80【ヒストリー】

箱根登山鉄道


昭和32年にデビューし、60年間にわたって利用者に愛されてきた箱根登山鉄道(神奈川県)の車両「110号」が2月12日に引退する。
同鉄道ではさまざまなタイプの車両が投入されているが、丸いライトの外観と「ガタゴト」と音を立てながら箱根山の急勾配を登る姿に愛着を持つ古くからのファンも多く、引退を惜しむ声もあるが、いよいよ現役としての役割を終える。
還暦で引退 とゆー訳ですね  (^_^;)
 

安藤昇 死去

img_0-260x300 元「安藤組」組長で作家、俳優の安藤昇(あんどう・のぼる)さんが16日午後6時57分、肺炎のため東京都内で死去した。89歳。葬儀は近親者で営む。後日、お別れの会を開く予定。
安藤さんは大正15年、新宿生まれ。戦中は海軍の特攻隊員となり、復員後の昭和27年、愚連隊がもととなる安藤組を結成。
東京・渋谷を拠点に活動を始め、都会派のスマートなヤクザ(?)として有名になる。
m02-0013-151125
作家の安部譲二(→)も、中学生の頃から末端組員として安藤組に出入りしていた。
安藤組は、実業家の横井英樹(後に、火災を起こした「ホテルニュージャパン」の社長)を襲撃する事件を起こし、組長だった安藤さんは恐喝容疑で逮捕され、服役したこともあった。
出所した昭和39年に、安藤組を解散。
その後は映画界に転身、昭和40年に自伝を元にした「血と掟」で俳優デビュー。
50本以上の作品に出演したほか、映画プロデューサーとしても活躍した。
主な出演作に「網走番外地 吹雪の斗争」「昭和残侠伝 破れ傘」「新仁義なき戦い」など。
また作家としてエッセーなど多くの作品を発表した。
主な著書に「激動」「自伝 安藤昇」など。
特攻隊員→愚連隊→組長→横井襲撃→刑務所→俳優→作家
何ともド派手な人生を 太~く長~く 生きた男ですね  (^_^;)
 

訃報 元横綱 千代の富士

sty1607310021-f1還暦土俵入りを行う九重親方 2015年5月 両国国技館

 大相撲で史上3位の優勝31度を誇り、昭和から平成にかけて一時代を築いた元横綱千代の富士の九重親方(本名秋元貢=あきもと・みつぐ)が31日、膵臓がんのため東京都内で死去した。

 九重部屋関係者が明らかにした。61歳。北海道福島町出身。

 九重親方は精悍な顔つきと筋肉質の体から「ウルフ」の愛称で呼ばれた。

 1970年秋場所初 土俵。81年名古屋場所後に第58代横綱に昇進した。

 小兵ながら左前まわしを引いての寄り、豪快な上手投げで土俵に君臨し「小さな大横綱」と称された。

 昭 和以降3位の53連勝など数々の記録を残し、89年には角界で初めて国民栄誉賞を受賞した。

 91年夏場所限りで現役を引退後、92年4月から九重部屋を継承。

 大関千代大海らを育て、2008年に初めて日本相撲協会理事となり、以降は事業部長や審判部長などを務めた。

 15年には膵臓がんの手術を受けた。

余りにも早すぎる死  (T_T)

永六輔 死去

ent1607110003-p1放送作家の草分け的存在で、マルチタレントとしてテレビ、ラジオで幅広く活躍した永六輔(えい・ろくすけ、本名・孝雄=たかお=)さんが7日に死去したことが11日、分かった。83歳だった。
作詞家として、
坂本九「見上げてごらん夜の星を」
「上を向いて歩こう」
梓みちよ「こんにちは赤ちゃん」
などのヒット曲を手掛けた。
北島三郎「帰ろかな」
など、作曲家の中村八大さんと組んだ楽曲も多く、永さん、中村さん、坂本さんのトリオは「六八九トリオ」とも呼ばれた。
東京都出身。高校在学中からNHKラジオに投稿していたコントを放送作家の三木鶏郎氏に認められ、放送作家としての活動を始めた。
ラジオに加え、テレビ草創期から番組の企画や構成を手掛け、NHKのバラエティー番組「夢であいましょう」などの人気番組を送り出した。 続きを読む

アラフィフのアイドル力

enn1606291140011-p1
WS000000元おニャン子クラブのタレント、渡辺美奈代(46)が“アラフィフ”ながら、すごすぎるアイドル力を爆発させた。
アイドルグループ「さんみゅ~」とのコラボで、現役アイドルすら圧倒する“王道”ぶりを見せつけたのだ。
24日、東京・渋谷のWWWで行われた、さんみゅ~が80年代アイドルと共演する隔月ライブ「純白歌合戦」。
2回目となる今回、ステージに上がったのが渡辺。
現役アイドルもびっくりのヒザ上20センチ超のミニスカートというステージ衣装で登場し、声の伸びも、かわいい振りつけも往年のまま。
黒革ブーツとの間に見える太ももの“絶対領域”のピチピチぶりは、2人の息子を育てたアラフィフ熟女なんて感じさせず、報道陣も目のやり場に困ったほど。
自身のブログで、年齢にとらわれず服を選ぶことや、スキンケアに気を使っていることをつづる渡辺。
改めて若さの秘訣を聞かれ、「夢を与えるお仕事ですの で、いつも笑顔で輝いていること。2人の息子も『マミー、すごくかわいいね』ってキラキラした目でほめてくれます」と明かした。
そんな渡辺に、さんみゅ~のリーダー、西園みすず(21)は「初めは緊張しましたが、リハでおちゃめなところがたくさん見えた。
ミニスカートもかわいくて、私たちもはきたいけど、(渡辺は)スタイルよすぎるので頑張らないと」と羨望のまなざし。
これに気をよくしたのか、渡辺は「アラフィフでもミニスカ健在。生涯アイドルでいます」と高らかに宣言した。
「渡辺はおニャン子当時からプロ意識の高いアイドル。選りすぐりのライバルがひしめく中でもまれてきたので、完成度も高い。
絶対に揺るがないアイドル像を持っているからこそ、今もそれを維持できる」とアイドル誌編集者。
さんみゅ~のメンバーも得るところがあったはずだ。
shimk志村けんのバカ殿さまに よく出ていたなぁ~
田代まさしの芸風 好きだったよ!  (^_^;)

ゾウの「はな子」 死去

96958A9E93819695E0E49AE78A8DE0E4E2E7E0E2E3E4E2E2E2E2E2E2-DSXMZO0281027026052016612001-PB1-5
国内最高齢のゾウとして知られた井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)のゾウの「はな子」が死んだことが26日、分かった。
69歳だった。はな子はタイ生まれのアジアゾウ。
続きを読む