いよいよ「ニッポンの夏」ですね
外出してもお店でビールも飲めないし
今年の夏はエアコン効かせた部屋で
引きこもりしてようかな~♪
(^_^;)

いよいよ「ニッポンの夏」ですね
外出してもお店でビールも飲めないし
今年の夏はエアコン効かせた部屋で
引きこもりしてようかな~♪
(^_^;)


黒ネコがピンクの舌をペロって出した
その瞬間をとらえた写真です
ネコはみんなカワイイのですが
黒ネコには独特の魅力があります
(^_^;)
▼「黒猫のタンゴ」がヒットした当時と現在

あの日本人ばなれしたスタイルの秘訣は
なんと甘栗だったんですね
甘栗が爆売れして品不足になるかな?
(^_^;)
女優・菜々緒(32)が、7/9放送のTBS系「オオカミ少年」(金曜後7・00)に出演。
菜々緒に関するクイズは、大きなかばんの中に、むき栗を大量に持ち歩いているというエピソードが本当かウソかを当てるものだった。
正解は「本当」。
菜々緒は
「甘栗が大好きなんです!」
と話し、興味津々の小手に1袋まるまるプレゼント。
「朝ご飯もこれだし、間食もこれ」
と、栗なしには成り立たない食生活を明かした。

巨大ネコに見とれて
転ばないようにね
(^_^;)
新宿駅前に巨大猫が出現。
150m2超えの大型街頭ビジョンが、7月1日からプレ放映を開始した。
湾曲したフォルムを活用して3D映像の放映も可能で、3D映像のデモとして、通常放映の合間に“3Dの巨大三毛猫”が登場している。
クロススペースが委託し、マイクロアドデジタルサイネージとユニカが共同運営する「クロス新宿ビジョン」は、国内唯一という4K相当画質の大型街頭ビジョン。
設置場所は新宿区新宿3-23-18 クロス新宿ビル(↓)屋上。
少し前まで「将棋界最強!」と言われ、余りにも強いので将棋ファンから憎まれるほどだった渡辺明三冠なんですけど
それがこうも見事に3連敗で、藤井二冠に軽々とヒネられるのを見ると、世の中一歩先は分からんなぁ、という気分になります
昔の棋士は、升田幸三さん(→)みたいに、いかにも老成した「勝負師」という、ある種の気迫を感じさせる風貌をしていました
でも藤井二冠は、まだ18歳で若いし、タレ目で優しそうだし、なんだか勝負師のイメージも変わってしまいそうです
棋士の日常は今も昔も棋譜研究なんですけど、今の棋士は瞬時に数億手も先を読むスーパーコンピューター並みのCPU性能を持ったパソコンを自宅に設置して、各局面での最善手をパソコンで確認しながら棋譜研究をします
藤井二冠は、タイトル獲得で得た賞金を、最新のCPU購入に投資しているそうですから、将棋界も「設備投資」がモノを言う世界になりつつあります
(^_^;)
CPU(シーピーユー、Central Processing Unit):中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)である。コンピュータの頭脳に例えられることが多い。
▲現在、最強のCPUと言われている、AMD Ryzen Threadripper-3990X
現在53万円くらいだから、個人が買えないほど高価な訳ではない
秒進分歩の世界だから、すぐにもっとスゴイ製品が登場します (^_^;)
将棋の藤井聡太二冠(棋聖、王位、18)が7/3、ヒューリック杯棋聖戦・五番勝負の第3局で、渡辺明三冠(名人、棋王、王将、37)に100手で勝利、シリーズ3勝0敗のストレート勝ちで、自身初のタイトル防衛を果たした。
18歳11カ月でのタイトル防衛は、屋敷伸之九段(49)の19歳7日を更新する、史上最年少記録。
またタイトル通算3期により、渡辺名人が保持していた九段昇段記録(21歳7カ月)も大幅に更新し、史上初の十代九段が誕生した。
これは怖い!
怖すぎる!
((((;゚д゚))))
▲超新星残骸「かに星雲」
野本氏らの論文で電子捕獲超新星と予測された
平安貴族と言えば和歌!
というイメージが強いですが
日記を書いていた人も多いし
天体記録していた人もいます
(^_^;)
1982年に日本の天文学者が予測した理論上の「電子捕獲型超新星」の存在が観測によって裏付けられた。
太陽の8~10倍の質量を持つ恒星に起きる現象で、これまでシミュレーションでは確認されていたものの、その特徴を示す超新星は観測されていなかった。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校の博士課程学生、平松大地氏ら国際研究グループは、2018年に日本の超新星ハンターが発見した「SN 2018zd」の観測結果から、その特徴を確認した。
成果は英国の国際学術誌『Nature Astronomy』にオンライン掲載された。
平安末期から鎌倉初期の歌人、藤原定家の日記『明月記』には、彗星や超新星など大きな天文現象「客星」に関する記述がある。
記録のひとつが示す位置にかに星雲があり、このことからかに星雲は、1054年の超新星の結果できた超新星残骸だと考えられている。
同様の記述は中国の宋の時代の記録にもあり、超新星は昼間でも23日間、夜は2年近く明るく見えていたという。
比較的暗いとされる電子捕獲型超新星だが、平安時代には驚くような見え方をしていたのかもしれない。
▲藤原定家の日記『明月記』
藤原定家(ふじわらのていか)は平安末期から鎌倉初期の歌人で,『新古今和歌集』の選者も務め,また『源氏物語』や『土佐日記』の研究者としても知られてい ます。
彼は『明月記』という日記風のエッセイを著しています。
『明月記』には多数の天文現象が載っていますが、最も重要なのは超新星の出現記録です。
超新星とは「新しく生まれた星」ではなく「新たに見えた星」で,それまで全く見えなかったところに突如として星が輝き出し,一夜にして10等級以上も明る くなります。
実は星の最期の大爆発で,星の生涯のうち最も劇的なシーンです。
望遠鏡のない時代の超新星の記録は、世界で7件しかなく、そのうち3件も記載がある本は『明月記』だけです。
酒を飲んでクルマの運転席に座り
エンジンをかけた時点で殺意ありと認定し
飲酒運転死亡事故は、例外無く全て殺人罪!
と認定していただきたいです
そして2人以上殺したら、全て死刑!
(T_T)
6/28午後、千葉県八街市の路上で、八街市立朝陽小学校の児童の列にトラックが突っ込んだ。
佐倉署と消防によると、児童5人が巻き込まれ、2人死亡。
6~10歳の男女3人は意識不明の重体。
佐倉署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでトラックを運転していた梅沢洋(60)を逮捕し、詳しい事故原因を調べている。

梅沢洋からは呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
佐倉署によると、梅沢洋のトラックは電柱に衝突後、道路左側を歩行中の児童5人をはねた。
梅沢洋は「右から影のようなものが見えてハンドルを切ったら電柱にぶつかった。そのまま子どもたちにけがをさせてしまった」と供述している。

▲飲酒運転で小学生をひき殺した犯人の梅沢洋(60)

そこらのチンピラふぜいならともかく
永く日本の国家社会を支えてきて
世界で最も優秀かつ清貧
と言われてきた日本の官僚が
こんなケチ臭い犯罪で逮捕されるなんて
霞が関官僚の劣化は、かなり深刻です!
(;´Д`)
経済産業省の官僚2人(新井雄太郎、櫻井眞)が、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者を対象にした家賃支援給付金制度を悪用し、不正な給付金をだまし取ったとして逮捕されました。
犯人の経済産業省の官僚2人(新井雄太郎、櫻井眞)は、調べに対し
「経済産業省が所管する制度なので
仕組みはよく知っており
2人で相談してやった」
と供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。
警視庁は、犯人の経済産業省官僚2人(新井雄太郎、櫻井眞)が、家賃支援給付金制度をよく知る有利な立場を悪用した疑いがあるとみて調べています。
経済産業省の官僚で
経済産業省・経済産業政策局・産業資金課の係長、櫻井眞(28)
経済産業省・経済産業政策局・産業組織課の新井雄太郎(28)
の二人は、去年、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などを対象にした「家賃支援給付金」について、実体のない会社を使って真っ赤なウソの申請を行い、およそ550万円をだまし取ったとして詐欺(サギ)の疑いで逮捕され、6/27、検察庁に送られました。
櫻井眞と新井雄太郎の犯人2人は、いずれも容疑を大筋で認めています。
櫻井眞と新井雄太郎の犯人2人は、家賃支援給付金制度の直接の担当ではないということですが、警視庁は家賃支援給付金制度を知る立場を悪用した疑いがあるとみています。
済産業省・経済産業政策局・産業組織課の新井雄太郎が、給付金申請手続きを行っていました。
経済産業省・経済産業政策局・産業資金課の係長・櫻井眞は、不正に得た金の大半を使って、高級時計などを買っていました。
警視庁は、犯人2人の役割分担が行われたいきさつなどを詳しく調べています。
官房長官の加藤勝信(→)は、6/28の記者会見で、新型コロナウイルス対策の公金を詐取した疑いで経済産業省の官僚2人が逮捕されたのを受け
「日本政府への国民の信頼に関わる。極めて遺憾だ!」
と述べた。
経済産業省に捜査への協力を求め「内容を検証し、今後の対応に結びつける必要がある」と語った。
経済産業大臣の梶山弘志(↓)は6/28記者会見し、「誠に遺憾。深くおわび申し上げる」と陳謝し、捜査による全容解明を待って「厳正に対処する!」と述べた。
梶山弘志は「このような案件を未然に防げなかったのか検証が必要だ」として、再発防止策を検討する考えを示した。
所管する中小企業庁が全力で給付事務に当たっていた最中の不正行為に「大変憤りを感じている!」と語気を強めた。