80【ヒストリー】

浮世絵・水彩画に見る新宿風景展

img_main_04 3月13日まで、江戸から昭和まで移りゆく新宿を紹介する「浮世絵・水彩画に見る新宿風景展」が、東京・新宿の中村屋サロン美術館で開かれている。
新宿区立新宿歴史博物館所蔵の浮世絵、水彩画など、退色を避けるために公開の機会が少ない約80点を展示している。
江戸時代、現在の新宿御苑周辺が甲州街道の宿場町だった。
そのにぎわいは浮世絵師・歌川広重が馬の脚と“名物”の馬ふんを強調した構図で「名所江戸百景 四ツ谷内藤新宿」で表現した。
関東大震災後、焼失した下町から東京西部へ人々が移住し、新宿駅周辺が繁華街に。
芸術家を支援していた老舗飲食店の中村屋は、かくまっていたインド民族運動の指導者ラス・ビハリ・ボースから本場のインドカレーを伝授され、名物料理にした。
中村屋サロン美術館の太田美喜子学芸員によると、日中戦争が始まり、物資が不足した1940年、少量のカレーを分けて、多くの人に食べてもらおうと中村屋 が考案したのが「カリーパン」。
新宿を愛した画家堀潔が中村屋を描いた40年の水彩画には店頭に並ぶ行列が描かれている。
「カレーパンを求めてできた行列 かもしれません」と太田さんは話す。
新宿駅の乗降客数が日本一になった31年、軽演劇の小劇場「ムーランルージュ」が開場。
都会感覚のしゃれた風刺喜劇が売り物で、益田喜頓、森繁久弥、由利徹なども舞台に立った。
堀の41年の作品には、ムーランルージュの赤いネオンやかつての新宿武蔵野館も描かれている。

「今年還暦と知って驚く有名人」ランキング

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昨年は桜井賢(THE ALFEE)、竹内まりや、郷ひろみなどが還暦を迎え、その見た目の若さとのギャップから「え…もう還暦なの?」と世間を驚かせました。
では、今年2016年、還暦を迎える芸能人にはどのような人がいるのでしょうか。
そこで今回は、今年還暦と知って驚く有名人について探ってみました。
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現場潜入 新宿南口 大改造 

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 JR新宿駅(東京都新宿区)周辺に分散している19の高速バスの発着所を1か所に集約する交通ターミナルが来春3~4月頃、新宿駅南口地区に誕生する。。

 1日のバス発着便数が約1600という国内最大のバスターミナルとなる。

 ますます便利になる新宿駅 (^_^;) 続きを読む

札幌市電がループ化

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 路面電車である札幌市電の20日のループ(環状)化運行を前に18日、メディアや関係者の試乗会が催された。
 これまで始発、終着の停留場だったすすきの-西4丁目停留場の404メートルが延伸となり、市電に乗ってぐるっと約9キロの旅を楽しむことができるようになる。

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廃業危機 新宿TSミュージック

WS000000永井荷風を 思い出すなぁ~ (^_^;)

 東京・歌舞伎町の老舗ストリップ劇場「新宿TSミュージック」が廃業危機に直面している騒動で、全国から1000人以上の存続を訴える署名が集まった。
ストリップをこよなく愛する映画監督の山本晋也監督(76)も心配顔で同劇場を訪れ、「ストリップの灯をいつまでも残してもらいた い!」と熱い思いを激白した。 続きを読む