浜松町
- 料金
- 入場無料












