80【ヒストリー】

新宿ミラノ座 閉館

DSC01306
座席数1000を超える大映画館「新宿ミラノ座」(東京都新宿区)が31日で閉館するのを前に、「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」を開催している。

 新旧の洋画、邦画を織り交ぜ、華やかに最後を彩る。

 27日から30日までは、各日4本立てで上映。

27日「荒野の 七人」「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999~アンドロメダ終着駅」「アラビアのロレンス 完全版」、28日「インファナル・アフェア」シリーズ3 作、「ディパーテッド」、29日「ハンニバル」「男たちの挽歌」「エクソシスト ディレクターズ・カット版」「スワロウテイル」、30日「マトリックス」 「青いパパイヤの香り」「新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを、君に」「タワーリング・インフェルノ」と、大ヒット作が並ぶ。

最終31日は 「荒野の七人」と「E.T. 20周年記念特別版」の2本立て。

 当日券500円均一(1作品鑑賞料金、各回入れ替え制)。

詳細はホームページ(http://www.tokyucinemas.net/)へ。

 

コマ劇場も新しいビルになったし

歌舞伎町も変わりますね (^_^;)

 

解体危機 樋口一葉ゆかりの「旧伊勢屋質店」

樋口一葉・5000円札(表面)
「たけくらべ」などの作品で知られる明治時代の女性作家、樋口一葉(1872~96年)が通ったとされ、国の登録有形文化財にもなっている文京区本郷の「旧伊勢屋質店」が、解体の危機に直面している。
土地と建物の所有者が「個人で維持するのはもう限界」と売却の意向を示したためで、愛着を持つ地元の有志らが17日夜、区内で保存への道を探る集会を開き、議論を交わした。
文京区などによると、旧伊勢屋質店は江戸時代末期の1860年創業。2階建ての土蔵と木造平屋の座敷棟、木造2階建ての見世(みせ)の3棟(総延べ床面積174・3平方メートル)からなり、関東大震災や東京大空襲にも耐えた。
本郷菊坂に住んでいた一葉は、現在の台東区に転居した後も生活に困ると伊勢屋質店に通い、生計を立てていたとされる。一葉の日記にも衣類を質に出したとする記述があり、24歳で亡くなった時には伊勢屋から香典が届けられたという。
土地と建物は経営者の家族が代々管理し、1982年に廃業した後も、親族が維持・保管してきた。テレビや映画の撮影にもたびたび使われ、2003年には国の登録有形文化財に登録された。02年からは、市民団体「文京の文化環境を活(い)かす会」などが、所有者の親族の協力を得て、一葉の命日にあたる毎年11月23日に一般公開し、13年間で約9000人が訪れていた。
しかし、親族は今年6月、固定資産税などの負担を理由に、「これ以上の維持は困難」と区に土地の借り上げを要請。区は当初、近隣の大学に打診し、平日は授業などに利用し、休日には一般開放できるよう関係者で協議を進めたが、まとまらず、親族は最近になって更地にして売却する意向を示したという。
文化庁によると、国の登録有形文化財を解体するには、国への届け出が必要だが、許可などは不要という。
区の担当者は「区で買い上げるには議会を通さねばならず、簡単には決められない。貴重な文化財なので、所有者のご意向が変わることを祈るだけだ」と話す。
17日夜に開かれた集会には、区内外から約60人が参加。建築家らが建物の歴史的価値を説明し、参加者からは「区に買い上げを依頼する請願書を提出すべきだ」「インターネットで呼びかけて基金を作るべきだ」などの意見が出された。
活かす会は「一葉のファンは全国にいる。どういう形であれ、今の場所で保存できる方法を考えていきたい」としている。
これは保存して欲しいです (^_^;)

桑田佳祐(58)紫綬褒章

3262565486548 「サザンオールスターズ」のリーダー兼ボーカルとして活躍、「TSUNAMI」など数々のヒット曲を世に送り出した、シンガー・ソングライターの桑田佳祐さん(58)は紫綬褒章を受け、コメントを発表した。
私のような者が本当にいただいてしまってよいものかと、非常に驚いております。
デビュー以来ずっと目立ちたい一心で、下劣極まりない音楽をやり続けてきた 私が、このような高貴な章をいただけるとするならば、そんな音楽を喜んでくださったたくさんのファンの方々と、大衆芸能を導いて来られたあまたの偉大なる 先達たちのおかげであると、心から感謝いたしております。
これからも、みなさまに喜んでいただける音楽を創り続けていけるよう、日々励んでいく所存です。
日本が、そして世界が平和でありますように。
 
ちょっとビックリ (^_^;)
 

歯の磨き方

WS000001
 
 
 

WS000002フジ三太郎 昭和59年9月28日

 
ほのぼの するなぁ  (^_^;)
 
 

新宿クラシックカメラ博

レンズグルメ必見の夏のイベントといえば、新宿高島屋で開催される中古カメラの展示即売会もそのひとつだろう。
今年も8月21日から 11階催会場にて「第6回新宿クラシックカメラ博」として開催されている。
ここではその様子をお伝えするとともに、筆者が独断と偏見で見つけたミラーレス などで楽しめそうなオールドレンズを紹介する。
「第6回新宿クラシックカメラ博」は8月27日水曜日まで新宿高島屋11階催会場で開催される。
営業時間は10時~20時まで(最終日は18時閉場)。

 

カメオタの祭典です!
私はスマホのカメラですけど (^_^;)