箱根駅伝 青学大が3連覇

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 箱根駅伝は、最終10区(23・0キロ)も青学大が安定した走りを見せて、11時間4分10秒で総合優勝。

 3連覇で、今季の大学駅伝3冠を達成した。3連覇は2005年まで4連覇した駒大に続き、史上6校目。

 トップでたすきを受けた青学大・安藤(4年)は終始、堅実な走りで、後続の追随を許さなかった。往路を制した青学大は復路では、1度も逆転されることなく、トップを走り続け、2位の東洋大に7分21秒差をつける圧勝だった。3位は早大、4位は順大だった。5位は神奈川大で、10位以内に与えられるシード権を12年ぶりに獲得した。

 6位中央学院大、7位日体大、8位法大、9位駒大。10位東海大はぎりぎりでシード権を獲得した。

 

十二支の動物を入れ替えたら

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年は改まったが、なんだか停滞気味な世の中。ガラリと気分一新する良い方法はないだろうか。
例えば、十二支の動物を入れ替えてみてはどうだろう? 十二支「入れ替え制」である。人気のない動物の代わりに、フレッシュな動物を投入する。新鮮な顔ぶれになれば、世の中も活性化するのでは……?
そこで、干支に新しく動物を入れるなら、どれ? について、アンケート調査を行った(総投票数858票、2016年12月14日~12月26日)。
09151131_57da0810891dc圧倒的な差で1位に輝いたのは、ネコだった。61.9%、過半数をはるかに超える支持を集めた。
全国の中で、33都道府県でトップとなった。やっぱりね、という人は多いだろう。
今や、「駅長」をはじめいろんな仕事もしている猫。十二支の一つに選ばれても、何ら見劣りすることはない。犬と人気を二分する、ペット界でも重要な存在である。有名写真家が撮影した写真集がベストセラーになるほどの人気だ。十二支の中で、アイドル的存在になるのは間違いないだろう。
さて問題は、2位以下である。とくに2位から4位の差はほとんどない。亀、熊、鹿、いずれ劣らぬ個性派ぞろいだ。
亀は長寿と不老の象徴であり、古代中国やインドでは霊獣として崇められてきた。そもそも十二支の中にいないのが不思議なくらいだが、足が遅いため、神様の召集に間に合わなかったという説もある。
熊の人気もなかなかのものだ。近年は、とくに熊本県出身の彼の奮闘ぶりが目立っている。そう、「くまモン」だ。仕事を選ばない働き者で、県民以外の好感度も高い。
鹿の人気もすごい。奈良方面の鹿がポピュラーだが、つい最近は茨城県鹿嶋市の鹿たち(アントラーズ)が、クラブワールドカップサッカーで決勝戦に進出した。スーパースターを擁するスペインの名門レアル・マドリードと、一時は互角に戦ったことは記憶に新しい。
亀、熊、鹿のうち、どれが選ばれても、十二支の代役は務まりそうだ。
ところで、既存のどの動物を落とすか。f555dea5
「外してもよさそう」1位は「龍(辰)」
そもそも動物じゃないし。
とすると、ねー、うし、とら、うー、ねこ、みー。
語呂も良いし、いっそこれで……。
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龍(辰)なんて 怪獣みたいなもんだから
十二支にゴジラ いたっていいかも
ねー、うし、とら、うー、ゴジ、みー  (^_^;)
 

札幌が危機なんよ~♪

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北海道は23日、発達した低気圧の影響で、日本海側とオホーツク海側を中心に記録的な大雪に見舞われ、札幌市では午後6時現在の積雪が95センチに達した。
札幌管区気象台によると、12月に札幌の積雪90センチ超は、1966年以来50年ぶり
国土交通省新千歳空港事務所によると、午後4時半現在で同空港発着の計240便が欠航。
JR北海道は、札幌と釧路、帯広、稚内、網走の各地を結ぶ特急を含む列車340本を運休し、約4万9千人に影響が出た。
北海道電力によると、強風によって送電線が切れたため、えりも町のほぼ全域と様似町の一部、計約3800戸で一時停電した。


二つの発達した低気圧が接近した影響で、道内は23日、22日夜から引き続いて、全域で大荒れとなった。
新千歳空港では計287便が欠航し、過去最多の約6千人が空港で一夜を明かした
JR北海道やフェリーなどでも運休や欠航が相次ぎ、交通網は終日混乱した。
気象台によると、24日午前0時現在の積雪は上川管内音威子府村で136センチ、同管内幌加内町朱鞠内で121センチを観測。
風も強まり、23日の最大瞬間風速は日高管内えりも町襟裳岬で34・6メートル、檜山管内奥尻町で28・3メートルとなった。
新千歳空港では雪が強まり、23日午後2時ごろから約6時間半、2本ある滑走路をいずれも閉鎖。
羽田や中部などとを結ぶ計287便が欠航した。
「アナと雪の女王」の方言シリーズ
北海道バージョンが欲しいね 「札幌が危機なんよ~♪」
北海道って方言あるのかな  (^_^;)

X'mas Express


山下達郎 28年前の なつかしの名曲
バブル景気 華やかな頃でしたねー
ところでJR東海さん 新幹線もリニアもいいけど
熱海~浜松間の 3両編成ロングシートは
旅の気分ぶちこわし 何とかしてよ~  (^_^;)
 

バスタ新宿にファミマが出店


開業から半年が経った「バスタ新宿」

 

今年4月のオープンから半年が経った、新宿駅南口の高速バスターミナル「バスタ新宿」。
新宿駅周辺に分散していた19カ所のバス乗り場が統一され、JR新宿駅から直結となったことで利便性は大幅に向上。
8月のお盆期間には1日最大3.8万人が利用するなど、東京の新たな高速バスの拠点としてすっかり定着した。
一方で、利用者からは問題点を指摘する声も多い。
特に根強いのは、売店やコンビニエンスストアなどがターミナル内にまったくないことに対する不満の声だ。
待合所内にあるのは自動販売機のみで、周辺のコンビニもやや離れていることから、買い物に関する不便さの解消が開業当初から課題となってきた。
こういった声を受け、バスタ新宿を管理する国土交通省関東地方整備局東京国道事務所は、5月に待合所への購買施設(売店)設置について公募を開始。
8月にはいったん出店者がコンビニエンスストアチェーンの「ポプラ」に決まったものの、9月に同社が出店を辞退したことから再度公募を行い、10月7日に新たな出店者が「ファミリーマート」に決定した。
国交省によると、11月上旬から仮の場所での暫定営業開始、来年7月上旬から本営業の開始に向けて調整を進めていくという。
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加齢とともに創造性や問題解決能力が高められる

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加齢とともに、認知制御はゆるくなり、注意を乱す事柄や無関係な情報が頭のなかに入り込んできやすくなる。

しかしこうした「ゆるみ」によって、かえって創造性や問題解決能力が高められる場合もあるという研究結果が発表された。

2016年11月15日付けで学術誌『Trends in Cognitive Sciences』に発表された文献レヴューのなかで、ハーヴァード大学などの研究チームは、年齢を重ねた頭脳がもつこうした特質は、より賢明な決断へとつながりうるため、単に回転が速いだけの頭脳よりも現実の世界では有利かもしれないと述べている。93f1db19db6bbdb6e14b36b7bf77559f
認知機能に関するデータを調査した研究チームは、加齢にともなう能力の低下は確かにあるが、それは諸刃の剣であることを発見した。
若い頭脳は厳格な認知制御に長けている。
言い換えれば、気を散らす要因を遮断しながら、目的に基づいた特定の課題にひたすら集中するために、脳内の各処理を調整することに秀でているのだ。
たとえば、混雑したコーヒーショップのなかで本を読もうとしているときなども、こうした制御のおかげで周囲の騒々しさを無視できる。
加齢とともに、こうした認知制御は少しずつゆるくなる。
脳が処理を行っている最中に、注意を乱す事柄や無関係な情報が頭のなかに入り込んでくるのを許すようになる。
だが研究チームは、こうした「処理の弛緩」によって、学習能力や問題解決能力が高められる場合もあると述べている。
たとえば、これまでに行われてきた研究から、高齢者たちは、制御された頭脳が無視するかもしれない、関係のなさそうな情報を拾い集め、その情報を使って物事を関連づける能力が高いことがわかっている。
これが有用なスキルであることに疑いの余地はないだろう。
創造性を試すための課題「遠隔性連想検査(RAT)」で、高齢者たちが若年層を打ち負かしたという研究結果もある。
RATでは、被験者たちは、3つの言葉を見て、それら3つをすべて結びつける4つ目の言葉を解答しなければならない。
たとえば「ship」「outer」「crawl」という言葉に対する「space」だ(spaceship[宇宙船]、outer space[宇宙空間]、crawl space[床下などの狭いスペース])。
これは彼らが、若者よりも「創造的な」心理状態にあると見なされる結果だ。
認知制御の「ゆるさ」が創造性を高めるという例は、高齢者以外にも存在する。
たとえば、認知制御をまだ習得していない、したがって、特定の情報に的を絞って注意を払うことが得意ではない幼児は、巨大なデータセットからパターンを見つけることがとりわけ得意だ。
こうした才能が、子どもが言葉や手強い文法構造を容易に吸収できる理由のひとつでもあるようだ。
また、ある研究では、認知制御の妨げとなる脳障害を抱えた患者たちは、いわゆる「洞察問題」を解く能力で、健康な成人を上回る成績を収めることができた。
洞察問題とは、マッチ棒パズルなど、通常は解くために「なるほど!」というひらめきの瞬間が必要とされる、創造的思考力をテストするための課題だ。
研究チームは、彼ら患者の「自由な」認知処理が、大局的あるいは意外な連想・連結を行うための機会を解放するのではないか、という仮説をたててている。
以上の研究結果を統合して研究チームは、高齢者の頭脳は、関係のある情報と無関係な情報の両方を無意識のうちに新たな文脈に持ち込むことによって、より優れた決断を行うより賢明な頭脳になりうると結論づけている。
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創造性とは 一見すると無関係に見える要素の
新しい価値ある組み合わせの発見です
厳格さは創造の敵 ゆるさは創造の母
足元のゆるさなら サンダルです  (^_^;)