昨年秋に読んだ桜玉吉のマンガ「日々我日記」の続編とも言うべき最新刊が出たようです
桜玉吉さんも還暦を過ぎて、カラダのアチコチにガタが来ているらしい
三鷹の漫画喫茶暮らしから一転、伊豆の一軒家へと居を移した玉吉先生の、悲哀に満ちた日常
実に味のある画風なので、早く読みたいです
(^_^;)
昨年秋に読んだ桜玉吉のマンガ「日々我日記」の続編とも言うべき最新刊が出たようです
桜玉吉さんも還暦を過ぎて、カラダのアチコチにガタが来ているらしい
三鷹の漫画喫茶暮らしから一転、伊豆の一軒家へと居を移した玉吉先生の、悲哀に満ちた日常
実に味のある画風なので、早く読みたいです
(^_^;)
自分は人間ではなく、荒野から出てきたおおかみだということを、心の底でいつも知っていたという男の告白の体裁をとった、ヘッセの内面的な自伝。
コリン・ウイルソンの言う「アウトサイダー」の典型の、その生きづらい人生を克明に描写している。
今では常識化しているが、ごく大雑把に言うと、人間は右脳と左脳が機能していて、右脳が情動(無意識)、左脳が理性(意識)を支配している。
多くの人は、この2人の支配人の間で、何とかバランスをとって生きているが、特に脳が肥大化した人(いわゆる天才)にあっては、このバランスが崩れ、自意識が過剰化し、いわゆる精神の分裂状態を招きやすい。
クレッチマーの気質分類(↓)に無理に当てはめると、右脳優勢が粘着型、左脳優勢が分裂型、ほぼ拮抗してるのが循環型かな?
右脳左脳論が流行するよりもずっと前、ウイルソンが「アウトサイダー」で文壇に華々しく登場するよりも前に、天才ヘッセは人の脳の複雑な多重構造に着目していた。
ヘッセに言わせれば、人の精神の分裂は2つだけに限られず、実は非常に多くの人格に多重分裂しており、その不安定な統合体が人間であるとしている。
人間の意識の多重性や奥深さには、古来多くの文学者や哲学者が着目してきた。
古くはブッダもこの点に着目し、非常に深い認識論を展開しているようだ。
(^_^;)
▼クレッチマーの気質分類

藤圭子がもし現役だったら
ダントツ1位だったと思うのですが
つくづく残念でなりません
(T_T)
4/4放送の『本当のとこ教えてランキング』(TBS系)の中で、声楽家190人が選んだ、歌が上手い歌手ランキングのベスト50が発表された。
オペラやクラシックコンサートなど、様々な音楽シーンで活躍するプロの声楽家190人に、ジャンル、性別を問わず、
「本当に歌がうまいと思う現役の日本人歌手」
を投票してもらい、それに基づいたベスト50を発表。
50位に選ばれたのは緑黄色社会・長屋晴子。続く49位に乃木坂46・生田絵梨花、42位にあいみょん、40位に切ない歌声で知られるUru、37位に北島三郎、36位に桑田佳祐、29位にデーモン閣下など、様々な顔ぶれが発表されていった。
そんな中、5位はミュージカルに欠かせない新妻聖子が。
4位は、Superfly。声楽家たちは「高音も気持ちよく歌っている」「天性のもの。マネできない」「パワフルでスーパーボイス」と評価した。
そして3位は、演歌歌手・島津亜矢。スタジオに登場した彼女はYOASOBIの『夜に駆ける』を、声楽家たちとコラボで生披露。
歌う前は「本当に緊張してます」「手汗がすごいんです」と恐縮していたが、いざ歌い出すとパワフルな歌声でスタジオの共演者を圧倒した。
2位は玉置浩二。
そして栄えある1位はMISIAとなった。
SNS上ではこうしたボーカリストの凄さに「心に響く歌声って本当にすごい」と感動するとともに、島津の歌声に「歌で震えたのは久しぶり」「しびれた」と、絶賛の声が寄せられた。

クラシック音楽を本当に好きになるには
子どもの頃にクラシック音楽を日常的に聴けた
ということが決定的に重要だと思いますが
これは残念ながら多数派ではありません
(^_^;)
暴力団を取材し、1000人の親分に訊いても、カラオケで演歌を熱唱するのが好きな人はごまんといたのに、クラシック音楽のレコードを鑑賞したり、コンサートやオペラを観に行ったり、ピアノや楽器演奏を趣味とした人はひとりもいなかった。
わずかひとりもです。
クラシックの素地がなければ、カラヤンが指揮するベルリン・フィルの演奏だって喫茶店のBGMにしかならない。
自分で人生を選んだつもりでも、育った環境が決定的に重要です。
金を掴んだヤクザの子供からは、世界的な芸術家も生まれています。
ヤクザが、貧困の連鎖を断ち切る手段となった証明です。
▲クレディセゾンのミュージックビデオは、41:20~45:20
あの東池袋52の
クレディセゾン
が優勝です!
プロっぽさと素人っぽさの
絶妙なバランスがいいですね
\(^o^)/

▲東池袋52のメンバーは、すべてクレディセゾンの社員です

子どものころ近所に東宝系の映画館があって
その広告を貼る掲示板が我が家にあった
そのお礼に映画の入場券がもらえたので
若大将シリーズいっぱい見ました
(^_^;)
個性派俳優の田中邦衛(たなか・くにえ)さんが3/24、老衰のため亡くなった。88歳だった。
映画「若大将」シリーズやテレビドラマ「北の国から」などで活躍した。
* * * * * * * * * *
田中邦衛(たなか・くにえ)
1932年(昭7)11月23日、岐阜県生まれ。
1955年に俳優座養成所入り。
1958年の初舞台「幽霊はここにいる」で主役に抜てきされる。端役で数多くの映画に出演。
1961年にスタートした東宝「若大将」シリーズで敵役の青大将を演じて一躍人気者に。
1965年から東映「網走番外地」シリーズにも出演。
1966年フジテレビ「若者たち」で好演。
1972年に俳優座を退団。
1976年日本テレビ「泣かせるあいつ」で連続ドラマ初出演。
1981年フジテレビ「北の国から」で演じた黒板五郎が当たり役に。
1983年の映画「居酒屋兆治」でブルーリボン助演男優賞、1986年「ウホッホ探検隊」で同賞主演男優賞を受賞。
1999年(平11)紫綬褒章を受章。
長女淳子さん(54)はNHK職員で、同局で女性初の海外特派員、ワシントン支局長などを歴任。
中国コロナの影響で
コンサートが開けない演奏家の
強力な助っ人になるかな?
(^_^;)
YouTubeのスパチャ機能に注目が集まっている。
スパチャとは、スーパーチャット(Super Chat)の略で、YouTubeのライブ配信中に実施される、有料のチャット機能です。
要は「投げ銭」のことで、視聴者から配信者に向けて支援や感謝の気持ちとして、コメントと共に100円~5万円の金額を寄付できます。
日本のバーチャルYouTuber(VTuber)や、コロナ禍で音楽イベントの開催を余儀なくされたアーティストなどが、この仕組みを利用して、ファンから多額のスパチャ(投げ銭)を集めている。
2020年に最もスパチャを受けたのは日本人の桐生ココさんで、総額は約1億6000万円だった。
桐生さんを含めた上位3位は、1億円以上のスパチャを受けており、トップ10にもVTuberを中心に9人がランクインとなるなど、日本勢が席巻している。
ひし美ゆり子
『ウルトラセブン』の「友里アンヌ隊員」役で知られる。
アンヌ役は、映画出演決定を理由に降板した豊浦美子の代役として急遽決まり、撮影の前日に突然呼ばれたため、当然コスチュームの製作が間に合わず、やむを得ず豊浦のサイズに合わせて製作してあったものを着用した。
しかし菱見には小さすぎ、身体にぴったりとフィットしたものになったという。

いまどきテレビなんか見てるのは
ネットが使えない後期高齢者ばかり
業績が先細りなのは当然ですね
(^_^;)
日本民間放送連盟会長の大久保好男(日テレ)は3/18、都内で定例会見を開き、民放各社の3月決算の厳しい見通しを語った。
民放連研究所の調査によると、テレビはマイナス14・5%、ラジオはマイナス16・4%だとし
「いずれもリーマンの時を超えている。
過去最大の落ち込みで厳しい状況です」
と語った。
また、総務省の官僚が放送事業者から接待を受けていた問題については
「私自身、いろんな方とお会いし、意見交換はする。
私どもの事業を理解してもらうのは、会長としての役割だと思う。
ただ、個別の会合については具体的には控えたい」
とした。
水墨を使った独自の抽象作品で国際的に知られる美術家の篠田桃紅(しのだ・とうこう、本名満洲子=ますこ)さんが3/1、老衰のため東京都内の病院で死去した。107歳だった。
葬儀は近親者で済ませた。喪主はめい、爽子(そうこ)さん。
中国東北部(旧満州)の大連生まれ。
幼少から書を始め、第2次世界大戦後、文字を解体した抽象表現「墨象」に取り組んだ。
1956年に渡米し、ニューヨークを拠点にシカゴやパリなど欧米で個展も開いた。
1958年に帰国し、東京・芝の増上寺大本堂の壁画やふすま絵を手掛けるなど精力的に活動を続けた。
エッセイストとしても活躍。
著書に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した「墨いろ」などがある。
映画監督の篠田正浩さんはいとこ。
▼20歳のころ
浅田真央ちゃんに似てますね (^_^;)