季節の風物
ミッドタウンの春

ドーム型テント
まだまだ寒い毎日ですけど
春はすぐそこまで来ています (^_^;)
六本木の東京ミッドタウンでは、3月15日(金)~4月14日(日)の期間、満天の桜と美味しい食事を楽しめるイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2019」を開催する。
“春を祝う”をコンセプトに今年で12回目を迎える本イベントでは、期間限定の屋外ラウンジ「CHANDON Blossom Lounge(シャンドン ブロッサム ラウンジ)」が登場!

ザ・リッツ・カールトン東京×CHANDONのスペシャルなペアリングセット「ブロッサム パーティーセット」9000円(税込)や、

シャンドンロゼにミックスベリーと桜味のタピオカを掛け合わせた「“BLOOM”スパークリングワインカクテル」900円(税込)、

花冷えの夜にほっこり温まるスープなど、満開の桜を眺めながら春らしいメニューの数々を楽しむことができる。

また、キュートな5色のマカロンとシャンドンロゼ2杯がついた「ブロッサム ペアスイーツセット」2900円(税込)や、華やかなルックスの「スイーツ5種」2800円(税込)など彩り豊かなスイーツもラインナップ。
友達同士はもちろん、家族や恋人と桜を眺めながらワイワイ楽しめる、この時期ならではのスペシャルイベントになっている。
さらに、昨年大好評だったドーム型テント「シャンドン スイート」の一部に予約席を導入。
2月25日(月)よりPeatixにて予約受付開始なので気になる人はお早めに。
「MIDTOWN BLOSSOM 2019」で、大切な人と心残るひとときを過ごしてみてはいかが?
豆まき
まだまだブルブル 寒い毎日ですが
なんとなく春を感じる行事ですね (^_^;)
日枝神社(千代田区永田町2)で2月3日、節分を祝う「節分祭追儺(ついな)神事」が行われた。
福を招き入れるめでたい恒例行事として、毎年開催されている同行事。
追儺とは、悪鬼を払い無病息災を祈るという平安時代から伝わる宮中行事の一つ。
当日は、今年年男・年女を迎える年役の参加者に加え、
2018年度上智大学ミスソフィアの佐久間みなみさん
小池百合子都知事、
元伊勢ヶ濱親方の清國勝雄さん、
増位山太志郎さん(元三保ヶ関親方)、
関取の琴奨菊和弘さん(佐渡ヶ嶽部屋)、
東京五輪金メダリストの三宅義信さん、
女優の真矢ミキさん、
8代目日枝神社広報大使の井本彩花さん、
歌手の西田あいさん、
が特別年役に招かれ、壇上から豆をまいた。
佐久間さんは「初めての体験で楽しかった。会場の熱気に負けないよう、できるだけ多くの人に行き届くよう豆をまいた。また機会があればぜひ参加したい」と感想を話した。
老若歌合戦

紅が勝つか白が勝つか、などという
まったくどうでもいいようなことに
スターたちが必死になってるフリをするという
実に奇妙な番組が69年も続いている・・・

そこで思い切って「老若歌合戦」
というのはどうだろう?
世代間対立(年金など)を反映して
割と熱くなれそうな気がする
(ただ問題は 何歳で老若を区切るかです)
あるいは「左右歌合戦」なら もっと熱くなるかな?
パヨク対ネトウヨ 殴り合い合戦になるかも (^_^;)
♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬
「珍しく芸能ニュースが1面を飾らなかった元日でしたね」
と情報番組デスクがポツリ。
紙面に漂うのは前夜の大騒ぎ、NHK紅白歌合戦の息遣いだ。
「リハーサルでも隠すところは隠して、極力生っぽさ、ハプニングの部分を残した。それが結果的に出演者さえもだます形になり、生放送の魅力を出し切れた」
大みそかにNHKで年越しする放送担当記者はしたり顔で分析する。さらに
「サザンオールスターズやユーミンが盛り上げたといいますが、昭和の頃、ベテラン歌手が盛り上げたことと同じ。だってみんな60オーバーですからね」
と苦笑いだ。
松任谷由実(64)、桑田佳祐(62)、郷ひろみ(63)・・・
そんな還暦すぎた歌い手たちの活躍で、平均視聴率は41・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
このご時世、スポーツ中継以外でこれだけたたき出せれば立派なものだ。
2018年 紅白歌合戦 歌手別視聴率 TOP10
*1位 45.3% サザンオールスターズ
*2位 44.6% 米津玄師
*3位 43.7% 松任谷由実
*4位 43.4% 星野源
*4位 43.4% MISIA
*6位 42.7% TWICE
*7位 42.6% 西野カナ
*8位 42.6% 松田聖子
*9位 42.4% AKB48
10位 42.3% 三山ひろし
10位 42.3% 嵐
増上寺を歩く(初詣)
年越しうどん
細く長くか 太く短くか
究極の選択 (^_^;)
大みそかに食べるものといえば「年越しそば」を思い浮かべる人が多いと思いますが、「うどん県」香川県では、どうなのでしょうか。
「年越しうどん」とネットで検索してみると、年越しならぬ「年明けうどん」が出てきました。
香川県内のうどん店や製麺業者で作る「本場さぬきうどん協同組合」(高松市)の「年明けうどん普及委員会」事務局に聞きました。
それとも「年越しうどん」を食べるのでしょうか。
担当者「『年越しうどん』という言葉は特にないと思いますが、香川県では普通に、年越しにうどんを食べる人はいます。
私の家も、年越しにはそばではなく、うどんを食べます。
一方で、うどん店でも年末、おそばを売っているところがあります。
好みによって、うどんとそばを食べ分けていると思います」
Q.「年明けうどん」というものがあると聞きました。いつから、どのような経緯で始まったのですか。
担当者「2008年に製粉組合などが集まって、高松市で『世界麺フェスタ』というイベントを開きました。
『せっかく集まったので、うどんの今後の普及のために何かしていこう』と話し合い、そこで出たのが『年明けうどん』でした。
翌2009年から『白いうどんに紅(あか)い具』をのせ、紅白めでたい感じにして食べる『年明けうどん』を提唱し、徐々に定着してきました」
Q.それ以前はなかったのですか。
担当者「初詣の帰りにうどんを食べる、ということは普通にあったと思いますが、紅い具をのせることを定義として『年明けうどん』としたのは2009年からです」
Q.「年明けうどん」を食べる期間や、決まりはありますか。
担当者「1月1日から1月15日、小正月までを『年明けうどん』を食べる期間としています。
『白いうどんに紅い具』ということだけが定義なので、家庭でも簡単に作れます。
紅い食べ物なら何でもOKで、梅干しでも、ニンジンやかまぼこ、エビ、エビ天でもOKです」
Q.どのくらいのうどん店で食べられますか。
担当者「香川県内の100店以上で食べられます。
東京や大阪でも提供している店があります。期間は店によって違いますので、『年明けうどん』公式サイトなどで確認してください」
「年の終わりも始まりもうどん」という人がいるとは、さすが「うどん県」です。
全国的には「年越しはやっぱりそば」という人が多いでしょうが、来る2019年の始まりに「年明けうどん」を試してみるのは、いかがでしょうか。
おせち料理

明けましておめでとうございます。
さて、おせち料理は食べたかな?
黒豆、数の子、田作りにたたきごぼう、カマボコや伊達巻き、栗きんとん……。
おせち料理をいただきながら、昼間からお酒を飲んで、寝正月というのも楽しいものだ。
それとも、あなたは「おせち、食べない派」?
おせちを作っているヒマなんてなかったし、出来合いのものはけっこう値段がね……
と、おせちを食べない人も最近は多い。
そこで、「おせち食べる?」について、都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数273票、2018年11月28日~12月26日)。
結果が、下の円グラフだ。
過半数を占めたのは、「必ず食べている」(51.3%)。
やはり、「正月といえばおせち」の文化は廃れていないようだ。
「基本的に食べるが、食べないときもある」は18.7%、「ほとんど食べない」は24.5%だった。
なんと「1度も食べたことがない」派も5.5%。
およそ18人に1人が、生まれてこの方一度もおせちを口にしたことがないという。
ちょっと驚いてしまったが、読者の皆様はこの数字どう見るだろうか。

▲お正月、おせちを食べますか? 調査結果
♪ 都会では~ ♪ おせち食う~
♪ 若者が~ ♪ 減っている~ (^_^;)
除夜の鐘
▲増上寺 1月1日0時33分
▲裏側から 1月1日1時29分
僧侶2人と一般人4人で鳴らしています
一般人の参加料は 1人2000円 (^_^;)
▲お囃子 1月1日1時33分
増上寺の除夜の鐘
でかい鐘なので良い響きです
(^_^;)
新年のご挨拶









